マルチコプター - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

BeeRotor130のPDB電圧監視とVTX接続

最近はあれこれ、忙しいのと、RCはこの所バギーばっかりで、空物をいじる暇が中ってんけど、あれこれとやりたいことが溜まってるものとかあるし、また、ボチボチと空物復活やな。
つかRCヘリは小さいのからやらな、いきなりデカいのは逆に危険そうw

で、大分前に墜落してフレーム破損してたBeeRotor130やけど、とりあえず飛ぶ状態にしてたのにVTX積んだりあれこれやってみた。

つか、どこまでやってたか放置し過ぎてて忘れてたけど、そういえば、墜落前はFCにSPRacingF3を積んでたんやけど、ケーブルとかがごちゃごちゃになってたので、折角なので、BeeRotor130専用のBRF3に積み替えてたんやった。

修理は
・フレーム交換
・モーターが2個破損してたので、今回4個交換。生きてる2個は何かの時の予備にw
・アンプを4個交換。これは元々やねんけど、どうも1個調子の悪いのがあったのでまとめて4個交換。
・FCをBRF3に交換。SPRacingは別機体。
つか全部やんって感じw

BeeRotor130+BRF3 BeeRotor130+BRF3

BRF3にすると、配線とかが少し楽になる。
BeeRotor130+BRF3

重さは、あんまり変わらんかった。ギリ200g未満
BeeRotor130+BRF3
レシーバーとVTXとアンテナはもっと軽くできるな。

で、このBRF3やけど、そのまま組んで、CleanFlightでごちょごちょと設定すんねんけど、まず、真っ先にPDBボードに積まれているブザーが五月蠅いのでそれを止める為に、俺の場合、プロポのホールドSWにロストアラームとして割り当てといて、BEEP設定の所を設定するんやけど、どうやっても鳴りやまないw

で、ごちょごちょと触っていくと直ぐに気が付くのが、このブザーはロスト的なSWの割り当てなどでなっているのではなく、電圧アラーム的な状態でなってるんやろうな・・・と。
で、電圧のモニタをしてみると、クリーンフライト上では、やっぱり2セルでしか認識していないw

CleanFlight+BRF3
オンボードのADコンバータを使うよ。って設定やろね。
これがYesとか言いながら2セルとしか認識しよれへん。

最初は2セルで飛ばそうかとも思っていたけど、機体が200g近くになると、このブラシレスのKV値ではかなりどんくさい飛び方になる。なので、3セルにしたんやけど・・・
前回のSPracingF3では別に悩むところではなかってんけど・・・

最初はCleanFlight内のメニューやら設定やらあれこれいじったりしてたんやけど、どうも、設定メニューらしき所がグレーアウトしていて設定が出来ない。

で、電圧自体をどこで監視してるのかな・・・という事で、色々みてみると、PDBボードとBRF3を接続しているケーブルがあってそれっぽい。

BRF3のマニュアルをみると、BRF3のSGの「SENSE_V」というのがある。
けど、最初はこれにハマった。

ずっと、このSGのSENSE_Vに入ってくる電圧を見ているのかと・・・。
つか、実際、ここで電圧を見てて、FC内の設定でレベルを調整しないとダメなんやけど、多分CleanFlightのBRF3のファームが新しくなっていたりで、なんか今までと何か勝手が違うというか、UI自体がなんか違うし・・・

結構悩んだんやけど、マニュアルを読み落としていた。
CleanFlight+BRF3
思いっきり、赤文字で注意書きしてある。
PDBを使わないときは、このSGにはBRF3側には分圧抵抗とか入ってないから、直接電圧を入れるな。
電圧はSCポートの11Pinに入れろ。って書いてあるねん。

CleanFlight+BRF3

これに気が付くのに結構時間かかったような気がする。

つことで、とりあえずは11pinに入れるのでBRFのファームは3セルを認識するようになって、LowBATTの警告音を出さなくなる。
勿論、プロポのSW割り当てで、BEEP音のON/OFFを制御できるようになる。

BeeRotor130+BRF3

写真のコンデンサの両端から12V、GNDを取れば近いかな。

ちなみに、丸で囲んでるところの抵抗が分圧抵抗で1:10になってる。
で、パッドには分圧された電圧がチェックできる。この電圧がBRF3に入ってるという事になる。
BRFには分圧された電圧レベルが入力されているハズなので、やっぱ、ファーム側のどこかやな。

てか、そもそも、PDB(パワーディストリビューターボード)ってのはFCと同じ大きさの2段積みする奴があるねんな。
ん~どっちにしても、本当はこのSGポートのSENSE_Vで行けるハズやねんけどな・・・また時間ある時に調べてみるか。

3セルとして認識すると低電圧アラームがならなくなる。
CleanFlight+BRF3

CleanFlightのヘッダー表示も正しく電圧表示されるようになる。
CleanFlight+BRF3


で、今回も前回のに積んでた開局申請済のTS5828を移植。
このつなぎ方が、前回の機体では細かく調べてなかったので、結構な雑な配線になってしもてたんやけど、今回はちょっと調べてみた。

