Master CP専用ブラシレスアンプ製作 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ
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MasterCP用ブラシレスアンプ基板製作(穴加工&カット作業)

昨日はブログ更新が早朝やってんけど、その後、朝っぱらから終日打ち合わせ。
んで、今日もこの時間・・・w
早死に?無駄死に?するかもwww

まぁ、面白けりゃ、そんな事はど~でもええねんけどw
最近、体が付いてけ~へん・・・

で、打ち合わせ後、昨日の続きをやるかどうか、元気があったらN氏拾いに行く手はずやってんけど、
なんつーか、元気やったんで、N氏を拾って、ちょっとだけ続きをやった。

昨日はエッチングが終わったところまでやねんけど、
割り付けしてた6枚中、割と直ぐに手直し出来そうな基板を優先的に修正加工作業することに。

2枚は結構手直し少なそう、2枚はちょいシンドイ、2枚は多分めっちゃシンドイって感じやったので、
まずは、2枚だけ試作してみる事にした。

今日の作業工程は、
1.何箇所かブリッジしてる所をパターン図見ながらカット作業。
2.信号ラインのVIAをφ0.3mmで、GND、電源ラインのVIAをφ0.5mmで、穴開け加工。
3.基板のカット作業
4.レジスト剥がし

ま、このあたりまで出来りゃ、安眠出来るやろ・・・とか言いながら、4時までかかってもたわwww


ブリッジは、本来、基板の銅箔が溶けて消えて欲しかった所が、レジスト皮膜が現像で除去しきれて無くて、銅が溶けなかった箇所。これを、カッター手作業でちまちまと切ってはいけない所を切らないように注意しもってカット。


VIAの穴開け加工は、0.3mmは難なくすんなり仕上がってんけど、なんとワザワザ大きくした0.5mmの方が難しかってんな~・・・


基板カットは、まぁ普通に板っきれ切るのと同じ。ただ、基板をスライドさせるのに擦ってパターンを痛めるのが嫌なので、コピー用紙を敷いてその上を滑らせてカット。

で、とりあえずココまで出来た。


MasterCPブラシレスアンプ基板加工 MasterCPブラシレスアンプ基板加工


大分、基板らしくなってきたな。

まぁ、何かと小さい所の加工作業で、目から肩に来る疲れ方をしよんねんw

どの位小さい作業かつーと、この位。

MasterCPブラシレスアンプ基板加工

真中へんのVIAは0.3mm、外周へんのは0.5mm

VIAつーのは、スルーホールつって、表面と裏面を接続する穴の事やねんけど、普通は、蒸着つーのかなメッキ処理みたいなイメージなんかな・・・で作るねんけど、そんなんでけへんし、VIAを手作業で打てるのんもあるけど、確か0.8mm以上とかしか無かったんちゃうかな・・・

つーことで、今回は、最初からバカ穴に銅線を通して両面で半田する方式でやることにしてる。

表と裏の穴位置はフィルムの位置決め次第やねんけど、穴位置ずれてたら穴開けても表と裏が繋がらんのでそうなったらアカンねんな。

しやけど、想像では0.5mmが楽勝で、0.3mmがしんどいやろうな・・・思てたら、0.3mmの方がサクサクに綺麗に加工できた。逆に0.5mmが、むちゃむちゃになってもたわwww
ま、実験出来りゃええねんけどw


