製作記事 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

結果良しってことでw

昨日、早朝から、内視鏡検査の下剤と洗浄薬で、も~、ケツが熱すぎて、もう、そろそろ持たんで~状態からの、
検査終了後しばらく、鎮静剤で朦朧としてるのが、おさまってから、打ち合わせやってんけど、
その帰りに、ホームセンター寄った時に、ふと、スピンドルのねじ締めるとこの六角レンチがTレンチにするとめっちゃ使いやすいで、って話を思い出して、ちょ~安かったら買って帰ろうと・・・

ただ、現物見たら2.5mmか3mmかどっちやったっけ~~~
一見は百聞にしかず・・・って逆パターンもあるやろw

と、クラブのE6教徒の方々に問い合わせてみた。

まず、
いっつもE6を抱いたまま、仕事してはるY.Hさんに、即電w

「あ~~~、どっちやったかな~~~、明日調べて連絡するわ~」

・・・つか、右手に持つ2.5mmか左手に持つ3mmか、今知りたいねんけど・・・もう、家帰ってはるのか~~~www

次に、大体、すぐに連絡とれるPさんに、電撃w

・・・・・
・・・・・
・・・・・

でーへんw

仕事じゃないやろしw
もう日も落ちてるから、ヘリでもないやろし・・・
う○こ、かぁ~~~www


しゃ~ない、いつもE6とT-REXを2機ずつ抱いて寝てはる、Oさんや!

・・・・・
・・・・・

でーへんw

ん~、風呂か~~~www

今日は諦めとくか、と思ったけど、スマホでJR PROPOのサイトでパーツリストみたら、M4って載ってたので、
スピンドルボルトTレンチ
今、よく見たらローハイトって書いてあるわw


俺、流石!とかおもいつつ、迷わず3mmを買って帰った訳やけど・・・
スピンドルボルトTレンチ


で、帰宅後また仕事になって、その日は、袋も開けずに安心しきって放置しててんけど・・・


今日の昼過ぎ頃、Y.Hさんから電話がきて、
昨日は結局パーツリストにM4って書いてあるの見たから、3mm買いましたよ!って言ったら、
あれ?今工具見てるけど俺のは2.5mmやで~、ってwww

うそや~~ん!M4キャップボルトやったら、普通3mmやろ~~

と、現物E6のヘッド見てみたら、2.5mmやんけ・・・・orz

レシート持って行って交換してもらお・・・・と思ったけど、ついでに、NX4は何mmやろ?と思ってみたら、
おおお~~こっちは3mmやわ~~~

そう、俺は下衆リン機の為に、この工具買うたんや!

と言い聞かせつつ、結局、その後、一件打ち合わせに出かけた帰りに、2.5mmも買ってきたwww
スピンドルボルトTレンチ

ま、激安の工具なんで、どうでもええけど、こうなったw
スピンドルボルトTレンチ
スピンドルやので、両側から締めるのに2本ずつw

E6-550もNX4もどっちでもOKになったので、結果おーらいw

と、思わんとやってられんw

ヘキサは2.5mmも3mmも、ドライバーとかレンチとか3本とか4本とかあんのにまた増えたw

つー話。
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安定化電源2

今日はフライト行く予定にしててんけど、仕事が終われんかったのでお休みになってもた。
折角天気良かったのに・・・しかも明日は雨やし・・・。

今日で2月も終わりやけど、2月はめっちゃ短いから嫌いやわw
1月、2月、4月、5月、8月、12月は基本的に1ヵ月が短く感じるので嫌いや・・・
一ヶ月ちゅーか、支払いから支払いの間隔が短く感じるから嫌いなだけやねんけどwww

