2013年03月 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

MasterCP用ブラシレスアンプ基板製作(電源回路デバッグ2)

う~~、月末、期末・・・とりあえず乗り越えたw

なんつーか、今の俺なら、聖徳太子3人くらいと会話できそうなくらい、こなせるでw
何をか分からんけどw
なんしか、なんで今やねん・・・的に、息つく暇もないや~ん位の集中砲火w

この一週間で
書いたドキュメント類・・・800頁
叩いたキー・・・200万個
マウスの右クリック・・・20万回
飲んだコーヒー・・・30L
食べたご飯・・・6食
出した回数・・・2回www
・・・数字は全部適当w

まぁ、そんな事はど~でもええ・・・

バタバタしつつ気になってしゃ~なかったのが・・・電源w
で、一昨日位やったかな、夜中も、深夜にN氏登場w

何したかつーと、頭モウロウとしつつ、電源実装して負荷テストしてみたのだが・・・。
まぢかよっ・・・って感じw


テストつか、測定器も何もないので、とりあえずエイヤー実働さすしかないねんけどw
まぁ、N氏と脱力気味の半笑いしつつ、こんな感じでセッティング。

MasterCPブラシレスアンプ部品実装電源評価 MasterCPブラシレスアンプ部品実装電源評価

前回、電源電圧の測定で、いちお、ちゃんと出とることは確認済みやったので、今日はサクサクっとバインドさせて終了する予定やで・・・とN氏。


でもって、スイッチング電源のコンセントをいつでも抜ける状態にN氏にスタンバらせといてw
・・・電源ON!


おおバインドするやんけっ!

ん?電源落ちるやんwww
なんでやw


レシーバーのLEDは点滅して、プロポの電源いれてバインドしかけた時に、ジジっってサーボやら何やらが動いた時に電源が落ちて再起動・・・の繰り返しw

アカンしw

一応NGやけど動画




さ~てw

N氏「やっぱり、デバッグいるかぁ~」と、ため息w

スイッチング電源やし、それ以外の部品がまだ載ってない状態だと、負荷が軽過ぎるのか・・・
ま、それもあり得る。
が、とりあえず、まともに寝てない頭で意識モウロウだと良からぬことが起こる。
つーことで、そそくさと終了、次回持ち越しで終了~

ま、そんなこんなの、釈然としない記憶がよみがえりつつ・・・
バタバタしとりましたw

とりあえず、乗り切ったんで、明日くらいにはも一度チェックやな・・・と、ぼちぼちとデータシート眺め始めとりますw
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MasterCP用ブラシレスアンプ基板製作(電源実装)

休日返上でバタバタとしつつも、アンプ製作も気になってしゃ~ないw

てか、N氏が気になってしゃ~ないみたいで、ケツを叩かれつつ、合間にチマチマと作業w

前回、試作用の基板が一応完成した・・・ハズなんで、部品実装に着手。

とはいっても、現時点、ウチの環境だとロクな設備がないので、なんつ~か、目隠しして手探りで出口の扉を探す、つーの?

リビングへのドアノブみ~っけ!ガチャ・・・トイレかよっ!って匂いで分かるw
みたいなwww
なんか、そんな感じw


設備つ~のは、まぁ、基本オシロが欲しいねんけど、これえ~な~って、ゲッツいのんやったらT-REXが4~50機、アンプやったら4~500個買えてまうw
みたいなw
ん~、趣味の延長的に使うなら4~5万でもソコソコのん、あるみたいやしそれで十分やねんけどな・・・
テクトロのん、新品でもめちゃめちゃ安いの出てるみたいやし・・・
中古でもエエなぁ、真剣に考えよっかなw

あと、めっさ欲しいのが電流制限付きの安定化電源。
こいつもバカ高いw
ハイぺリオンの電源なんかマジおもちゃに見えるくらいやなw
大人のおもちゃやけどw

でも、どっちかあげるっていわれたら迷わずハイぺリオンって言っちゃいそうやけどw
すぐ遊べるしw

まぁ、慢性貧乏暇無しな俺的には、「たられば」をゆーててもしゃ~ないんで、目隠し手さぐりで、N氏のノウハウと経験値を巧みに引き出す方式で決まりやなw


そんなこんなで、まずは電源周りから。

RC用のアンプ(今はヘリ用?しかみてない)って、いろんなヤツを全部開けて調べた訳じゃないねんけど、ピルさん(元はひでさんの?)とかから、調査用に提供してもらったりしてた幾つかのアンプを眺めてて、不思議に思ってたのが電源周りやねんけど、いわゆるBECってやつとか、なんでか、殆どがバッテリーから
必要な電源を生成するのに、単なるドロッパーを使ってるねんな。

今時、DDコン(DCDCコンバータ)なんか、リファレンスも部品もありふれてるやろし、勿論至る所に組み込まれて部品玉数も出回ってコストも実働実績もあるやろうに・・・なんでか、ドロッパー。

回路が簡単になるっちゃ、そやねんけど、熱にして捨ててまうねんから、効率が悪いんちゃうんけ?
特に3セルやら6セルになってくると、電圧が高くなってくるので、受信機、サーボやらの駆動電圧との差が大きくなってくる思うねんけどな・・・

