2013年01月 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

免許更新

久し振りに免許更新に行って来た。

不思議と何故かゴールドやったw

てか、3年前やったかな?の時は、確か5年以上無事故無違反やってんけど、道交法改正の施行日と誕生日かなんかの関係とかでゴールドならへんかってんな・・・
確か1か月位の差でアカンかった記憶がうっすらあんねんけど、なんしかめっちゃゴネたったことはハッキリ覚えとるw
最近大人になった俺はゴネ損(時間の無駄)ってことを理解してるw

今回は行って帰るまでJUST1時間で終わってんけど、最近は優良でも講習が30分もあんねんな。
中身はカスみたいな内容やけどw
ひさびさに、30分がちょ~長げぇ!と思たw


ほぼ毎日、車乗らん日は無いねんけど、ただ無検挙なだけや、つー話かもw
けど、とりあえず、特に気を付けてるのは、

・信号無視
・一旦不停止
・速度超過
・飲酒

くらいかな。

完全な赤無視はせーへんけど、ギリ・・・つーのはあるかも。
速度は単独ではせーへんよーに無意識的に意識してるかな。
一旦不停止は、まじで危険やと思うトコがあるんで、要所ではほぼ確実に止まってるかな。

信号無視とか、速度超過とか・・・は状況によってはあり得るケースもあるが・・・
借金取りのジャガーから逃げるとかwww
止む追えない飲酒運転って状況が俺的には、想像つかへんのでせーへんな。


昔は毎月2~3回駐禁パクられてた時期もあるけどw
最近は1回1.5万がもったいね~と思うから、面倒でもパーキングチケット300円買うよ~にしてるな。
Walkera 1機ほるよーなもんやしw
どせ、ほるなら、まだロストの方が納得いくわ、俺的にはw


道交法なんてもんは結論であって、事故やら検挙なんてもんは9割運やと思てるし。
って、これいうと、オカンにごっつ怒られるねんけどwww
いちお、怒ってる意味はわかっとるでw
ま、普通に慌てず運転してりゃ、大概はなんも無いと思うわ。いちびらんこっちゃなw
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Genius CP Walkera純正ブラシレスアンプの修正

先日、紹介したWalkera純正のGenius CPブラシレスモーター用アンプの、これっておかしいんぢゃね?

ってトコの修正など。


この記事を参考にする前に、自覚しておいてほしいのは・・・、
ん~と、あれやな、まずは、前提条件というか、

「ほんまに、回路定数がおかしい状態での部品実装がされている場合」ってのが前提での話なので、

メーカーからの出荷ロットによって正しく改善されていたり、手実装部隊のラインおばちゃんが性根を入れ直してたりすっと、逆に壊してしまうことになるので注意が必要やな。

あと、自分で部品交換などをした場合、半田不良とか、ブリッジ(着いては行けないトコがひっついたり)したり・・・ってのは、壊れると思うので、あくまでも自己責任で。


それと、今となっては、ホビるが持ってるアンプ基板では確認のしようがないねんけど、FETのPch、Nchまでもが逆実装されてるかも・・・つーのは、限りなく「かも・・・」なのでw
ただ、逆に着いてたと仮定すると、これまでのおかしな挙動がものすご、スッキリと納得できるねん・・・
って感じ。



では、まずは、手元にあるGenius CPの基板をチェックしてみよう。
てか、ホビる的にはメイン、テールが2個一になってるヤツを全部1枚基板毎にバラしちゃってるるので、若干写真が違うかも。


1.現物確認
デジタルテスター(アナログでもええで)を持ってる人は、下記画像の抵抗値を全部測ってみよう。


Walkera純正ブラシレスアンプ(工場出荷状態)(中国で生産した場合w)
Walkera Genius CP Brushless AMP fail


測るのは、各U、V、W相の
・紫の270Ω
・水色の100Ω
・黄色とオレンジの100Ω
・黄色とオレンジの3.3KΩ
の全12個の抵抗値。


もし、手元のアンプを測ってみて、上記の写真と全く同じ定数を示したら、その基板はほぼ確実に製造不良品かと思われる。

少なくとも、W相の黄色の100Ωとオレンジの3.3KΩは完全に逆に実装されている。
なぜか、つーと、パターン現物がそゆ風な回路になっているからや。
基本、上記画像で色分けしてる各グループには同じ部品が載ってないとダメやねん。


W相だけ、部品レイアウトが違ってんねんけど、これは多分、基板設計で内層パターン引き回しだとか、基板サイズに配置を納めるが為に、そのようになった可能性があるだけでそれ自体は問題ではない。
(もっと本格的高周波な回路だと、パターン長やパターン角度などでクロックの反射などによる遅延が発生したりするが・・・ちなみに、このアンプ、おそらく6~8層やで、まぁまぁスゲぇことしとんで・・・とN氏談)


で、単純に上記のW層の逆実装だけなら、黄色100Ωとオレンジ3.3KΩを入れ替えるだけでええねんけど・・・


ここからが肝?w


赤Nchと緑PchのFET毎ごっそり逆なんぢゃね?みたいなw
本来正しいのは、写真の上側がPchで下側がNchやねんけど・・・。

で、デフォルトで実装されているFETのパッケージマーキングからデータシートを探しに探して世界中を駆け回ってみたけど、ロシアあたりで手掛かりが消えたので、未だどっちがPchでNchなのかが不明なまんまやねんな。
大分前にそのへんは記事書いたような記憶がうっすらあるけど・・・

A8E4Dってのと、G7E4Gってヤツ。
誰かデータシート持ってまへんか~、または、あ~それ、使こた事あるわ~って感じで、どっちがPかNか知ってたら教せて!

ん~、CIAにおる連れに探させてみっか~。
うそwそんな知り合いおらんわw
よ~て、3rpmで頭脳回転さしよる裏隣りのおじいちゃん位やわwww


気を取り直して・・・(汗

えっと・・・要するに、デフォルトで載っかってるFETが分かんないので、ブツがハッキリしとるFETに載せ換えなしゃ~ないわなw


2.FETの実装
つことで、適当なFETを探す。なるべくON抵抗の小さいものを選んで、画像の上側にPch、下側にNchを間違いなく載っける。


ほんで、ここからは、ちょっと苦しい作業になるw
なんせ1005サイズのチップ抵抗なんで、小さ過ぎw

理想的には、半田ゴテ二刀流が楽やけど、俺の場合、半田ごてを2本温めるのを苦に思うほどの面倒くさがりなんで、斬鉄剣のようにコテを捌くwww

つか、単に盛り半田して、ちゅんっっと外すだけやけどw
その際、半田の表面張力でコテ先に抵抗がくっ付くので、失くさないようにコテを机の角でゴンっ!って感じで部品を振り落とす感じw
5~8秒程度は熱加わっても大丈夫やと思うので、慌てずに。
熱加え過ぎでの注意点は、抵抗の両端のリードが熱で剥がれ落ちない様に注意が必要かも。


または、部品代位は知れてると思うので、1005サイズのチップ抵抗の新品を調達しておけば、外す部品は死んでもらっても構わない。

くれぐれも基板側のパッドやパターンを剥がしてしまわないように!
その辺は熱の加え過ぎや力ずくでは外さないように~。


で、W相の逆実装されている抵抗100Ωと3.3KΩだけを入れ替えれば良いのではなく・・・

そう、ホビる的には、水色とオレンジの100Ωを中心に、Pch、Nch周辺がごっそり逆ということを前提にしているので、紫の270Ωと黄色の3.3KΩもごっそり入れ替えやなアカン。

