NAZE32設定ツールCleanflight-Configuratorインストール - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ

NAZE32設定ツールCleanflight-Configuratorインストール

とりあえず、前回記事で、OSDとGPS、ほんでクリーンフライトが共存できるやん、的な事やったんやけど、クリーンフライトが入ってないとポート設定もクソもあらへんっ!

つことで、

Cleanflight-Configuratorのインストール編や~w

まぁ、この辺はググれば細かく丁寧に解説してはる所がいっぱいあるんやけど、イザという時の為の自分用に記録しとく。

まずは、Cleanflight-ConfiguratorはGoogleのブラウザGoogleChromeで動くので、まずはChromeブラウザが入ってない場合、それをインストールしとく。

PCにこんなアイコンがあればそれがChromeブラウザね。
Cleanflightインストール
ない場合、検索で「GoogleChrome」と検索すると、GoogleストアみたいなとこかどこかでDLインストールできる。

で、今度は、Chromeから、Google検索で「CLEANFLIGHT」とかで検索すると、こんなのが検索結果に出てくるので、そのChromeウェブストアに行く。

Cleanflightインストール

Googleウェブストアに行くと、こんな表示がでるので、右上の「アプリを追加する」とか「アプリを起動する」とか、そんなようなことを言ってるボタンをクリックする。
Cleanflightインストール

多分、あれ?っていう間に、使えるようになってると思う。

CLEANFLIGHTがインストールされると、GoogleのChromeアプリランチャーってのがインストールされてその中にアイコンが出来てると思うので、そのショートカットアイコンで起動できる。

アプリランチャーはGoogleが配布してるアプリのアイコンがまとまって入るようになってるもので、人それぞれ、つかPCそれぞれで内容は異なる。

Chromeアプリランチャーのアイコン
Cleanflightインストール
これを開くと、その中にいろんなアプリが落ちてきてて、アイコンができてる。

こんな感じ
Cleanflightインストール
赤の矢印のアイコンがCLEANFLIGHTのショートカットアイコン。

いちいち面倒な人は、デスクトップにでもショートカットアイコンを作っておけば、そこからダイレクトに開けるようになる。

で、CLEANFLIGHTを起動するとこんな感じ
CLEANFLIGHT

画面右上の
「Auto-Connect」をONにしとくと、NAZE32にUEBを挿すと自動的に接続が始まる。
「COM※」はインストールしたPC環境によって自動的に空きポートが設定される。
接続が確立すると、緑の丸い「Connect」ボタンが赤丸の「Disconnect」ボタンになる。
切断するときは、赤丸の「Disconnect」ボタンを押すと接続終了できる。


あと、初めてUSBを挿したときは、USBドライバのインストールが勝手に始まるので、終わるまでじっと我慢して待つ。
普通はWindowsUpdateから自動的に探してきよるので、特にチップベンダーサイトに行ってわざわざドライバをDLしてくる必要はない。

CLEANFLIGHTを起動したまま、USBを挿すと・・・
USBドライバが入ってる場合、NAZE32と繋がってメニューが出る。

USBドライバが入っていない場合・・・
勝手にWindows Updateから検索が始まるので、じっと待つ。
CP2102 USB to UART Bridge Controller

ドライバを見つけたら、勝手にインストールしよるので、じっと待つ。
CP2102 USB to UART Bridge Controller

じっと待てば、無事にインストール終了w
CP2102 USB to UART Bridge Controller


でも、うまくいかない場合は手動でドライバインストールしたらなアカンのでその時は、下記からドライバを持ってきてインストールする。

SILICON LABSの
CP210x USB - UART ブリッジ VCP ドライバ


USBドライバのインストールが完了した瞬間、NAZE32との接続が確立して左側のナビゲーションメニューのところに、各種パラメーターの設定メニューが表示される。

こんな感じ
CLEANFLIGHT

まぁ、これが表示されれば、てか、普通は何も悩む必要なくこの状態に表示されるはずやしw
これでNAZE32に繋いでGUIで視覚的、直感的にNAZE32のパラメータ設定が出来るようになる。
NAZE32ボード単体でもUSBに接続したら、CLEANFLIGHTの画面はいろいろ見れる。
ただ、各センサー類のキャリブレーションとかは、実際に積む機体の所定の位置に設置した状態でやらなアカンよね。
磁気センサの方向とか、ジャイロの水平とか、あれこれの基準を校正するんやから機体自体を校正するってことやね。


あ~あと、また後々の説明でも話し出てくると思うけど、とりあえず、
クリーンフライトを触るのに、これやっちゃ~アカンで~!な設定がある。

それは、Ports設定を開いてみるとデフォルトではUART1のMSPだけがON設定されてると思うけど、
この「MSPをOFF」にして「Save and Reboot」つまり、NAZE32をUART1無し設定で保存再起動したらアカンで~!

NAZE32のUSBポートはUART1になってるみたいなので、もしUART1無しの設定やってもたら、それ以降、一切USBでの接続が出来へんなるで~w
USB繋がらんよ~なったら、どないもでけへんで~w

もし、やってもた場合は、NAZE32のCPUはSTM32なので多分、システムメモリからブートさせるとUART経由でユーザー用のフラッシュに書き込みが出来るハズやので、NAZE32のデフォルトファームを書き込んで初期化したらエエねんなw
NAZE32のデフォルトファームはBaseflightファームが入ってるみたいなので、公開されてるBaseflightファームを入れて、それからまたNAZE32用ファームをアップロードしたら良いという感じ。
まぁ、とにかく、元に戻せるので焦らんよーに。

ただ、あれこれ設定をガッツリやった後やと、もっかい一から再設定~・・・・・乙
ってなるので、こまめにBackupしておくことをお勧め~
つか、俺やってもーたしwww
ちょ~めんどくせ~ってなるしwww

やった瞬間に、「あっ」つって、「今、絶対やったらアカン事したよな~・・・」つってハッキリと自覚出来るシーンやったしwww
まぁ、何かの拍子に同じことを3度くらいやってもてるんやけどw
特に一回目は設定バックアップしてへんかったので半泣きやわwww


つことで、CLEANFLIGHTインストール編はこの辺まで。
次回はCLEANFLIGHTのGUIを使ったセットアップ諸々。
つか、とりあえず動くよ~にはなってんねんけど、イマイチしっくりとしてないトコもあんねんけどなぁ~w
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Ads

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
X2 (21)
X3 (8)
人気ページ
おすすめ記事一覧
You Tube
最新コメント
月別アーカイブ

検索フォーム
Ads
おすすめ
"ホビる"の師匠とか
色々おせーてwあなたの頑張りで「ホビる」は成長しますw
メーカーリンク
QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

suantanki

Author:suantanki
mini-Xと出会いRCヘリの世界の扉を開いてしまった精神年齢17歳のオッサン。3Dフライトを目指す備忘録ブログ。
好きな物:子供のおもちゃから大人のオモチャまでw
嫌いな物:うけ賜わっている恩恵を含め、税金で賄われているもの全て

リンク
RSSリンクの表示
Maps
RCヘリ「ホビる」