DIATONE GT-M200 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ
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DIATONE GT-M200

今年もあと2週間ちょい。
結局は年末年始も相変わらずバタバタだな。

バタバタやねんけど、最近クラブ内の一部で盛り上がってきたFPVレースw
Pちゃんも結局、この12月に免許取りに行った模様w
着々と準備してるねぇw

てか、既に機体、諸々は着弾してるらしいけどw
免許取る前にバイク買ってた連れとかを思い出したりwww

かつて、ヒデさんあたりと細々とやってたZMR250機体もこの2年程で諸々大分古い感じ。
しばらく、バギーばっかりやったので、FCもあれこれと様相が変わってて、今はF4タイプのSTM32のボードになってる。
F7ってのもあるけど、コンシューマー向けやないと思うねんけど。
HOBBY用途でも、大量消費する中華製なので安く入るんかもね。

VTXも色々と進化スピード早いので、申請諸々面倒やけど・・・
日本もスピード感もって対処していってもらわんと、たかが遊びでも世界に取り残されてる感満載やな・・・。
NHKやら特許関連もそうやけど、既得権益保守見え見えやもんな。

で、色々物色しててんけど、機体はDIATONE GT-M200ってのにしてみた。

箱でなく、水で解凍してください、みたいな感じのパッケージがダイレクトにクール便でもなく、来たんやけどw
DIATONE GT-M200

DIATONE GT-M200

とりあえず、仮組で様子見w
DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200

DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200

DIATONE GT-M200

FCやモーター、アンプなどあれこれ、相当悩んでんけど・・・
何せ、ペコちゃん曰く、今どき、2306の2750KVは必須でしょ・・・みたいなw
今思えば、絶対いらん、という感じも否めへんねんけどw

モーターはE-MAXのRS2306 2750KV一択や!とか言われたんで、とりあえずそれにしてんけど・・・
絶対パワーあり過ぎやろw
多分、俺の技量ではかなり持て余す気がしたので、SunnySkyの2205 2500KVも頼んどいた。

で、悩んでたのは、このGT-M200のフレームはアームが細いねん!
その代わり6mm厚になってるけど、普通に各アームにアンプが搭載しにくいので、アンプは4in1タイプ。

モーターがRS2306の2750KVだと、結構な電流流れるっぽいので、35A~余裕を見て40Aは欲しいな・・・
と思ったけど、40Aの4in1なんて、殆ど無い!
つか、バースト40A10秒とかなので、多分30A位でも持つんじゃね?と思うんやけど、やっぱFETは過電流でストレス劣化する部品なんで、4in1となると1個でもご臨終すると全滅となるので、多少は余裕を見ておきたいかな・・・

といことで、アンプはHobbyWingのアンプ。
FCも2段積み出来るセットのやつ。
HOBBYWING XROTOR

で、さらに悩んでたのが、
これに、VTXとレシーバーを積まなあかんねんな・・・

ってことは、ボード3段積み+どこかにレシーバーも載せなあかん・・・

このGT-M200のアルミフレーム部分の高さが分かんなかったので、非常に困ったりしてたんやけど、最悪入らへんかったら、
FCと30Aの4in1アンプが一体になってるのがあるので、それにするしかないな・・・って感じやけど、
30Aしかないねんな~。

モータが2205の2500KV位までなら余裕で行けそうなんやけど・・・
多分35A~40Aなどは、今後出てくるんやないかな・・・。

で、結論は、3段積みギリセーフw

実寸はmax 25mmとmax21mmまでならギリ入る。
DIATONE GT-M200
因みに、スペーサーなどは一切フレームキットに入っていないので、別途用意が必要。

俺の場合は、
上から順に

・VTX
・2㎜スペーサ(写真では3mmやけどケーブルなどが噛むので2mmにした)
・Oリング(φ2.6)
・FC(HobbyWing X-Rotor Micro FC F4)
・M3-6mmポスト(FCとアンプ接続がボードコネクタなので6mmが確定)
・40Aアンプ(HobbyWing X-Rotor Micro 40A 4in1)
・Oリング(φ2.6)
・2㎜スペーサ

って感じ。

ネジは、M3-6mmポストに対し、上下からM3キャップボルトで固定・

M3-ネジは
下からM3-16mm
上からM3-10mm

アンプとモータの接続
DIATONE GT-M200
モータ線をアンプまで引っ張って、シュリンクチューブ、インシュロック固定。
で、アームの固定ボルトは付属の物ではなく、低頭ボルトに変更して、ケーブルの取り回しの邪魔にならないようにした。

このフレームはアルミフレーム部分が180度オープンできるのがウリっぽいねんけど、実際の所、かなりメンテしやすい。
ガバっと開けれるのは、こりゃええわ、って感じ。

カメラは、フレームの幅が19mmしかないので、必然的にRumCam Microやけど、Sparrwっていう16:9の700TVLのやつ。
画角は2.1mmレンズで145°
RunCam Micro Sparrow RunCam Micro Sparrow

DIATONE GT-M200
カメラの付属のネジではアルミフレームには取り付けられないので、キャップボルトのM4-2mmで取り付け。
付属のネジだと頭が入らへんw

一応、フレームの各サイズ
DIATONE GT-M200
アルミフレームの幅が微妙に1mm程違うので注意w

そんなこんなで、サクサクと出来上がり

DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200

レシーバーはFutabaなのでFM800しか積むとこなさげw
DIATONE GT-M200
これもギリやな。

後は、ブザーとLEDがまだやった。
ブザーは機体回収用に必須w

HobbyWingのFCの設定は、CleanFlightでもbetaFlightでもどっちも使える。
とりあえず、ざっくり動くか確認した後、初期状態をバックアップしてから、ファームのアップデート
このFCのファームは、OMNUBUSF4SDってやつで、初期では3.1.6位のが入ってたけど、
2017/12/13時点の最新が3.2.3なのでそれにした。

あとは、ボードのセンサーキャリブレーションやって、各種諸々の設定とモーターキャリブレーションなど、
設定は特に難しいこともなく、プロポ新規モデル追加から比較的簡単に終わり。
OSDの表示項目設定などだけがまだこれからって感じ。

実際に飛ばしてないので何とも言えんけど、モーターの回転などの動きは問題なくスムーズな感じなので、
多分普通に飛ぶと思うわ。

ただ、4セル1400mA含めて、総重量は514.5gなので、パワーあり過ぎな感じはするなw
2205モーターで30AFCにすると、500g切るんやないかな。
つかそれで、5043位のペラでまずは十分な感じが・・・

そういえば・・・ペラも、ペコちゃんの指令で5065とかあほみたいなん来てもてるしやなぁ~www
今週土曜日メイデン予定やけど・・・
ぴゅ~んって、小っちゃくなって、ロスト終わり~のぶっ飛び仕様ちゃうんか~これ~w
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