てか、回路図的には、それが妥当なFETゲート回路ちゃうけ?って感じやねんなw


ということを踏まえ・・・


3.抵抗の載せ換え

レシピw

オレンジの矢印のように全部で7箇所の抵抗を入れ替える。(7箇所ってほぼ全滅やんなwww)
Walkera Genius CP Brushless AMP change


(調理時間40分)
1.紫の270Ωを3つとも外して失くさんよーに大切にキープしておく。
2.黄色とオレンジの3.3KΩを3個外して、1.で外れて空いている所に、載せて半田付けする。
3.W相だけ逆についてた黄色の100Ωを外して、2.で外したオレンジの3.3KΩの空き箇所に移動させ半田付けする。
4.大切にキープ中の270Ω3個を2.で外した黄色の3.3KΩの空き箇所と、3で外したW相の黄色の100Ωの空きか所に半田付けする。

出来あがるとこんな感じ。(日本で生産すると多分こうなるw)
Walkera Genius CP Brushless AMP true

ちなみに、N氏的には、赤丸囲みの所も、なんぢゃこりゃ~まぁ動くっちゃ動くかも知らんが・・・
意味わからんしぃ~らしいわw


で、これをちゃんとやると・・・多分300mAhのバッテリーでも、メインのみブラシレス化のMiniCPが約3.5分前後飛ぶようになるんぢゃないかと・・・。
N氏の機体では、ダイソーのキッチンタイマーで測ってその位飛んだわ。


まぁ、粗方、回路設計、パターン設計は間違ってなさそうなので、おしぃっ!やなwwww
完全に壊れへんミラクルっぷりに、ちょっとだけ感動したw
やるの中国w
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Master CPブラシレス化・・・無残w

やばい・・・また連日の打ち合わせてんこ盛りにw
やっぱ、期末やら確定申告時期が近付くと皆さん何かとバタバタするんやろうなw

さてと、先週末に満を持して?!
ブラシレスMaster CPの初テストフライトに行って来た。

まぁ、なんつか、結果は惨敗www

全然ダメダメぢゃんw

性能としては、まぁ、ノーマルの1/2程度はあるかなw
・・・という残念な結果にw

機体のピッチ調整やら何やらは、まぁ、ノーマルやったらソコソコ、キュンキュンに飛ぶ感じになっているはずやねんけど・・・

ぢゃあ、原因はなんやねん~~ってトコやねんけど、ハッキリ言ってハッキリ分からんwww

つか、現時点、想像でしかないねんけど、多分、モーターがちゃんと回ってへんのんちゃうかな・・・
と仮定して、状況を分析中w

今回、アンプの制御周りにGCPブラシレスアンプまんまのファームを使こてんけど、俺の仮定だとモーターのポール数が2500KVの方が多いんちゃうか??的なw

なので、FETをスイッチングさしてるPWM信号の周期をかえたらんと、フルで回りよれへんのんちゃう?
みたいなw

見た目、ちゃんと回ってるっぽいねんけど、実際には多分ちゃんとは回ってへんのんやとおもうな。
ピルさんにも手で持ってプラマイピッチ付けた時のパワーを体感してもらってんけど、感触的には明らかにパワー不足みたい。

あと、ブラシレス化検討の際のピルさん情報によると、4200KVモーターだとケツが負け負け・・・で、スロットルを77%まで絞ってなんとか耐える・・・ということを想定して計算してんけど、この情報はもしかすると、テールのモーターが相当にヘタってたかも・・・という感じでピルさん笑ろてはりましたw

なので、4000KV越えは確かに回り過ぎるとは思うけど、3500KV程度まではテールは頑張ってくれるんちゃうかな~って感じ。
ただ、テールの寿命は短くなるかもやけど・・・
ちなみに、テールモーターはフル回転時約4.7Aも食うてはります。


ゆ~ても、とりあえず飛ぶっちゃ飛んでんねんけど、トルクフルなイメージをしてた飛び方には程遠いわw
なんつーか、もっさりちゃんw
まぁ、N氏共々、しょぼ~んと帰りましたわwww


もうひと手間掛りそうやなw
ま、この辺の苦労も面白さの一つやねんけどな・・・俺的にはw


初テストフライトはそんな感じw


あ~あと、色々な検証用にピルさんがMaster CPを一機提供してくれたのだが・・・
Master CP
ブレードの向きwww
前日はこれで、快調にフライトしていたらしいw

俺もこの手のミスはよくやってまうねんけど(俺の場合は両方真逆にってのをよくやるw)・・・

記事に載せようかどうか迷っててんけど、これ2回目やったんでw
しっかりと、ホビる的な「おかず」にさしていただきやしたw


以前、すかさず押さえた画像で、まぁ、茶化す的なネタは、もひとつか・・・とお蔵入りしていた画像でしたが・・・
V120D02S
結局、日の目をみることになりましたw


こんなん別に単純うっかりミスやし、ま、ま、色々やってりゃそんなこともあるわな、程度で、別に馬鹿にしている訳ではないので悪しからずw

以上、ネタにさしてもらいましたw
ピルさん、すんまへんw
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何か分からんけどヘッダーピン修正

今日は、打ち合わせの後、夕方頃からN氏を拾いつつ、ピルさんとこに立ち寄ってあれこれヘリ談義してきた。

なんつか、ピルさんとこって俺のいつも使ってる営業専用道路の途中やねんなw

ま、それは、ええとしてなんで寄ったかつーと、昨日のコメントで、ひでさんがヘッダーピンの修理つか修正をしたいものをピルさんに渡しときますってあったので、帰りに預かって帰ろうとしてん。

結局6時過ぎまで、なんやらかんやらヘリ談義に花さかせつつ、お土産いぱ~い、もろて帰ったw


で、とりあえず開けてみて、いじくってみた。


どんなかつーと、こんなヤツ。
SK540ヘッダーピン修理 SK540ヘッダーピン修理 SK540ヘッダーピン修理 SK540ヘッダーピン修理

とりあえず、この手のものはネジをはずされるのが運命w
てか、これ、ピルさんトコで、一回開けてるけどねw

で、中身はこんな感じ。

SK540ヘッダーピン修理 SK540ヘッダーピン修理 SK540ヘッダーピン修理 SK540ヘッダーピン修理
例の如くATMELやINVENSENSEのITG-3200、が、コイツは2個も積んどる。


で、ひでさんが、ゆーてはった、ヘッダーピンが基板から浮いた状態で半田付けされてるので、コネクタさしても斜めになってしまうらしく、それを直して~ということみたい。

たぶん、これ。
SK540ヘッダーピン修理

このことが原因で、何がおかしくなるのかまでは知らないが、とりあえず、ヘッダーピンをはずした。

SK540ヘッダーピン修理 SK540ヘッダーピン修理
3番ピンと7番ピンのランドに傷が入ってるが、俺ぢゃないで~w


犯人はコイツだw
SK540ヘッダーピン修理

コネクタ抜き差しでヘッダーピン基板を抑えるための爪がケースに側に付いてて、それで基板を止めるねんけど、
その爪で着いた傷やでw


で、ちゃんと、つか、普通にヘッダーピンを立てた。
SK540ヘッダーピン修理 SK540ヘッダーピン修理
下の一列だけ。


でも、このヘッダーピンの浮き具合もさることながら、俺的には、絶対こっちのほーが気になる・・・
SK540ヘッダーピン修理
ヘッダーピン基板がめちゃめちゃ斜めやねんw

で、ついでに、それも修正w
SK540ヘッダーピン修理
約90度。やく・・・アバウトw


使用前→使用後
SK540ヘッダーピン修理 → SK540ヘッダーピン修理


最後に、鼻くそ・・・いやwヒートシンクコンパウンドを適量塗って・・・
ケースに入れて、終了~

SK540ヘッダーピン修理

とおもいきや、まぢかよ!ケースのネジが閉まらへんやんw
なんでや?