前回、サーバー電源を充電用の安定化電源に使えるように改造した

記事

をアップしててんけど、その後、フライト行った時に倶楽部メンバーの人達から、俺のも作って、つー話があって、
ま、それはええねんけど、

あれをこーして・・・
とか、
こうしたらええやん・・・
とか、
ケチったらアカン・・・
とか、
端子のトコもっと頑丈にせな・・・
とか、

Oさんとか、
Oさんとか、
あと、
おーさん、とかから、
色々と突っ込みをくらったりしてw

ちゅーことで、銭にいとめは、つけへんで!
・・・いや、
まぁ、ほどほどに・・・作ったったw


で、図面書いてたヤツの部品がやっとあがってきたので組み立てた。

フロントパネル
700W安定化電源製作 700W安定化電源製作

どうせパネルにするんやし、電圧でも表示さしといたろか。
700W安定化電源製作

で、こんな感じ。
700W安定化電源製作 700W安定化電源製作 700W安定化電源製作

ハイぺリとか24V入力に対応している充電器やと、こんな風に2台を繋ぐと・・・
700W安定化電源製作
24V電源が出来る。

このままでもエエねんけども・・・

ここに端子を付けてみたので、
700W安定化電源製作

こんなケーブルで2台を繋ぐと、
700W安定化電源製作

下の段には24Vの出力電圧が出る。
700W安定化電源製作

だけど、電源直列接続の時、繋ぎ方が、使う人によっては、どっちの電源のプラスマイナスを繋げるかが分からないので、
どっちに繋いでもエエようにしたった。
700W安定化電源製作
24Vプラスを取る側の2段目に電圧が出るようにした。
1個、1個の電源は同じに作っとく方がええしね。

ぱぱっと思いついた方式なもんで、今となっては、表示は1個で、押しボタンSW押してる時だけ24V表示
つーのでもえかったかも・・・とか。
ま、えっかw

大きさは、こんな感じで、
700W安定化電源製作 700W安定化電源製作
700Wクラスにしては、かなり、コンパクトな感じ。

なんでコンパクトなんかな~と思ったら、この電源はエライ静かやねんな。つか、無音w
そう、冷却ファンが付いて無いねんw
多分、バックプレーン側とか筺体にでっかいファンが付いてるんやろな。
まぁ、その方が装置自体のMTBFは格段に向上するやろうけどな。

つことで、無理クソ電源だけを単体で動かしてしかも、20Aとか40Aとか引こうとすると、アツアツになりそうな気がするので、冷却ファンも付けといた。
700W安定化電源製作
コパル電子。
ま、これ一個じゃ、ちと辛い気もすんねんけど・・・
無いよりは、少しでも排気さしたほうが、全然良いと思うので。


この電源は、12V56Aもとれる。
端子のトコのケーブルは一応定格80Aいけるヤツにした。
ま、燃える前に電源が止まってくれるハズやけど、家のブレーカ落ちる流石にテストはしてないw

消火器とセットでお使いください♪
wwwww

あと、マイナス出力と2次側筺体アースは絶縁したので、筺体同士が当たってもだいじょうぶっす。

こんなんで、どやよ?!www

電圧調整出来るボリュームつけろって!?
いらんいらんwww

つことで、とりあえず、この初号機は実負荷テストも兼ねて、Y.Hさんのとこへ嫁ぎますw
あと4個作らなアカンw

安定化電源

相変わらず、忙しくてヘリはなんも出来てへんねんけど、
PC内の画像とか整理してたら、安定化電源の写真が出てきた。

昨年の夏前頃やったかな、丁度GAUI X3を飛ばしはじめた頃、ディープサイクルバッテリとか現地充電の道具を揃えつつ、
自宅の電源環境もリニューアルしようと購入したヤツ。

ラジコンデパートふんふん、とか、ヤフオクとかでも7000円位で売ってるヤツやねんけど、
サーバー用の冗長化電源を使って12V×2本で24Vでも使えるようにしたヤツ。

サーバー用の電源つか、ATX電源とかPC電源はコンパクトな割にかなりの電流が取れるのがええねんけど、
ATX電源はプラグインタイプやないと全部のケーブルが出てるので邪魔でしゃ~ない。
サーバー電源は新品やとかなりお高くなるねんけど、中古のDELTAのDPS-700EB Hって700Wを2個買った。
2個で大体3500円とかなりお安く買えたのでラッキーやった。

DELTA DPS-700EBH安定化電源

サーバー電源はバックプレーンに突っ込んで使うようになってるので、フィードバック信号やら電源SWやらはサーバー本体側からの操作になるので、電源自体を単体の状態で動かすには、バックプレーンに突っ込まれてる状態と同じ感じになるようにしとく必要がある。

もう忘れてもたけど、こんな感じ。
DELTA DPS-700EBH安定化電源 DELTA DPS-700EBH安定化電源 DELTA DPS-700EBH安定化電源 DELTA DPS-700EBH安定化電源
バナナターミナルは大タイプで1個300円前後、小タイプで1個200円程度。
大タイプは半田付けが面倒そうやったので、小タイプにした。プラスマイナス2台分で800円位。
絶縁はビニテw

