V120D02Sテールギアクラッチ - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

早速V120D02Sテールクラッチ化

先週末は台風で結局外には行けなかったが、ちゃんと手元に機体があったので部屋ホバを存分に楽しむことができた。www


次回の外フライトでは、紛失は絶対に避ける自信はあるw
が・・・墜落を避ける自信は無いw

ということで、新品のうちに早速、テールのクラッチ化をした。

ワルケラ V120D02S テールクラッチ化 ワルケラ V120D02S テールクラッチ化


ワルケラ V120D02S テールクラッチ化 ワルケラ V120D02S テールクラッチ化 ワルケラ V120D02S テールクラッチ化

何度もバラして組み直してるおかげで、一発で良い感じに仕上がった。
この後、自分の機体で部屋ホバでしっかりクラッチが機能していることを確認。

あ~まぢで、やはく国際空港に行きてぇ~

にしても河原に置いてるもう一機のV120D02Sは、先週末の台風では大分綺麗に洗浄出来て、昨日今日辺りで良い具合に乾いてる頃やろw

と思いつつもまた、台風19号が近付いている模様・・・そんなに綺麗にしてくれなくてもええねんけどなw
てか、今回の台風は関東方面直行コースかw
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V120D02Sテールギアクラッチ試作3(最終形)

昨日は、V120D02Sのテールクラッチ化の試作後、N氏とナイトフライトに行って、まずまずの結果だったが、N氏が帰り際に「俺のV120を一週間預けとくわ」と置いて帰りはった。

これ、何を言わんとしているか・・・

そう、訳すと、「俺のも同じ改造しとけや」ってことやわなwww


一応、前回までの記事------------
V120D02Sテールギアクラッチ試作
V120D02Sテールギアクラッチ試作2
-----------------------------


つーことで、物は試しで、今日は「テールクラッチ化第3弾」としてホビる版最終形をN氏のV120D02Sでテストしたったw

こんな感じ。
Walkera V120D02S テールクラッチ化 Walkera V120D02S テールクラッチ化 Walkera V120D02S テールクラッチ化

傘歯車にバネでシリコンチューブを押しつける感じ。
結局は、シリコンチューブ自体をキツ目も物にして少し長めにしておけば、それで事足りるのだが・・・
バネ式にするメリット?があるとすれば・・・耐久性位かな・・・
傘歯車にはバネが押しつけ続けれくれるのでその部分が想定以上に滑りだしてくる可能性は低くなったんちゃうかな。
シャフトとシリコンチューブの滑りについては、テストした感じ、もう少し小さな径にしてキツ目にしても良いかも・・・。


クリアランスはカツカツw
Walkera V120D02S テールクラッチ化 Walkera V120D02S テールクラッチ化 Walkera V120D02S テールクラッチ化

バネ止めは適当なサイズのワッシャー的な物が無かったので、1.0tの塩ビ版にφ1.6mmの穴をあけて、八角形っぽい(正直適当w)のカラーを作って嵌めた。


パーツ一式(ピンボケしとるw)
Walkera V120D02S テールクラッチ化

まぁ、こんな感じでハマっとるわけや。

バネは、外径φ2mm、線径0.23mm、自由長7mm位やったかな・・・多分www

難しいのはシリコンの幅やね。
長過ぎると、内が浮いてしまってシャフトとの接触面が小さくなって滑りやすくなるし、短過ぎても、同じく。

ちなみに実際に実機フライトで調整したシリコンは画像のものの半分位の幅。


コイツを部屋で、ちょっとビュンビュン目に飛ばしてみて(人の機体やし上下とちょいラダーだけねw)、かなりエエ感じやったので、俺のもこの方式に組みなおしたw


で、夕方、国際空港に行ってきたが、全く問題なしやったわ。
テスト目的つーのもあったので、結構な上空まで一気に上昇させたり、一気に下降させたり、やってみたが・・・
自分で言うのもあれやねんけど、かなり落とさんくなったわw
めっちゃ上空でくるくる~~って連続ピルエットさせながら急降下とかwバランス崩しても墜落させずになんとか体勢を整えて普通の尻ホバ状態に戻せるようになってきたわ。