ほんで、最後にレジスト剥がし。
アルコールで拭いて、こんな感じ。


MasterCPブラシレスアンプ基板加工
ピカピカw


MasterCPブラシレスアンプ基板加工 MasterCPブラシレスアンプ基板加工

外周の余白部分(ガラエポ)部分はぎりぎりまで、あと加工で削る。
そんなこんなで、基板っぽくなってきた。

今日はこの辺で勘弁してくれ、つーことで、次回はスルーホールの接続からの作業で持ちこしやな。

けど、ここまでやって動けへんかったら、ウケるwww

MasterCP用ブラシレスアンプ基板製作

今日は、昨日か・・・春分の日、まぁ、このところ土日祝日と平日の区別が着いていない状況、
ちゅー話もあんねんけどw

先日の基板製作の続きつーことで、N氏が来た。
いや・・・迎えに行った。
ん~、それもちゃうな、部品を買いに行く途中、拾った。が正解やなw

んで、続き。

前回はいわゆる、露光テストからの、ちょい本番で失敗、って状況で次回持ちこし、の所までやったな。
まぁ、失敗は失敗やねんけど、あれこれと得るものはあった。




●本番現像1回目(現像トータル4回目)
もう、こっからはテストとかの言い訳なしの、本番やでw

まぁ、本番1回目つーことにしとこか~
とか、大ハリキリで挑んだ。


で、全く何の迷いも無く、失敗www

MasterCPブラシレスアンプ基板露光 MasterCPブラシレスアンプ基板露光 MasterCPブラシレスアンプ基板露光 MasterCPブラシレスアンプ基板露光


カスカスやんけw

普通は30秒位で現像出来るはずやのに、規定濃度で、温度上げても、なかなか反応せーへんねんけど・・・。
結局1分もジャブジャブしてると、あ~見えた見えた・・・ってなった瞬間に、ズリむけ~~~ってなんねんw
これ、テスト一回目の失敗に近いでw


ちょっと温度上げ過ぎて、現像時間が長過ぎても~たんかな・・・。
まぁ、そんな失敗、想定内の範囲やw

気を取り直して・・・


せやけど・・・ど~も、露光が全く足りてないんちゃうか~
って感じで、N氏と俺とで、それぞれのニュアンスつか、イメージつか、これがアカンのんちゃうけ?
を、ぶつけてみたりするw

どーみても、露光状態にムラが出てるっぽいねんな~
また、晴れた日に、おね~ちゃん達の天敵、紫外線バシバシの太陽光でやってみっか、とかw
なんしか、あれやな、今の俺らは「求む!紫外線!」やな。とかw

・・・わざわざUVライトを、しかも2個も調達してくれたN氏の前ではUVライト不要論は、
タブーかなとか思いつつも、さらりと言ってみたりw

が、ムラ状態とUVライトの光り具合を見比べて、薄々N氏もその辺に違和感を覚えていた模様w


で、N氏案で、それええんちゃうか!
ってのが、蛍光管バックライトの液晶モニタを使って、ドット抜けテスト用のソフト入れて画面に張り付ける・・・って案。

それ、ええやん!と思たけど、液晶パネルって目で見続けるものやから、パネルの塗料とかにUVカットするような素材が使われたりしたらどーする?とか、
中華・韓国製のモニタやったら、そんなん気にせんと売りよるで~とかw
そんなん、考えだしたら、結局テストしてみな分からん、つー結論に。

が、今更、悠長にテストなんかしてられへんわなぁ・・・
なんでかつーと、いい加減この作業には、もう飽きてきたからに決まっとんがなw
早よ、次の工程に移る目処つけやな。


●本番現像2回目+エッチング1回目(現像トータル5回目)

あーだこーたしもって、結局、昔やったことある、蛍光灯で普通に露光やったらええんちゃうけ?
折角のこれまでのプロファイルむちゃむちゃになるけど、ちょっと露光時間長めにして・・・的に、
人間が柔軟に職人技で問題点をタタミ込む方式で・・・みたいなw

で、蛍光灯はデスクスタンドでアームが壊れたやつが2個あるし、それ使うか、という話になってんけど・・・

ここでN氏、おもむろに、シーリングライトの中、ほうりこんどったらエエんちゃうけ、とwww
特に異論も無かったし、パッと天井見上げて考えてんけど、距離と光量も申し分ないと思えたので、それで本番2回目のチャレンジやってみた。


で、おお~成功!w


MasterCPブラシレスアンプ基板現像 MasterCPブラシレスアンプ基板現像 MasterCPブラシレスアンプ基板現像 MasterCPブラシレスアンプ基板現像