このモデルDPS-700EB Hの場合、単純に、

ReturnS(8pin) - GND
12VS(63pin) - +12V
PSON(69pin) - GND
PSKill(70pin) - GND

で、+12Vが出てくるようになる。

63pinは出力電圧調整が出来るフィードバックやねんけど、ここに可変抵抗を付けて分圧レベルを入れてやると、出力が可変できる。
ただし、そのままでは出来へん。
多分、この電源は、出力が12Vで固定するように、というか、電源内部で過電圧保護回路があって13Vj弱あたりで、OVPが働いて出力停止となる。
実際に1KΩの可変抵抗入れて電圧を上げて行くとOVPで出力が止まった。

DELTA DPS-700EBH安定化電源
電源の背面側に冷却ファンがあって、その下にPOWER LEDがあるねんけど、12V出力してる時はグリーン点灯するけど、OVPで出力遮断してる時はオレンジ点灯になる。
ちなみに、入力ACが遮断すると点滅になって電源停止する。

DELTA DPS-700EBH安定化電源 DELTA DPS-700EBH安定化電源

2本あるので、パラ使いで12V1400W、直列使いで24Vでも使える。
ハイぺリの充電器は24Vで充電したらええねん!って聞いてたので、試そうと思ったら、EOS0606iってのはDC11~15Vやった・・・orz

DELTA DPS-700EBH安定化電源

この充電器はOさんから頂いた故障品を修理して使ってるやつなので、ええけどw
修理の記事

ん~、24Vで充電しなければ、間にあわん!つー機体がもう一機要るんか~www
とか思いつつ半年以上経ってしもた訳やw

しかも、このところ俺的に、バッテリーの需要がやけに少なくなった気がしてるしwww
湯たんぽの準備も忘れそうな勢いw

という、ちょっと古い話。

にしても、今ニュース見てたら、ISILが今度は、ヨルダン人パイロット殺す、ゆーてるやんwww
気違いISILの、あの手この手、恐るべしやなw
もう、完全にヨルダンも日本もある意味テロ攻撃に巻き込まれてもた感じやな。
1テロ対2国、人質1人対2人の交換に発展や。
ヨルダンもある意味とばっちりやなw
コメンテータも、いや~・・・ゆーてるだけやったので笑ろたわw
コヤツらには、公平にとか平等にとかそんなルールはまかり通らんのやでw
四の五のゆーて、のほほんと政府叩き討論してる場合ちゃうでw
まぁ、この件、かなり簡単な方法があんねんけど、あえて、その答えは教えたらへんトコw

デジタルピッチゲージTAROT AP900修理

激務~、ま、それは置いといて、

ちょっと前・・・、だいぶ前、ラバジさんが俺のヘリバッグに無言で放り込んだデジタルピッチゲージ
TAROTのAP900やけど・・・


俺のヘリバッグに無言で放り込む=おおかた、修理して来い

つー、意味やねんけどwww


液晶の表示が薄くなって見えなくなるって感じやねんけど、このゲージの場合、全く表示しなくなったみたい。

TAROTデジタルピッチゲージAP900


しばらく放置したままやったのを、開いてみた。

TAROTデジタルピッチゲージAP900

ボタン電池が2個入ってんねんけど、一個がギリ3Vまで電圧が下がってて、もう一個は全く電圧がない状態。
電池がへたってるとかいう問題じゃないわ。

つーことで、とりあえず新しい電池に入れ替えてみると、問題なく表示された。

にしても、表示せーへんのは、まぁ電池切れなんやろうけど、いくらなんでもこの減り方おかしいんぢゃね?
とか、思って、しばらく眺めててんけど・・・
TAROTデジタルピッチゲージAP900
この筐体アルミでアルマイト加工か何かやと思うねんけど、基板を収めると2個の電池のプラス側が筺体に落ちてんねんな・・・
回路パターンを追ってみた訳じゃないねんけど、筺体アースならまだ分からんでもないけど、電源側が筺体に当たるってのは、なんとも気色の悪い事やねんな・・・。

ちなみに、このアルミ筺体の抵抗値測ってみるとほぼ0~0.4Ω位。
要はショートしてるってことやねんな。

回路的に良いのか悪いのかは分からんけど、電池が表示部と制御部で別電源的になってんのか、直列で6Vとした電源になってんのか・・・どっちにしても、プラス側が筺体でショート状態になってんのは、意味が分からん、つーか、イメージ的に全く想像でけへん。

つーわけで、とりあえず意味なさげなんで、絶縁しとく。

ビニテでw
TAROTデジタルピッチゲージAP900
たぶん、極端に片っぽの電池だけ絶命することはなくなるんちゃうかなぁ・・・

で、問題の表示が薄いって話やけど、多分、液晶自体がショボくて視野角が狭いんやと思うわ・・・
なんでかつーと、俺の分離型のTAROTゲージも以前ピルさんに預かって調べたやつも、これも、同じ雰囲気やし。

