FPVレース - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

やっぱコレやでw

ん~期末はやっぱ猛烈に忙しい。
おまけに確定申告やらなんやらが重なるので余計忙しいわ。

RCの方は最近、陸物ばっかやねんけどw
あれやな、空物は修理が発生する確率が非常に高いので、特に忙しい時期は陸物のお手軽さに怠けてまうねんw

先週末は徹夜明けのまま、飛行場行ってんけど、1ヵ月ぶり・・・いや2か月ぶり位にX3持って行った。
まぁ、頑張っても1パックどまりwwww

ところで、ドバイでドローンレースが開催されたつーことで、久々にYoutube見てみたら、このコースすげぇわw
賞金総額1億らしく、優勝は15才の子で賞金2800万らしいw
スポンサーも付くやろし、これだけで飯くえるなw

Dubai World Drone Prix


でも、こっちもすげぇわw


ちょっと、まぢで練習しよw

かな・・・w
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SKYZONE FPVゴーグルにFatshark Face Plate取付

Fatsharkのフェイスプレート改造の続き。

続きというか、SKYZONE FPVゴーグルに取り付けるために、SKYZONE FPVゴーグルの方をプチ改造。

フェイスプレートは単に強めの両面テープとかで張り付けるだけでもエエねんけど、ゴーグルにフェイスプレートを取り付けるとゴーグルに付属のケースに入らんようになる。
まぁ、100均で別の袋を買ってこい、つー話もあんねんけどw

あと、フェイスプレートを取り付けるとゴーグルのレンズも交換出来へんようになる。
なので、とりあえず、フェイスプレートを着脱式に出来るようにした。

ちなみに、先日ヒデさんトコに寄った時に、ヒデさんがホットボンドでくっつけるって、その場でぶちゅ~ってやってたけど、ポロって感じで直ぐに取れてた。なんか表面がツルツルなのでくっつかへんみたいやったわ。


今回は予想通りとはいかず、切った貼ったでメタメタになってもたけどw

まずは、ゴーグルをバラすw
結論からいうと、このFPVゴーグルはネジ2本と爪5か所のハメ込みになってるねんけど、ネジ2本を外しただけでは、パカッって感じに、簡単には開かない。
ハメ込みの爪は、かなりきつい感じではまってるので、多分無傷で開けるのは難しい感じやね。
ゴーグルは結構なお値段するので、変なトコ割れたり、あまり失敗したくないつーのがあって、かなり勇気がいるねんけど海外掲示板にちょろっと解説があったので、外観写真から想像力フル回転で筐体上側、下側の爪形状をイメージして、あとはエイヤーでパキッとやるw

開けるとこんな感じ。
SKYZONE FPV GOGGLES改造


SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造


で、重要な爪の位置やけど、

前2か所
SKYZONE FPV GOGGLES改造

左右に各1か所(2か所)
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造

後ろ1か所
SKYZONE FPV GOGGLES改造

海外サイトでの写真は、筐体上側の爪が引っ掛かる赤丸の所が割れてたけど、スクレイパーで力を逃がしながら、強めにこじ開ける感じで、下側の方は割れんかった。
けど、上側の爪が2か所割れた。つかモゲたw

前の爪
SKYZONE FPV GOGGLES改造
左側がモゲたw


左右の爪
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造
左側がモゲたw


後ろの爪
SKYZONE FPV GOGGLES改造

モゲた爪は、つか、感じ的にはほぼ、この爪がモゲると思うねんけど、綺麗にモゲるのでモゲた爪は無くさないようにして後から瞬着で付ければ大丈夫。瞬着で固定した爪でも、はめ込みはパチンと綺麗に嵌る。
また開けようとすると爪はモゲるので、なるべく開け閉めは一回で済ませたい。

俺の場合、すったもんだで4~5回開け閉めして、その度に爪モゲwww
もうエエわ、って感じ。ネジ6点留めとかにしてほしい所やなぁ。
自分でボス立ててネジ留め式にしても良いかもね。