あー!まぢか~www

ネジが基板に干渉してんがなw
しかも、ヘッダーピンにも干渉する勢いw
ヘッダーピンへの干渉は、どーも嫌やな~、多分、電源GND間がショートする可能性あんでw

SK540ヘッダーピン修理 SK540ヘッダーピン修理


つわけで、ピンの干渉部分はカットして、基板側への干渉は内層を削らんように注意しもって、ほんの僅かだけ基板を削った。
SK540ヘッダーピン修理
だいぶ、クリアランス出来たな。

まさか、あのヘッダーピン基板が斜めつーのは、ワザとなのか??

いやいやいやいやw
こゆのんを、我が国、日本では設計不良つーんですよ、ごく普通にw


で、ケーシング。

SK540ヘッダーピン修理

約90°の「約」がアカンかったかwww
最初の状態よりは良くなってるし、これで許してw


ちなみに、コネクタさしてみると、こんな感じですわ。
SK540ヘッダーピン修理


てか、このいじくってた物ってなんなんや?www
レシーバー?ジャイロ?wwwww
何か分からんし、使い方分からんし、動くかどうかも知らんw


以上、しゃんしゃん。


明日はピルさんと会う予定なので、また渡しておきますw
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ブラシレスモーター選定ツール

Master CPのブラシレス化でモーターの選定をしようとして、電卓片手にあ~だこ~だ、考えてたりしてんけど、
何せ、俺のメモリ容量少ないので、ちょっと前に計算した結果が、あれ?どやったっけ?みたいなw

おまけに俺のCPUも結構トロいので、紙にメモれつーとこまでよー処理しよれへんねんw

つことで、あっ!と思いついた時に、ちょちょっと比較検討すんのに、エクセルを準備したので使いたい人はどーぞ。

まぁ、この辺のやつは、アプリから何から山盛りあちこちに転がってるんやろうけど、なんかする度探すんがめんどくさいので、とりあえず置いとく。

バッテリ電圧とKV値とギア歯数を入れると、ざくっとローターの回転数が出る。

これで、俺が何してたかつーと、モーター売ってるとこの一覧とかで、これ欲し~オーラとヨダレを垂らしながらKV値眺めつつ、ピニオンの歯数を変えたりして回転数がどんの位になんのかを比べたりしててんw


ま、ここ置いとくんで良かったらどぞ。

rotercal.zip DOWNROADページ


明日は、ノーブラ増田嬢の処女飛行いけるかな~

ちょ~寒なるらしいで~

GCPアンプのまとめは準備中~
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番外編2、GCPブラシレスアンプのこうだったら怖えぇw

先日からのMaster CPメインブラシレス化に伴い、Genius CPのブラシレスアンプをあれこれ調べ倒しててんけど、ついに逝くとこまで逝ってまうか~って感じの妄想をちょっと報告w


一応、前回の記事
番外編、GCPブラシレスアンプのコレど~よw


あくまでも、ホビる的妄想の中での、
「もしも・・・ほにゃらら、だったら・・・」な世界なので、真に受けないようにw


例のGenius CPブラシレスアンプのPch、NchのFET周りの抵抗やらの定数があまりにもおかし過ぎる、という所なのだが、N氏と、なんでや~!?なんでや~?!と話していて・・・

ま、まさかっ!
これ、もしかして抵抗の実装場所を間違えた!つー凡ミスなんぢゃなくて、製造時のおばちゃんラインで実装する基板を180°回転させた・・・ひっくり返った状態でそのまま回路図通りに部品実装手半田して逝ったんちゃうか???wwww

つー途方もない妄想を始めたら、もう止まらへんw
あれこれ、また回路眺めながら、へ理屈的に考察してみたら・・・・

ま、まぢかよ!これ、めちゃめちゃ辻褄おうてるやん!www

って、感じやねんなw


ちょっとだけ具体的に説明すっと・・・

要は、基板の真ん中辺の部品は間違ってなさそうで、その真ん中を中心に左右の定数が真逆になってるねん、つーとこから、まさか~このPchとNchのFETまで逆に載せてるんちゃうけ??
と、妄想した訳やw

まぁ、こんな感じwww
Genius CPブラシレスアンプPWM出力段回路
んなわけ、ねーやん!なのは確かに分かるが、普通に眺めてると、どう見たって明らかに、P側とN側の定数がゴッソリ逆になっとんねん。

それと、
・基板上にシルク(実装部品の番号指示など)がない。
・部品自体にマーキングがない。
などもあって、間違って基板を逆さまに置いて実装する(できる)可能性はあるっちゃぁ、あるw
しかも、動くから気が付きにくいw


で、もし、逆に載ってたとしたら、どゆことなんのん?ってことやけど、こうなるねんw
多分やでw

Genius CPブラシレスアンプPWM出力段回路

FETにはフライホイールダイオードが入ってんねんけど、Pchはドレインからソースへアノード、カソードの向き。
Nchはソースからドレインにアノード、カソードの向き。

通常はFETがオフしたとき、モータが発電機となって発生する回生エネルギーを還流させる動きをすんねんな。特に高周波スイッチングの場合、電気バチバチてなるんでw

で、もし、Pch、Nchを逆に実装してしまったら・・・やねんけどwww
通常は、電源-GND間ショートつーことになって、ダイオードがパンっ!とか、プチっとか弾けて終わんねんけど・・・今のところそんな現象は起こってないし、聞いてない。

そう、実はここからが、ちょいミソやねんw

FETをON-OFFさせてるFETのPWM信号は、上側はH、下側はLでONするねんけど、おもろいことに、Pch、Nchを逆に実装してまうと、なんとどっちもツーツーのON状態になるっぽいねんなw

普通であれば、このツーツー状態はいわゆる電源ショートなので、3.7V300mAh、しかも20Cや30Cなどの放電力を持つ電源の場合、直ぐにFETは飛ぶはずやねんけど・・・ここがミラクル!w

このアンプはなんと、メインモータ、テールロータ、各3相、合計6相分の回路があるねんなw
こいつらが同時にONしているとすれば、なんという偶然か、上下のFETと各フライホールダイオードが6相分のパラレル接続、そう並列、に入っていることになる。
なので、程良く、電流が分散されて流れ、デバイス自体に損傷を与えないで済んでいるんぢゃないかとwww