まっ正面から見ると薄い
TAROTデジタルピッチゲージAP900

けど、ちょっと上から見下ろす感じでみるとクッキリ表示すんねん。
TAROTデジタルピッチゲージAP900

色々考えたけど、それ(視野角)の差しか思い当たらん。てか、分からんw

まぁ、ピッチ測定する時は大体、見下ろす感じで見るのでまぁ、えっか~w

ってことで、とりあえず、また、無言で自分のヘリバッグに放り込んどいたったw





キーカメラケーシング3

また、昨日の続き。

今日は最後の仕上げで、必要な個所に穴を開けまくるw

SDカードスロットの穴は結構迷ったけど、結局こないな感じになってもた。
キーカメラケーシング
こうやないと、取りだされへんねんw

キーカメラケーシング キーカメラケーシング

ま、えっかw

で、このへん空けて、
キーカメラケーシング


LEDの表示が非常に見にくかったので、横から見えるように、ここにも穴。
キーカメラケーシング

で、コンなヤツで、
キーカメラケーシング


こんな感じにすると、
キーカメラケーシング キーカメラケーシング


こんな感じになる。
キーカメラケーシング


けど、よ~考えたら・・・
キーカメラケーシング

ケースがスケルトンやねんやwww
どっからでも見えるんやったwww


いちお、完成~?w
キーカメラケーシング キーカメラケーシング

あと、USB端子は単に充電の為だけに付いてるんで、外付けのリポにするんやったら使わんので、穴開けんで良かったかも・・・
まぁ、ケースがちょっと大きいので、適当な生きてるリポがあれば内蔵してもいいかも。


バッテリー復活したら多分途中で録画が止まる事は無いと思うねんけど・・・


つーわけで、いちお、ざっくり完成かな。

いや、あれやな、機体に固定する為のアームかクリップかなんかそんなんを、ちょっと考えてくっつけなアカンなぁ~

それはまた次回、なんかエエ方法を思いつくまで保留、とりあえず当面はガムテやなw

キーカメラケーシング2

昨日のキーカメラのケース作りの続き。

今日は、これを加工した。
キーカメラケーシング


ちょっと面倒やけど、欲しいのはこんな形
キーカメラケーシング


しかも2個w
キーカメラケーシング


でもって、ケースに穴あける
キーカメラケーシング


で、はめる。
キーカメラケーシング

ピッタリ具合を確認して・・・


ここのSWを押すボタン、つー訳やな。
キーカメラケーシング


で、まぁ、こんな感じでジャストフィットな感じになるわけやなw

キーカメラケーシング キーカメラケーシング キーカメラケーシング

これがまた、最初よりめっさエエ具合のクリック感やねんな~
SW押してる感が良く分かるねんw

とりあえず、めんどくさそうなトコはここらへんだけやったんで、空けるトコに穴開けて、終わりって感じかな。


けど、メモリソケットがへんなトコ付いてるから、結構へんな形で大きな穴空けやんとアカンなぁ・・・

キーカメラケーシング
斜めに大きめにくり抜くか・・・

キーカメラケーシング

最近、ヘリにキーカメラをくっつけての空撮とかをやってみたりしてんねんけど、
3分程度のフライト中、どうも、途中で録画が停止というか、電源が落ちてるっぽい。

このキーカメラやねんけど、1年前位に買ってV120D02Sに積んで何回か試してたけど流石に120サイズヘリにはちょっと重いようで、フライト自体がフラフラ気味になってアカンやん!と、そのまま1年近く放置プレイしててんw

流石に過酷な夏越え出来ず、内蔵リポバッテリーがご臨終なんやろな~

つー感じで、線引っ張り出してコネクタでリポ外付け方式にしたろっかぁ~と思った訳やな。

ついでに、このキーカメラ、何でこんな形にしとんねん、めっちゃ積みにくいねん・・・
普通の四角い箱にしとけやw
多分、キーカメラって名前先行で、わざわざキーっぽい形にしよったんやろな・・・w

