Genius CP - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

Genius CP Walkera純正ブラシレスアンプの修正

先日、紹介したWalkera純正のGenius CPブラシレスモーター用アンプの、これっておかしいんぢゃね?

ってトコの修正など。


この記事を参考にする前に、自覚しておいてほしいのは・・・、
ん~と、あれやな、まずは、前提条件というか、

「ほんまに、回路定数がおかしい状態での部品実装がされている場合」ってのが前提での話なので、

メーカーからの出荷ロットによって正しく改善されていたり、手実装部隊のラインおばちゃんが性根を入れ直してたりすっと、逆に壊してしまうことになるので注意が必要やな。

あと、自分で部品交換などをした場合、半田不良とか、ブリッジ(着いては行けないトコがひっついたり)したり・・・ってのは、壊れると思うので、あくまでも自己責任で。


それと、今となっては、ホビるが持ってるアンプ基板では確認のしようがないねんけど、FETのPch、Nchまでもが逆実装されてるかも・・・つーのは、限りなく「かも・・・」なのでw
ただ、逆に着いてたと仮定すると、これまでのおかしな挙動がものすご、スッキリと納得できるねん・・・
って感じ。



では、まずは、手元にあるGenius CPの基板をチェックしてみよう。
てか、ホビる的にはメイン、テールが2個一になってるヤツを全部1枚基板毎にバラしちゃってるるので、若干写真が違うかも。


1.現物確認
デジタルテスター(アナログでもええで)を持ってる人は、下記画像の抵抗値を全部測ってみよう。


Walkera純正ブラシレスアンプ(工場出荷状態)(中国で生産した場合w)
Walkera Genius CP Brushless AMP fail


測るのは、各U、V、W相の
・紫の270Ω
・水色の100Ω
・黄色とオレンジの100Ω
・黄色とオレンジの3.3KΩ
の全12個の抵抗値。


もし、手元のアンプを測ってみて、上記の写真と全く同じ定数を示したら、その基板はほぼ確実に製造不良品かと思われる。

少なくとも、W相の黄色の100Ωとオレンジの3.3KΩは完全に逆に実装されている。
なぜか、つーと、パターン現物がそゆ風な回路になっているからや。
基本、上記画像で色分けしてる各グループには同じ部品が載ってないとダメやねん。


W相だけ、部品レイアウトが違ってんねんけど、これは多分、基板設計で内層パターン引き回しだとか、基板サイズに配置を納めるが為に、そのようになった可能性があるだけでそれ自体は問題ではない。
(もっと本格的高周波な回路だと、パターン長やパターン角度などでクロックの反射などによる遅延が発生したりするが・・・ちなみに、このアンプ、おそらく6~8層やで、まぁまぁスゲぇことしとんで・・・とN氏談)


で、単純に上記のW層の逆実装だけなら、黄色100Ωとオレンジ3.3KΩを入れ替えるだけでええねんけど・・・


ここからが肝?w


赤Nchと緑PchのFET毎ごっそり逆なんぢゃね?みたいなw
本来正しいのは、写真の上側がPchで下側がNchやねんけど・・・。

で、デフォルトで実装されているFETのパッケージマーキングからデータシートを探しに探して世界中を駆け回ってみたけど、ロシアあたりで手掛かりが消えたので、未だどっちがPchでNchなのかが不明なまんまやねんな。
大分前にそのへんは記事書いたような記憶がうっすらあるけど・・・

A8E4Dってのと、G7E4Gってヤツ。
誰かデータシート持ってまへんか~、または、あ~それ、使こた事あるわ~って感じで、どっちがPかNか知ってたら教せて!

ん~、CIAにおる連れに探させてみっか~。
うそwそんな知り合いおらんわw
よ~て、3rpmで頭脳回転さしよる裏隣りのおじいちゃん位やわwww


気を取り直して・・・(汗

えっと・・・要するに、デフォルトで載っかってるFETが分かんないので、ブツがハッキリしとるFETに載せ換えなしゃ~ないわなw


2.FETの実装
つことで、適当なFETを探す。なるべくON抵抗の小さいものを選んで、画像の上側にPch、下側にNchを間違いなく載っける。


ほんで、ここからは、ちょっと苦しい作業になるw
なんせ1005サイズのチップ抵抗なんで、小さ過ぎw

理想的には、半田ゴテ二刀流が楽やけど、俺の場合、半田ごてを2本温めるのを苦に思うほどの面倒くさがりなんで、斬鉄剣のようにコテを捌くwww

つか、単に盛り半田して、ちゅんっっと外すだけやけどw
その際、半田の表面張力でコテ先に抵抗がくっ付くので、失くさないようにコテを机の角でゴンっ!って感じで部品を振り落とす感じw
5~8秒程度は熱加わっても大丈夫やと思うので、慌てずに。
熱加え過ぎでの注意点は、抵抗の両端のリードが熱で剥がれ落ちない様に注意が必要かも。