で、信号がHレベルからLレベルになった時だけ電位差が生まれるのでモーターに電気が流れて励磁、回転する。

それと、モータが回ってると、出力段の電圧と、モータ側から逆起電力の電位差が低くなるので、なおさら部品にとっては楽な方向に転がる。


た~だ、これ、バッテリーのエネルギーのほとんどはツーツ状態のFETとダイオードに一気に流れ続けてることになってるので・・・

そう、例の巷で良く聞く、確かに俺もなってた、満タンバッテリーでぴゅーんと飛び立って30秒とか1分もたずに、ふわ~~っと降りてきて、直ぐにバッテリーが終わるって現象が起こるのが、ものすご納得できるねんなw

で、アンプがちんちん状態つーのも理解できる。
N氏曰く、この手のFETは多分単体で1A位は耐えよるらしいので、
丁度、壊れはせーへんけど、長持ちせーへんってな、
クレームにも出来そうにない、ちゅ~と半端な感じ?つーの?www

こんな状態のアンプで、きっと大容量のバッテリーで四苦八苦してた人もいるかもしれんなw
てか、俺も600mAhやらでガッツリ試しとってんけどwww

多分やけど、長時間やるとデバイス類が熱ドリフト起こしたりして、スイッチングがおかしくなる時があるかも、でも、壊れず耐えて、冷えるとまた飛ぶっちゃ~飛ぶねんけど・・・って状態に。

ただ、繰り返すとストレスで、いずれ破損するかも。どれかのダイオードとか、FETとかが死んでしまうと、順番に死にまくると思うわw
最後らへんの死に方はホンマの電源短絡やから、リポか基板かどっちかが火噴くかもねw
その時は、できれば基板であってほしいw


で、俺トコの手元にあるアンプ4枚は全部即効でFETを変えてもたので、純正の状態のアンプがないねんな~
ほんまに逆なのかどうなのかは調べられへんねんな~
しかもデータシートがどんだけ探しても見つけられへんかったので、まぢ分からへんねんw

なので、この記事はあくまでも「妄想」つーことでwww
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Master CPブラシレスアンプ製作2

昨日は朝から終日ずっと打ち合わせで、てか23時まで打ち合わせってどないやねん(汗

王将で飯食って、ま、明日のやる気チャージ、つーことで、ノーブラ増田嬢と戯れてwww

Master CPブラシレスモーターアンプ製作の続き。


前回は、無負荷状態でブラシレスメインモーターとテールモータを回す・・・ってとこまでやって、まぁとりあえず回るやんけ~・・・

つーとこまで確認して、その次の日は昼頃起きだして、まずは、ノーマルモータに戻して・・・
なんでかって、そらそうやん、普通に、せめてケツホバする状態に機体を戻しな、ブラシレスいきなりやってすっ飛んで行った・・・じゃあ、シャレにならん、つか相当、オシャレやねんけど何が原因か分からんよーになるしw

で、いよいよ、ナンシーちゃんとキャサリンを40人の中からチョイスし、さて、エリザベス、エリザベスって感じで、目を閉じて取り出してみると、エリザ・・・アマンダか~w

ま、そんなアホな話は斜め後ろに置いといて・・・w

う~む、この看護婦サーボ、ホビちんHK-15399、めちゃめちゃピッタリやんw
ものすご、ちょびっとだけ、高さが小さいようでガタが出るっぽいけど、下手くそな俺にはその程度の違いでのフライト挙動云々は判断つかん。上手くなるまでは気にせんとこw

で・・・ん~前回ラバジさんに折角調整してもらっててんけど、なんかサーボ変えたらリンケージの長さがめちゃめちゃでw
とりあえず、ドノーマルの位置に戻してから微調整しよ思て、N氏が置いて行った増田嬢を脱がしつつ、身体検査w

ま、多分ノーマルだと、スワッシュリンケージは32mm前後ちゃうかな。あとはレベラーか目視でw
水平に合わせる。

ま、そんなこんなでサクサクっととりあえず、ケツホバ出来る状態になったところで、N氏にモーニングコール。
19時頃にwww

勝手にブラシレスアンプで実フライト試してみようかとも思ってんけど、もし、フライト中の火でも吹いたら、俺のせいにされてまうしw
破裂する瞬間は、そらプロジェクト責任者のN氏にも目撃してもらっとかんと・・・つことで呼び出した。

で、ここからが色々とすったもんだするわけやw



【ブラシレスアンプ初フライトテスト1日目】

(失敗1)
まずは、ブラシレスモーターの接続やねんけど、無負荷テストではバナナプラグがむき出しのまんまやったので、収縮チューブを被せようとして・・・
な~んも考えずにちゅちゅ~っとバナナプラグの半田付け部分を収縮チューブで被覆。
Master CPブラシレスアンプ製作 収縮チューブ

!!!
Master CPブラシレスアンプ製作 バナナプラグ
アカンしwwwww

くっそ~!やりなおしかよ!
てか、常々、作業の効率化を重んじる俺は、事前にぜ~んぶカット済みやねんw
Master CPブラシレスアンプ製作 収縮チューブ
もう、残りあらへんしwwww

つわけで、本日終了~、な訳がない、ビニールテープ・・・が手元になかったので、セロハンテープwww

まぁ、なんつか、日頃、冷やかしまくってたので、N氏からもう、耳タコ位にアホや言われてもたわw


(失敗2)
いよいよ、ブラシレスモーターを組んで、結線して・・・
とりあえず、メインブレードだけ外して、スキッドを床に固定して、いよいよバインド!
スロットルアップ!

おおお~~~回ってるやん~~~

でも、なんか変な音がする~~~~!???

一回止める・・・もっかい回す・・・「ぐ~~~ん、ぐ~~~ん」??
想像では「きゅ~~~ん」とか「しゃ~~~ん」で、「ぐ~~~ん」ぢゃないw

ん?モジュールが違ったか??

もっかい止める・・・・良く見る・・・

うお~~~~~~っ!
予測してたことが現実になっとんがな~~~www

Master CPブラシレスアンプ製作 メインギア



どゆことかつーと、モーターとピニオンの組み合わせなどをチョイスした際に、ピニオンはノーマルと同じ13Tと
もうひとつ、回転数を落としてトルクアップさせ、アンプの負荷を小さくする為の12Tを準備しててんけど、一発目の負荷テストでは負荷の小さいほうの12Tで組んでいた。
が、この12T、モジュール0.6のまま歯数が少ないので当然径が小さい。
現物を比較して、気になっていたのが、ピニオン固定用のイモネジ。

M0.6 ピニオンギア 12T・13T 3.17mm  Master CPブラシレスアンプ製作 M0.6ピニオンギア Master CPブラシレスアンプ製作 M0.6ピニオンギア

取り付け具合は、文句なしのピッタリやねんけど・・・

M0.6 ピニオンギア 13T 3.17mm M0.6 ピニオンギア 12T 3.17mm
左が13T、右が12T、
ピニオンをモータシャフトに固定した時、12Tのイモネジは歯先より頭が飛び出るねん。
組んでた時に、このイモネジがメインギアにあたりそうやな~、まぁ大丈夫やろ・・・やってんけど、
やっぱアカンかったwww


こうなったw
Master CPブラシレスアンプ製作 メインギア Master CPブラシレスアンプ製作 メインギア Master CPブラシレスアンプ製作 メインギア