つーわけで、その辺拘るN氏的には、迷いも無くDDコンを積む方向を採用した訳やねん。
組む方の俺は簡単な方がええねんけどw

ただ、なんでDDコンが使われていないか、俺らの知らんRCヘリならではの理由があるのかもしれん・・・
お値段のお高い、国産メーカのアンプでもレギュレーターなんやろか・・・。
ま、技術的背景なのか、政治的背景なのか、その理由は分からんまま先に進めてまうけどw


で、電源周りを載っけると、こんな感じ。

MasterCPブラシレスアンプ部品実装 MasterCPブラシレスアンプ部品実装 MasterCPブラシレスアンプ部品実装

なんつ~か、Lがでっついのw
これ、なんとかし~や~、やなw



で、いよいよ火入れw
静かに電源をつっこんで、煙が出ないか注視しつつ、音にも耳を澄ますw
なんでかって、測定器あらへんからや!www

シ~ン・・・期待有り → 淡々と各部電圧チェックに進む。
プチ・・・・ん!?え~まぢか~!なになに~、今のんなんや~!って騒ぐ。
パンっ・・・ぎゃはははは!と大笑いして、本日終了~とか言いながら、一服しに行くw

大体、そんな感じのどれかになるねんw

安定化電源が無いから、とりあえずスイッチング電源から供給。
一応、12V11A程度のパワーみたいなんで、それ以上の電流は止まってくれるはず。
とはいっても、パターンが焼けるのと電源がシャットダウンするのどっちが早い?つー問題で、結果は見えてるねんけど、何かあっても止め度も無く放電し続けてくれるバッテリーより100倍マシやなw
MasterCPブラシレスアンプ部品実装電源評価

で、火入れ結果は、シ~ン・・・・良かったw
で、しばらく放置・・・シ~ン・・・良かったw

さて、各部の電圧チェック。
今回の手作り基板はスルーホールが限りなく怪しいので、両面の随所にきちんと電源が来ているかをこの状態でチェック。

表面も裏面も各所11V、5Vも全てちゃんと出とる。



「とりあえず、責任果たしたで~w」とN氏。

いやいや、こっからやでw

とりあえずDDコン回りは動いとんな・・・負荷テストはしてへんけどw
負荷変動してちゃんと制御効くかやな。


各ケーブル類接続
MasterCPブラシレスアンプ部品実装電源周り
めっきりアンプらしくなってきた。形だけはw
モーター線はまだまだ先の話しやなぁ。
本当は、部品実装がものすご、やりにくくなるんで、ケーブル類は一番最後がえ~ねんけど、デバッグしもってなんでしゃ~ない。

慎重に慎重を重ねて・・・レシーバーに入るコネクタ端子部分で、もっかい電圧測定。
MasterCPブラシレスアンプ部品実装電源評価

の~ぷろぶれむw


残務やら用事やら、あったりしたので、とりあえず、ここで一段落として、次回持ち越し。
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MasterCP用ブラシレスアンプ基板製作(スルーホール加工作業)

さてと、さらさらっと、続き。

今回はスルーホールの処理作業。


このスルーホールは基板の表面と裏面を繋ぐ為の穴。
今回は試作つーことで加工が手作業なのと、信号ラインのスルーホールは0.3mmの穴径なので、
手打ち用のスルーホールピンが無い。

なので、穴に0.28mmの銅線を通して、両面を半田付け。
その後、半田を吸い取って、極力面一の所でカットする。

ただ、問題は、ホンマの面一にしてしまうと、パターンと銅線が切り離れてしまうので、そうならないように1か所筒、現物合わせで、0.1mm程度パターン面より飛び出る感じに製作する。

ただ、スルーホールはメインチップなどのデバイスの下にも存在するので、その部分はもしかすると少しデバイスの腹が浮くイメージとなってしまうが、今回の試作では、放熱だなんだかんだ・・・って所は無視するので、
そのまま実装する予定。

その他、電源、GND回りは、結構な・・・いや、相当な電流が流れるので、スルーホールは0.5mmでN氏に
書き直してもらった。
なので、今は穴を0.5mmで開けてる。
銅線の0.48mmとかを探してんけど、無かったらしく、とりあえず0.45mmの銅線を調達してきたので、それを使って接続作業をやった。


こんな感じ。

MasterCPブラシレスアンプ基板スルーホール処理 MasterCPブラシレスアンプ基板スルーホール処理 MasterCPブラシレスアンプ基板スルーホール処理


う~ん、汚ちゃね~www


にしても、このスルーホール処理、想像以上に、むちゃむちゃシンドかったw

想像ではさくさく、っと終わるはずやってんけど・・・

銅線挿して、両面半田して、半田吸い取って、カットする・・・って作業を

0.3mmが21本
0.5mmが49本

特に0.5mmは線径0.45mmしか無かったので、グスグスで抜け落ちよるしw



それから、N氏が「ここにカプトンテープ貼っといて」と・・・。

「なんやそれwクルトン?いや、カプトンってなんやw」

絶縁用の耐熱テープだとか・・・

「んなもん、あるかっ!セロハンテープでええんちゃうけ?」


要は、パターンレイアウトの際に、2層しかない為に、どうしても配置が出来なかったのがDC12Vラインだったらしい。

で、そのDC12Vのパッドがデバイスの下に配置されとんねんけど、そのデバイスには放熱用に腹にGNDを持っとるねんな・・・。
なので、絶縁せずに実装すると、ショートする訳やw