こうなってるねんw
ふ~んって感じやけど、5V駆動のVTXやったらもっと楽かも・・・って5Vで動くVTXってあるんやろか・・・
最近はネット物色もしてへんかったので、あれこれまた状況がガッツリ変わってるんやろうな・・・

BeeRotor130+BRF3

黄色ライン、水色ライン、紫ラインがこのPDB上でパターンで繋がってる。

BRF3のボードは裏面に最初からOSDが載ってるので、NAZE32の時みたいに、OSDボードを別で載せる必要はない。
カメラ→OSD(BRF3)→VTXという風に映像信号が通れば良いねん。

なので、
BeeRotor130+BRF3
こんな風に今までよりも、シンプルな配線になる。
俺が積んでるTS5828は電源7-24Vなので、5Vでは動かない。
なので、電源のみ12Vから取る。
ESCのソース電源から取るのはノイズが乗りそうで多少嫌な感じもしたけど、まあ、えっか。

つことで、徐々に空物再起ちうw
次は、Pさんにもらった、XK120の修理やw

つか、前回のバギーしにRC倶楽部に行った時、この1年殆どモード1触ってへんので、一気にモード2に入れ替えたろか~
つー話になってんけど、モード1が指にしみついてるから、もう無理やなw
今後、1、2年シミュでモード2やり続けたら、行けるかも・・・って話にもなったけど、それ聞いててモード1でええわって思たwww
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BeeRotor130

PC内のデータ整理してたら、色々画像溜まってたし、ぼつぼつと整理。

夏前頃にちょこちょこと組立ててたチビドローン。

昨年の航空法改正以来、ヘリクラブでは、許可取って無線局も開局して、まぁ遊べる環境は確保したんやけども、とりあえず波に乗って、航空法の規制対象から外れる200g未満の機体も一応作っとこかな、みたいなw

●フレームはBeeRotor130ってヤツ。
BeeRotor Ultra 130フレーム
46.60g
フライトコントローラが色々悩んで、この機体専用のやつにしなかったので、写真のケーブルは使わず。


●ブラシレスモーター1306 3100KV
1306 3100KVブラシレスモーター
12.10g×4=48.4g
CW×2個
CCW×2個


●プロペラ(3030)
3030プロペラ
1.43g×4=5.72g


●ブラシレスアンプ(FVT 20A OPTP PRO)
FVT 20A OPTP PRO
5.76g×4=23.04g
これも軽さ重視やけど、OneShotもできるヤツBLHeliファーム


●フライトコントローラー(SP Racing F3 10Dof)
SP Racing F3フライトコントローラ10Dof
5.92g



●受信機 FrSky FTR-4B
FrSky TFR4-B
5.09g
もっと安くて軽いのもあった気がするけど、とりあえず手元に転がってたヤツで。


●FPVカメラ(600TVL 1/4CMOS 170度広角レンズ)
600TVL 1/4 1.8ミリメートルCMOS FPVカメラ170度広角レンズ
3.41g
これで、1000円とは、安くなったもんやな~
とにかく軽さ優先でのチョイスやけど十分やな。


●FPVカメラマウント
FPVカメラマウント FPVカメラマウント FPVカメラマウント
2.86g

FPVカメラマウント


●FPV送信機(TS5828)
TS5828 5.8G 600mW
7.08g
これも軽さ重視。5.8G 600mW
開局申請済のファーム改変個体。


●5.8GクローバーアンテナTX
5.8G クローバーアンテナTX
7.64g
これ結構重いねん。


●バッテリー3Cell 460mAh
3Cell460mAh
44.76g
これも重いわ~


つわけで、全部で・・・

------------------------------------------------
フレームBeeRotor130:46.60g
ブラシレスモーター1306 3100KV:12.10g×4=48.4g
プロペラ(3030):1.43g×4=5.72g
ブラシレスアンプ(FVT 20A OPTP PRO):5.76g×4=23.04g
フライトコントローラー(SP Racing F3 10Dof):5.92g
受信機 FrSky FTR-4B:5.09g
FPVカメラ:3.41g
FPVカメラマウント:2.86g
FPV送信機(TS5828):7.08g
5.8GクローバーアンテナTX:7.64g
バッテリー:44.76g
------------------------------------------------
200.52g

これに、バッテリー固定のベルクロとか、テールのLEDとか、受信機やらVTX貼付けの両面テープとかインシュロックとか諸々で、5~10g

最後に、ざっくりやけど、211gくらいw
アカンやんw

けど、実際の組み立てでケーブル類は全部ジャストサイズにカットすんねんけど、それが結構な量になんねん。

で、最終的に

BeeRotor130

おおっw
このまま飛ぶで~って状態で、

199.18g

ぎりセーフw

200g未満の機体になったので、航空法適用外~

つっても、200gが当たったら、死にはせんかもやけど相当痛いと思うし、飛ばす環境には注意やね~

MULTI STAR 4S4000mAhリポ修理

ドローンWhiteSheep480のバッテリーにMULTI STAR 4S4000mAhを使ってんねんけど、
1ヵ月前位かな、墜落した時にリポバッテリーのケーブルがダメージを受けてので修理した。