今度は、薬品濃度も温度も反応速度も想定のイメージ通りで現像が出来たっぽいw

まぁ、こんなもんやな、とか、余裕ぶっこきつつ・・・次はいよいよ、エッチング。
ん?!「Hing」チョメチョメ現在進行形ちゃうでwww

不要なパターンの銅箔を溶かす作業やでw
知ってるわ!って聞こえてきたwww


もっかい、パターンのレジストをチェック。レジストは緑色の部分で、この膜がある部分は銅が溶けへんねん。
が、ルーペでマジマジとチェックしてみると、ん~なんか微妙やねんな~
エッジが思ったほどシャープに出てへんねんね~。
しかも、うっすらと膜が残ってる気がする・・・
これ、エッチング失敗するんとちゃうけ?ってイヤな予感。
宝くじは当たらんけど、そゆ予感は大体、一等前後賞を毎回当てれるw


で、失敗wwww

MasterCPブラシレスアンプ基板エッチング

見事に、溶けてへんw
これは、濃度やら温度の問題ぢゃない。
もう、間違いなく、現像を失敗してる。

ただ、現像手順もくそも、んなもん、ここに来て間違いようがないw

明らかに、露光で失敗してる。
露光しきれてないから、ちゃんと現像出来てへんのや。
と、流石の俺でも、現像だけで、あ~だこ~だ5回も失敗すりゃ、ソコソコの当たりは付くw


まぁ、N氏と笑ろててんけど、最後に近付くにつれ、ダレてきて、作業が投げやりになるねんなwww
シーリングライトの中に適当に放り込むなんて自体、物作りをナメとるw
中華以下やなwww


でもって、気を取りなおして・・・。

●本番現像3回目+エッチング2回目(現像トータル6回目)

今度は、とりあえず、ちゃんと、蛍光灯を綺麗にまんべんなく、当てるで~。

つーことで、新しく、露光器作製。

蛍光灯エッチング露光器 蛍光灯エッチング露光器

つっても、前回、N氏作製のUV露光器(製作時間小一時間)に対し、蛍光灯露光器は製作時間1分w
段ボール箱の枠を机に置いて、その上に蛍光灯2個を乗っけただけw

これで、十分行けるんちゃうかな・・・

ほんで、シーリングライトの中で、35分は露光オーバーや。
フィルムのパターン部分は完全に光を通さない訳じゃ無くて、うっすらと透過してるので、露光時間オーバーになると、現像した時に消えてまうねんな。
これが、さっきの主な失敗や。

で、時間は・・・・10分や。
これは、直感的なイメージで決定。

もう一個、今までは、基板とフィルムが密着していないと隙間から光が入り込んで露光してまうので、それを防ぐためにアクリル板2枚でサンドイッチにしててんけど、その状態をよく観察してみると、なるほど、
このアクリル板の両脇をセロハンテープで固定して挟んでるねんけど、そのテープでアクリル板が微妙に、
たわんどる。その結果、フィルム中央部分などが微妙に基板に密着出来てない所があった模様。

そんなんもあって、両面から挟む方式ではなく、アクリル板を単にフィルム(基板)の上に1枚乗っけて押さえるだけにしてみた。


で、ようやく、まぁまぁ、妥協出来る、つーか、
次工程へ進んで手直し修正する気力が出るレベルの物が出来た。
どんなレベルのもんやねんって話やけどw


現像

MasterCPブラシレスアンプ基板蛍光灯露光現像 MasterCPブラシレスアンプ基板蛍光灯露光現像 MasterCPブラシレスアンプ基板蛍光灯露光現像 MasterCPブラシレスアンプ基板蛍光灯露光現像

画像では分かりにくいけど、現物を見ると、まぁ、これまでの物とは格段にシャープさが違うねんな。
VIAのくっきり具合も、なかなかや。
これなら、そこそこ、エッチングも期待できる。



エッチング

MasterCPブラシレスアンプ基板両面エッチング MasterCPブラシレスアンプ基板両面エッチング MasterCPブラシレスアンプ基板両面エッチング MasterCPブラシレスアンプ基板両面エッチング

やや、ブリッジ箇所があるものの、手修正が効く、てか、手で直せ、言われてもムカつかへん程度な感じw
まぁ、全体的になかなか、エエ感じで出来たんちゃうかな。

動作検証する為の試作ボードやし、部品が実装出来て、くっつくトコがくっついて、離れるトコが離れてりゃ、
まぁ、良しとする。あとは2層しかないんで、理論上、実働させた時の電流容量が明らかに足りん。
レイアウト面積の制約なので、実装工程では、あれこれと外付け部品で回避する予定。