まぁ、意味は分かった・・・と。

で、その、クルトン・・・カプトンテープかそれに代わるもの・・・レジストを塗っとくか?とか言いつつ。

そもそも、どんなヤツやねん・・・

「黄色のセロハンみたいなやつやねんけど・・・」

「それやったら。ここにあんで~」

MiniCPメインモーターポリイミドカプトンテープ


「おっ、それそれwww」

Mini CPの排部品が役に立つ時が来るとはwww

結局なんやかんやで、あえて深くは触れんが、
テレメトリーは使こてへんし、温度センサーは飾りやし、これ使ことこか・・・みたいなw

あれやな、フレキシブル基板やケーブルに使われとるやっちゃな。

で、こうなった。

MasterCPブラシレスアンプ基板スルーホール処理

本チャン基板では、電源は内層を通るので全く問題ないねんけど、今は手作り試作なんで、
この辺は、しゃ~ないわw



今日のところはこの辺で許しといたろかw
前回と比べ、あんまり進んでなさそうに見えるねんけど、めちゃめちゃ、シンドかったわw

これで、一応、生基板つーか、パターンは形的には完成やな。
にしても・・・汚ね~w

動きゃ、え~ねんwww
気にすんなw

と、言い聞かせつつ、寝るw

電源組んでテスト・・・も頭よぎったが・・・ココに来て、焼けてもたら寝られへんしw
次工程はパターンをテスターチェックしもって、頭さえてる時間帯に火入れと行きましょ。
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MasterCP用ブラシレスアンプ基板製作(穴加工&カット作業)

昨日はブログ更新が早朝やってんけど、その後、朝っぱらから終日打ち合わせ。
んで、今日もこの時間・・・w
早死に?無駄死に?するかもwww

まぁ、面白けりゃ、そんな事はど~でもええねんけどw
最近、体が付いてけ~へん・・・

で、打ち合わせ後、昨日の続きをやるかどうか、元気があったらN氏拾いに行く手はずやってんけど、
なんつーか、元気やったんで、N氏を拾って、ちょっとだけ続きをやった。

昨日はエッチングが終わったところまでやねんけど、
割り付けしてた6枚中、割と直ぐに手直し出来そうな基板を優先的に修正加工作業することに。

2枚は結構手直し少なそう、2枚はちょいシンドイ、2枚は多分めっちゃシンドイって感じやったので、
まずは、2枚だけ試作してみる事にした。

今日の作業工程は、
1.何箇所かブリッジしてる所をパターン図見ながらカット作業。
2.信号ラインのVIAをφ0.3mmで、GND、電源ラインのVIAをφ0.5mmで、穴開け加工。
3.基板のカット作業
4.レジスト剥がし

ま、このあたりまで出来りゃ、安眠出来るやろ・・・とか言いながら、4時までかかってもたわwww


ブリッジは、本来、基板の銅箔が溶けて消えて欲しかった所が、レジスト皮膜が現像で除去しきれて無くて、銅が溶けなかった箇所。これを、カッター手作業でちまちまと切ってはいけない所を切らないように注意しもってカット。


VIAの穴開け加工は、0.3mmは難なくすんなり仕上がってんけど、なんとワザワザ大きくした0.5mmの方が難しかってんな~・・・


基板カットは、まぁ普通に板っきれ切るのと同じ。ただ、基板をスライドさせるのに擦ってパターンを痛めるのが嫌なので、コピー用紙を敷いてその上を滑らせてカット。

で、とりあえずココまで出来た。


MasterCPブラシレスアンプ基板加工 MasterCPブラシレスアンプ基板加工


大分、基板らしくなってきたな。

まぁ、何かと小さい所の加工作業で、目から肩に来る疲れ方をしよんねんw

どの位小さい作業かつーと、この位。

MasterCPブラシレスアンプ基板加工

真中へんのVIAは0.3mm、外周へんのは0.5mm

VIAつーのは、スルーホールつって、表面と裏面を接続する穴の事やねんけど、普通は、蒸着つーのかなメッキ処理みたいなイメージなんかな・・・で作るねんけど、そんなんでけへんし、VIAを手作業で打てるのんもあるけど、確か0.8mm以上とかしか無かったんちゃうかな・・・

つーことで、今回は、最初からバカ穴に銅線を通して両面で半田する方式でやることにしてる。

表と裏の穴位置はフィルムの位置決め次第やねんけど、穴位置ずれてたら穴開けても表と裏が繋がらんのでそうなったらアカンねんな。

しやけど、想像では0.5mmが楽勝で、0.3mmがしんどいやろうな・・・思てたら、0.3mmの方がサクサクに綺麗に加工できた。逆に0.5mmが、むちゃむちゃになってもたわwww
ま、実験出来りゃええねんけどw


ほんで、最後にレジスト剥がし。
アルコールで拭いて、こんな感じ。


MasterCPブラシレスアンプ基板加工
ピカピカw


MasterCPブラシレスアンプ基板加工 MasterCPブラシレスアンプ基板加工

外周の余白部分(ガラエポ)部分はぎりぎりまで、あと加工で削る。
そんなこんなで、基板っぽくなってきた。

今日はこの辺で勘弁してくれ、つーことで、次回はスルーホールの接続からの作業で持ちこしやな。

けど、ここまでやって動けへんかったら、ウケるwww
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MasterCP用ブラシレスアンプ基板製作