または、部品代位は知れてると思うので、1005サイズのチップ抵抗の新品を調達しておけば、外す部品は死んでもらっても構わない。

くれぐれも基板側のパッドやパターンを剥がしてしまわないように!
その辺は熱の加え過ぎや力ずくでは外さないように~。


で、W相の逆実装されている抵抗100Ωと3.3KΩだけを入れ替えれば良いのではなく・・・

そう、ホビる的には、水色とオレンジの100Ωを中心に、Pch、Nch周辺がごっそり逆ということを前提にしているので、紫の270Ωと黄色の3.3KΩもごっそり入れ替えやなアカン。

てか、回路図的には、それが妥当なFETゲート回路ちゃうけ?って感じやねんなw


ということを踏まえ・・・


3.抵抗の載せ換え

レシピw

オレンジの矢印のように全部で7箇所の抵抗を入れ替える。(7箇所ってほぼ全滅やんなwww)
Walkera Genius CP Brushless AMP change


(調理時間40分)
1.紫の270Ωを3つとも外して失くさんよーに大切にキープしておく。
2.黄色とオレンジの3.3KΩを3個外して、1.で外れて空いている所に、載せて半田付けする。
3.W相だけ逆についてた黄色の100Ωを外して、2.で外したオレンジの3.3KΩの空き箇所に移動させ半田付けする。
4.大切にキープ中の270Ω3個を2.で外した黄色の3.3KΩの空き箇所と、3で外したW相の黄色の100Ωの空きか所に半田付けする。

出来あがるとこんな感じ。(日本で生産すると多分こうなるw)
Walkera Genius CP Brushless AMP true

ちなみに、N氏的には、赤丸囲みの所も、なんぢゃこりゃ~まぁ動くっちゃ動くかも知らんが・・・
意味わからんしぃ~らしいわw


で、これをちゃんとやると・・・多分300mAhのバッテリーでも、メインのみブラシレス化のMiniCPが約3.5分前後飛ぶようになるんぢゃないかと・・・。
N氏の機体では、ダイソーのキッチンタイマーで測ってその位飛んだわ。


まぁ、粗方、回路設計、パターン設計は間違ってなさそうなので、おしぃっ!やなwwww
完全に壊れへんミラクルっぷりに、ちょっとだけ感動したw
やるの中国w
スポンサーサイト

番外編2、GCPブラシレスアンプのこうだったら怖えぇw

先日からのMaster CPメインブラシレス化に伴い、Genius CPのブラシレスアンプをあれこれ調べ倒しててんけど、ついに逝くとこまで逝ってまうか~って感じの妄想をちょっと報告w


一応、前回の記事
番外編、GCPブラシレスアンプのコレど~よw


あくまでも、ホビる的妄想の中での、
「もしも・・・ほにゃらら、だったら・・・」な世界なので、真に受けないようにw


例のGenius CPブラシレスアンプのPch、NchのFET周りの抵抗やらの定数があまりにもおかし過ぎる、という所なのだが、N氏と、なんでや~!?なんでや~?!と話していて・・・

ま、まさかっ!
これ、もしかして抵抗の実装場所を間違えた!つー凡ミスなんぢゃなくて、製造時のおばちゃんラインで実装する基板を180°回転させた・・・ひっくり返った状態でそのまま回路図通りに部品実装手半田して逝ったんちゃうか???wwww

つー途方もない妄想を始めたら、もう止まらへんw
あれこれ、また回路眺めながら、へ理屈的に考察してみたら・・・・

ま、まぢかよ!これ、めちゃめちゃ辻褄おうてるやん!www

って、感じやねんなw


ちょっとだけ具体的に説明すっと・・・

要は、基板の真ん中辺の部品は間違ってなさそうで、その真ん中を中心に左右の定数が真逆になってるねん、つーとこから、まさか~このPchとNchのFETまで逆に載せてるんちゃうけ??
と、妄想した訳やw

まぁ、こんな感じwww
Genius CPブラシレスアンプPWM出力段回路
んなわけ、ねーやん!なのは確かに分かるが、普通に眺めてると、どう見たって明らかに、P側とN側の定数がゴッソリ逆になっとんねん。

それと、
・基板上にシルク(実装部品の番号指示など)がない。
・部品自体にマーキングがない。
などもあって、間違って基板を逆さまに置いて実装する(できる)可能性はあるっちゃぁ、あるw
しかも、動くから気が付きにくいw