まぁ、露光、現像、エッチングの工程については俺トコの現環境でのプロファイルがほぼ出来上がったので、
次からは何度やっても、失敗する確率はかなり低くなった。


あ~~~
やっと、次工程やw


が、あとの山は・・・

まず、穴開けやねんなw
何せφ0.3mmで開けやなアカンからのw
失敗基板で穴開けテストもしてみたけど、一応、ギリ0.5mmでも行けんことはなさそう。
大体30発程度あけなアカンw
あとは根気やのw


そして、動作検証w
これが、問題w
まぁ、メインチップはデータシート通りに使えば、動くようになってるはずなんで、てか、動かなおかしいしw
が、N氏が心配してるのが、DCDCコンバーター回り。
この回路も全く新規のオリジナル回路でディスクリートで組んだ回路なんで・・・
95%程度しか自信がないらしいw
まぁ、そんだけありゃ動くやろw

てか、測定器もろくなもんね~し。エイヤーの想像・手さぐりの世界やなw

まぁ、デバイスは実装する順番を既にある程度、決めてんねんな。
測定器が無いとかなんで、面倒やけど一部ずつ回路を組んで、基板デバッグしもって
回路動作チェックする方式やな。

まぁ、そこまでいきゃ、あとは楽勝w

完成したアンプの収縮チューブに貼るスペックシールのデザインに半年位かかったりしてwwww
コリコリやなw


一応、備忘録・・・
---------------------
簡単的に露光プロファイル
光源:12W蛍光管×2本
距離:10cm
露光時間:10分でそこそこ成功したけど、恐らく13~15分がベスト

現像温度:36~38度
現像時間:30秒ジャスト

エッチング温度:46~50度
エッチング時間:7分で一旦引き揚げ様子見、部分エッチングでトータル15分
---------------------


最後に・・・・
廃液処理。

N氏がこんなん作りよったw
なんでかつーと、これなかったら、コーヒーフィルターをずっと持たされるからやんけ!
やってw
確かに、いつも、俺は注ぐ役やったなwww

基板現像廃液処理 基板現像廃液処理 基板現像廃液処理

まずは、酢で中和させといて、ろ過する。
液体は流して、固形物は水分を切って、生ごみ。
結構ドロドロになるが、牛乳パックにペットシート丸めて突っ込んでそこに吸わせると
カラっと仕上がるw

エッチング液は、もうちょい色々と手間がかかるが、現像液よりも毒性があるので、
キッチリと処理する必要がある。
処理してしまえば、ゴミとして出せるようになる。

中国とか、あの近辺の国々では、そのままダイレクトに流して、何か?やと思うけどwwwww
まぁ、蛇口からピンクの水でたりw
豚を川に流したりw
流石にあれは無いわw
文化がちゃうわw

UV露光器のテスト

相も変わらず、今週は土日返上で仕事となってしまった。
が、ちょっと・・・多めに休憩w


昨日やったかな?アホ満開のニュースやけど、
兵庫県人事委職員を停職3カ月」ってニュース結構、ウケたw

あれやな、コレは食い逃げつーか、まぁ、一言でいえば窃盗てなことやねんけど、
普通は逮捕&氏名公表&解雇やねんけどな。
流石、公務員様やな、停職3カ月やてw
丁度ええ、リフレッシュ休暇になるのw
しかも、聞くところによれば、停職中もどないかすると給料が何%かは出るとか?


にしても、ケーキをポリ袋に入れて持ち帰りって、どうやるんやろ・・・
ぐちゃぐちゃなりそうやけどw


せやけど、知り合いの焼肉屋さんも食べ放題やってはんねんけど、そゆ客、結構おるらしいわw
おばちゃん組みとか、夫婦とかで、ありえへんほどオーダーするらしいねんて、
90分の間に2人で肉10kgとかw
ちょんバレやんけw

何回か見つけて、警察呼ぶか正規料金払うかどっちか選ばしたるらしいねんけど、皆金払うほう選ぶって笑ろてはったわw
けど、そこ食べ放題でもA4とかA5ランクの高い肉やし店の正規料金で10kgつったら結構なお値段になりそうやなw