で、Fatsharkのフェイスプレート固定をどうやりたいかというと、プレートの眉間部分一点留めでM2.6ビスで着脱したい感じ。
なので、フェイスプレート側はバカ穴で、なんしか、ゴーグル本体側にナットを埋め込みたいところ。

けど、なんか、今回あっち行ったりこっち行ったりでw
最初、一点留めのつもりが、あれこれしているうちに2点留めになってw

NGな方式w
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造
ナットはM2.6でエポキシで固めた感じ。

けど、なんでこの方式がボツかというと、基板の裏の面実装部品に微妙に当たるっぽいw
つか、基板外したままやってたので、気がつかんかったわw

それやったら、やっぱ一個にして位置下げるか。と。

これもNGな方式w
SKYZONE FPV GOGGLES改造

当らんのはエエねんけども、繰り返しフェイスプレートを着脱していると、固めたエポキシでもモゲるw
まぁ、閉め込んだままならエエけど、今度は外す時にネジ側を緩めようとしてるのに、ナット側にもストレスがかかるんやろうな。
中で空回りしたらその時点で即終了になるw
いちいち筐体を開けてネジをとりださなアカン。つか、爪モゲるやんw

要するに、筐体の裏にナットを固定接着する方法ではアカンつことね。

で、今度は、これをやった。

バーリング方式
この方法で上手くいった。

まずは、こんな感じで鉄板にバーリングを作る。
SKYZONE FPV GOGGLES改造
曲げてからタップ切った方がエエけど、先にM2.6を切ってから曲げw

作った金具をどう使うかというと、こんな感じ
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造

まぁ、わざわざ、板金やってバーリング作らんでも、丁度良い感じのスピードナットを探せばもっとスマートに綺麗にできるな。
なんで最初にそう思わんかったのか、悔やんでまうw

おかげで、出来上がりが穴だらけになってもたやんwww
SKYZONE FPV GOGGLES改造


フェイスプレートをネジ留め
SKYZONE FPV GOGGLES改造

つことで、ほぼ完成
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造
この方法やと、ネジを割としっかり、繰り返し締め緩めやっても大丈夫やわ。

SKYZONE FPVゴーグルにFatshark Face Plateを取付ける場合の肝は、フェイスプレートの眉間部分をゴーグル本体に密着させるトコやな。
一点留めで良いので密着固定すると、ゴーグル本体とフェイスプレートの隙間が少なくなって光が中に入らなくなる。

更にやるとすれば、ゴーグルとフェイスプレートで挟みこむ感じになるように接合面に薄いスポンジゴムなどを張り付けるともっとエエんちゃうかな。
それと、鼻の部分はスポンジが無いので、もろに下が見えるというか、そこからも光が入ってくるのでスポンジを増設して塞ぐのがエエかもね。

あとは、電源のアダプタジャックのとこから、ファンの電源を引っ張り出すの忘れてた・・・
つことで、もう一回開けなアカン。
また爪モゲやな・・・www

どっちにしてもゴーグル開けて弄るのはちょっと勇気いるかもw

今更ながら、Fatsharkのゴーグルにはどうやって留めるようになってるんやろ・・・
今度調べてみよ。

Fatshark Face Plate with built-in fan改造

FPVゴーグルはSKYZONE FPV Goggles V2を使ってるねんけど、デフォルトやとプール用の水中メガネみたいな感じでゴムパッドが片目ずつになってて、段々目が痛くなってくる。

クラブの人が、FatSharkの、両目全体を囲んでおでこで支える感じのフェイスプレートってヤツを使ってて、FatSharkのゴーグル用やけど、SKYZONEのゴーグルにもちょっとの加工で付けれるらしいことを聞いてたんやけど、10月頃か11月頃か忘れてもたけど、ヒデさんから

注文するけど相乗りする?