キーカメラケーシング キーカメラケーシング



例の如く取り敢えずバラすw

キーカメラケーシング キーカメラケーシング キーカメラケーシング

ほんでもって、この際ついでに、ケースも四角いヤツに入れ替えるか~

つーことで、程良い箱無いかこの2、3日意識しててんけど、最初はフリスクのケースおされやん!とか思って買ってみてんけど、幅が微妙に狭かったw

で、昨日100均で見つけたw

これ
キーカメラケーシング

なんの箱かつーと、

ねり消しwww
キーカメラケーシング

小ガキ生の頃の授業中を思い出しつつ、練りまくったったら、10分位で飽きたw

で、あれこれ面倒な加工をしていくねんけど、とりあえずこのケースに収まるようにUSBコネクタ部分の穴空け加工。
キーカメラケーシング

でもって、手元に転がってたこれを使って・・・
キーカメラケーシング

基板固定用のタッピング用ボスを立てるw
こんな感じのヤツを・・・
キーカメラケーシング

3カ所w
キーカメラケーシング

そうすっと、こうなったw
キーカメラケーシング キーカメラケーシング
芸細かいやろしw


にしても~・・・このケース、なんでラメ入れよんねんwww
でも、よー考えたら、小ガキ生の頃は定規もペイントマーカーもシールもラメ入り好きやったもんな~www
多分、いつの時代も小ガキ生にはラメ入りウケるんやわw

とか、考えとったら思い出してんけど、練り消しも流行ってんけど、カレーの匂い付き消しゴムも・・・

隣の席の金持ちの香織ちゃんが持ってきとって、自慢げに見せびらかしよってんけど、
初めて匂った時は、お~~カレーや~!って、ちょー感動したのを覚えてんねんけど、
給食前でちょー腹減ってて、そのまんまかじったったら、おえぇっ!つって、普通に消しゴムの味やったのを思い出したw
ついでに、それ見た香織ちゃん、ギャーつって泣きよったんも思い出したwww
もひとつついでに、授業中やったんで、担任にデコパッチンくろたんも思い出したw

そんな香織ちゃんの話はどーでもええけど、とりあえず、今日はココまでw

香織ちゃんべっぴんなっとんかの・・・と妄想してみたりしたけど、よ~考えたら、同い年やし、ええ加減の、めっさ熟女やわなw
下手すっと既に、おばあちゃんって呼ばれてるんかもwwww

MasterCPブラシレスアンプ製作(デバッグ)

ゴールデンウィークもボチボチにバタバタw


先週モーターはとりあえず回ってんけど、PWMの波形がどうも気に入らん・・・つーことでちょこちょことデバッグをしてみたり。
ガッツリちゅー話もあんねんけどw


気に入らん波形つーのは、下側(Nch)のドライブがノコギリ波になってるつー所。
要因は幾つか考えられる。


今回の基板はATmegaを積んで3相のPWMを出さすねんけど、ATmegaは3.3Vで動かしてるので、PWMレベルも3.3Vつーわけ。
で、2次側はつーと、ブラシレスモータは11.1Vで回すので、当たり前やけどFETは11.1Vをチョッパリングする訳やねんな。

でもって、要因として考えられるのはFETのゲートドライブやねんけど、コスト優先でディスクリートで組んだ回路にしてんねんけど、どーも下側(Nch側)Hアクティブの信号がきちんとしたレベルまで上がりきってくれてない感じ。
上がるつーか、時定数が大き過ぎつーか、立ち上がりが相当、訛ってるんやなぁ。

上側(Pch側)のLアクティブ信号はそこそこ綺麗な波形やとおもうねんけど。

で、そのせいで、何が起こってるかつーと、FETがそれヤバいで~つーくらい熱くなるw
まぁ、ざっくりと温度測ると軽く100℃越え。かなりHOTやなw

まぁ、Ta30℃位でTc=MAX70~80℃、せめて90℃以下あたりで飽和してほしい所。
でないと、これから夏にかけて、フライト中にパンっ!てなると困るw

たぶん・・・Nch側のON信号がきちんとONしてくれてないので、FETのON抵抗の高い所らへんでスイッチングしてるんやろうな・・・

つーところまで、波形から予測しもって、対策を練るw
1~2日程練り過ぎて、ねばねばw

で、ゲート信号をきちんと成形し直す、それでもアカンかったらFETを再選定。これは避けたいが、最悪パッケージがデカイやつに。

ゲート信号の成形はまず、時定数を変えてみる、ダメならゲート回路を変更してみるって感じかな。
FETのスペックシートには結構書いてあんねんけど、
たぶん・・・やけど、スイッチングパラメータとかにあるGD間チャージとかSD間チャージとかってやつ。
これと外付けのRで、簡単的に言うといわゆる時定数が変わってまう訳やな。
チャージする時間がかかってFETをONしたりOFFしたりすんのに遅れてまうわけや。