とはいえ、今日は2回ほど軽く落としたwww
が、全くの無傷。
で、勿論その際テールローターも地面(芝上)にヒットしたが、ギア欠け、Dカット舐め見事に回避www

という訳で、これで一応、完成つーことにしとこw


ちなみに、Mini CPだが、背面して20秒くらいホバって、また正面に戻すのに1回だけ初めて成功したわw
焦ったらアカンなw


一応、動画も撮りまくってるねんけど、背面はどうもまだあっちゃこっちゃ行き過ぎて映ってはいけないものがいっぱい映ってまうねんな・・・R18ちゃうけどなwww

もうちょい上手くならなアカンな。

V120D02Sテールギアクラッチ試作2

完全最終形ではないのだが、部品が入手できたので再度V120D02Sのテールクラッチ化を再検証してみた。


クラッチ化は、テールシャフトのDカットにハマるギア側のD穴を丸穴にして、ギアとシャフトを滑らせるようにしてギア自体を守る・・・つーものだが、

とりあえず、前回までに分かってた問題は、ギアを丸穴にする為、シャフトがDカット部分で止まらずに押し込まれていく・・・その結果テールブレードのピッチが狂い、まともに飛ばなくなるという事。

※前回記事「V120D02Sテールギアクラッチ試作

シャフトが押し込まれないようにするにはシャフトのDカットを数ミリ延長して削って、

「丸穴ギア」-「Oリング(シリコンチューブ)」-「Dカットがある別のスぺーサー」-「スぺーサー」

の順で組み付けるか、

「丸穴ギア」-「Oリング(シリコンチューブ)」-「スぺーサー」-「ハウジング(シャフト軸受)の外にEリング」

とすれば良い。


「ホビる」では、とりあえず「Eリング方式」で改造してみた。


で、シャフト径がφ1.5mmなので、自動的に呼び1.2のEリングが必須となるので、それを入手した。

JIS標準では、呼び1.2だと、リング内径1.2mm+0/-0.09、軸径は1.2mm+0.06/-0の公差のようなので、軸に切る溝は
0.12~0.15mmの深さの溝を作ってやればええ。

まぁ、この程度の溝ならシャフトが折れることは、まず無い思うけど一応、念の為0.12を狙って削る。
要は、軸を太く残す方向。Eリングが広がってハマった状態を目指すワケや。
この軸が細過ぎると、Eリングの役目を果たさず、すっぽ抜けることになるから・・・つーのもある。

それと、標準の溝幅がこれまた0.4mmになっとるが、何で削るかを考えてみてんけど工具がねぇ~っwww

しゃ~ないので、0.5mm厚の砥石をバイス固定して、テールシャフト側をルーターで回転させつつ削ることにした。

まぁ、削るつっても、ほんの少し傷をつける程度のイメージやけどw


Walkera V120D02S テールローター クラッチ化

ん~、なかなかムズいw
何がって、そら、直角に溝を切るのがやw
ダイヤモンド系のバイトがいるなぁ・・・とか思いつつ、まぁ、三角カットでもしゃ~ないか・・・


超拡大
Walkera V120D02S テールローター クラッチ化
見事な三角溝www

一か所筋を入れた後は、そら、あれこれw 固った~いものをこすりつけてwww
おっとっと~削り過ぎか!とか思いつつ、最後の手段の現物合わせw

まぁ、Eリングがエエ感じにカツンっとハマって、ちゃんと外れん具合で止まりよったので、こんでえっかぁ~。

ただ、これ、軸方向にブレード面を叩くように墜落したら三角カット溝なんで、Eリングが広がって外れるかもなぁ~と思ったけど、よ~考えたら、そんな落ち方した時はクラッチどころの騒ぎぢゃねっかぁw