笑ろたのは、そいつらちゃんと、お持ち帰り用のタッパー持参してるらしいわw
しかもそれにめっちゃ綺麗に肉詰めとるらしいwww

俺的にはA5ランクとかの肉だと、うんまっ!と思うけど、油っこく過ぎてちょろっとしか食べられへんねんな。
白ご飯にのっけて、タレ染み込ませつつ、安い肉ガッツリの方がええなw
あ~焼肉食いたなってきたわw

そのほか、灰皿とかピンポンの呼び出しボタンの備品とか、一味やらの調味料も持って帰るヤツおるねんてwww

まぁ、そういう俺も袋入りの爪楊枝やったら2~3本貰って帰ることあるけどなw
車に置いてるねんw
逮捕されるwやべぇなw
勿論、金の爪楊枝とかちゃうでw



さてと、UV露光器のテストやねんけど、
光をあてる時間と、現像する時間と温度をざっくりと掴む為の実験。

光に反応したところだけ、現像液で除去できるイメージなんで、
前回作ったフィルムの回路パターン部分が残るつー感じ。

なかなか難しいのは、パターン幅やら、VIAサイズがなかなかシビれるサイズなので、そんな精度が手作業で出来るのかな・・・的な感じ。
まぁ、細かい部分が出来なかったとしても、とりあえずは部品が載せれれば、あとは切った貼ったでやりゃ、動かせる状態にはなると思うので、オリジナルの回路で動くかどうかの検証には十分なのだw

動くことが分かれば、ちょっとした改善をやって、ほんちゃんラインに載せりゃきちんとしたものが出来あがるので、今回の2次試作では製作のクオリティは、そこまで求めてない感じやねんな。
とはいえ、綺麗に出来るならそれに越したことはない・・・
つー感じで、とりあえず基板の切れ端つかって、テスト。


●露光・現像一回目、完全に失敗w

UV露光テスト

5分照射、新品現像液、40度
ちゅん!と、やって、ずるっ!と、むけた感じwww
現像し始めて10秒くらいでパターン浮き上がってきてんけど、35~40秒くらいで、一瞬で全部ズリむけたw
まぁ、現像液新品のくせに、温度が40度ちょい超えと、明らかに温度高過ぎw


●露光・現像2回目、エエ感じか?う~む微妙w

UV露光テスト

10分照射、2回使用現像液、30度
1回目の照射時間が短過ぎた感があったので、10分でテスト。
エエ感じに現像出来た感じではあるものの、場所によってはエッジがぼやけてる感じの所があるので、
もう少し照射した方が良さそう。


●露光・現像3回目、う~おしい。てか、いわゆる失敗w

UV露光テスト UV露光テスト

35分照射、3回使用現像液、25度
ん~、最後の3回目はテストというより、俺的には本番やってんけどw
おしいなぁ~
てか、失敗やねんけど、おしい!つーのは、パターンのエッジはエエ感じに出てるなってトコだけw
現像で写真の黒い部分がピカピカの銅面にならなアカンねんw
溶けきれてないねんなぁ・・・
照射時間は30~35分で決りやな。

なんでこーなったかつーと、現像液の能力がへたってにも関わらず、基板がテストの時より大きいのと、
温度が低過ぎたのが原因ってのが明らかやな。
現像しながら徐々に温度上げて行ってんけど、そしたら若干反応は進んだものの・・・力及ばずw
現像液が新品だったら、エエ感じに行けてたと思う、少なくとも基板6枚取り中の3枚は。

そうそう、最初は10枚取りにしようと思ってたけど、現像の作業性が悪くなるのと、両面の位置決めしもってのフィルム密着させるのがちょっと難しそうやったんで、無理せず6枚取りに変更してん。

