2017年06月 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

BeeRotor130のPDB電圧監視とVTX接続

最近はあれこれ、忙しいのと、RCはこの所バギーばっかりで、空物をいじる暇が中ってんけど、あれこれとやりたいことが溜まってるものとかあるし、また、ボチボチと空物復活やな。
つかRCヘリは小さいのからやらな、いきなりデカいのは逆に危険そうw

で、大分前に墜落してフレーム破損してたBeeRotor130やけど、とりあえず飛ぶ状態にしてたのにVTX積んだりあれこれやってみた。

つか、どこまでやってたか放置し過ぎてて忘れてたけど、そういえば、墜落前はFCにSPRacingF3を積んでたんやけど、ケーブルとかがごちゃごちゃになってたので、折角なので、BeeRotor130専用のBRF3に積み替えてたんやった。

修理は
・フレーム交換
・モーターが2個破損してたので、今回4個交換。生きてる2個は何かの時の予備にw
・アンプを4個交換。これは元々やねんけど、どうも1個調子の悪いのがあったのでまとめて4個交換。
・FCをBRF3に交換。SPRacingは別機体。
つか全部やんって感じw

BeeRotor130+BRF3 BeeRotor130+BRF3

BRF3にすると、配線とかが少し楽になる。
BeeRotor130+BRF3

重さは、あんまり変わらんかった。ギリ200g未満
BeeRotor130+BRF3
レシーバーとVTXとアンテナはもっと軽くできるな。

で、このBRF3やけど、そのまま組んで、CleanFlightでごちょごちょと設定すんねんけど、まず、真っ先にPDBボードに積まれているブザーが五月蠅いのでそれを止める為に、俺の場合、プロポのホールドSWにロストアラームとして割り当てといて、BEEP設定の所を設定するんやけど、どうやっても鳴りやまないw

で、ごちょごちょと触っていくと直ぐに気が付くのが、このブザーはロスト的なSWの割り当てなどでなっているのではなく、電圧アラーム的な状態でなってるんやろうな・・・と。
で、電圧のモニタをしてみると、クリーンフライト上では、やっぱり2セルでしか認識していないw

CleanFlight+BRF3
オンボードのADコンバータを使うよ。って設定やろね。
これがYesとか言いながら2セルとしか認識しよれへん。

最初は2セルで飛ばそうかとも思っていたけど、機体が200g近くになると、このブラシレスのKV値ではかなりどんくさい飛び方になる。なので、3セルにしたんやけど・・・
前回のSPracingF3では別に悩むところではなかってんけど・・・

最初はCleanFlight内のメニューやら設定やらあれこれいじったりしてたんやけど、どうも、設定メニューらしき所がグレーアウトしていて設定が出来ない。

で、電圧自体をどこで監視してるのかな・・・という事で、色々みてみると、PDBボードとBRF3を接続しているケーブルがあってそれっぽい。

BRF3のマニュアルをみると、BRF3のSGの「SENSE_V」というのがある。
けど、最初はこれにハマった。

ずっと、このSGのSENSE_Vに入ってくる電圧を見ているのかと・・・。
つか、実際、ここで電圧を見てて、FC内の設定でレベルを調整しないとダメなんやけど、多分CleanFlightのBRF3のファームが新しくなっていたりで、なんか今までと何か勝手が違うというか、UI自体がなんか違うし・・・

結構悩んだんやけど、マニュアルを読み落としていた。
CleanFlight+BRF3
思いっきり、赤文字で注意書きしてある。
PDBを使わないときは、このSGにはBRF3側には分圧抵抗とか入ってないから、直接電圧を入れるな。
電圧はSCポートの11Pinに入れろ。って書いてあるねん。

CleanFlight+BRF3

これに気が付くのに結構時間かかったような気がする。

つことで、とりあえずは11pinに入れるのでBRFのファームは3セルを認識するようになって、LowBATTの警告音を出さなくなる。
勿論、プロポのSW割り当てで、BEEP音のON/OFFを制御できるようになる。

BeeRotor130+BRF3

写真のコンデンサの両端から12V、GNDを取れば近いかな。

ちなみに、丸で囲んでるところの抵抗が分圧抵抗で1:10になってる。
で、パッドには分圧された電圧がチェックできる。この電圧がBRF3に入ってるという事になる。
BRFには分圧された電圧レベルが入力されているハズなので、やっぱ、ファーム側のどこかやな。

てか、そもそも、PDB(パワーディストリビューターボード)ってのはFCと同じ大きさの2段積みする奴があるねんな。
ん~どっちにしても、本当はこのSGポートのSENSE_Vで行けるハズやねんけどな・・・また時間ある時に調べてみるか。

3セルとして認識すると低電圧アラームがならなくなる。
CleanFlight+BRF3

CleanFlightのヘッダー表示も正しく電圧表示されるようになる。
CleanFlight+BRF3


で、今回も前回のに積んでた開局申請済のTS5828を移植。
このつなぎ方が、前回の機体では細かく調べてなかったので、結構な雑な配線になってしもてたんやけど、今回はちょっと調べてみた。

こうなってるねんw
ふ~んって感じやけど、5V駆動のVTXやったらもっと楽かも・・・って5Vで動くVTXってあるんやろか・・・
最近はネット物色もしてへんかったので、あれこれまた状況がガッツリ変わってるんやろうな・・・

BeeRotor130+BRF3

黄色ライン、水色ライン、紫ラインがこのPDB上でパターンで繋がってる。

BRF3のボードは裏面に最初からOSDが載ってるので、NAZE32の時みたいに、OSDボードを別で載せる必要はない。
カメラ→OSD(BRF3)→VTXという風に映像信号が通れば良いねん。

なので、
BeeRotor130+BRF3
こんな風に今までよりも、シンプルな配線になる。
俺が積んでるTS5828は電源7-24Vなので、5Vでは動かない。
なので、電源のみ12Vから取る。
ESCのソース電源から取るのはノイズが乗りそうで多少嫌な感じもしたけど、まあ、えっか。

つことで、徐々に空物再起ちうw
次は、Pさんにもらった、XK120の修理やw

つか、前回のバギーしにRC倶楽部に行った時、この1年殆どモード1触ってへんので、一気にモード2に入れ替えたろか~
つー話になってんけど、モード1が指にしみついてるから、もう無理やなw
今後、1、2年シミュでモード2やり続けたら、行けるかも・・・って話にもなったけど、それ聞いててモード1でええわって思たwww
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