MULTI STAR 4S4000mAh
MULTI STAR 4S4000mAh
WhiteSheep480にジャストフィットサイズ。
やや重めなので、重量的には3セルにした方が良さげやけど。

ケーブル諸々がちぎれ気味
MULTI STAR 4S4000mAh

けど、このリポはまだ3フライト位しか使ってなかったので、捨てるのは勿体ないw

つことで、修理
MULTI STAR 4S4000mAh
ん~リポの修理は3回目位やけど、毎回ちょい緊張するわw

最後はパックして、復活
MULTI STAR 4S4000mAh

・4S4000mAh
・1038ペラ
・FPV MODEL MC2216 800KV
・GoPro3+ Ver03.02 5V
・Feiyu Tech Mini3DPro 12V
・TS5828 600m改 12V
・R7008SB
・NAZA M V2+GPS+OSD
で、総重量約1.8kg
高度10~20mあたりで、やんわりホバフライトでMAX8分位、余裕を見て6分位で30%残って感じ。

モータは最初2213 935KVやってんけど、まぁ手で触った感じ、許容できるっちゃ出来るけど、結構なアチアチ状態やったので、ちょっとだけ大きいヤツに変更したら、ぬる~い感じになったので、だいぶ余裕になったんちゃうかな。

しばらくは、この組み合わせでテストやな。

つか、450やけど予備機をもう一機準備ちう。
そっちも大体同じ構成で粗方出来たとこやけど、最近バッタバタで、テストフライトはもうちょい先かな。
なんだかんだ慎重にせんと、ドローンも一応、空物、やっぱ適当にすると堕ちよるしwww

WhiteSheep480

空撮機として、WhiteSheepの480サイズQuadコプターを組んでみた。

この機体は、クラブ会長のヒデさんが以前飛ばしてたヤツを、ほびちゃ~ん、これ要るやろ~つって、押し売りされ・・・お譲り頂いたヤツw

一眼レフとか重たいものを積むならもっと大きいでヘキサかオクトっとなるんやろうけど、今回はGoPro撮影で、どんなもんかなって感じなので、450クラスのQuad。

ヘキサやオクトだとモータが一個死んでも、墜落はせーへんけど、クアッドやとその場で墜落なので、危ないし、あまり高級な装備は積みたくない。
機体重量が重くなると、バッテリー容量もデカいのが必要になるし容量デカいのはバッテリー自重も重くなるので、GoPro撮影で良ければ、まぁ450クラスのクアッドで必要十分なんやろな。
ちなみに、今まで、クラブで飛んでるどの機体でもモーターが死んで墜落ってのは1回もないし、製品エラーもあり得るので、絶対とは言えんけど、まぁ、普通にホバフライトする程度でモーターが壊れるかも・・・の心配をするのは、車のパンクと同じ。
そこだけを理由にヘキサやオクトやないと・・・ナンセンスやなw
ま、どこまで心配するかは、人それぞれ色々やな。

つわけで、先日購入してたGoPro用のジンバルと、スキッドを装着した。
WhiteSheep
WhiteSheep480 WhiteSheep480
スキッドはこの機体専用の物やなくて単に450用って書いてあって、付けれそうやな~と思ったやつ。
なんとか取り付けできた。

バッテリーは4セルにした。
WhiteSheep480
最初は3セルでテストフライトしててんけど、電圧キャリブレーションをやってもNAZA M V2が直ぐに低電圧アラートを出しよる。
多分、ジンバルやGoProの電源を共通でとっててかなりドロップしてる可能性がある。
なので、4セルにした。

そんなに過激な電流は取る必要が無いフライトなので、10Cで十分、あとは高容量で軽くて、サイズ的に収まる、安いヤツw
という条件で、4セル4000mAh 320gのヤツにした。
WhiteSheep専用ちゃうんか!位、ピッタリサイズやったw

モータもヒデさんセットでは3セルモータやったので、2-6セルモータに交換。

で、フライトテストやけど4セルだと、モーター推奨は8045ペラやねんけど、やっぱしペイロードがおおきくなったので、8045ではかなり効率が悪そう。
8045ペラやと、5分フライトで残量30%位。
1038ペラやと、5分フライトで残量50%位。
かなり違う。
アンプ自体は30Aなので、十分余裕があるけど、電流を測りたいところやなぁ。
以前、電流測って何すんねん、って思っててんけど、こゆ時測りたくなるねんなw