で、組んだ感じ、こんなん。
Walkera V120D02S テールローター クラッチ化
まぁ、なんつ~かピッタリやわ。
このEリングでシャフトが押し込まれてしまうのを防ぐわけや。

工場出荷時からこうしとけよ・・・とか思いつつ。


あとは、今回はバネテンション式は保留にして、アルミカラーを入れといた。


で、さっき、N氏が来てたので、無謀にもテストフライト(外)にいってきたw
灯りと芝のある公園。

実フライト結果は、

アイドルアップ問題なし
左右ピルエット問題なし
急上昇、急下降問題なし
シャフトずれなし
Eリング外れ・ズレなし
やるつもりはなかったけど尻から落下するもギア欠け・ズレなしwww
ヘリポート(ケース)着地失敗、テール接触も問題なしwww

という感じで、一応、一通り俺的にはエエ感じやわ~で帰ってきた。

ただ、やっぱり、シリコンの緩みがやや気になるので、もう少し穴径の細い物にするか、バネテンション式にするか・・・を検討した方が良いような気がしてきた。
その辺はクラッチという意味合いから力を伝達しつつも滑らせなアカンつーことで、絶妙なバランスが必要なんかな。

という感じ。ま、その辺は宿題やな。

V120D02Sテールギアクラッチ試作

連休は、だらだら~っと、食ったり、ヘリったりw

V120D02Sをメインに国際空港(屋外)フライトを堪能した。

そうしたくて、そうなる訳ぢゃないねんけど、まぁ、要は色々な格好で墜落する訳やwww

とはいえ、後半2日間は冷静なフライトで、集中的にまったり対面ホバを練習したりして、段々と機体が移動する範囲も狭めれつつ・・・何とか定位置での対面ホバちっくな事が出来るようになってきた感じ。
いけるか?!と思い、狭い部屋で対面を試みるも、それはまだ10年早えぇっ!って感じ(汗



そんなこんなで、良く墜落させる俺の場合、テールギアのDカットを直ぐに舐めてまうって件だが、コメントなど頂いてクラッチなるものを本格的に(少しw)考えてみたりした。


キット自体販売されているのは知っていたのだが、聞くところ(コメントなどw)によると、どうも、

・シリコンチューブ
・アルミパイプ
・傘歯車のDカットを1.5mmのバカ穴に加工

と・・・

たったこんだけの事に、1500円もよ~出さんわっ!って感じやねんけど・・・

そもそも、上記の材料だけで想像して、クラッチ的な動きをすんのか?!
とか、ど~考えても、1箇所構造的に気に要らんというか、どうなってんの?
って疑問の箇所があった。


まぁ、ゴチャゴチャ悩んでてもしゃ~ないので、とりあえず検証を兼ねて、今日のフライトから戻ったら試作してみようと思っていたところ・・・


コメントを頂いた中に、クマー隊さんのブログで自作されている記事があるよ・・・という情報を頂いて、見てみると、おお~!まぢで作ってはるやん!

という記事があった。

勝手に紹介させてもらおw

クマー隊イン・ソウルさんのブログ記事
このブログおもろいわwww
コソコソ、読んでるとたまに噴くw


このテールクラッチ、クマー隊さんのを見ると、材料に

・廃品キャノピーグロメット
・廃品きのこギア

を使用されている。
廃品利用とは、なかなかイカすw


想像でいくと、やはり、単純にゴム的な素材でテールローターシャフトと程良く摩擦させつつ滑らせる。
同じく、シャフトにハマってる傘歯車Dカットをバカ穴ズルズルにして、やはり傘歯車とゴム的な素材を程良く、摩擦させる。