今日は、昨日か・・・春分の日、まぁ、このところ土日祝日と平日の区別が着いていない状況、
ちゅー話もあんねんけどw

先日の基板製作の続きつーことで、N氏が来た。
いや・・・迎えに行った。
ん~、それもちゃうな、部品を買いに行く途中、拾った。が正解やなw

んで、続き。

前回はいわゆる、露光テストからの、ちょい本番で失敗、って状況で次回持ちこし、の所までやったな。
まぁ、失敗は失敗やねんけど、あれこれと得るものはあった。




●本番現像1回目(現像トータル4回目)
もう、こっからはテストとかの言い訳なしの、本番やでw

まぁ、本番1回目つーことにしとこか~
とか、大ハリキリで挑んだ。


で、全く何の迷いも無く、失敗www

MasterCPブラシレスアンプ基板露光 MasterCPブラシレスアンプ基板露光 MasterCPブラシレスアンプ基板露光 MasterCPブラシレスアンプ基板露光


カスカスやんけw

普通は30秒位で現像出来るはずやのに、規定濃度で、温度上げても、なかなか反応せーへんねんけど・・・。
結局1分もジャブジャブしてると、あ~見えた見えた・・・ってなった瞬間に、ズリむけ~~~ってなんねんw
これ、テスト一回目の失敗に近いでw


ちょっと温度上げ過ぎて、現像時間が長過ぎても~たんかな・・・。
まぁ、そんな失敗、想定内の範囲やw

気を取り直して・・・


せやけど・・・ど~も、露光が全く足りてないんちゃうか~
って感じで、N氏と俺とで、それぞれのニュアンスつか、イメージつか、これがアカンのんちゃうけ?
を、ぶつけてみたりするw

どーみても、露光状態にムラが出てるっぽいねんな~
また、晴れた日に、おね~ちゃん達の天敵、紫外線バシバシの太陽光でやってみっか、とかw
なんしか、あれやな、今の俺らは「求む!紫外線!」やな。とかw

・・・わざわざUVライトを、しかも2個も調達してくれたN氏の前ではUVライト不要論は、
タブーかなとか思いつつも、さらりと言ってみたりw

が、ムラ状態とUVライトの光り具合を見比べて、薄々N氏もその辺に違和感を覚えていた模様w


で、N氏案で、それええんちゃうか!
ってのが、蛍光管バックライトの液晶モニタを使って、ドット抜けテスト用のソフト入れて画面に張り付ける・・・って案。

それ、ええやん!と思たけど、液晶パネルって目で見続けるものやから、パネルの塗料とかにUVカットするような素材が使われたりしたらどーする?とか、
中華・韓国製のモニタやったら、そんなん気にせんと売りよるで~とかw
そんなん、考えだしたら、結局テストしてみな分からん、つー結論に。

が、今更、悠長にテストなんかしてられへんわなぁ・・・
なんでかつーと、いい加減この作業には、もう飽きてきたからに決まっとんがなw
早よ、次の工程に移る目処つけやな。


●本番現像2回目+エッチング1回目(現像トータル5回目)

あーだこーたしもって、結局、昔やったことある、蛍光灯で普通に露光やったらええんちゃうけ?
折角のこれまでのプロファイルむちゃむちゃになるけど、ちょっと露光時間長めにして・・・的に、
人間が柔軟に職人技で問題点をタタミ込む方式で・・・みたいなw

で、蛍光灯はデスクスタンドでアームが壊れたやつが2個あるし、それ使うか、という話になってんけど・・・

ここでN氏、おもむろに、シーリングライトの中、ほうりこんどったらエエんちゃうけ、とwww
特に異論も無かったし、パッと天井見上げて考えてんけど、距離と光量も申し分ないと思えたので、それで本番2回目のチャレンジやってみた。


で、おお~成功!w


MasterCPブラシレスアンプ基板現像 MasterCPブラシレスアンプ基板現像 MasterCPブラシレスアンプ基板現像 MasterCPブラシレスアンプ基板現像


今度は、薬品濃度も温度も反応速度も想定のイメージ通りで現像が出来たっぽいw

まぁ、こんなもんやな、とか、余裕ぶっこきつつ・・・次はいよいよ、エッチング。
ん?!「Hing」チョメチョメ現在進行形ちゃうでwww

不要なパターンの銅箔を溶かす作業やでw
知ってるわ!って聞こえてきたwww


もっかい、パターンのレジストをチェック。レジストは緑色の部分で、この膜がある部分は銅が溶けへんねん。
が、ルーペでマジマジとチェックしてみると、ん~なんか微妙やねんな~
エッジが思ったほどシャープに出てへんねんね~。
しかも、うっすらと膜が残ってる気がする・・・
これ、エッチング失敗するんとちゃうけ?ってイヤな予感。
宝くじは当たらんけど、そゆ予感は大体、一等前後賞を毎回当てれるw


で、失敗wwww

MasterCPブラシレスアンプ基板エッチング

見事に、溶けてへんw
これは、濃度やら温度の問題ぢゃない。
もう、間違いなく、現像を失敗してる。

ただ、現像手順もくそも、んなもん、ここに来て間違いようがないw

明らかに、露光で失敗してる。
露光しきれてないから、ちゃんと現像出来てへんのや。
と、流石の俺でも、現像だけで、あ~だこ~だ5回も失敗すりゃ、ソコソコの当たりは付くw