で、もし、逆に載ってたとしたら、どゆことなんのん?ってことやけど、こうなるねんw
多分やでw

Genius CPブラシレスアンプPWM出力段回路

FETにはフライホイールダイオードが入ってんねんけど、Pchはドレインからソースへアノード、カソードの向き。
Nchはソースからドレインにアノード、カソードの向き。

通常はFETがオフしたとき、モータが発電機となって発生する回生エネルギーを還流させる動きをすんねんな。特に高周波スイッチングの場合、電気バチバチてなるんでw

で、もし、Pch、Nchを逆に実装してしまったら・・・やねんけどwww
通常は、電源-GND間ショートつーことになって、ダイオードがパンっ!とか、プチっとか弾けて終わんねんけど・・・今のところそんな現象は起こってないし、聞いてない。

そう、実はここからが、ちょいミソやねんw

FETをON-OFFさせてるFETのPWM信号は、上側はH、下側はLでONするねんけど、おもろいことに、Pch、Nchを逆に実装してまうと、なんとどっちもツーツーのON状態になるっぽいねんなw

普通であれば、このツーツー状態はいわゆる電源ショートなので、3.7V300mAh、しかも20Cや30Cなどの放電力を持つ電源の場合、直ぐにFETは飛ぶはずやねんけど・・・ここがミラクル!w

このアンプはなんと、メインモータ、テールロータ、各3相、合計6相分の回路があるねんなw
こいつらが同時にONしているとすれば、なんという偶然か、上下のFETと各フライホールダイオードが6相分のパラレル接続、そう並列、に入っていることになる。
なので、程良く、電流が分散されて流れ、デバイス自体に損傷を与えないで済んでいるんぢゃないかとwww

で、信号がHレベルからLレベルになった時だけ電位差が生まれるのでモーターに電気が流れて励磁、回転する。

それと、モータが回ってると、出力段の電圧と、モータ側から逆起電力の電位差が低くなるので、なおさら部品にとっては楽な方向に転がる。


た~だ、これ、バッテリーのエネルギーのほとんどはツーツ状態のFETとダイオードに一気に流れ続けてることになってるので・・・

そう、例の巷で良く聞く、確かに俺もなってた、満タンバッテリーでぴゅーんと飛び立って30秒とか1分もたずに、ふわ~~っと降りてきて、直ぐにバッテリーが終わるって現象が起こるのが、ものすご納得できるねんなw

で、アンプがちんちん状態つーのも理解できる。
N氏曰く、この手のFETは多分単体で1A位は耐えよるらしいので、
丁度、壊れはせーへんけど、長持ちせーへんってな、
クレームにも出来そうにない、ちゅ~と半端な感じ?つーの?www

こんな状態のアンプで、きっと大容量のバッテリーで四苦八苦してた人もいるかもしれんなw
てか、俺も600mAhやらでガッツリ試しとってんけどwww

多分やけど、長時間やるとデバイス類が熱ドリフト起こしたりして、スイッチングがおかしくなる時があるかも、でも、壊れず耐えて、冷えるとまた飛ぶっちゃ~飛ぶねんけど・・・って状態に。

ただ、繰り返すとストレスで、いずれ破損するかも。どれかのダイオードとか、FETとかが死んでしまうと、順番に死にまくると思うわw
最後らへんの死に方はホンマの電源短絡やから、リポか基板かどっちかが火噴くかもねw
その時は、できれば基板であってほしいw


で、俺トコの手元にあるアンプ4枚は全部即効でFETを変えてもたので、純正の状態のアンプがないねんな~
ほんまに逆なのかどうなのかは調べられへんねんな~
しかもデータシートがどんだけ探しても見つけられへんかったので、まぢ分からへんねんw

なので、この記事はあくまでも「妄想」つーことでwww

番外編、GCPブラシレスアンプのコレど~よw

まずは・・・
Master CPブラシレスモーターアンプ製作」の続きをちょっと・・・

てか結論から言うと、部屋ホバだけやねんけど、ばっちり飛んだわw
イメージ的には、ノーマルに近い状態やねんけど、かなりトルクフル、しかもテール負けしてへんと思われる。
なので、多分・・・もうちょいピッチつけたったら、ギュンギュンになりそな悪寒w
オカンじゃなくて、悪寒やでw

とはいえ、途中、あれこれと笑える失敗もあったりで、その辺の記事はまとめ中~

ここ最近のMYブームはMaster CPやねんけど(ちょい周りからは遅れ気味w)、
今回はMaster CPブラシレス化の番外編でGenius CPブラシレスアンプに施されているワルケラマジックを幾つかご紹介しといたろw