なんで、この辺がすんなりいけへんか、つーと、GCPとかのアンプだと電源からスイッチングの一次側、二次側ともに3.3V、要するに1セルリポつーことで、電圧レベルが同じなんであんまりきにせんでええんかもしれんが、それと同じような動きをさすのに、Master CPのモータは3セルで回すんでCPUの出力(ゲートレベル)の3.3Vで二次側の11.1Vをパカパカしたらなアカンわけや。

もう一個気になんのは、FETがONした時、CPUの3.3VのIO端子に11.1Vがかかるって状況やねんな。
これを解消するには、なんらかの方法でアイソレートしたる必要があるかも。

FETの上側、下側それぞれをコンプリメンタリしてドライブしたるゲート回路にするのが正しいやり方かも。

とか、まぁ、N氏とモメにモメてw

ゲート回路を改造3~4回幾つかの方式で改造してみて、2回ほど火吹かしつつwww
だいぶ、発煙にも精神的に馴染んできたところで、結局は一旦、ゲートドライバをユニバーサル基板上に組んで実験してみようということになって、それをやってみた。

MasterCPブラシレスアンプ製作回路デバッグ MasterCPブラシレスアンプ製作回路デバッグ

とりあえず、その辺にあったゲートドライバをユニバーサルに組んでみたヤツでFETをドライブしてみた。
画像のは1個のICの中にP側、N側の2個のドライバが入ってるタイプ。
なので、各相に一個ずつ。

オリジナル基板のCPU → ユニバーサルゲートドライバ回路 → オリジナル基板のFET

って感じ。

このゲートドライバは簡単にいうと入力のレベルを、VDDのレベルで出力してくれるって感じで、内部で、あ~やって、こ~やって、アイソレートっぽい感じになってるわけやねw
なので、どう転んでも、出力はほぼ綺麗なパルスが出るわけや。

で、結果はほぼ予想通りの結果となった。

入力(CPUの3.3V出力パルス)が綺麗な11.1Vのパルスになって出力されとる。ってのを確認して、モータを起動してみたら、あっけなく動いて、問題の発熱やけど、スロットル100%の連続運転で約50℃程度(Ta25℃)で飽和した感じ。

というわけで、ゲートドライブ回路はディスクリートで組むのをやめて、ドライブチップを使用することに決定。

で、先週からのデバッグでの問題点やバグ吸収するバージョンで再度試作ボードを製作することにしたが、
次で試作は最後にしたいところやな。

まぁ、今回のデバッグでほぼ改善箇所は出たと思うんで・・・てか実機評価がまだやなw

MasterCP用ブラシレスアンプATmega版製作

気が付けば、今週もあっという間に終末・・・いや週末やw

ボストンの爆弾やらリシンやら、アメリカ恐えぇ~な。
アジアでは北がミサイル出したり入れたり、Google Earthで、だるまさんが転んだ状態になってるとかなんとかw
中国は鳥インフルに、韓国はサムスンやらせとかw
台湾勢が追い上げてるみたいやなぁ、台湾といえばやっぱボチボチ、やっと・・・T-REXいっとけや、つことなのか?!・・・w

とかなんとか、世の中色々あんねんけど、とりあえず、MasterCPのブラシレスアンプを急遽、CPU版に仕様変更したヤツの続き。

例にならって、ATMELのATmega88を使った2.5次試作つーことで、前回、基板エッチングまでで終わってた作業の続き。

この辺の詳細はさらっと、すっ飛ばすとして・・・φ0.3mmスルーホールの穴空けやって、両面接続やって、
とりあえず全部部品実装した。

でもって、こんな感じ。

MasterCPブラシレスモーターアンプATmega版製作 MasterCPブラシレスモーターアンプATmega版製作

MasterCPブラシレスモーターアンプATmega版製作 MasterCPブラシレスモーターアンプATmega版製作

ひょろひょろ出てる線はデバッグで波形観る為の信号引き出し線。
でもって、基板内のジャンパー線は、パターンミスってジャンパーしてる訳じゃなくて、レイヤー2と3の内層パターンの接続線。
流石に自作では両面基板しか、よ~作らんのでw

あと、BOTTOMレイヤー(FETとレギュレーターのパワー回路面)の銅バーも実際は内層で接続されるねんけど、
これも試作では内層が作れないので、電流容量を稼ぐためにとりあえず外で銅バー接続つーわけ。
最終的には無くなる予定。