まぁ、N氏と笑ろててんけど、最後に近付くにつれ、ダレてきて、作業が投げやりになるねんなwww
シーリングライトの中に適当に放り込むなんて自体、物作りをナメとるw
中華以下やなwww


でもって、気を取りなおして・・・。

●本番現像3回目+エッチング2回目(現像トータル6回目)

今度は、とりあえず、ちゃんと、蛍光灯を綺麗にまんべんなく、当てるで~。

つーことで、新しく、露光器作製。

蛍光灯エッチング露光器 蛍光灯エッチング露光器

つっても、前回、N氏作製のUV露光器(製作時間小一時間)に対し、蛍光灯露光器は製作時間1分w
段ボール箱の枠を机に置いて、その上に蛍光灯2個を乗っけただけw

これで、十分行けるんちゃうかな・・・

ほんで、シーリングライトの中で、35分は露光オーバーや。
フィルムのパターン部分は完全に光を通さない訳じゃ無くて、うっすらと透過してるので、露光時間オーバーになると、現像した時に消えてまうねんな。
これが、さっきの主な失敗や。

で、時間は・・・・10分や。
これは、直感的なイメージで決定。

もう一個、今までは、基板とフィルムが密着していないと隙間から光が入り込んで露光してまうので、それを防ぐためにアクリル板2枚でサンドイッチにしててんけど、その状態をよく観察してみると、なるほど、
このアクリル板の両脇をセロハンテープで固定して挟んでるねんけど、そのテープでアクリル板が微妙に、
たわんどる。その結果、フィルム中央部分などが微妙に基板に密着出来てない所があった模様。

そんなんもあって、両面から挟む方式ではなく、アクリル板を単にフィルム(基板)の上に1枚乗っけて押さえるだけにしてみた。


で、ようやく、まぁまぁ、妥協出来る、つーか、
次工程へ進んで手直し修正する気力が出るレベルの物が出来た。
どんなレベルのもんやねんって話やけどw


現像

MasterCPブラシレスアンプ基板蛍光灯露光現像 MasterCPブラシレスアンプ基板蛍光灯露光現像 MasterCPブラシレスアンプ基板蛍光灯露光現像 MasterCPブラシレスアンプ基板蛍光灯露光現像

画像では分かりにくいけど、現物を見ると、まぁ、これまでの物とは格段にシャープさが違うねんな。
VIAのくっきり具合も、なかなかや。
これなら、そこそこ、エッチングも期待できる。



エッチング

MasterCPブラシレスアンプ基板両面エッチング MasterCPブラシレスアンプ基板両面エッチング MasterCPブラシレスアンプ基板両面エッチング MasterCPブラシレスアンプ基板両面エッチング

やや、ブリッジ箇所があるものの、手修正が効く、てか、手で直せ、言われてもムカつかへん程度な感じw
まぁ、全体的になかなか、エエ感じで出来たんちゃうかな。

動作検証する為の試作ボードやし、部品が実装出来て、くっつくトコがくっついて、離れるトコが離れてりゃ、
まぁ、良しとする。あとは2層しかないんで、理論上、実働させた時の電流容量が明らかに足りん。
レイアウト面積の制約なので、実装工程では、あれこれと外付け部品で回避する予定。



まぁ、露光、現像、エッチングの工程については俺トコの現環境でのプロファイルがほぼ出来上がったので、
次からは何度やっても、失敗する確率はかなり低くなった。


あ~~~
やっと、次工程やw


が、あとの山は・・・

まず、穴開けやねんなw
何せφ0.3mmで開けやなアカンからのw
失敗基板で穴開けテストもしてみたけど、一応、ギリ0.5mmでも行けんことはなさそう。
大体30発程度あけなアカンw
あとは根気やのw


そして、動作検証w
これが、問題w
まぁ、メインチップはデータシート通りに使えば、動くようになってるはずなんで、てか、動かなおかしいしw
が、N氏が心配してるのが、DCDCコンバーター回り。
この回路も全く新規のオリジナル回路でディスクリートで組んだ回路なんで・・・
95%程度しか自信がないらしいw
まぁ、そんだけありゃ動くやろw

てか、測定器もろくなもんね~し。エイヤーの想像・手さぐりの世界やなw

まぁ、デバイスは実装する順番を既にある程度、決めてんねんな。
測定器が無いとかなんで、面倒やけど一部ずつ回路を組んで、基板デバッグしもって
回路動作チェックする方式やな。

まぁ、そこまでいきゃ、あとは楽勝w

完成したアンプの収縮チューブに貼るスペックシールのデザインに半年位かかったりしてwwww
コリコリやなw


一応、備忘録・・・
---------------------
簡単的に露光プロファイル
光源:12W蛍光管×2本
距離:10cm
露光時間:10分でそこそこ成功したけど、恐らく13~15分がベスト