余談やけど、ここで思うのは、キットもそうやねんけど、2段階(2か所)のクラッチになってもーてるような気もするねんな。

まぁ、それについては、構造スペース的にやむなし、として・・・


最大の疑問が「Dカットの丸穴化」やねん・・・


理屈的には、多分、この歯車が滑って回ってくれることを目的としている点は理解できるので、丸穴加工は必須やろうな・・・とは思うねんけど、この加工をすることによって、も一つの問題が起こるんちゃう??ってところ。


百聞は一試作にしかずwww
・・・ということで、まんまパくってしまうのも、あれなんで、ホビる風に作ってみた。


意味はないけど、少しだけカッチョ良くw
ワルケラ V120D02S テールドライブ クラッチ化
シリコンチューブをギアに押しつけるようにバネを入れてみたり。
チューブの幅でテンションを調整できる。
見た目メカニカルでちょびカッチョええか?w


一応、部屋ホバでは、まともに飛んでるし、ちゃんとクラッチ的な動きもしとるw
テールを手で止めて回すとちゃんと歯車の所で回転してテールシャフトが空回りしてくれとる。


が・・・思った通り、これではおかしいところがあんねんなぁ~。
何か足りんのか?!


何かつーと・・・段々こうなってくる(可能性がある)。
ワルケラ V120D02S テールドライブ クラッチ化
フライト中にこうなると、まったりフライトではそう問題ないかもしれんけど、テールのデフォルトピッチが狂ってしまうので、ラダーの左右の動き幅が変化してまう。多分・・・やけどwww


このテールクラッチは想像するにギアなめ対策には非常に有効な手段やと思うし、実際クラッチ化されている方々の情報だと、変更後、全く破損しなくなったということが実証されているようなので、俺もそうしときたい!と思うのだが・・・


今回の試作とはどこか考え方に違いがあるんやろか?


一応、本当はこうしときたい!と思ってる事を解説しとこかwww

ワルケラ V120D02S テールギアクラッチ化

まずは・・・なぜこうなるか、つーと、単純に純正ではシャフト側のDカットはシャフトの途中までしかカットされていないので、歯車をハメた位置以上シャフトが赤矢印側に動くことはない。
しかし、何せ、このクラッチ化の肝はDカットを丸穴に加工して歯車を空転させるトコなので、そら当然こうなる(なり得る)わなwww


飛ばすのに軸がずれない程度の力でシリコンチューブなりがシャフトのズレを止めてくれるのであれば、それでも良いかもしれない。(キットなどはもしかしたらそうなっているのかも・・・)
ただ、何らかの対策がされていないとすれば、手でシャフトを押せばこの写真のようになるはず・・・。


で、こうならないようにするには・・・どないしたらエエねん・・・ってことやねんけど、
ワルケラ V120D02S テールギアクラッチ化
理想的?な順でいくと・・・


1.シャフトの①の位置に溝を切って、Eリングでシャフトがズレないように止める。
※この案はφ1.5mmシャフトに溝を切るので、落下ダメージの際シャフト自体が折損する懸念も否めんw


2.②の位置に③のパーツみたいなんをもう一個追加してシャフトのズレを防ぐ。
※③のパーツを使うと・・・見た目的にテールドライブシャフト側の傘歯車に干渉するかも・・・。



かなぁ・・・。



とか思いつつ、単にキットのようにシリコンの幅を広く取って、シャフトのズレを極力抑えるようにしておく・・・か・・・。
案外、実フライト上は、それだけの方がシンプルで良いのかも・・・。


いずれにせよ、今回の試作では、外でギュンギュンさした訳ちゃうけど、操作的には一応まともそうではあるものの、部屋ホバ程度でもシャフトズレが発生したので、テールのピッチがデフォルトぢゃない状態になっているのは明らか。


なので、想像だとフライト中いきなりテールがクルクルし始める可能性は高いやろうな・・・。

てか、そもそも、クラッチ化されてる方はこのシャフトのズレは発生してへんのかなぁ・・・

というわけで、クラッチ化は二次試作へ持ち越しやなぁ~。

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