リポチャージャーのツイン版製作1 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

リポチャージャーのツイン版製作1

さて、今日は、リポバッテリーチャージャーの製作記事です。
とりあえず、経緯などの前振りから・・・

えっとRCトイラジデビューから4カ月、ビギナー向けとはいえ、無謀にもいきなり6ch/CP機のGeniusCPをやり始めて、早2ヵ月半が経過しようとしている。

この間、リポバッテリーは

キットに付属の200mAhが2個。
修理パーツと同時に注文の200mAhが2個。
おお!あるぢゃん!と追加購入した300mAhリポが2個。

の合計6個で飛ばしてるのだが、まぁ、モーターの寿命やらを考えれば休み休み飛ばせ、と言いたいところだが、そこはやはり気持ちが小学生w
予備モーターも購入済みやし。こゆとこだけ大人買いw

飛ばしては、ふーふーしてモーターを冷やしてまた飛ばす・・・の連続飛行・・・ってやってると、ん~~~まだか!ってなるのが、リポの充電時間。
6パックあっても、充電時間の方が長くなってしまうのだw
大人な人は、それでいいのかもしれないのだが・・・。俺はだめだw

休み時間は、バッテリー様に決められるのではなく、自分で決めたいw

で、充電器をもう一個買うかどうか・・・と常々悩んでいたのだが、良さげなのはそこそこの値段だし、たかだか数百ミリA程度のリチウムイオンチャージャーなんて、今時携帯、スマホなどで専用デバイスもかなりの球数出ているハズ。それに、今の自分達に使い勝手のよいものを作ってまえばええか・・・と。

で、その道の本職であるN氏に相談して作らしたったw
流石にそのあたりはちゃちゃっと設計検討をしはりましたわw
まぁ、作るといっても、部品選ぶだけなんだけどねw

で、俺からの幾つかの要求仕様は・・・

1.とりあえず、同時に2個ずつ充電したい。

2.国際空港(俺とN氏の間では屋外の事w)でのフライトの時、他のバッテリーからも充電したい。

3.チャージャーは限りなくコンパクトに。(ヘリケースにサクっと収めれるように。)

って感じ。

で、2番目の外でどうやってリポ充電するかを考えた。

かつて、1/10、1/12、1/10エンジンカーなどは広いところまで行って走らせていたのだが、その時は、車用のでっかい12Vバッテリー(鉛蓄電池)を一晩かけて充電したものを何個か車で持っていき、さらにインバータを使って車内でAC100からも普通に充電したりして、一緒に遊んでた皆のバッテリーを充電していたが、流石にもうええ年こいてきているので、もうちょっとスマートに行きたい。

ちなみに、当時積んでいたインバータは600Wだったが、今積んでるのは2KWの電源なので、車中で電子レンジとか
普通にドライヤー使えたりもするw
何故、そんなでっかいインバーターがあるかつーと、一昔前の事だが、車に3台のミキサー積んで、暑い夏にかき氷とかジュースを売って回ったりしてたからなのだwww
売れるのかどうか、ただの興味本位でw
予断は置いといて・・・

まぁ、当時は7.2V2800mAhとかを充電する必要があったので、でっかいバッテリーが必要だったこともあるのだが、今回はたかだか200~300mAh、V120D系を連れていったとしても600~800mAh程度を数回充電できれば、まぁ国際空港に繰り出す意味があるかな、ということで持っていくエネルギー元はガラクタの中に転がっていたRCカー用の7.2V2000mAhのバッテリー(単二型直列6本の大きさ)を数本ということで、そこから、現地でリポにチャージする・・・というイメージ。

それだけをN氏に伝えていたのが、昨年末頃の話。


どうやら部品をチョイスしたらしく、LTのリチウムイオンチャージ専用デバイスを2種ピックアップして連絡がきた。
なぜ2種なのかの説明は長くなる(入力の仕様を悩み中で)ので、今回は下記で紹介する。
LT4054
LTはまぁ、この手のデバイスでは良く使われているし、多分その辺の製品にも同じものが入っている可能性は高い。

そうこうしながら、N氏と仕様を色々詰めていく中で、最後に電源入力する所のコネクタの選定だけがモタモタとしていた。
何故かというと、俺の頭の中では、もう7.2V2000mAhのバッテリー形状での完成形が出来あがっちゃってたので、それ以外のコネクタのイメージがなかったのだ。
が7.2Vの一般的なコネクタは大きいので、どうしても無駄にケースが大きくなるし・・・

で、ふとN氏がエネループ1900mAhでアカンの?って感じでDEVO8に入れてたニッケル水素電池をみせてくれた瞬間、俺の頭の中でも想定イメージが変わったw
てか、単三型のちっこいバッテリで1900mAhあるやんけ!
てか、俺使ってるデジカメ用の電池はSANYOの単三2700mAhやで!(エネループもSANYOだけど)

何故に、もっと早くにそこに気付かへんねん!って言ってみたものの、N氏としては、前からゆーてるやんけ!
お前が7.2V2000mAhにこだわり続けてただけやんけ!
なんでそこに拘ってんのか意味分からんゆーてたやん・・・

と怒られてもたww・・・すんまへんw
たしかに俺が7.2Vに固定観念を持ち過ぎていた。

だらだらと経緯などは、大体そんな感じで、ほぼ仕様が決定。

(入力)
1.宅内ではAC100を5V1.5Aのトランスつーかアダプタ(一般的な携帯用のアダプタ)でUSB入力。

2.屋外では1.2V2700mAhの単三ニッケル水素×4本で、4.8V2700mAhのバッテリーからJST(日圧コネクタ)で入力。

(出力)
3.チャージャーの出力はデバイスで決まっているが4.2V。なんぼの電流でチャージするかは設定できるが、とりあえず250mAに設定することにしたらしい。

4.入力にUSBも使えるようにするので、PCなどにダイレクトに接続されてもPC側がぶっ壊れないようにトータルで500mAまでしか引かないように制限。(多分最近はPC側のUSBデバイスで制限かかるんぢゃないかと思うが・・・念のため)

(形状)
5.チャージャーの本体サイズ:外寸35mm×53mm×11mm/内寸32mm×49mm×7mm

6.なるべくチャージャー本体からケーブル類を出さない。(コネクタ類を埋め込む)

で、正月休み最終日にN氏と足りない部品を買い出しして、一通りの部品がそろっていたので、
重い腰を上げつつ、製作に着手。

腰が重いのは、単に面倒くさいからだwww

前置きはこの辺で、次回現物を解説予定。




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