現像温度:36~38度
現像時間:30秒ジャスト

エッチング温度:46~50度
エッチング時間:7分で一旦引き揚げ様子見、部分エッチングでトータル15分
---------------------


最後に・・・・
廃液処理。

N氏がこんなん作りよったw
なんでかつーと、これなかったら、コーヒーフィルターをずっと持たされるからやんけ!
やってw
確かに、いつも、俺は注ぐ役やったなwww

基板現像廃液処理 基板現像廃液処理 基板現像廃液処理

まずは、酢で中和させといて、ろ過する。
液体は流して、固形物は水分を切って、生ごみ。
結構ドロドロになるが、牛乳パックにペットシート丸めて突っ込んでそこに吸わせると
カラっと仕上がるw

エッチング液は、もうちょい色々と手間がかかるが、現像液よりも毒性があるので、
キッチリと処理する必要がある。
処理してしまえば、ゴミとして出せるようになる。

中国とか、あの近辺の国々では、そのままダイレクトに流して、何か?やと思うけどwwwww
まぁ、蛇口からピンクの水でたりw
豚を川に流したりw
流石にあれは無いわw
文化がちゃうわw
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UV露光器のテスト

相も変わらず、今週は土日返上で仕事となってしまった。
が、ちょっと・・・多めに休憩w


昨日やったかな?アホ満開のニュースやけど、
兵庫県人事委職員を停職3カ月」ってニュース結構、ウケたw

あれやな、コレは食い逃げつーか、まぁ、一言でいえば窃盗てなことやねんけど、
普通は逮捕&氏名公表&解雇やねんけどな。
流石、公務員様やな、停職3カ月やてw
丁度ええ、リフレッシュ休暇になるのw
しかも、聞くところによれば、停職中もどないかすると給料が何%かは出るとか?


にしても、ケーキをポリ袋に入れて持ち帰りって、どうやるんやろ・・・
ぐちゃぐちゃなりそうやけどw


せやけど、知り合いの焼肉屋さんも食べ放題やってはんねんけど、そゆ客、結構おるらしいわw
おばちゃん組みとか、夫婦とかで、ありえへんほどオーダーするらしいねんて、
90分の間に2人で肉10kgとかw
ちょんバレやんけw

何回か見つけて、警察呼ぶか正規料金払うかどっちか選ばしたるらしいねんけど、皆金払うほう選ぶって笑ろてはったわw
けど、そこ食べ放題でもA4とかA5ランクの高い肉やし店の正規料金で10kgつったら結構なお値段になりそうやなw

笑ろたのは、そいつらちゃんと、お持ち帰り用のタッパー持参してるらしいわw
しかもそれにめっちゃ綺麗に肉詰めとるらしいwww

俺的にはA5ランクとかの肉だと、うんまっ!と思うけど、油っこく過ぎてちょろっとしか食べられへんねんな。
白ご飯にのっけて、タレ染み込ませつつ、安い肉ガッツリの方がええなw
あ~焼肉食いたなってきたわw

そのほか、灰皿とかピンポンの呼び出しボタンの備品とか、一味やらの調味料も持って帰るヤツおるねんてwww

まぁ、そういう俺も袋入りの爪楊枝やったら2~3本貰って帰ることあるけどなw
車に置いてるねんw
逮捕されるwやべぇなw
勿論、金の爪楊枝とかちゃうでw



さてと、UV露光器のテストやねんけど、
光をあてる時間と、現像する時間と温度をざっくりと掴む為の実験。

光に反応したところだけ、現像液で除去できるイメージなんで、
前回作ったフィルムの回路パターン部分が残るつー感じ。

なかなか難しいのは、パターン幅やら、VIAサイズがなかなかシビれるサイズなので、そんな精度が手作業で出来るのかな・・・的な感じ。
まぁ、細かい部分が出来なかったとしても、とりあえずは部品が載せれれば、あとは切った貼ったでやりゃ、動かせる状態にはなると思うので、オリジナルの回路で動くかどうかの検証には十分なのだw

動くことが分かれば、ちょっとした改善をやって、ほんちゃんラインに載せりゃきちんとしたものが出来あがるので、今回の2次試作では製作のクオリティは、そこまで求めてない感じやねんな。
とはいえ、綺麗に出来るならそれに越したことはない・・・
つー感じで、とりあえず基板の切れ端つかって、テスト。


●露光・現像一回目、完全に失敗w

UV露光テスト

5分照射、新品現像液、40度
ちゅん!と、やって、ずるっ!と、むけた感じwww
現像し始めて10秒くらいでパターン浮き上がってきてんけど、35~40秒くらいで、一瞬で全部ズリむけたw
まぁ、現像液新品のくせに、温度が40度ちょい超えと、明らかに温度高過ぎw


●露光・現像2回目、エエ感じか?う~む微妙w

UV露光テスト

10分照射、2回使用現像液、30度
1回目の照射時間が短過ぎた感があったので、10分でテスト。
エエ感じに現像出来た感じではあるものの、場所によってはエッジがぼやけてる感じの所があるので、
もう少し照射した方が良さそう。


●露光・現像3回目、う~おしい。てか、いわゆる失敗w

UV露光テスト UV露光テスト

35分照射、3回使用現像液、25度
ん~、最後の3回目はテストというより、俺的には本番やってんけどw
おしいなぁ~
てか、失敗やねんけど、おしい!つーのは、パターンのエッジはエエ感じに出てるなってトコだけw
現像で写真の黒い部分がピカピカの銅面にならなアカンねんw
溶けきれてないねんなぁ・・・
照射時間は30~35分で決りやな。