まぁ、あれや、12Tなんで、もちろんの如く12個おきに、イモネジが当たってメインギアを削った模様www
写真は6個おきになってるのは、メインギアが114Tなんで、9.5:1になってるねんw
しやから、ピニオン10回転でメインギア120個歯が進んで、114Tのメインギアだと2回転目は6歯進んだ所から12歯置きに削っていく感じやとおもうわw

このイモネジが当たらへんようにするには、モータシャフトのDカットを少し削ったる必要があるが、やや面倒なので、ますは13Tでやることになった。

M0.6 13Tピニオンギア。ピニオンのスペック表記では、穴径3.0mmやけどモータースペックの3.175mmシャフトに圧入なく、ジャストフィット。
Master CPブラシレスアンプ製作 M0.6ピニオンギア Master CPブラシレスアンプ製作 M0.6ピニオンギア
これやと、まぁ、当たらんわ。


まぁ、なんちゅーか、Master CPのメインギアモジュールは間違いなく0.6つーことがこれで実証出来たわけやw
俺って前向きやな・・・誰か新品のメインギアくれw


(失敗3)
初日3つ目のちょんぼが、やっぱ、ブラシレス化は上手くいかんのかぁ~~位、最強に悩んでんけど・・・

ピニオンも13Tに変えて、ブレードなしで、とりあえずメインシャフト~ヘッド周りだけ残して、スロットルオン!
今度は「きぃ~~~ん」と心地よい音で回りよるw
が・・・何となくテールの挙動が、MAXで回ってる?みたいなw

でも、まぁ、スロットルに追従してロータ回転しよるし・・・
てな感じで、とりあえずは、この状態でエージング開始。
この状態でも負荷が小さい状態なのだが、各石の温度をみつつ・・・大体10分弱位回り続けた。

で、無事1リポ終了~、まぁいけるんちゃう?

つーことで、いよいよブレード装着、リポ変えて、スロットルオン!

ん??ん??テールが負ける??
いや・・・いけてそ・・・、おお~~~浮いたで~~~www

あれ?ラダーおかしいで!!

ちょっとラダーあてるだけで、クルクル~、バンっ!着地(汗

もっかい・・・おお~飛ぶやん~~、今度はラダーイケてるで~

クルクル~~~、いやいや、アカンわ~・・・・

つーのを数回繰り返し・・・何となく問題なく飛ぶときもあれば、アカン時もある・・・
ちゃんとケツホバしてるとき、アイドルアップ入れると、クルクル~~

ん~アカンな~、なんかおかしいで・・・
ど~も、テールをちょっと振るだけでテールローターがフル回転してるっぽい。
なんとなくジャイロが誤認識してるか・・・レシーバーにリターンしてるメインモータの回生電圧値の分圧定数(センサーレスブラシモータの場合、これ間違うと、PWMの励磁相切り替えタイミングが変わるんかな?)が間違ってるか・・・なんかその辺が、限りなく怪しい・・・

つことをN氏と論議しつつ、もっかい色んな挙動を再確認・・・

うぎゃ~~~!やってもたw

部屋でアイドルアップでクルクルでひっくりかえしてもたw
直ぐにHOLD入れたものの・・・増田嬢、しばらく床でのたうち回ってはったw

Master CPブラシレスモータアンプ製作 Master CPブラシレスモータアンプ製作
V120D02Sではありえへん、こんなの初めて~~やわw

が、増田嬢を看護中のナンシーとキャサリンと、えっと、アマンダか、こいつらスゲぇでw
全く無傷w
あんだけ、のたうちまわってて、「何か?」みたいな顔しとんねんw
Walkera純正サーボなら、ほぼ確実に3個ご臨終やったハズw


しかし、その日は、TVの音聞こえへん!的に苦情がきたので、ここで終了www
まぁ、バッタンバッタン着地しまくってたからなw
スキッドが強ええことも、よ~分かったw



【ブラシレスアンプ フライトテスト2日目】
2日目は、えっと、月曜日の話か・・・
昼間は打ち合わせが詰まってたので、仕事が終わってから、早速、N氏が御来訪w

で、まぁ、なんというか、前日の(失敗3)の原因がほぼ分かったと・・・
まぁ、説明を聞いて、そらアカンやろ的なw

何かつーと、N氏が信号線の論理を逆に考えてたとw

具体的には、今回の自作アンプの制御周りはGenius CPのブラシレスアンプをパクッてきてるわけやねんけど、げっつ簡単に言うと、実はGenius CPのレシーバー出力は負論理で出てはるんですわw
まぁ、それもどうなん?って話もあんねんけど、Master CPのレシーバーは正論理。

これは、以前ホビる記事でやった、サーボ信号の反転ケーブル製作、つーやつの時の話でも出てくるヤツですわ。

N氏、完成を目前にハァハァしたのか、な~んにも考えずに、ダイレクトに信号線接続指示書を発行したわけやねw

よ~するに、今まで、つか、最初の火入れから、スロットルをリバースに設定し直してたんだが、それ自体間違いwww

回路の信号が反転した時のモーターの励磁状態をイメージすると、ほぼ間違いなく、辻褄は合う。

つーことで、とりあえず、信号ラインにTRを一個追加して、あとはUVWの相を入れ替えて・・・
とりあえず、また、前日と同じ手順で、テスト、エージングを実施。
やはり、リバースは元に戻して、正しい回り方をした。
テールの挙動も、ほぼ、ノーマルに近い感じ。
アンプの温度も問題なさそう・・・

つーことで、いよいよ実フライトテスト・・・・

おお~~~~~!完璧です!
挙動はノーマルとほぼ同じやけど、トルク感は増してるで~~~

恐る恐る・・・アイドルアップw

おおおお~~~~問題ないw
ST1(100-90-100)、ST2(100-100-100)、いけてまっせ~!

リポ丸々やって、とりあえず問題なし~、で、気になる温度は・・・全く熱くないw

N氏、ちょ~久々のグッジョブやで~w

ブラシレスMaster CP
Master CPブラシレスアンプ製作 Master CPブラシレスアンプ製作 Master CPブラシレスアンプ製作 Master CPブラシレスアンプ製作


ブラシレスモーター Turnigy H2218-2500KV
Master CPブラシレスアンプ製作 ブラシレスモーター Turnigy H2218-2500KV Master CPブラシレスアンプ製作 ブラシレスモーター Turnigy H2218-2500KV


ブラシレスモーター TP 2415-09T 2700KV
Master CPブラシレスアンプ製作 ブラシレスモーター TP 2415-09T Master CPブラシレスアンプ製作 ブラシレスモーター TP 2415-09T

ハッキリ言って、このモータがエエのかどうかなんか、全くしらんw
とりあえず、外形寸法、KV値、シャフト径、価格、MAX電流、重量、のパラメータ順で適合しそうなものを選んでこれになっただけやw


てな訳で、とりあえず、を、とりあえず、見てみますかぁw

実フライトテスト一発目(1000mAh 25C)の様子(9分弱の単なる部屋ホバ・・・でもブラシレスやでw)



実フライトテスト二発目(1000mAh 30C)の様子(8分弱の単なる部屋ホバ・・・でもブラシレスやでw)