ま、とりあえず、この3回でほぼ、感触が掴めたので、次こそ本番やな。

今回のUV露光器だと、
照射は30~35分要りそう・・・普通の蛍光灯でエエんちゃうんみたいなw
現像液はケチらず新品でw
33度辺りをキープする。

てな感じやね。

N氏に部材の再手配をお願いしたんで、その間にちゃちゃっと仕事終わらしてから、続きをやるとしよっかな。

今のところ、両面の位置決めは上手くいきそう。
照射時間、現像時間、現像温度の問題もクリアできそう気がしてきたw

UV露光器の製作

相変わらずバタついてるのだが、MasterCPブラシレスアンプの基板製作の準備やで!
つーことで、昨晩、N氏がやってきた。

今回はどっちかつーと、アンプ製作というよりは、アンプ製作の為の道具製作って感じ。
道具と言う程のものでもないねんけどw


まぁ、遅くなりそうやったんで、先に飯食ってから取りかかった訳だが・・・
例の、俺がメニューをよく理解できない、丸亀製麺(過去記事)でうどんを食ってきたw

今回は日替わりにしてんけど、とろ玉うどん、野菜かき揚げ、いなり1個のセット。温の大にした。
ベースのうどんが何なのかイマイチ良く分からへんけど、なんかうまいわw
基本うどんが好きやねんな。
つっても、そら、焼肉の方が好きやでw

子供の頃はサツマイモの天ぷらばっか食べて、野菜かき揚げ全然食べへんかってんけど、
今はめっちゃ旨いと思うわ~


で、とりあえず、N氏が調達してきてたのがこれ。
UVチビライト製作
UVライト(電池式)

AC電源タイプのもう一回り大きいヤツが良かったらしいねんけど、単にデカイのは高いという理由で
ケチったらしいw

UVちびライト製作

上の方のライトは端の方が微妙に暗い感じがするなぁ~。バラつきかなw
ボードにはまんべんなく、均一にUVを当てたいねんけど、この辺りをケチるとこが俺ららしいところかのw
で、あとできっと苦労すんねんw


で、そんなこんなのUVライトで
「部屋中に害者の体液が飛び散ってます、昨晩は大分お楽しみやったようですw」とかやって遊んでる横で、
ゴソゴソとN氏が何やら段ボール箱を切り始めた。

電池無くなるで、とか怒られてもたわwww
そんなんするやろ思たから、ACタイプが良かってん、とかボヤいてはりましたw


小一時間後、こんなん作りよったw
段ボールでUV露光器製作 段ボールでUV露光器製作


無駄に電池消耗さしてもたUVライトを装着するとこんな感じ
段ボールでUV露光器製作 段ボールでUV露光器製作


中はこんな感じ。スリット部分に感光さす基板を立てる。
段ボールでUV露光器製作 段ボールでUV露光器製作


ライト当てるとこんな感じ。
段ボールでUV露光器製作 段ボールでUV露光器製作

まぁ、なかなかエエ感じやんけw
雰囲気はw

てか、N氏、段ボール芸は前から上手い。
かなり前やけど、プラズマテレビとか、デスクトップパソコン買い替える時はいつも段ボールで同じサイズの箱作って、設置予定の場所にしばらくその箱置いて生活してみて、違和感ないか確かめよんねんw
やっと役に立つ時が来たって感じかw

こっからは、まずは、露光のテストやな。
このUVライトだと露光時間がどの位でいけるかな。

さぁて、吉と出るか、凶と出るかw

ちなみに、この段ボール箱、チップワンストップでデバイス類を調達した時のヤツやねんけど、
緩衝材てんこ盛りで6箱位送られてきた。3箱位に収まると思うねんけどw

MasterCPブラシレスアンプのオリジナル基板試作

いや~~
まぢで、ちょ~忙しいわ。
ヘリどころじゃねーw
いろんなとこに連れ回されて、監禁されたり、手枷、足枷つけられてw
無理くそ、物食わされたりして、生かさず殺さずかよwwww

てなもんで、しばらく更新どころか、ブログすらゆっくり開く暇なしやった(汗

ざっくりとは落ち着いてきたが・・・このままトラブルがなければ・・・やなw
来月から新しい拷問(仕事)も控えてるので、まだ、しばらくバタつくのだが・・・
なんだかんだで、あっという間に、今度は、ゴールデンウィークまでになんとか間に合わせろだの・・・って話になるのが目に見えとんねんけどなw