なんでこーなったかつーと、現像液の能力がへたってにも関わらず、基板がテストの時より大きいのと、
温度が低過ぎたのが原因ってのが明らかやな。
現像しながら徐々に温度上げて行ってんけど、そしたら若干反応は進んだものの・・・力及ばずw
現像液が新品だったら、エエ感じに行けてたと思う、少なくとも基板6枚取り中の3枚は。

そうそう、最初は10枚取りにしようと思ってたけど、現像の作業性が悪くなるのと、両面の位置決めしもってのフィルム密着させるのがちょっと難しそうやったんで、無理せず6枚取りに変更してん。

ま、とりあえず、この3回でほぼ、感触が掴めたので、次こそ本番やな。

今回のUV露光器だと、
照射は30~35分要りそう・・・普通の蛍光灯でエエんちゃうんみたいなw
現像液はケチらず新品でw
33度辺りをキープする。

てな感じやね。

N氏に部材の再手配をお願いしたんで、その間にちゃちゃっと仕事終わらしてから、続きをやるとしよっかな。

今のところ、両面の位置決めは上手くいきそう。
照射時間、現像時間、現像温度の問題もクリアできそう気がしてきたw
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UV露光器の製作

相変わらずバタついてるのだが、MasterCPブラシレスアンプの基板製作の準備やで!
つーことで、昨晩、N氏がやってきた。

今回はどっちかつーと、アンプ製作というよりは、アンプ製作の為の道具製作って感じ。
道具と言う程のものでもないねんけどw


まぁ、遅くなりそうやったんで、先に飯食ってから取りかかった訳だが・・・
例の、俺がメニューをよく理解できない、丸亀製麺(過去記事)でうどんを食ってきたw

今回は日替わりにしてんけど、とろ玉うどん、野菜かき揚げ、いなり1個のセット。温の大にした。
ベースのうどんが何なのかイマイチ良く分からへんけど、なんかうまいわw
基本うどんが好きやねんな。
つっても、そら、焼肉の方が好きやでw

子供の頃はサツマイモの天ぷらばっか食べて、野菜かき揚げ全然食べへんかってんけど、
今はめっちゃ旨いと思うわ~


で、とりあえず、N氏が調達してきてたのがこれ。
UVチビライト製作
UVライト(電池式)

AC電源タイプのもう一回り大きいヤツが良かったらしいねんけど、単にデカイのは高いという理由で
ケチったらしいw

UVちびライト製作

上の方のライトは端の方が微妙に暗い感じがするなぁ~。バラつきかなw
ボードにはまんべんなく、均一にUVを当てたいねんけど、この辺りをケチるとこが俺ららしいところかのw
で、あとできっと苦労すんねんw


で、そんなこんなのUVライトで
「部屋中に害者の体液が飛び散ってます、昨晩は大分お楽しみやったようですw」とかやって遊んでる横で、
ゴソゴソとN氏が何やら段ボール箱を切り始めた。

電池無くなるで、とか怒られてもたわwww
そんなんするやろ思たから、ACタイプが良かってん、とかボヤいてはりましたw


小一時間後、こんなん作りよったw
段ボールでUV露光器製作 段ボールでUV露光器製作


無駄に電池消耗さしてもたUVライトを装着するとこんな感じ
段ボールでUV露光器製作 段ボールでUV露光器製作


中はこんな感じ。スリット部分に感光さす基板を立てる。
段ボールでUV露光器製作 段ボールでUV露光器製作


ライト当てるとこんな感じ。
段ボールでUV露光器製作 段ボールでUV露光器製作

まぁ、なかなかエエ感じやんけw
雰囲気はw

てか、N氏、段ボール芸は前から上手い。
かなり前やけど、プラズマテレビとか、デスクトップパソコン買い替える時はいつも段ボールで同じサイズの箱作って、設置予定の場所にしばらくその箱置いて生活してみて、違和感ないか確かめよんねんw
やっと役に立つ時が来たって感じかw

こっからは、まずは、露光のテストやな。
このUVライトだと露光時間がどの位でいけるかな。

さぁて、吉と出るか、凶と出るかw

ちなみに、この段ボール箱、チップワンストップでデバイス類を調達した時のヤツやねんけど、
緩衝材てんこ盛りで6箱位送られてきた。3箱位に収まると思うねんけどw
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黙祷

あれから、はや2年経ちましたな。

まずは、黙祷。


ニュースなどを見ていると、未だにしんどい生活を送ってる人たちも沢山いるようやなぁ。
中には心機一転、既に新たな生活基盤を構築した人たちもいるようだ。

起こったことは取り消せないので、早く新たな道を一歩でも前進するしかないが、
それを邪魔してる国や政治があるなら、それはアカンな。


今週末は、ぼつぼつ仕事をやり持って、基板の製作・・・と思ったけど、足りない部材があったりで、
日曜日は昼過ぎまで雨つーのもあったのだが・・・
とりあえず、ヘリ部屋とはいえ、あまりにもごちゃごちゃと散らかり過ぎだったので、
基板製作に向け、大掃除した。

今日はまた、これから打ち合わせや・・・orz
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MasterCPブラシレスアンプのオリジナル基板試作

いや~~
まぢで、ちょ~忙しいわ。
ヘリどころじゃねーw
いろんなとこに連れ回されて、監禁されたり、手枷、足枷つけられてw
無理くそ、物食わされたりして、生かさず殺さずかよwwww