Master CPのメインブラシレスモーターアンプを試作すんのに、PWMの制御周りをGenius CPの制御周りからそのまま、パクったれ!w、つー話になって、Genius CPのブラシレスアンプを解析してんけど、これ、どーなん???
ってのがあって、なんつーか、ホビる的に普通に考えると、
もう、ありえへんでっ!つか、こんなのはじめて~~w
と、めちゃめちゃ笑える状況やったんで、あえてスピンオフ記事にしたろか・・・とw

いきなりGenius CPのブラシレスアンプの話に飛ぶ訳だが・・・

Genius CP用のブラシレスアンプは俺とN氏が購入した2個と、soramuraさんから送って頂いた壊れたという1個の計3個が手持ちにあって、全てメインモータ用とテールモータ用の基板を分離して使っていたので、合計6枚の基板がある。

結局はGenius CPのブラシレス化はせず、Mini CPのメインブラシレス化をしていたわけだが、全てFETのみをON抵抗の小さいものに交換して、360mAhリポ、テールを15mm延長で、粗方まとまったな、と思ててんけど、Walkeraちゃんはそんなに甘ないねんなw

俺とN氏が使こてるアンプ以外の残りは、まぁ実験用とかそんなとこw

まぁ、こんな感じ
Master CP専用ブラシレスアンプ製作
で、増田嬢の生贄に、こいつらを使って回路解析してみたわけや


で、めっちゃオモロイ事がわかってきたw

何がオモロイのかつーと、このアンプ、本当にこう作りたかったんか??って思わせてくれるねんw

回路はパターン追っかけてまぁ、多少変なとこつか、ココ何してんねん!意味ないぢゃ~ん的なとこもあんねんけど、まぁ、大目に見たると、大体イケてる。
てか、新品で大体、適当には動いてるのでそんなに問題でてないだけなんやろうけどw

何が問題かつーと、多分、部品の実装が間違ってると思われるところやねんなwww

で、たまたまこの個体だけかな?と思たりもしてんけど、全部がそうやねん~wwww
まぢ、ありえへんw
まぁ、国内製造メーカーじゃ、この状態で出荷されることは、ほぼ無いと思うけどw

どこかつーと、ここ

Master CP専用ブラシレスアンプ製作
各相は俺が適当にそう呼んでるだけ。
あと写真の出力側リードの色がちゃうやつがあるのは、メインとテールのBLモータが逆周りなので、テール用アンプをメインで使いたくて入れ替えただけなんで気にせんといてw

で、赤い長丸の2個の部品は抵抗やねんけど、回路的にはほぼ間違いなく部品が逆についてるねんw

この2個の抵抗はPWM回路でいうところの、Nch FETのゲート抵抗とFET達のゲートドライブ用TRの制限抵抗やねんけど、基本的には各相同じ回路のハズやねんけど、こいつは1相(写真のW相)だけ、完璧に入れ子に部品がついとんねんwww

FETゲート抵抗100Ωの所が現物3.3KΩ
ゲートドライブTR制限抵抗3.3KΩの所が現物100Ω

になっとんねんw

波形まで見てへんので何とも言えんけど、大げさに言うとまぁいわゆる欠相・・・とまでは言わんがバランスは崩れとるハズやw

で、これはマジか?!こいつだけか??と思って全部の基板をチェックしてんけど、まぁ見事に全部逆になっとんねんw

普通は全部そうなってるんならそういう設計ぢゃね?と思うところも山々やねんけど、一般的に知られる、つか普通そんな回路は書かへんと思うねんなw

で考えられるのは、CADデータ(回路図データ)はあってると思うけど、CAMデータ(マウンタデータとか)が間違ってるんぢゃね~かとw
もし、中国のおばちゃん実装部隊での製造方式なら、指示書ミスか部品渡すお皿の色違いとか、なんしかそんなショボいミスw
誰かが気が付いてたら改修済みで、一定ロットだけやろうけど、まぁ、恐らく出荷全数やろなw
これ気付いてる人誰かおったんかな。
多分、Walkeraも気が付いてへんよ~気がすんねんな~www


でも、こゆところを見つけてしまうと、はっきり言ってその回路基板の信頼性つか、全部があやしく思えてくるねんけど、実は、入れ子だけがおかしいんじゃなくて、全体的にこのドライブ回路は設計値通りの場所に部品が載ってないんじゃね?と思えるところがいっぱいあるw

で、ホビるならどゆ回路になる?ってのをN氏と話しててんけど、まぁ、とりあえずこっちの方がしっくりくるよな~って感じw

ちょいややこしいねんけど、まとめるとざっくりと、こんな感じw

Walkera Genius CP ブラシレスアンプ不良

載っかってる部品の数は合うてんのに、部品のついてる場所が、かなり残念やわwww

ただ、回路自体と定数自体は全くアカンって事ぢゃなさそうなんで、単に設計者の思惑とは違う物が製造工程上、実装されて出来上がってしもたんやろなーって感じかなw

デバイスが1005サイズやし、シルク印刷もないし、PWMやから何となく回りよるしw
ま、こいつを解析しようと思わなんだら、一生・・・とは言わへんが、そうそうは気が付けへんわなw
た~だ、メーカなら普通評価すんねんけどなw