ジンバルはかなりええ感じやと思う。

実際のテストフライト動画

WhiteSheep480 4Cell 8045 GoPro3+


WhiteSheep480 4Cell 1038 GoPro3+


結構、夕方、日が落ちてからやったけど、綺麗に取れてるな~



所で、オリンピック始まったな。
聖火台未完成とかゆーてたから、心配してたけど、普通に問題なさげやったw

都知事選も予想通り、つか、鳥越笑わしよんなw
聞く耳持ってると豪語しとったカスがボロ負けしたらトンずらかよw
俺なら今後、表をよー歩かんわw

にしても、蓮舫が政権交代して首相を目指してるとかw
笑わしよるw
つか、何をいつも、そんなに力んどんねん、歩き方もニヤケ顔もキショいんじゃ!
って思うわw
余裕のかけらも垣間見えんようなヤツが首相はあり得んしw
民主で一回沈没させられかけたけど、ホンマに沈没すんでw
大体、北のミサイルがEEZに落ちたちゅーねんw
寝ぼけた事ゆーてる場合やないで。
まぁ、先に民進は解体やなw
社民はひっそりと自然消滅w

やっぱコレやでw

ん~期末はやっぱ猛烈に忙しい。
おまけに確定申告やらなんやらが重なるので余計忙しいわ。

RCの方は最近、陸物ばっかやねんけどw
あれやな、空物は修理が発生する確率が非常に高いので、特に忙しい時期は陸物のお手軽さに怠けてまうねんw

先週末は徹夜明けのまま、飛行場行ってんけど、1ヵ月ぶり・・・いや2か月ぶり位にX3持って行った。
まぁ、頑張っても1パックどまりwwww

ところで、ドバイでドローンレースが開催されたつーことで、久々にYoutube見てみたら、このコースすげぇわw
賞金総額1億らしく、優勝は15才の子で賞金2800万らしいw
スポンサーも付くやろし、これだけで飯くえるなw

Dubai World Drone Prix


でも、こっちもすげぇわw


ちょっと、まぢで練習しよw

かな・・・w

PCB+NAZE32+MicroMinimOSD+NZ GPS+CLEANFLIHGT

ドローン250レーサーに積んでいるFC(フライトコントローラ)やけど、今回はNAZE32 10Dofってヤツ。
設定の方法などは、1年前頃からいろんなサイトで紹介されてたりするんやけど、OSDやGPSは勿論、機体に付けているオプション的な基盤フレームの組み合わせによって、微妙に書いてある通りにならなかったりするし、OSDは行けても、GPSがアカンとか・・・
自分のやりたい事と環境にドンピシャ!な流れの解説がなかなか無くて、海外英語圏やらロシア語やら何語かわからんwよーな海外サイトをたらい回し状態で結構苦労するw

まぁ、正月明け頃から、海外サイトやらを探しまくって夜な夜なやってたんやけど、こうやったらいけるで!とか、それやってもアカンで!とか、なんか右往左往させられて、どこのサイトのどの解説を見たか定かではないが・・・もう一度そのサイトを見ようと思ってもよー探さんかったりするw

そんなこんなで、今後、またNAZE32を新規セットアップする事はあり得るな~ということで、記憶に新しいうちに備忘録しとこ。
あくまでも、俺の環境つか組み合わせだけでの話なので、状況によっては、そうならんやん!とか、それやり方ちゃうで!って所もあるかもやけどw
まぁ、とりあえず、ざっくりと、どんなことしたかの流れ位は思い出せるレベルで記録やw


で、とりあえず、何をしたかったかというと、下記構成でアレとかコレとかw

[機体]:言わずもがなZMR250

[配線]:サードパーティのPCBボード
※ZMR250やQAV250などの機体に互換したフレーム形状で、CC3DやNAZE32のFC、5V/12VのDDコンバータ、MicroMinimOSD、などの配線が予め接続できるように繋げてあるプリント基板フレーム。
これを使うと、ごちゃごちゃとした配線がいらんようになる。

[FC]:NAZE32 10Dof Rev.5
※NAZE32には色んなバージョンがあったりする。
俺のはRev.5ってヤツで、最新はRev.6ってのがあるみたいやけど、Re.6だとツールやらPCBボードなどが使えないっぽいのと情報量からしてRev.5の方が多そうやったので。
ちなみに10Dofと6Dofの2種類があるけど、基板上に実装されているセンサーデバイスが色々違うみたい。
単に10機能か6機能かの違いと思っとけばエエのかな。
10機能の方には気圧センサとか磁気センサとかそんなのが諸々使えるようになってって、自立飛行などがやりたかったら10Dofの方が良いかもね。単にFPVレースだけなら6Dofの方が安いのでそれで、そゆ人の方が多いのかも。

[FC設定ツール]:CLEANFLIGHT

[OSD]:MicroMinimOSD
※OSDは今更ながらやけど、オーバーレイスクリーンディスプレイ的なことで、画面上に色々な情報レイヤーを表示する為の物。

[GPS]:NZ GPS
※GPSもいろんな種類があるけど、機体が小さいのでコンパクトな方が良かったのと、これ使えるよ的な事聞いたのでw
ちなみに、「OP GPS」はオープンパイロット用、いわゆるCC3D専用で「N32+ GPS」はMINI NAZE32専用のヤツ。