てなもんで、しばらく更新どころか、ブログすらゆっくり開く暇なしやった(汗

ざっくりとは落ち着いてきたが・・・このままトラブルがなければ・・・やなw
来月から新しい拷問(仕事)も控えてるので、まだ、しばらくバタつくのだが・・・
なんだかんだで、あっという間に、今度は、ゴールデンウィークまでになんとか間に合わせろだの・・・って話になるのが目に見えとんねんけどなw

まぁ、どっちゃでもええけど、ボチボチとは遊んどかな、こっちの目が逝ってまうでなw


で、ん~と、ヘリってどこまでやってたんやったっけかw

せやせや、先週クマー隊長とフライト行ったとこまでの記憶はあるわw
ピルさんとN氏と、AKBさんはお初でしたが、めちゃめちゃ上手かったので、すげぇとおもた。
あんな飛ばし方が果たして出来るようになる日が来るんやろか・・・と思たりしてんなぁ。


で、とりあえず、10日程、未開封ノータッチやったお持ち帰りヘリだが、久々に箱出しwしてみたが、
新調してたはずのテールパイプがエエ感じの3Dにwww

Walkera MasterCP Walkera MasterCP
まぁ、この辺は、よくある光景で今となっては、慣れっこw



で、この2月、3月とバタバタと拷問に追われつつも、いろんな荷物が忘れたころにやってきてたりするw
開梱する暇無しw

で、やっと開梱wブラシレスモーターあれこれw
ブラシレスモーター
Master CPをブラシレス化するつーのを、一つのテーマとしてやってんねんけど、色々なモーターを試してみたくて、あれこれ頼んでたヤツ。


この荷物、不在票が4枚も入ってたので、配達のおっちゃんすんまへん!って感じw

他にも、なんかアレコレ荷物来てるけど、殆どがN氏が調達のデバイス関連がてんこ盛りw


ほんで、ブラシレスアンプの現状がどうなってるかつーと、とりあえず、ガーバーデータまで漕ぎ着けて、原版フィルムが出来たとこらへん。


前回つか、今飛ばしてるのは、どーせどっかからパクって作ったと思われる中国製のんをパクったった感じのやつやねんけどw
今回のんは、完全なオリジナルボードやで~w
まぁ、メインのIC選定つーか、どやってブラシレスモータ回すかはざっくりと叩き台回路を書いて、その回路データをN氏に送りつけたった訳や、「あと宜しく」ってコメント付けてwww

で、この2~3週間の間やったかな・・・まぁ、くそ忙しい中、すったもんだあった訳でw
N氏の方でアレコレと部品を選定し直したらしく、ガッツリと定数も決めてくれはってw
流石本職~ってのはええねんけど・・・会う度になんかブツブツボヤいてはったなw


ほんで、とりあえず新しい部品に置き換わったら、そいつらのデータシートが「あとは宜しく」って送りつけられてくる。みたいなw


そのデータシート見て、今度は部品シンボルやらフットパターンを登録したあと、ライブラリデータをまとめて送り返すw
もちろん「あとは宜しく」のコメント付きでw


って感じのやり取りを何度か繰り返しつつ・・・w


本当は4層で作りたいみたいやったけど、開発ご予算の関係もあったりつーのと、
今回使うメインチップは使った事ない部品やし、まずは動くかどうか分からんしw

まぁ、とりあえず試作的にボードは自作しまひょ、という話になって両面で行くことに。
アートワークはN氏にお任せしてんけど、最後らへんは、収まらへん・・・とかボヤいとったので笑ろてんけどw

ん~、今思えば、両面2枚重ねでパターン設計してりゃ良かったんちゃう?・・・とか思いつつwww
多分、N氏も、薄々そう思てはるんやろうけど、敢えて今は触れんようにしとこw
それは次でw


で、どんな状態かつーと、こんな感じ。

いちお、これが原版。ついさっき印刷した出来たてほやほやw
MasterCPブラシレスモーターアンプ試作 MasterCPブラシレスモーターアンプ試作 MasterCPブラシレスモーターアンプ試作

フットパターンさえあってりゃ、そんでええので、デバイス全部の3Dデータまでは登録してへんけど、3D VIEWだとこんな雰囲気。

MasterCPブラシレスアンプ試作bottom3D MasterCPブラシレスアンプ試作top 3D MasterCPブラシレスアンプ試作bottom3D MasterCPブラシレスアンプ試作top 3D
赤いゴテゴテっとしたやつはフットパターンしか登録してへんからなので気にせんといてw

にしても、最後の工程つーか、VIAの穴開けがねぇ・・・
ど~せ、その辺は俺の作業になるのんは覚悟しとんねんけどw

にしても、0.3mmのVIAかよ・・・w
ぞっとする。手作業やでw


しかも、穴開けて部品実装して、動けへんかったら、いや、燃えたら・・・ぞっとするw

小さいつーか、2面に電源、GND、信号ライン全部のパターンを詰め込もうとしてるから、
ど~してもしゃーないねんけどなぁ・・・
あまりにも小さいので、燃えるかも・・・w

とか考えたら、色んな意味で燃えてくるw

にしても、よ~このサイズに2面で納めたのw
感心するわw

さ~て、飯食って、今日は布団で寝るで~w
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