じゃぁ、この定数の違いがどう影響すんねん!ってとこが気になるとこやんなぁ・・・
波形見て評価した訳じゃないので、想像でしかないねんけど・・・
PWM自体がまぁ、ある意味高周波なのでモータ自体が回りきれんということはなく、GCPのブラシレスモータ位の小ささやったら、はじけることもないかもしれんし、あんま影響ないんかもしれんけどw

ただ、FETゲート抵抗の定数設計によってはそのFETのスイッチングON抵抗が変わる可能性が高いので・・・もしかすると、このアンプがあまりにも熱くなり過ぎてバッテリー食い過ぎるつー原因は、この辺の影響がゼロではないかもしれへんなぁ。

となると、きっと、このGCPブラシレスアンプを諦めた人も多いような気もしてたので、もしかすると、結構大きな問題やったんかも知れんなw

抵抗を入れ替えるともうちょいスムーズに回るようになるかもよw
目には見えへん違いかもしらんし、俺自身まだ試してないし、なんとも言われへんけど、今飛ばしてるMini CPメイン機体に積んでるアンプ定数もトリッキーなまんまやし、俺はちゃんとした状態に変えるでw




ほんで、もう一つあんねん、今回発見したこのアンプのミラクルwwww

Master CP専用ブラシレスアンプ製作

こいつは、間違いなく?おばちゃんが手実装で適当な部品を載っけたんやとおもうw
ゲート抵抗が、抵抗ぢゃなく、セラミックコンデンサーがついとんねんwwwww

まぢか~~~!!
と、叫んでもたw

多分、作業中のおばちゃんが、居眠りしつつ半田付けしてる所に、昼飯のチャイムにビクついて、摘まんでた抵抗をうっかり落としてん。
ほんで、慌てて机に転がってたコンデンサをチュチュっと実装したんやw
悲しいかな似たような大きさやったんもんでw
何かついてりゃええねん・・・とw
そんなこんなを想像してると笑えてくるw

こいつは、この基板一枚だけやったので、抜き取りテストか評価用か知らんけど通常の出荷ラインとか検査ラインを通ってないブツのよ~な気がするw

これでも、いちおモータ回りよるから笑えるw
ただ、どれか忘れたけど、Mini CPブラシレス化でどうしても一枚だけフライト時間が極端におかしいと思うものがあってんけど、多分それがコイツやったんちゃうかなw

でも、これスイッチング的な動作物ちゃうかったら完璧に動かへん物になってたんやろな思うわ。
コンデンサは直流通さへんからなw

てか、実際波形見たら欠相してんのかも。


まぁ、今となっては、このGenius CPブラシレスアンプの一部をパクッてMaster CPのブラシレス化の目途がついたので、どっちゃでもええけどw
もちろん、Master CP用に流用のGCPアンプは、あやしい部品を全部とっぱらって、N氏に計算やり直さして定数変更さしたったw


Master CPブラシレスアンプ製作からはGenius CPに大分話が逆戻りしてもた感はあんねんけどw
ま、とりあえず、中国と戦争なってもほぼ、負けへんやろな、つーことが確信できたわwwww
でも、Walkeraってあれこれリーズナブルに作りよるから素敵、嫌いぢゃないw

Walkera純正のGenius CPブラシレスアンプ解剖

先々週末ころだったか・・・

ちょくちょくコメントを頂いているsoramuraさんのGenius CPに使用していたWalkera純正のブラシレスアンプが、お亡くなりになったということで、暇だったらバラしてどうぞ・・・
ということだったので、送って頂いたのだw

で、V120D02Sなどで、バタバタと遊んでいて手が回ってなかったのだが・・・
いい加減、作業机の上を片付けなアカンと・・・・出てきた!
埋もれてたアンプwww

で、早速開けてみた。

WK-WST-10A-L7
Walkera Genius CP純正ブラシレスアンプ WK-WST-10A-L7 Walkera Genius CP純正ブラシレスアンプ WK-WST-10A-L7
このアンプにもAtmel載ってんな。


Walkera Genius CP純正ブラシレスアンプ WK-WST-10A-L7 Walkera Genius CP純正ブラシレスアンプ WK-WST-10A-L7
ん~まだバラしてないから、なんとも言えんが・・・
メイン用とテール用は全く同じ回路基板なんやろなぁ・・・信号線の色が違うだけかな。