まぁ、何とかかんとか、一次試作はとりあえず飛んだ。
けど、動画の部屋ホバの機体は、まだ、きちんとピッチ調整できてないねんな・・・

その辺をやって、外でほんまにギュンギュンやってみて熱がどうやとか、飛び方がどうやとかを検証しなアカンわな。

た~だ、機体の調整がね・・・素人なんでね・・・アカンやんwwww

まぁ、じっくりやりますかw

いちお、次の工程は、外フライトの検証をやって、制御周りを全部オリジナル化して、1枚基板にして・・・って感じやな。
前途多難やなw
関連記事

番外編、GCPブラシレスアンプのコレど~よw

まずは・・・
Master CPブラシレスモーターアンプ製作」の続きをちょっと・・・

てか結論から言うと、部屋ホバだけやねんけど、ばっちり飛んだわw
イメージ的には、ノーマルに近い状態やねんけど、かなりトルクフル、しかもテール負けしてへんと思われる。
なので、多分・・・もうちょいピッチつけたったら、ギュンギュンになりそな悪寒w
オカンじゃなくて、悪寒やでw

とはいえ、途中、あれこれと笑える失敗もあったりで、その辺の記事はまとめ中~

ここ最近のMYブームはMaster CPやねんけど(ちょい周りからは遅れ気味w)、
今回はMaster CPブラシレス化の番外編でGenius CPブラシレスアンプに施されているワルケラマジックを幾つかご紹介しといたろw


Master CPのメインブラシレスモーターアンプを試作すんのに、PWMの制御周りをGenius CPの制御周りからそのまま、パクったれ!w、つー話になって、Genius CPのブラシレスアンプを解析してんけど、これ、どーなん???
ってのがあって、なんつーか、ホビる的に普通に考えると、
もう、ありえへんでっ!つか、こんなのはじめて~~w
と、めちゃめちゃ笑える状況やったんで、あえてスピンオフ記事にしたろか・・・とw

いきなりGenius CPのブラシレスアンプの話に飛ぶ訳だが・・・

Genius CP用のブラシレスアンプは俺とN氏が購入した2個と、soramuraさんから送って頂いた壊れたという1個の計3個が手持ちにあって、全てメインモータ用とテールモータ用の基板を分離して使っていたので、合計6枚の基板がある。

結局はGenius CPのブラシレス化はせず、Mini CPのメインブラシレス化をしていたわけだが、全てFETのみをON抵抗の小さいものに交換して、360mAhリポ、テールを15mm延長で、粗方まとまったな、と思ててんけど、Walkeraちゃんはそんなに甘ないねんなw

俺とN氏が使こてるアンプ以外の残りは、まぁ実験用とかそんなとこw

まぁ、こんな感じ
Master CP専用ブラシレスアンプ製作
で、増田嬢の生贄に、こいつらを使って回路解析してみたわけや


で、めっちゃオモロイ事がわかってきたw

何がオモロイのかつーと、このアンプ、本当にこう作りたかったんか??って思わせてくれるねんw

回路はパターン追っかけてまぁ、多少変なとこつか、ココ何してんねん!意味ないぢゃ~ん的なとこもあんねんけど、まぁ、大目に見たると、大体イケてる。
てか、新品で大体、適当には動いてるのでそんなに問題でてないだけなんやろうけどw

何が問題かつーと、多分、部品の実装が間違ってると思われるところやねんなwww

で、たまたまこの個体だけかな?と思たりもしてんけど、全部がそうやねん~wwww
まぢ、ありえへんw
まぁ、国内製造メーカーじゃ、この状態で出荷されることは、ほぼ無いと思うけどw

どこかつーと、ここ

Master CP専用ブラシレスアンプ製作
各相は俺が適当にそう呼んでるだけ。
あと写真の出力側リードの色がちゃうやつがあるのは、メインとテールのBLモータが逆周りなので、テール用アンプをメインで使いたくて入れ替えただけなんで気にせんといてw

で、赤い長丸の2個の部品は抵抗やねんけど、回路的にはほぼ間違いなく部品が逆についてるねんw

この2個の抵抗はPWM回路でいうところの、Nch FETのゲート抵抗とFET達のゲートドライブ用TRの制限抵抗やねんけど、基本的には各相同じ回路のハズやねんけど、こいつは1相(写真のW相)だけ、完璧に入れ子に部品がついとんねんwww

FETゲート抵抗100Ωの所が現物3.3KΩ
ゲートドライブTR制限抵抗3.3KΩの所が現物100Ω

になっとんねんw

波形まで見てへんので何とも言えんけど、大げさに言うとまぁいわゆる欠相・・・とまでは言わんがバランスは崩れとるハズやw

で、これはマジか?!こいつだけか??と思って全部の基板をチェックしてんけど、まぁ見事に全部逆になっとんねんw

普通は全部そうなってるんならそういう設計ぢゃね?と思うところも山々やねんけど、一般的に知られる、つか普通そんな回路は書かへんと思うねんなw

で考えられるのは、CADデータ(回路図データ)はあってると思うけど、CAMデータ(マウンタデータとか)が間違ってるんぢゃね~かとw
もし、中国のおばちゃん実装部隊での製造方式なら、指示書ミスか部品渡すお皿の色違いとか、なんしかそんなショボいミスw
誰かが気が付いてたら改修済みで、一定ロットだけやろうけど、まぁ、恐らく出荷全数やろなw
これ気付いてる人誰かおったんかな。
多分、Walkeraも気が付いてへんよ~気がすんねんな~www


でも、こゆところを見つけてしまうと、はっきり言ってその回路基板の信頼性つか、全部があやしく思えてくるねんけど、実は、入れ子だけがおかしいんじゃなくて、全体的にこのドライブ回路は設計値通りの場所に部品が載ってないんじゃね?と思えるところがいっぱいあるw

で、ホビるならどゆ回路になる?ってのをN氏と話しててんけど、まぁ、とりあえずこっちの方がしっくりくるよな~って感じw

ちょいややこしいねんけど、まとめるとざっくりと、こんな感じw

Walkera Genius CP ブラシレスアンプ不良

載っかってる部品の数は合うてんのに、部品のついてる場所が、かなり残念やわwww

ただ、回路自体と定数自体は全くアカンって事ぢゃなさそうなんで、単に設計者の思惑とは違う物が製造工程上、実装されて出来上がってしもたんやろなーって感じかなw

デバイスが1005サイズやし、シルク印刷もないし、PWMやから何となく回りよるしw
ま、こいつを解析しようと思わなんだら、一生・・・とは言わへんが、そうそうは気が付けへんわなw
た~だ、メーカなら普通評価すんねんけどなw


じゃぁ、この定数の違いがどう影響すんねん!ってとこが気になるとこやんなぁ・・・
波形見て評価した訳じゃないので、想像でしかないねんけど・・・
PWM自体がまぁ、ある意味高周波なのでモータ自体が回りきれんということはなく、GCPのブラシレスモータ位の小ささやったら、はじけることもないかもしれんし、あんま影響ないんかもしれんけどw

ただ、FETゲート抵抗の定数設計によってはそのFETのスイッチングON抵抗が変わる可能性が高いので・・・もしかすると、このアンプがあまりにも熱くなり過ぎてバッテリー食い過ぎるつー原因は、この辺の影響がゼロではないかもしれへんなぁ。

となると、きっと、このGCPブラシレスアンプを諦めた人も多いような気もしてたので、もしかすると、結構大きな問題やったんかも知れんなw

抵抗を入れ替えるともうちょいスムーズに回るようになるかもよw
目には見えへん違いかもしらんし、俺自身まだ試してないし、なんとも言われへんけど、今飛ばしてるMini CPメイン機体に積んでるアンプ定数もトリッキーなまんまやし、俺はちゃんとした状態に変えるでw




