castle TALON35の修理 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

castle TALON35の修理

最近、気温が高いので、フライト後は何かとアンプとかモーターの温度が気になったりする。

人のヘリに積んであるアンプとかも気になったりする。

先週、ラバジさんのX3フライト直後に積んであった、Castle TALON-35のアンプを何気に触って、
「熱っちっち~w」とかやっていてふと、気が付いた。

入力側に付いてる平滑コンデンサの防爆弁が割れてるw

つことで、そのまま現地で取り外して、お持ち帰り修理することになった。

これ。
castle TARON35 castle TARON35
電解コンデンサの頭にあるラインつか、溝みたいなんはコンデンサが無造作に破裂するのを防ぐために、筋が入っててそこんとこから、臭い汁が出るようになってんねんけど、まぁ、その部分がエエ感じに亀裂が入って、多分、フライト中にエエ感じに汁も飛んだんやと思うw
多分、カスカスw

ちなみに、この汁、4級塩問題で特に台湾製の電解コンでエライ目にあった事があるw
めちゃめちゃ腐食性が高い汁なので、この汁がパターンをプチプチと切っていくねんwww
しかも電源周りに欠かせん部品なので、電源ダンマリ停止はほぼ、コイツが原因やった・・・つー話。

このTALON-35、電解コンの防爆弁が何で割れたか・・・つー原因がよ~わからんし、相当気色悪いねんけど・・・
入力は6セル25.2Vに対して、耐圧35Vの部品なんで、まぁエエっちゃエエねんけど、この入力が負荷変動でどの程度のリップルつーか、サージが乗っかってるかによっては、もしかすると軽く35Vは超えてるような気もする。
特にブラシレスはPWMでまわっとるし、ある周期に物凄いサージがあるのかもね。

この電解コン、無くても普通は問題ないけど、無かったら入力のDC25.2Vが波々状態になると思うので、波の底の所で直ぐにカットオフかかる可能性がある。
なので、やっぱ付いてた方がええかもねw

で、電解コンデンサを交換。勿論、105°品に。
castle TARON35 castle TARON35

ついでに、ケーブル被服が切れてたので、ちょっとだけ短く切って補修しといた。
castle TARON35

普通に飛んでたアンプなので、特に通電テストはしてないw
ぶっつけ本番ということで。
パンッつって、落ちたりしてw
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Re: No title

Pさんこんにちは~


> なるほど~
>
> 他論35は夏場はやっぱり怖いね~


ヒートシンクが小さいですからね~
やっぱり、放熱能力はかなり低いと思います~
素子自体に高級なのを使っていれば・・・ですが、値段的に微妙な感じなのでやっぱり熱くなりやすいと思いますね~。

No title

なるほど~

他論35は夏場はやっぱり怖いね~

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