拡大
Walkera Genius CP純正ブラシレスアンプ WK-WST-10A-L7 Walkera Genius CP純正ブラシレスアンプ WK-WST-10A-L7
う~・・・・分からん

BOXYE、DKAGMってメーカーか?んなもん聞いたことないしなぁ・・・
FETとおぼしきデバイスの型番が分からんやん・・・

今分かってる事と言えば・・・
入力電圧が3.6-6V(1Cell LiPo)で、多分10A取れるでって事だけやなぁ。

5V10Aって石はどこにでもありそうだが・・・・
あとは、N氏にパターン追わせてw
回路図起こすかぁ・・・

時間かかりそw

とりあえず現状の不具合加減も何も見てないので、まずは、メイン/テールの基板を分離してみっか・・・。

壊れたと思われる原因だが・・・600mAhのリポでGenius CPを15分程度連続フライトさせたらしく、その後、急に2分程度しか飛ばなくなり、アンプがちんちんになってまうと・・・。

あ、
ちんちんって、ちんちんじゃないでw
手で触れん程アチアチってことねw


けど・・・電池容量が大きくなっただけで、負荷が変わった訳ぢゃないからのぅ~
ず~っと飛ばしても負荷電流が定格内なら石壊れへんけどなぁ~
まぁ、連続飛行で熱持ち始めて、放熱が間に合わずに、ドリフト起こしたつーことも考えられんではないが・・・
解せんな。

今日はこの辺で・・・・

さっ、D02Sイジろw

Genius CPのMini CP化2(ピッチサーボ逆転)

さて、続き。

Genius CPとMini CPでは、サーボのレイアウトの違いでピッチサーボが逆回転となる。

Mini CPは多分ファームか何かでサーボの制御信号が逆なんやろな、ってことが想像できる訳だが・・・

ピッチサーボだけ改造して逆回転させることにする。

本当は、1個だけ異なるサーボにするってのは、墜落などでダメージがあった場合などサーボ交換する度に開けて改造・・・ってのはやりたくないので、そのまま使えるようにしたいところなのだが・・・。

良い方法としては、ピッチサーボコネクタと受信機コネクタの間に中継して信号を反転させるものをかます方法。
信号波形を見たわけじゃないが、多分オン時間とオフ時間のDuty比で正転、逆転させているんちゃうかな?!
と思うので、それをそのまま逆転さしたらエエだけやと思うが・・・
それには、とりあえず部品も必要やけど今は手元にないので、手っ取り早く、サーボ内にモーターを逆に回るようにプラマイ逆に接続し直すことに。

なにせ、ここまで来たら、早く飛ばしてみたいwww

ピッチサーボの逆転改造

まずはモータ線
Genius CPサーボ逆回転改造
フォーカスがピンボケだけど、モーターからでてる赤と緑の線を基板側で入れ替える。

つぎに、回転量をフィードバックさせてるポテンショメータの線を入れ替える。
Genius CPサーボ逆回転改造
絶縁?テープを剥がすと赤い線が3本あるので、外側の2本を入れ替える。

これで、サーボの動きが逆の動きになる。

つーわけで完成~
Genius Mini
Genius Mini CP
一応、メインフレーム、スキッド、サーボホルダー以外はすべてGenius CPのまんま。


果たして飛ぶかどうか・・・
ちゃんと飛びましたw

安定してるかどうか?
ん~いまいちようわからんwww



Genius CPのMini CP化

トイラジから始まり、初めてのCP機でGenius CPをおっかなびっくり飛ばし始めて、
これまでこの機体には色々と大変お世話になったw

そんなGenius CPちゃんだが、その後のMini CPの出現でどうも、俺的にはそのMini CPのポテンシャルの高さつーか、下手くそな俺でも、部屋、外にかかわらず、すこぶる安定的なフライトができてまう・・・

そやなぁ、飛ばしてる実感を味わえるというか、とりあえず思った方向(操作した方向)にちゃんと動いてくれるつーか・・・

で、Genius CPも、とりあえずは飛ばせるようにはなりつつあるのだが、Mini CPのような安定度を確保できんものかと、考えてみたりしていたのだが・・・

これまでN氏との会話でも、いつもMini CPのメカ類のレイアウトがこんだけの差を出してんちゃうけ?
とか、バッテリーがマスト直下にあるんがええんちゃうけ?
とか、スキッドが外せて、スキッドだけで交換できるんもエエなぁ・・・
とかいう話が出る。


で、Genius CPをMini CP化してみた。

Genius CPをMini CP化と言うべきか、Mini CPをGenius CPとして飛ばすというべきか・・・
単純にMini CPの機体に、レシーバーがGenius CPってだけやねんけどwww