[レシーバー]:FrSkyのTFR4(TFR4Bの方が薄っぺらなので小さい機体には良いかも)
プロポがFutabaのT18SZになったので、レシーバーもFutabaに互換したヤツ。
プロポ設定のシステムタイプで「FASST MULTI」にしてバインドさせる。このレシーバーの出力をPPMで使用する。
受信機のCH3とCH4の信号ラインを付属のジャンパーピンで短絡するとPPMモードとして機能する。
PPMモードだと8CHが使えるようになるねんけど、全部CH1の1本のケーブルでFCに信号が送信される。
あと、PPMモードの場合、2CHからRSSI信号が出るようになる。
RSSIってのは、受信機が受信してる電波感度を出してくれるみたい。あとで出てくるOSDにRSSIを%表示させる所がある。
ちなみに、NAZE32にRSSIを入れれそう。
FCにRSSIを入れてやると、機体を飛ばしてる最中に電波感度が50%以下になった時にはRTH(リターンtoランチ)で飛び立った地点のホーム付近に戻してくる。とかのフェールセーフ的な動作をさせれるんやと思うけど、そこまではまだ試してないのでタダの妄想。

[モーター]:1806-2400KV

[ESC]:ZTW 12A OPT ONE SHOT125

[バッテリー]:3セル

[ATV送信機]:現状のテストではTS5828を使用中(BOSCAM BOS600)
ちなみに、ATV送信機を使う場合、使用する送信機1個ずつ、電波局免状の取得携行が必要やで~
とか、ゆーてみたりw
俺もちょっと大人になったのwww

[FPVゴーグル]:SKYZONE


とかなんとか、まぁ、ざっとそんな感じの構成でFPVドローンをやるわけやね。


で、何が苦労したかつーと、PCBボードを使って、NAZE32とMicroMinimOSDとNZ GPSで各それぞれの設定はまぁ、色々情報を参考にさせてもらいつつ、あまり苦労せずいけたんやけど、何せOSDを使いながら、NAZE32のPID諸々設定変更をする為に、CLEANFLIGHTを使おうとすると、CLEANFLIGHTがデータ受信中のまま止まってしまう。つー感じでw

で、いろんなところで説明されているOSDとGPSの設定のままやと、アカンつーことで接続、つかPORTの使い方を変えてみたらとりあえずうまくいけた。

多分やけど、このPCBをそのまま使ってると、おのずとポートの接続状態が固定されてまうので、ほぼ解決は難しいんやないかな。
まぁ、オープンソースなのでソースコード側で触れば行けるようになるかもやけど、その方法はもうチョイ調べんと、なんとも言えんなぁ・・・。

つことで、前置きが長くなってもたけど、機体の配線というか接続設定方法の説明は次回。

設定諸々 → NAZE32 & CleanFlight のカテゴリ参照

ZMR250 FPVカメラ取付ショート対策版

FPVドローンも飛ばせる環境が出来たとたんに、じっくり調整ができてへんしw
未だにまともに飛ばす機体が無い、つーのが笑えるねんけどw

この連休はじっくりフライトコントローラとかの設定とかやろうかと思っててんけど、
リニューアルしたT-REX450DFC PROとXG8を有効活用していただけるという人が引き取りに来てくれるということで、3連休は真ん中だけ昼前頃から、飛行場行ってきた。

死にかけの3セルリポを持って行ったせいで、着陸直後、バインドが切れてエラいこっちゃ~となったけど、まぁ、カーブ諸々、少し設定をやり直して、なんとか無事に引き渡し完了~
着陸直後で良かったわ~(汗

連休最後の日は昼過ぎからZMR250のセットアップなどの続きをやったりした。
とりあえず、先日、FPVカメラの取付ボードがGNDになってて、PCBボードの12Vラインとの絶縁不良でショート発煙するって問題があってんけど、ひでさんが樹脂カラーみたいなのとM2のナイロンロックナットを持ってきてくれたのでそれで組み直してみた。

こんなヤツ
FPVカメラ取付ショート対策版
3.5mm穴径を2.6用の穴に変換する為のカラーワッシャーとかゆーてたかな。

つことで、最初はカーボンのカメラ取付ボードをFRPで作り直そうと思ったりしてたけど、とりあえずこっちの方がお手軽そうやったのでやってみた。

下穴φ3.5を開けてはめ込むだけ。
FPVカメラ取付ショート対策版 FPVカメラ取付ショート対策版
想像以上にφ3.5は大きかったのでギリギリやったわ。

で、表側のバネが当たる部分は樹脂のワッシャーを挟んどいた。
FPVカメラ取付ショート対策版 FPVカメラ取付ショート対策版

この状態でフレームに組んでみて、導通チェックしてみたけど、一応GNDラインとは絶縁されてそう。
ただ、やっぱり、フレームのいたるところに12Vが来てる感じなので、非常に怖い気もする。
機体のどこかがGNDに触れると、ショートするからなぁ~
ショートしたら、多分その間、12Vの電圧がガッツリ落ちるんやろうな~w