って電話が来たので乗っかっといたw

それが、12月の初めころやったかな・・・、忘れた頃にやってきた。
が、忙しかったり、航空法承認申請の準備とかバタバタでそのまま、存在を忘れてたw

で、やっと休みに入ったので、早速、どんな感じで取り付けたらエエか、じっくり物を見てみたりした。

こんなヤツ
Fatshark Face Plate with built-in fan改造
顔に当たる面にスポンジを貼りつけるようになってて、やわらかいスポンジと堅めのスポンジの2種類のスポンジが付いてる。
好みやけど、やわらかい方が顔にしっくりフィットする感じかな。


こんな感じで、FANが付いてて、ゴーグルの中が曇ったりしないようになってんのかな。
Fatshark Face Plate with built-in fan改造 Fatshark Face Plate with built-in fan改造
デフォルトやと、ファンの向きが、外気吸い込み方向になってんねんけど、回してみるとなんか、妙に目がカラカラに乾く感じw
あと、回転ファンがむき出しなのも微妙な感じやったので、試しに吸い出し方向にひっくり返すことにした。


あと、ファンの電源コネクタ部分に何か押しボタンSWみたいなのがあって、最初はファンのOFF/ON用のSWかと思ったら、バッテリー過放電の保護?の為か分からんけど、ボタンSWを押すと、約8分間で切れるようになってるっぽい事が書かれてるトコがあった。
多分、ボタンを押す度に8分間回るようになるっぽい。
簡易的な8分タイマーってところか?!

Fatshark Face Plate with built-in fan改造

で、俺の場合ゴーグルの電源に使い古しの3セルバッテリーを使ってるので、12Vの電源になるねんけど、このフェイスプレートの箱には8.4Vって書いてあったので、なんか中途半端なファンやな~とか思いつつも、12Vファンに交換せなアカンやん・・・とか思って、調達してきた訳やけど、
Fatshark Face Plate with built-in fan改造


いざバラしてみると・・・12Vのファンやった・・・orz
Fatshark Face Plate with built-in fan改造

あと、SWの所のコネクタは、2セルバッテリのバランスコネクタと同じヤツになってるので、やっぱり8.4Vしかアカンのかな?
Fatshark Face Plate with built-in fan改造

と思いつつも、中を見てみると、なるほど、タイマーつか、単純なCR回路やねんね。
ちなみに、タンタルコンデンサが付いてんねんけど、Cコードなので耐圧は16Vかな、なので多分12V突っ込んでも大丈夫やと思うわ。
Fatshark Face Plate with built-in fan改造
現時点ではまだ試してないのでプチっとかゆーて壊れるかもやけどw
そんときは、基板取っ払って、単にOFF/ON用のSWに付け替えたろ。と思てる。


ただ、SKYZONEのゴーグルは、丁度FANの下あたりに、コントラストとかを調整する為のボタンSWがあって、フェイスプレートを付けると、このボタンを押してまう。
なので、削らなアカン。
Fatshark Face Plate with built-in fan改造
コントラストとかの設定ボタンが押しっぱなしになるので削るw


削る時は、思い切って大き目に切り抜く
Fatshark Face Plate with built-in fan改造
切り抜きカットする時は、勿論FANは外す。
FANは25mm角の12Vファンで、単にテーパーの支柱に押し込まれているだけなので、慎重に取り外す。

注意点は、そのままFANを抜こうとすると、多分ファンのリード線がフェイスプレート本体に挟まって、結構な根元で千切れると思うので、面倒でも、一旦基板から線を外して、ファン本体のリード線のホルダから外してリード線をフリーな状態にしてからファンを外すとスムーズにできる。

あとは、ファンをひっくり返して取り付けるので、リード線の位置が最初の位置からは中に通せなくなるので、フェイスプレート本体に一か所穴をあけてそこから中に引き込む。
Fatshark Face Plate with built-in fan改造