まぁ、どっちゃでもええけど、ボチボチとは遊んどかな、こっちの目が逝ってまうでなw


で、ん~と、ヘリってどこまでやってたんやったっけかw

せやせや、先週クマー隊長とフライト行ったとこまでの記憶はあるわw
ピルさんとN氏と、AKBさんはお初でしたが、めちゃめちゃ上手かったので、すげぇとおもた。
あんな飛ばし方が果たして出来るようになる日が来るんやろか・・・と思たりしてんなぁ。


で、とりあえず、10日程、未開封ノータッチやったお持ち帰りヘリだが、久々に箱出しwしてみたが、
新調してたはずのテールパイプがエエ感じの3Dにwww

Walkera MasterCP Walkera MasterCP
まぁ、この辺は、よくある光景で今となっては、慣れっこw



で、この2月、3月とバタバタと拷問に追われつつも、いろんな荷物が忘れたころにやってきてたりするw
開梱する暇無しw

で、やっと開梱wブラシレスモーターあれこれw
ブラシレスモーター
Master CPをブラシレス化するつーのを、一つのテーマとしてやってんねんけど、色々なモーターを試してみたくて、あれこれ頼んでたヤツ。


この荷物、不在票が4枚も入ってたので、配達のおっちゃんすんまへん!って感じw

他にも、なんかアレコレ荷物来てるけど、殆どがN氏が調達のデバイス関連がてんこ盛りw


ほんで、ブラシレスアンプの現状がどうなってるかつーと、とりあえず、ガーバーデータまで漕ぎ着けて、原版フィルムが出来たとこらへん。


前回つか、今飛ばしてるのは、どーせどっかからパクって作ったと思われる中国製のんをパクったった感じのやつやねんけどw
今回のんは、完全なオリジナルボードやで~w
まぁ、メインのIC選定つーか、どやってブラシレスモータ回すかはざっくりと叩き台回路を書いて、その回路データをN氏に送りつけたった訳や、「あと宜しく」ってコメント付けてwww

で、この2~3週間の間やったかな・・・まぁ、くそ忙しい中、すったもんだあった訳でw
N氏の方でアレコレと部品を選定し直したらしく、ガッツリと定数も決めてくれはってw
流石本職~ってのはええねんけど・・・会う度になんかブツブツボヤいてはったなw


ほんで、とりあえず新しい部品に置き換わったら、そいつらのデータシートが「あとは宜しく」って送りつけられてくる。みたいなw


そのデータシート見て、今度は部品シンボルやらフットパターンを登録したあと、ライブラリデータをまとめて送り返すw
もちろん「あとは宜しく」のコメント付きでw


って感じのやり取りを何度か繰り返しつつ・・・w


本当は4層で作りたいみたいやったけど、開発ご予算の関係もあったりつーのと、
今回使うメインチップは使った事ない部品やし、まずは動くかどうか分からんしw

まぁ、とりあえず試作的にボードは自作しまひょ、という話になって両面で行くことに。
アートワークはN氏にお任せしてんけど、最後らへんは、収まらへん・・・とかボヤいとったので笑ろてんけどw

ん~、今思えば、両面2枚重ねでパターン設計してりゃ良かったんちゃう?・・・とか思いつつwww
多分、N氏も、薄々そう思てはるんやろうけど、敢えて今は触れんようにしとこw
それは次でw


で、どんな状態かつーと、こんな感じ。

いちお、これが原版。ついさっき印刷した出来たてほやほやw
MasterCPブラシレスモーターアンプ試作 MasterCPブラシレスモーターアンプ試作 MasterCPブラシレスモーターアンプ試作

フットパターンさえあってりゃ、そんでええので、デバイス全部の3Dデータまでは登録してへんけど、3D VIEWだとこんな雰囲気。

MasterCPブラシレスアンプ試作bottom3D MasterCPブラシレスアンプ試作top 3D MasterCPブラシレスアンプ試作bottom3D MasterCPブラシレスアンプ試作top 3D
赤いゴテゴテっとしたやつはフットパターンしか登録してへんからなので気にせんといてw