今回のアートワーク設計では真ん中の2列がPch、右の2列がNch。
で、前回は電源をDDコンにしてたけど、今回は単なるドロッパーで5V作ってる。
それが左の3個並びの7805。
3個並べてるのは、電流容量を稼ぐ為どす。

しっかし、まぁ~12V(11.1Vやけど、デバッグは電流制限かけた12V電源でやってる)から5Vに石でドロップさせるてる訳で、なんちゅーか、熱っちっちやなw
まぁ、ざっくり、6~7Vも捨ててるつーか、この石に食べさせてる訳で・・・勿体ないお化けが出そうw
そゆ意味では、DDコン方式にしたいつーのは、山々やねんけど・・・

デバッグと並行して量産設計のあたりを付けていってるねんけど、まぁ、その中に要は部品コストを下げるつーのをやってて、今のところどう転んでも、レギュレーター方式の方が圧倒的に安いねんなぁ・・・
一般的にレギュレーターになってるのは、ノイズ云々つーよりは、生産コストの要因の方が大きいんかなぁ・・・って感じ。
まぁ、とりあえず右にならえ・・・かw


他、あれこれ、すったもんだがあってんけど、簡単に言うと、
チョンボが・・・N氏が2箇所、俺が1箇所。

チョンボ1
なんと、CPU周りの3.3V用のレギュレーターやねんけど、回路シンボルはあってるものの、フットパターンライブラリのピンアサインが違ってた模様www
なんで違ってたかつーと、怠け癖のN氏、回路シンボルを自分で登録せずWEB上に転がってたデータを取り込んでアートワーク書いたらしいねんなw

ただ、いっちばん最初に、回路図引く時から、「WEB上に転がってるデータは嘘が多いから、面倒でも必ず自分で登録せーよっ!」って、念押し忠告しとったのにw

なんつか、最初は俺も幾つか、どっかの誰かが書いてアップしてるライブラリを引っ張ってきて、ピンアサインみててんけど、これ全然ちゃうやんけ!ってのに、3つ位あたってたので、自分でデータシート見て一から登録しなやべぇな・・・と思っててんなぁw

まぁ、火入れする前にN氏が気が付いたので、大事には至らんかったけどw
こんな感じw

MasterCPブラシレスモーターアンプATmega版製作

手前の5ピンのレギュレータ斜めに浮かして、超ハードジャンパwww
これ、結構骨折れたw



チョンボ2
これは、センサレスブラシレスを回すのに、相を判断させるためのフィードバック信号(ゼロクロス)をCPUに取り込むねんけど、それの相結線間違いw
CPUが変な出力しよるw
簡単に言うと、アンポンタンな感じに出力しよんねんwww
ま、なんか、変・・・ってとこで、ややドン詰まった感が漂っててんけど、悩みつつ、未実装基板現物のパターンを眺めつつ、N氏が「うお~~~」って叫んで、無事解決w
これも、抵抗片足上げでジャンパー対処。

必死のパッチで、正味1日、2日程度でざっくり仕上げた基板やし、この程度の凡ミスは、しゃ~無いわ。


で・・・
チョンボ3
・・・ま、俺やねんけど、自信を持ってお届けしますw
N氏のチョンボ2個を上回るチョンボやwww

FET実装でPchFETの下でドレイン-ゲート間パターンが半田ブリッジ(ショート)www
どうなったかつーと、電源投入の火入れで、結構な発煙wwwww

が、テスターチェックで気が付かず、オシロで信号追っかけて、
明らかにFETゲートドライブのTRベースにはCPUからの信号波形が観えるのに、
FETゲートがずっとベタHighのままになっとるしw

なんやこれ?ってルーペ目視でも全く分からず、結局、一個ずつ部品外しながら最後の最後、
もう、ココしかあらへん!つーことでPchFET(結局全部)外してみて改善・・・orz

ん~このショートは場所を特定すんのに、思いがけず時間食うてもた。


言い訳やけど、FETのフットパターンサイズはええねんけど、部品外形のクリアランスがギリ足りなかったので、実装がすんなりいけへんかってんなぁw
部品同士がぶつかってw
N氏には2割増しの雄叫びで改善要望しといたったw


で、やっとこさ、まぁ、これなら、冗談半分でも回るやろ~w
って波形が観れたので、モーターつないで回してみた。
・・・恐る恐るwww





ほらね、CPU版でも、なんとか・・・、やっとこさ回ったw
最初から横着せんと、CPU版で開発進めといたら、もうちょいスムーズやったかもしれんけど・・・
まぁ、モータドライバが使えたら、安っすく作れるし、回路簡単やし・・・って安易な発想が失敗w
急がば回れ・・・やなw