ほんで、もう一つあんねん、今回発見したこのアンプのミラクルwwww

Master CP専用ブラシレスアンプ製作

こいつは、間違いなく?おばちゃんが手実装で適当な部品を載っけたんやとおもうw
ゲート抵抗が、抵抗ぢゃなく、セラミックコンデンサーがついとんねんwwwww

まぢか~~~!!
と、叫んでもたw

多分、作業中のおばちゃんが、居眠りしつつ半田付けしてる所に、昼飯のチャイムにビクついて、摘まんでた抵抗をうっかり落としてん。
ほんで、慌てて机に転がってたコンデンサをチュチュっと実装したんやw
悲しいかな似たような大きさやったんもんでw
何かついてりゃええねん・・・とw
そんなこんなを想像してると笑えてくるw

こいつは、この基板一枚だけやったので、抜き取りテストか評価用か知らんけど通常の出荷ラインとか検査ラインを通ってないブツのよ~な気がするw

これでも、いちおモータ回りよるから笑えるw
ただ、どれか忘れたけど、Mini CPブラシレス化でどうしても一枚だけフライト時間が極端におかしいと思うものがあってんけど、多分それがコイツやったんちゃうかなw

でも、これスイッチング的な動作物ちゃうかったら完璧に動かへん物になってたんやろな思うわ。
コンデンサは直流通さへんからなw

てか、実際波形見たら欠相してんのかも。


まぁ、今となっては、このGenius CPブラシレスアンプの一部をパクッてMaster CPのブラシレス化の目途がついたので、どっちゃでもええけどw
もちろん、Master CP用に流用のGCPアンプは、あやしい部品を全部とっぱらって、N氏に計算やり直さして定数変更さしたったw


Master CPブラシレスアンプ製作からはGenius CPに大分話が逆戻りしてもた感はあんねんけどw
ま、とりあえず、中国と戦争なってもほぼ、負けへんやろな、つーことが確信できたわwwww
でも、Walkeraってあれこれリーズナブルに作りよるから素敵、嫌いぢゃないw
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Master CPブラシレスモーターアンプ製作

週末飛ばしに行きたかったのは山々やってんけど、今週末はがっつりとN氏とMaster CPのブラシレスモーターアンプの製作をやった。

わざわざ・・・
今更・・・
Master CP如き、ブラシレス化する意味あれへんのんちゃう?的な話もあんねんけどw

ま、それはそれ、ホビるで~、つことで取りかかってみた。


これまで、色んな人の・・・つっても、昨年末頃から既にブラシレス化で飛ばしてはる、ピルさん情報の実検証結果などを参考にホビる的に考えてみるとこから始めた。
何せ実証済の内容があったので、非常に有効な情報やった。


Master CPの飛び味は、ノーマルモーターでもそこそこ楽しめる勢いはあるねんけど、特にギュンギュンとお子ちゃま風に飛ばしてると、どうも20パック位からモータがヘタってくるらしく、結構なサイクルでモータ交換が必要になってくるらしい、一つはそれを解消できればええなってのと、もうひとつはやはり重量があるせいかもっさり感がある。
ま、どのみち落とすねんけど・・・V120D02S位のレスポンスになれば、とっさのリカバリー時も地面に落ちにくくなるんちゃうかぁ~みたいなw


まず、Master CPはメインもテールもブラシモータになっているので、両方ともブラシレス化するかどうかやねんけど、テールはモータの取り付けとかなんとかで機構的にやや面倒なことになりそうな気がしたので、とりあえずメインモーターだけをブラシレス化する方向で考えてた。

ピルさん情報だと、どうもメインブラシレス化をするとテールが完全に負けてしまうという点を苦労してはったので、その辺を色々考えて、そもそもテールが負けるつーことはメインロータの回転で発生する慣性力を打ち消すつーか、ジャイロの補正範囲を超えてるつーことなんちゃうかなぁ~的な安易なw


で、その慣性力ってどやねんってことやけど、単純に考えると単にブラシレス化するだけなら、ロータートップスピード、モータの重さをノーマルと同じにしときゃ、まぁ、飛ぶんじゃね?
みたいなw

で、Master CPのロータースピードってなんぼやねん・・・ってとこからw

以前の記事で書いたが、ひでさんに測定してもらったのだが、スタントモード時約2340rpmってことやったので、それに合うように、モーター選定諸々をボチボチとしててんな。


色んな情報を聞くと、3000KV位がええとかつー話を良く聞いてたけど、メインギアとピニオンのギアレシオを考えると、どう計算しても3000KVでは回転数が大き過ぎる気もするし・・・

計算通りに行くなら、2300~2500KV位じゃないかと・・・

問題は他にも色々あって、大まかには

・モータ形状(大きさと重量)
・モータの軸径の問題(ピニオンの選定に関係)
・モータの電流(電力)・・・アンプの設計に重要となる

ってとこらへんかな。

形状は色々あったので得に苦労はなかったけど、モジュール0.6の11T~13Tつのを探すのに2日位かかってもたw
で、そいつが穴系3mmやったんで、必然的にモータ選定の条件は軸径3.17になった。

このサイズとなると、どうも450クラスのヘリ用モータになるっぽく、今度はどうも電流値が気に入らんw
200サイズ用なら殆ど20A程度でいけるねんけど、40Aとか50Aとかってオーダーになってくるねんな。
が、2500KVとか3000KV以下となると、ぐぐっと選択肢が減ってきてまうw

で、結局は本命2500KV、物足らんかったら・・・つことで実験的に2700KVも。
2500KVでテールが負けそうならピニオンを12Tにするとかでいけるんちゃうか?
的な安易な考えw

電流値は仕様には35Aとか40Aって書いてあるけど、多分常時そんなには流れへんはず、てかまぢで流れとったらモータから出てるリード線程度ではもたへんやろうし・・・。

ただ、いきなりアンプがパンっ!って逝くのはむなしいので、その辺はN氏がちょっとお高めのFETをチョイスしてはったわ。

でもって、モータ回りのハードが決まりゃ、あとは大まかな構成やねんけど、まぁ、何となく3相PWMやんなぁ~、つわけでWalkeraをパクってPWM制御はATMEL使こたろか・・・

つことで、Genius CPのブラシレスアンプに載っかってるATmage88のファーム抜き出しをやったが、ロックビットがかけられている模様で、残念ながら抜き出しできず、一から書くかぁ~とか悩んだりもしたが、ふと・・・なんや、とりあえずモータ回すだけなら中身だけパクらんとガワごとパクったったらええんじゃw

ということで、第一次試作ではGenius CPの制御周りをゴッソリと使うことに決定w

てな経緯で、さらっとGenius CPのブラシレスアンプの解析をやった。まぁ、実際にはN氏にパターン追っかけてもーて、あとで説明してもろただけやけどw
昨日実際に組み込み作業やってる途中に、おかしい~とか唸ってはってんけど、良く見てみるとGenius CPのブラシレスアンプは不良品ということが判明w
設計不良じゃなくて実装不良w
この辺の記事はまた別記事で。

・PWM制御周り・・・Genius CPアンプから移植
・FETボード・・・オリジナル
・ゲートドライバ周り・・・Genius CPアンプから移植
・電源周り・・・Master CPアンプから移植
・ケーブル類・・・Master CPアンプから移植