まぁ、これについてはもうちょいチェックした方がエエやろなぁ~
このPCBボードは配線とか接続は非常に楽やねんけど、なんか、おしいなぁ~
自分でボード作った方が確実かもな~とか思ったり。

PCBボードで組んでる人って、このショート問題とか出てへんのかなぁ~
ざっと調べてもそんな情報でてけーへんけどなー


その他、NAZE32、Micro minimOSD、NZ GPSのセッティングをやったりしたんやけど、MinimOSDを繋ぐとクリーンフライトのUSB通信が出来なくなる問題にぶち当たって、それを解決するのに時間がかかってしもたw
セッティングとかはまた忘れる前にブログ備忘録しとこと思うけど、今日は萎えたので、また次回。

いちお、今のとこ、やりたい事はほぼ全部解決して、粗方、配線接続と設定が決まったので丁度良い長さでハーネスを作り直したりした。

それと、あれやな、機体の組み立てが、とりあえず仮組のまんまやったわ・・・
忘れんように全部ネジロックしとかなアカンな。
ドローン250も全部ネジロックしとかんと、飛んでる端からどんどんネジ無くなっていくからのw
やっぱ、結構な振動あんのやろな~

ZMR250組立 フレームPCB発煙注意w

正月休み明け直前から、仕事入りーのw
結局、1/2に初フライト行ったきりやったわw

まぁ、その間、毎夜毎夜、ZMR250の組立やら、NAZE32のセットアップやら、チョビチョビとやっとってんw
3日連チャンでいじくっとったら、CleanFlightの使い方もなんとなく分かってきたけど、まだAUXの使い方がビミョーw
PPMレシーバーやねんけど、プロポの設定もイマイチやねんな~

とはいえ、一応、基本の4chとフライトモード、ロストアラーム、とかはいけてる。
よー分からんのが、TFR4BをPPMモードやと、MAX8chまで行けると思ってんねんけど、どうやったらNAZEから残りの2chを割り当てて出力できるんかが分からへん。
クリーンフライトのモニタ上ではちゃんと思った通りにINPUTは出来てんねんけどなぁ・・・

ということで、細かい設定はまた整理出来てから備忘録するとして・・・とりあえず、機体

丁度、正月休みが明けた6日頃の状態
ドローンFPVレーサーZMR250 ドローンFPVレーサーZMR250

でもって、それから、毎晩こんな調子w
ドローンFPVレーサーZMR250

で、やってたら直ぐ飽きる・・・萎えるので、思い出したように、ひでさんからの頼まれ物やったりw
FPVカメラにマイクが付いてへんので、音声も電波出しまくりたいみたいwww
FPV音声マイク FPV音声マイク

これのケーブルのコンタクトを取付、ついでに線を細いのに交換。
FPV音声マイク FPV音声マイク

これで、川のせせらぎや、鳥のさえずりが、聞こえる・・・訳ないやんwwww
ずーっとぺラの音と風の音だけやわwww
まぁ、それが良かったりもすんねんけどw

で、今度飛行場で会う時にでも渡そうと思ってたら、なんか、俺のZMR250用のmicro OSDがなかなか来ないつー話してたら、
余ってるから、ブツで立替えとくわ、ってなことで、昨日マイクを持って行った、いや、OSDを取りに行った、やなw

昨日は忙しかったので、昨日の夜に早速OSD取付やってみたりした。
ひでさんから聞いてた通り、ボルトオン!のはずが、なんか微妙に寸法ちゃうやん、みたいなw

とりあえず、スルーホールの方にヘッダーピンを先に半田付け。
で、OSDを取り付けた状態で、他のLヘッダーを仮留め。
micro minimOSDモジュール
ヘッダーピンの長さが長過ぎて、基板上の部品に干渉しまくるので、ピンを切ってちょうど良い塩梅に並べてみる。

でもって、半田付け。
micro minimOSDモジュール
ソケットにヘッダーピンが浮かずにきちんと挿さってるのを注意しながら半田付け。

てな感じで、いよいよ、OSDあたりに取り掛かる訳やけど、その前にFPVカメラのテストでもしとこうかと。
一応、ちゃんと映像の送受信が出来てるのを確認しつつ、通電したまま、あれこれいじくりまわしとったら・・・

よそ見してたら、突然、プチプチって音と結構な煙がwwwww
うそやん、まぢか!さっきまでなんともなってへんかったやん!
で、どっから発煙やねん~~~!

うわっ、くっさ~~みたいなwwwww

で、クンクンしまくって、臭うねんけど、全くどこか分からへんし・・・
もっかい各所テスターでショートチェックしても、異常あらへんし・・・
拉致アカンので、どこから火の手が上がるのか、もっかいじっくり見ながら、通電したらなんともないし、ちゃんと動いてそうやし、
なんやろ??明らかに臭うねんけど・・・

で、また、いじくってたら、いきなりモクモク~~www
おお~やっぱ発煙しとるやんw

で、どこから?あれ?また分からん~
もっかい、モクモク~??
もっかい~、モクモク~wwwww

えええええ~~なんやそれ、なんでそこなん!!

ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート

やねんけど・・・意味わかるのに、めっさ時間かかったわwww

こゆこっちゃw

ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート



ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート



ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート

そう、そーなんどすw

こゆことなんどす~w

ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート

このPCBボードの表面、つかマスクの直下が+12Vっぽいねんな~~~w
で、長穴とかのカット面にパターンがほぼおるねんw

つか、距離的な耐圧が全然アカンやろ状態やねんな~w

ってことで、12VとGNDがカーボンフレーム通して短絡したって感じw

でも、カメラとかNAZE32の基板内とか、ESCとかでのショートやなくて良かったわ~
12Vパターンは結構な広さとってあるやろうし、まぁ、短時間やったら少々は切れたりはせんと思うけど・・・

この手の取付穴のカメラやと何せ、穴がGNDにつながってるので、機体のカーボン部分に接触するようにネジ留めすると、
下手すると、いずれショートが起こる可能性が高い気がした。
ネジ留めやなくても、回路のGNDとカーボンのフレームが何かを経由して接触している場合、摩耗とか劣化とかで不本意なショートを起こす可能性はある。

ちなみに、機体のアームの取り付けネジ部分とかはちょっと削ってみたりしたけど、多分パターンは来てないっぽい。

つことで、何らかの対策を考えんと、現状やとどうやっても確実にショートしよるw
まぁ、あれやね、カメラ固定ボードをカーボンやめてグラスファイバーで作り直したらええかな。それしか思いつかん。
あとはカメラを変えるかやけど・・・勿体ないから、やっぱボードを絶縁素材で作り変えやろな。

そんなこんなで、大分萎えたので、その後はコタツでテレビみながら、OSDの初期セットアップだけやっといた。
割とすんなり出来たと思うけど、問題は実際にGPS繋いでみてちゃんと動くかやなぁ~

ZMR250 FPVカメラ取付

昨年末にかけてバタバタで、暫く保留になってたドローンFPV250レーサーのZMR250、ちょっとずつ再開。
未だにOSDが届いてないんで、とりあえずヘッダソケットだけ半田付けしたり。

で、FPVカメラの取付を色々考えててんけど、バネ方式で上手くいけた。

画像で見るのが一番分かりやすいと思うので・・・
こんな感じ。

Quad Racer250 FPV Camera mount Quad Racer250 FPV Camera mount
純正のカメラ固定用のフレームにそのまま取り付ける。


Quad Racer250 FPV Camera mount Quad Racer250 FPV Camera mount
こんな感じでネジの締め具合でカメラに角度を付けれる。
バネで固定やけど、グラグラした感じではなく、しっかり留ってるので、多分ブレたりはせんと思う。


Quad Racer250 FPV Camera mount Quad Racer250 FPV Camera mount
本当は、機体に積んだ状態でそのままネジを回して、角度調整できるようにしたいと思っててんけど、実際に組んでみたらアカンかったわw
フレームのアルミポストが丁度邪魔になってアルミポスト外さんと、ネジ回されへんかった。
最近こんなんばっかりやわ・・・orz

ナットはロックナット使った方がいいかもね。


話し変わって、2日は初フライトに行ってきたけど、殆ど飛ばさずw
ドローン250と360を持って行ったけど、250の方がどうも挙動がおかしいねんなぁ。
CC3Dのキャリブレーションを一からやり直してんけど、めっちゃ動きがおかしい。
プロポが来て一番最初に試しに作ったモデルで、あれこれいじくりまわしてたので、もっかい新しくモデルを作りなおしてみたほうがエエかもな。
プロポの設定がどこかおかしいんやろな・・・

とんべさんの昼ごはん
カレーおにどんw
とんべさん、かれーうどん
寒いので気持ちはわかるけど。カレーうどん一口も行かんうちに、こんぶおにぎり投入はセッカチ過ぎやろ~
と思たw

SKYZONE FPVゴーグルにFatshark Face Plate取付

Fatsharkのフェイスプレート改造の続き。

続きというか、SKYZONE FPVゴーグルに取り付けるために、SKYZONE FPVゴーグルの方をプチ改造。

フェイスプレートは単に強めの両面テープとかで張り付けるだけでもエエねんけど、ゴーグルにフェイスプレートを取り付けるとゴーグルに付属のケースに入らんようになる。
まぁ、100均で別の袋を買ってこい、つー話もあんねんけどw

あと、フェイスプレートを取り付けるとゴーグルのレンズも交換出来へんようになる。
なので、とりあえず、フェイスプレートを着脱式に出来るようにした。

ちなみに、先日ヒデさんトコに寄った時に、ヒデさんがホットボンドでくっつけるって、その場でぶちゅ~ってやってたけど、ポロって感じで直ぐに取れてた。なんか表面がツルツルなのでくっつかへんみたいやったわ。