とりあえず、こんな感じ。
Fatshark Face Plate with built-in fan改造
ファンを吐き出し向きに。

あとは、ゴーグル本体とどやってくっつけるか、って所をやってるんやけど、ちょっとややこしいので、
続きはまた次回。

FPV出来るよーなった

FPVやろうとして、あれこれ規制でアカンやん、ってなって、押し入れにしもといたドローン250やけど、

12/23付けで、かわせみRCクラブで申請してた、航空局からの承認が降りたw

資料とか結構面倒そうやったけどねーw
クラブのサイトに書類のサンプルとかあるので興味ある人は
かわせみRC倶楽部サイトの
航空法改正に伴うRCクラブ運営
の記事に載ってるで。

5.8GのFPV送信機の電波もOKなったしー、ドローン規制法の中にある目視外飛行もOKなったしー
これで、あれこれ文句言われんやろ、

つことで、
どろ~ん飛ばすで~!と思ったら、忙して行かれへんしw

日曜日は、一応、どろ~んは持って行こうと思うけど、
それより復活T-REXの調整とかやらなあかんし。。。

無線局開局なのだ

ドローンFPVレースをやるのに、市販されてる海外製FPV送信機の周波数が電波法に抵触するって話。

とりあえず、無線局が無事開局できたので、申請した送信機については、
電波法の枠内で合法的にATV送信機から電波を発射できるよーになったので良かった。

で、今回は4機種10個を改造申請した。

BOS600
BOS600改造申請
これが、今回申請機種の中では本命かな。


TS5828
TS5828改造申請 TS5828改造申請
これは、ちょ~安いので、とりあえず数使いたいと思って申請したヤツ。
ATV送信機は周波数生成用のチップの発熱が極めて激しいんやけど、コイツだけはアルミケースも無しに剥きだしなので、
ヒートシンクを付けた。
TS5828は600mWやけど、200mWのタイプは電源レギュレーターが焼損するって情報が沢山あるみたいやけど、
コイツはどうなんやろ・・・。


TS586
TS586改造申請
コイツはまぁそこそこ安めな感じのヤツでアルミケースのヤツ。
やや重い感じもするな。基板上のデバイス仕様とピンアサインがTS5828と同じやった。


MI600s
MI600s改造申請
コイツはお高いので、1個だけしか持ってないねんけど、一番最初に組んだARRIS X-SPEED250に積んでたやつで、他のATV送信機に積み替えるか悩んだけど、機体側のコネクタケーブルを交換すんのに、機体をバラさなアカンのが面倒なのと、折角手元にあるので、そのまま飾りにしておくのも勿体ないな~と思て申請した。

けど、コイツに使われてるCPUの正体とピンアサインをパターン追っかけてみたんやけど、電源とGNDの位置があまり流通してるCPUとは異なる物やったんでジャンパー無しでピンコンパチの代替えCPUを探す方が大変やったわ。
突き止めるんにかなり時間がかかってもたw


つわけで、上記4種で合計10個分の開局免状が来た。

ちなみに、今回は周波数を一つに固定して、SWを取っ払う方式での申請やなくて、全部ファームを書き換えるかまたは書き換えた代替えCPUに乗せ換えて7種類の電波だけが発射できる仕様での申請なので、各送信機とも、7種のch切り替えが出来る。
とはいえ、実際には4chが微妙に帯域が重なってるので、実際に混信なく使えるのは3周波数だけやねんな~
同時に飛ばせるのは3機までってことやね~

そのうち、帯域が重ならん位置で中心周波数決めた仕様に変えたらいいね。
ただ、その時は受信側も変えんとアカンな。

あーあと、MI600sやけど、デフォルトではキノコアンテナが基板に直付けされてんねんけど、アンテナが破損した時に交換出来へんのは辛いので、コネクタに交換して申請しといた。

MI600sアンテナコネクタ改造
MI600s改造 MI600s改造 MI600s改造
アルミケースをゴリゴリと削るだけw
厚みが薄いので、10分位で簡単に削れる。あとは例の周波数生成チップがそのままでケースには接触していないので、
ケースで放熱してくれるように、ケースとチップの間にシリコンシートとかを挟んだ方が良いね。

さぁて、あとは航空局の承認を待つだけや~

いや、飛行場内でコース作るんに、また何本も木を切り倒さなアカンのが大変やなぁ~

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