つーわけで、N氏が作ってきたFETボード
Master CP専用ブラシレスアンプ製作 Master CP専用ブラシレスアンプ製作

てなもんで、決まるもん決まりゃ、あとは切った貼ったで・・・これをベースに、制御周りを載っけていく。

でもって、電源周りの移植が終わって、とりあえず、セオリー通りの回路チェックしてから、一か八かの
火入れ式w

とりあえず11.1V、5Vもちゃんと出とるようなんで次のステップへ。

つか、単にレシーバーに電源供給できるかつーのと、テールが回るかつのをテスト。

Master CP専用ブラシレスアンプ製作
ここまでは、なんてことないので、小程度の「お~」位w

ここからが制御周りの移植オペw

Master CPは電源11.1VでGenius CPは3.7Vなんで当然ながらGenius CPのアンプは定数がちが~うのだw
あれこれ部品を変えつつ。
ゲートドライバはこの部分だけを使うねんな。
ま、この部分にWalkeraの恐るべし不良が潜んでいたわけだがwwwその辺はまた別記事で。
Master CP専用ブラシレスアンプ製作
写真は部品外しただけなんで、汚ったね~けど、ちゃんと掃除してから移植する。

なんだかんだやりもって、だいたいこんな感じのが出来上がる。
Master CP専用ブラシレスアンプ製作
表はまーまぁスッキリしてっけど・・・

裏は・・・www
Master CP専用ブラシレスアンプ製作
うぎゃあ~~やなwww

ま、1次試作は動くんかどうかだけのテスト用なんでこんなもんやw

で、恐る恐るの火入れw
つっても、完全無負荷での通電チェックのみw
各電源が必要か所に適正の電圧で供給されているかのチェックて感じやな。

ま、とりあえずは逝けてそうなんで、モータいっときますか~
の前に一服w
てな感じで、時間は深夜4:00w

さ~て、いよいよ負荷テスト。
負荷テストつってもモータ回すだけのテストなんで、モーター自体には負荷かけてない状態やで。

バインドさして、スロットルを徐々にアップ~~っと思った瞬間いきなり全開で回り始めたんで、
深夜に「ぎゅーーーーん!!」
MAX音量で「おおおおおお!まぢで~あれあれ?!」みたいなwww

とりあえずバッテリー抜いて・・・一瞬まを置いて、「お・お・お・・・なんや回ってたの」ってな感じw

ま、こゆトコへんがオモロイとこやねんなw


で、なんでHOLDでも止まらんかったんや?制御効いてへんのんか?
とか思ってんけど何となく直ぐ、直感的に思いついたのがリバースモード。
慌てて操作して止めようとした時の動きから、これモードが逆ちゃうか?みたいなw
試しにthrottleをリバースに入れて再火入れ・・・

今度はスロットル操作にチャンと連動して「きゅーーーーん!」って気持ち良く回りよるw
そんなこんなで、とりあえずのDCブラシレスアンプの一次試作は、一発成功。

Master CP用ブラシレスアンプ1次試作の火入れテストの模様の動画


こっちは、メインブラシレスモータとテールブラシモータが一つのアンプで動いてる様子


まぁ、このへんまでは、動かなおかしいで~って程度やねんけど、
ここから先が本題や、まぁ飛ばな意味がないねんw
予想で行くと、2500KVでもちょい回転数が早いのでどうやろな~。
その辺の問題になり始めたらど~しても、レシーバーの制御(特にジャイロ)周りの合わせこみが必要になりそうなので、ややこしくなってくるねんな~
でも、レシーバー側はファームVer.UPができる仕様なんで、恐らくソースコードは抜き出せそうな気がするけど・・・

上手くいったら、次はATMEL周りも全てオリジナル化やな。
そんで、次がフルでパターン起こし。その時はパッケージもきっちり小さく再設計やな。

失敗しても成功しても何とも言えない面白さがあるとこがホビーやねんなぁと思た。

まとまる迄には、もうちょい時間かかりそうやな(汗
けど・・・飛ばせる機体が要るなぁ~・・・もう一機調達が要るんじゃね?
とか薄々思い始めてきたw
関連記事

Master CP全バラ大掃除w

いや~週末直前からお仕事関係がバタつき始めて・・・
結局、Master CPのメンテが今日になった・・・

で、とりあえずバラしまくったw

まずは、サーボを全部はずして・・・スキッド外して・・・

サーボ比較w
Master CPサーボ比較 Master CPサーボ比較 Master CPサーボ比較 Master CPサーボ比較
Walkera純正のWK-7.6-6とホビちん大人買いのHK-15399。
ほぼ同じ形状、そのまんま取り付く感じw


メインモーター外して・・・

メインギア・・・ん?
Master CPメインシャフトネジ
エエ感じにクネクネw

結構何回も激しく落としているのだが・・・V120D02Sとは違って、どうもメインギアはナメ難い感じで、これえ~やん!
まぁ、モジュールが大きいのでなめにくいのかなぁ~

が、Master CPではメインギアとメインマストを固定するピンがネジになってて、このネジが結構な感じでクネクネに曲がるねんなw
でも、M2ネジなんで、そこらじゅうに転がってるネジなので、それもエエ感じやわ~


クネクネのテールブームを外すのに、テールモータのケーブルを抜く・・・抜けへんwww
Master CPテールモータケーブルJSTコネクタ
なんやねんw
こいつら、JSTをフレームに通した後に、コネクタハウジング組んでんのか??


とか、ブチブチいいながら・・・
Master CPテールモータケーブルJSTコネクタ Master CPテールモータケーブルJSTコネクタ
イラチな俺はハウジングの爪をニッパーでブチンw

さ~、どや、ぬけるやろ~

いやいやいやw

Master CPテールモータケーブルJSTコネクタ


結局こっちかよw
Master CPテールモータケーブル

つことで、テールモータ側からケーブルを外すと、すんなりとケーブルは外せるやんw
気付くの遅いわw
ま、えっかw

クネクネテールブームw
Master CPテールブームアルミパイプ
φ8mm、0.5tのアルミパイプ。
テールロータはモータ駆動やし、テールブームはなんでもええけど、まぁ、アルミが軽くて曲がっても戻せるしw

静かな部屋で曲がりを修正しようとすると、ミシミシって音がするねんw金属疲労してる~って感じw
ざっくりと修正して、まぁまぁ、転がるくらいにw

メインフレームのチェック
Master CPメインフレーム Master CPメインフレーム
なんとか、割れもなく、耐えてるわw
色々聞いていると、どうも受信機が載っかている所の付け根がボッキリと折れるらしいw


つわけで、ざざっと・・・
P1200694_700.jpg
こんな状態に。
こうしてみるとガラクタやなw
てか、Master CPって、こんだけぇ~やなw


とか何とかやってると、Master CPのブラシレス用オリジナルアンプの設計図と一部FETボードなるものを組んだものを持参で登場w

制御周りはまだやで・・・つことで、先に晩飯食って、ゆっくり制御周りの組み付けに着手・・・

てな感じでついさっきまで実験君w

結果としては、とりあえずエエ感じで動いたのだけ確認して、続きは一旦寝てからにしよw

つことで、Master CPブラシレス化の話はまた次回w
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