今回は予想通りとはいかず、切った貼ったでメタメタになってもたけどw

まずは、ゴーグルをバラすw
結論からいうと、このFPVゴーグルはネジ2本と爪5か所のハメ込みになってるねんけど、ネジ2本を外しただけでは、パカッって感じに、簡単には開かない。
ハメ込みの爪は、かなりきつい感じではまってるので、多分無傷で開けるのは難しい感じやね。
ゴーグルは結構なお値段するので、変なトコ割れたり、あまり失敗したくないつーのがあって、かなり勇気がいるねんけど海外掲示板にちょろっと解説があったので、外観写真から想像力フル回転で筐体上側、下側の爪形状をイメージして、あとはエイヤーでパキッとやるw

開けるとこんな感じ。
SKYZONE FPV GOGGLES改造


SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造


で、重要な爪の位置やけど、

前2か所
SKYZONE FPV GOGGLES改造

左右に各1か所(2か所)
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造

後ろ1か所
SKYZONE FPV GOGGLES改造

海外サイトでの写真は、筐体上側の爪が引っ掛かる赤丸の所が割れてたけど、スクレイパーで力を逃がしながら、強めにこじ開ける感じで、下側の方は割れんかった。
けど、上側の爪が2か所割れた。つかモゲたw

前の爪
SKYZONE FPV GOGGLES改造
左側がモゲたw


左右の爪
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造
左側がモゲたw


後ろの爪
SKYZONE FPV GOGGLES改造

モゲた爪は、つか、感じ的にはほぼ、この爪がモゲると思うねんけど、綺麗にモゲるのでモゲた爪は無くさないようにして後から瞬着で付ければ大丈夫。瞬着で固定した爪でも、はめ込みはパチンと綺麗に嵌る。
また開けようとすると爪はモゲるので、なるべく開け閉めは一回で済ませたい。

俺の場合、すったもんだで4~5回開け閉めして、その度に爪モゲwww
もうエエわ、って感じ。ネジ6点留めとかにしてほしい所やなぁ。
自分でボス立ててネジ留め式にしても良いかもね。

で、Fatsharkのフェイスプレート固定をどうやりたいかというと、プレートの眉間部分一点留めでM2.6ビスで着脱したい感じ。
なので、フェイスプレート側はバカ穴で、なんしか、ゴーグル本体側にナットを埋め込みたいところ。

けど、なんか、今回あっち行ったりこっち行ったりでw
最初、一点留めのつもりが、あれこれしているうちに2点留めになってw

NGな方式w
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造
ナットはM2.6でエポキシで固めた感じ。

けど、なんでこの方式がボツかというと、基板の裏の面実装部品に微妙に当たるっぽいw
つか、基板外したままやってたので、気がつかんかったわw

それやったら、やっぱ一個にして位置下げるか。と。

これもNGな方式w
SKYZONE FPV GOGGLES改造

当らんのはエエねんけども、繰り返しフェイスプレートを着脱していると、固めたエポキシでもモゲるw
まぁ、閉め込んだままならエエけど、今度は外す時にネジ側を緩めようとしてるのに、ナット側にもストレスがかかるんやろうな。
中で空回りしたらその時点で即終了になるw
いちいち筐体を開けてネジをとりださなアカン。つか、爪モゲるやんw

要するに、筐体の裏にナットを固定接着する方法ではアカンつことね。

で、今度は、これをやった。

バーリング方式
この方法で上手くいった。

まずは、こんな感じで鉄板にバーリングを作る。
SKYZONE FPV GOGGLES改造
曲げてからタップ切った方がエエけど、先にM2.6を切ってから曲げw

作った金具をどう使うかというと、こんな感じ
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造

まぁ、わざわざ、板金やってバーリング作らんでも、丁度良い感じのスピードナットを探せばもっとスマートに綺麗にできるな。
なんで最初にそう思わんかったのか、悔やんでまうw

おかげで、出来上がりが穴だらけになってもたやんwww
SKYZONE FPV GOGGLES改造


フェイスプレートをネジ留め
SKYZONE FPV GOGGLES改造

つことで、ほぼ完成
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造
この方法やと、ネジを割としっかり、繰り返し締め緩めやっても大丈夫やわ。

SKYZONE FPVゴーグルにFatshark Face Plateを取付ける場合の肝は、フェイスプレートの眉間部分をゴーグル本体に密着させるトコやな。
一点留めで良いので密着固定すると、ゴーグル本体とフェイスプレートの隙間が少なくなって光が中に入らなくなる。

更にやるとすれば、ゴーグルとフェイスプレートで挟みこむ感じになるように接合面に薄いスポンジゴムなどを張り付けるともっとエエんちゃうかな。
それと、鼻の部分はスポンジが無いので、もろに下が見えるというか、そこからも光が入ってくるのでスポンジを増設して塞ぐのがエエかもね。

あとは、電源のアダプタジャックのとこから、ファンの電源を引っ張り出すの忘れてた・・・
つことで、もう一回開けなアカン。
また爪モゲやな・・・www

どっちにしてもゴーグル開けて弄るのはちょっと勇気いるかもw

今更ながら、Fatsharkのゴーグルにはどうやって留めるようになってるんやろ・・・
今度調べてみよ。

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