あえて、今回はGenius CPの機体しか無い・・・という前提でMini CPちっくにしてみることにw


まず、購入が必要なパーツは
・Mini CPのフレーム・・・300円位
・Mini CPのスキッド・・・320円位
・Mini CPのサーボホルダー・・・180円位

大体800円くらい。

他に必要な物は、ネジ類とキャノピーを止めるφ1mmのカーボンシャフトL30mm程度あれば十分。


で、こんなのを作った。

受信機フレームとでもいうとくか・・・タダ受信機を横置きする為の台、つーだけやねんけどw
Genius CP RXプレート


Genius CP RXプレート
アルミ1.0tをカットして曲げる。

重量
Genius CP RXプレート
2.09gは結構な重さやな・・・。
空きスペースに可能な限り穴を空けまくれば、もうちょい軽量化できるとは思うが・・・
それは後回し。

で、いつものRX調整プレートを装着。

RX調整プレート
Genius CP RXプレート

Genius CP RXプレート
ん~結構重そうやなw
まぁ、Genius CPの最大の魅力?である6軸モードを使わないなら、このRX調整プレートは必要ないと思うので、
アルミフレームに直接受信機を張り付けても良いかも。
勿論直置きはダメで絶縁物スポンジ両面などを挟んで。

コミコミ重さ
Genius CP RXプレート
おお~重い、3.5g・・・。

なんだかんだ言いながら、とりあえずMini CPフレームに取り付けてみると、おおエエ感じ。
とおもいきや、意識してたつもりなのだが、どうも受信機フレームが前に出過ぎのようで、キャノピーがしまらんwww

つーことで、もう一個作り直しwww

RXフレーム2
Genius CP RXプレート2
1個目は何かと新鮮で楽しいのだが・・・


Genius CP RXプレート2
2個目は・・・ただただ、めんどくせぇwww

重さ
Genius CP RXプレート2
1.91g。短く、後ろに、モーターと干渉しないように後ろ側を極力、鋭角にカットしたので気持ち軽くなった。

RXプレート組み付け
Genius CP RXプレート2
カーボンプレートももっと鋭角にすれば良いのだが、今は気力が無いw


P5172939_700.jpg

コミコミ重さ
Genius CP RXプレート2
3.42g・・・重い。

で、こんな感じになった。
Genius Mini CP
サーボやサーボホーンもGenius CPのもの。

Genius Mini CP

Genius Mini CP
意外と簡単にフレーム置き換わったなw

ただし、Genius CPからバラしたサーボをMini CPのフレームに組み付ける時に気が付いたのだが・・・
ピッチサーボだけ、サーボホーンを180度反対に付けなアカンよーになってるねんな・・・
これ、どゆことかというと、ピッチサーボだけ逆動作になってまう・・・てことやねんなぁ。

一瞬、プロポ側でリバースしたらええやんけ・・・と思ったが、いやいやいやwwww
よーかんがえたら、ピッチってエルロンサーボやらエレベータサーボにも連動しとんねんなぁ・・・
おまけに、スロットル/ピッチカーブちゅう位やし、スロットルにも連動しとるちゅーねんw

ちょ~だりぃ~とかボヤキながら、5分程考え込んで・・・
めんどくせぇけど、現時点で一番手っ取り早いのはサーボ内のモーターとポテンショメータを逆接続して逆転させるってことかな・・・

つーことで1個だけ反対に回るサーボにしなあかんねんけど、ちょっとがっくりきてもーて、一旦保留(汗

サーボ内をいじくるのは面倒やし・・・信号を反転させる方向も検討やな。

Genius CPテールフィン修理

Genius CPとMini CPはテール回りが同じやけど、モーターハウジングの樹脂部分が割れてモーターがズボズボになるか、フィン部分が折れてしまう事が良くある。

先週末N氏のGenius CPがモーターハウジングは大丈夫でフィンだけが折れたので、修理してあげた。

破損はこんな状況
Genius CPテールフィン修理
こういう折れ方は良くあるし、同じようなパーツも売ってるが。
フィンは無いと困るけど、買ってまで・・・って感じ。

その辺に転がってたカーボンの切れ端をデフォルトに近い形状にカット。
Genius CPテールフィン修理
下側が微妙にカットしてるのは、意味がある訳じゃない。デザインでもない。
単にたまたま切れ端がそんな形だっただけw

ビス止めするとこんな感じ。
Genius CPテールフィン修理
カーボン側を1mm、ハウジングの樹脂側を0.8mmで下穴を空けて、ここはタッピングビスじゃなくて、M1×4mmのネジで、樹脂側ネジを切りながら締めつけた。
締め過ぎるとネジバカなるので程よい締め付けで。