けど、モーターが回った事は回ってんけど、ちょ~っと波形的に気に入らん所があったり、まぁ、その辺に関係して、FETがちょい熱いなぁって感じもあったりで、もうちょい細かなデバッグをせなアカンやろな。

ま、とりあえずは回路の見直しやら定数変更やらの合わせこみとファームの調整が要るかな。


1ch:Pchゲート(LアクティブPWM)/2ch:Nchゲート(HアクティブPWM)
MasterCPブラシレスモーターアンプATmega版製作
ん~、微妙~www


つーとこで、今回の作業はココで終了。
ふぅ~・・・どっかのCMちゃうけど、結構、目から肩・腰にきますわ~www


今回の2.5次試作基板上で、バグ修正をやって妥協できる所になったら、3次試作でもう一回基板起こし直して、実負荷(フライトテスト)やな。
それが試作版製作のラスト。やっと終わりが見えつつあるわ。
てか、まだヤマ場はあるかw

必死のぱっちwww

まぢかw
先週末、とりあえずモーター回した後、さりげなく要求してた作業一式が午前中にN氏から、送られてきたwww

はやっw
やっぱ、ひっしのぱっちでやりゃ出来るんやんw

てことで、昼一の打ち合わせから戻った後、ざざっとチェック後フィルムだけ印刷して、今晩製作する連絡を入れたあと、別件打ち合わせ。


露光~エッチングのプロファイルは出来上がってるから、まぁ、モタモタやっても2時間くらい。

ちゃちゃっと完成~
MasterCPブラシレスアンプNG MasterCPブラシレスアンプNG

MasterCPブラシレスアンプNG MasterCPブラシレスアンプNG MasterCPブラシレスアンプNG MasterCPブラシレスアンプNG

と思ったら・・・

逆に印刷してもてるやんwwwwww
ちょ~どんくさw

今回の基板設計自体は4層なんでレイヤーが4枚あんねんけど、試作では内層を使わずにジャンパーを想定して両面で作る。
TOP VIEWとBOTTOM VIEWやねんけど、CADでは上から透視した状態で書くので、BOTTOMレイヤーを印刷する時はミラーして印刷すんねん。

が、今回ひっしのぱっちで書かれたアートワークはTOPレイヤーとBOTTOMレイヤーが前回の時と入れ変っていたのに気が付かず、そのまま前回と同じと思いこみBOTTOMレイヤーをミラーさしてもたわけやw

・・・にしても、エッチングして部品のっけてみるまで、2人とも全く気がつかんとは、情けないwww

あまりにも、サクサク、生板作れるからルンルンになり過ぎてて、盲点やったわw

つことで、もっかい最初から・・・orz

こっちが正解w
MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版 MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版 MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版 MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版

まぁ、さっきの失敗のおかげで、ATmegaのパッドサイズが手実装では厳しそやな~
ってのがあったので、ちょっと大きめに変更してやりなおし。
MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版


エッチングもまぁまぁ問題なし。
MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版

今回のパターンは前回よりもパターン間のクリアランスを保つために信号ラインは前回0.3mmのところ0.2mmになってる。
結構しびれるサイズやけど、十分きっちり出来とる。
まぁ、良しとしとこ。

あと、今回はFETもPch、Nchそれぞれパラ載せ出来るように設計してる。
400クラスのモーターで無負荷やけど100A品1発で持ちそうな気もしたけど実際の高負荷時はどーなるか分からんし、コストも高くなりそうとか、諸々の理由で2個載せれる仕様にした。
もっと小さいモーターなら1個未実装でさらにコストを多少抑えれるし。

MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版
にしても無駄に作りすぎやわw
上の6枚が逆印刷の没基板(汗
なんや、花札みたいになっとるしw
部品を裏返しにして半田付けできるで~って人にあげよっかな・・・
要らんわなwww


レジスト剥がすとこまでやって、今日は終わり。
MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版
てか、最初の失敗なかったら、多分今頃はスルーホール空けるとこ位までは終わってた思うねんけど(汗
流石に2回目は無駄話もなく淡々と作業だけやったんで賞味1時間位で終わったw

ちなみに、ATmegaを載せるとこんなイメージ
MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版 MasterCPブラシレスアンプ製作ATmega版
なかなか、サイズアップしたパッドがジャストや。

N氏もひっしのぱっちで、俺も逆さま印刷気が付かず、ひっしのぱっちで作り直しw

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