裏側はこんな感じ。
Genius CPテールフィン修理

折れ方にもよるけど、まぁ、大体おんなじ要領で修理できるやろな。
下手くそは、節約必須やねんなw

Genius CP 3Dフライト用の準備つーか・・・

ん~と、3Dフライトをいずれどこかの時点で考え始めるんやろーな、いや、考えねばw
ってことで、大体どんな感じでやんのかなぁ・・・的に調べたり考えたりしてみた。

当然ながら3Dという大それたものではなく、まずは通常ホバと背面ではどんな操作になるんや?
みたいなw

まぁ、ざっとイメージすると、背面はマイナスピッチで浮かして、簡単にいうとスロットルレバーが50%の所でプラス、マイナスが切り替わるような操作なんちゃうけ?ってことはこれまでもN氏と話していたのだが・・・

色々調べていくと、まぁ何となく、そんな感じ。
ごっつ細かい設定とか注意点など色々あるが、なんとなく分かるところと、なんのこっちゃ・・・なところとw

で、通常のホバして遊んでる今のうちから、スロットルの位置をざっくり体で覚えといた方がええんちゃうけ??とか思ったわけやw

んで、スロットルレバーの50%~100%の範囲でしか回さんように設定して飛ばしてみたw
感想としては、まぢか!恐わっ!って感じ。

何がかというと、今まで

スロットル0% ピッチ-35%
スロットル100% ピッチ58%

位の設定で飛ばしてたので、当然ながらスロットルレバー操作は一番下から一番上まで大きな範囲で扱えてたわけだが、スロットルレバーを真中から上しか使わず飛ばすのが、なかなか慣れるのに苦労するw
何せ今までと同じ感覚でスロットル動かすと、えらいこと(激し過ぎる)になるw

もんのすげ、チビッとしかスロットルを動かさんよーにせんならんw

じっくりと考えて設定したわけじゃなく、パパッと設定変えてみただけなので、スロットルカーブ、ピッチカーブのバランスが取れてへんというか、ちゃんと調整できてへんだけやけどw

今後は、これで練習していこっかな。

スロットルカーブ
Walkera ワルケラ Genius CP DEVO8設定 スロットルカーブ

ピッチカーブ
Walkera ワルケラ Genius CP DEVO8設定 ピッチカーブ
マイナスピッチはもう少し左寄せてもええかな。


スロットルを真中より下に下げてしまうと、当然ながらマイナスピッチが付いているので、ガツンっと機体が落ちる。
今までの感覚だと、ついついスロットルを一番下まで下げてしまう癖がついてるので要注意だw


下に大きく落ちてるのは思わずスロットルを大きく下げ過ぎている為(汗

Genius CPで腕を磨くか

Mini CPを飛ばしてみて、おもろいって事はだいぶ分かった。

で、Mini CPに慣れてきた後に、Genius CPを操作してみると、おお~難しいっ!
となるのだ。

やっぱ全く操作感が違うな。

安定してるMini CPでの練習も良いが、ここはやっぱ、Genius CP3軸が飛ばせれないと腕が上がったとは言えないのかもしれんなぁ・・・って気がしてきたw

Genius CPで出来る事は、簡単にMini CPでも出来るが、その逆はムズいで、って感じ。

Mini CPはそういう機体なんで、なんつーか調整要らずで、飛ばせても当たり前やん!


ってイメージかな。


RCヘリ自体、まだ、ほんの極一部の機体しか触ったことがなく、比較自体が出来てないので、なんとも言えないって所なのだが・・・w


やっぱ上手い人(経験者)の指導がないと、どれが普通なのかが分からへんwww
ま、何かにつけて少しずつやらな、しゃーないのw

Genius CPでタッチダウン

Genius CPでもタッチダウン練習やってみた。

ん~やっぱムズぃわ(汗

うううう~~~・・・コケっw



それから3リポ目でやっと成功。

なんか、「運」っぽい感じw

Mini CPに比べるとGenius CPの方がピタホバがムズイので、アプローチ自体がなかなか難しいな。
箱の上でゆっくり静止ってのが、なかなかぁ~やなw

Ads

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
X2 (21)
X3 (8)
人気ページ
おすすめ記事一覧
You Tube
最新コメント
月別アーカイブ

検索フォーム
Ads
おすすめ
"ホビる"の師匠とか
色々おせーてwあなたの頑張りで「ホビる」は成長しますw
メーカーリンク
QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

suantanki

Author:suantanki
mini-Xと出会いRCヘリの世界の扉を開いてしまった精神年齢17歳のオッサン。3Dフライトを目指す備忘録ブログ。
好きな物:子供のおもちゃから大人のオモチャまでw
嫌いな物:うけ賜わっている恩恵を含め、税金で賄われているもの全て

リンク
RSSリンクの表示
Maps
RCヘリ「ホビる」