にしても、最後の工程つーか、VIAの穴開けがねぇ・・・
ど~せ、その辺は俺の作業になるのんは覚悟しとんねんけどw

にしても、0.3mmのVIAかよ・・・w
ぞっとする。手作業やでw


しかも、穴開けて部品実装して、動けへんかったら、いや、燃えたら・・・ぞっとするw

小さいつーか、2面に電源、GND、信号ライン全部のパターンを詰め込もうとしてるから、
ど~してもしゃーないねんけどなぁ・・・
あまりにも小さいので、燃えるかも・・・w

とか考えたら、色んな意味で燃えてくるw

にしても、よ~このサイズに2面で納めたのw
感心するわw

さ~て、飯食って、今日は布団で寝るで~w

Master CPブラシレスアンプ製作3

先週末、MasterCPブラシレスアンプ製作の初フライトテストでは、無残にも撃沈状態やった。

で、バタバタと仕事しつつも、なんでや~なんでや~と考えとった訳やw
ピッチ調整も全く問題ねーし・・・いくら俺のヘリ機体セッティングがショボイとはいっても、まぁ、とりあえず普通に飛ぶで~状態にも到達してへんし・・・。

ピルさんご提供のテスト機体の調整とかをみても、殆ど大差ないし・・・
ん~、ど~考えてもちゃんと回るもんが回ってへんのんちゃうかぁ?
ってのが一番怪しい。


基本、ローターがちゃんとスロットル操作に応じて、MasterCPノーマルと同じ回り方をしてりゃ、間違いなくノーマルと同じ挙動にならなおかしいねん。


となると、自作アンプの制御回りか・・・モーターか・・・

ま、アレコレ考えても現物評価してみな話にならへんわ・・・ってことで、今、手元にある素材を色々比較してみる事にした。


まずは、何しか、目に見える状態に数値化してみんと比べようがない。
つことで、面倒やけど、もう一度、ローターの回転数から見直すことにした。

以前、記事でも書いたけど、当初、モーター選定する為にまずアイドルアップ時のロータートップスピードが知りたかった訳で、その時は回転計なる物を持っていなかったので、飛んでるヤツを覗くだけで回転数が測れるってやつで、測ってもらったが、その時の数値が2340rpm、この2300~2400rpmという数字は、ピルさんのブラシレスMasterCPでもほぼ近い数字だったので、その数字を信用していた訳だが・・・
但し、この時のピルさんMacterCPは4200KVモーターやねんけど、ケツが振りまくるつーことで、スロットルを77%に絞った状態で、辛うじてテール負けしてない・・・という状態。

なので、なおさらその時の数値を確信していた訳だが・・・

で、その後、無いよりマシか・・・とついで買いしていた回転数計を使って測ってみた。

こんなヤツ。
TURNIGYマイクロタコメーター
まぁ、お値段以上ニトリって訳ね~ので、精度は置いといて、ざっくりと分かればね、ざっくりとw
・・・ニトリも粗方、値段相応やろ、間違っても「以上」ぢゃぁねぇよw
イケヤよか断然マシやけどw
どうも、俺はイケヤとは相性が悪いねんな・・・買ったもん尽く1年以内にぶっ壊れて粗大ゴミ出すハメになるw


おっと、話がそれてもたw
で、このタコメータやねんけど、大分前にラバジさんが使ってるの見て、おお~賢い!!と思ってんけど、見よう見まねで俺もやってみた。

TURNIGYマイクロタコメーター

クリップ?洗濯バサミ?そんなもんをくっつけてはってん。

そうすると、
TURNIGYマイクロタコメーター
こんな感じで、飛ばしながら回転数測れんねん!
なんか、こゆのんは感動するわw


さて、ローターの回転は・・・と、
まずは、MasterCPをドノーマル・・・破損以外、に戻して、ノーマルブラシモーターでの回転を測ってみた。

!!!!!
なんや~全然ちゃうやんけ~~~wwww
MasterCPノーマル ローター回転数 MasterCPノーマル ローター回転数
3450rpmやでwww
これ、何回やってもピーク3400~3600rpmなりまんねんw

てか、ハッキリ、ローターの回転音ちゃうしw回ってる~~って音w
ホバってる時の風もぜ~んぜんちゃうしw

・・・なんとな~く、やけど、その以前、ラバジさんのタコメータを見た時つーのが、まさにピルさんのノーマルMasterCPのメインローター回転を測ってた時やねんけど、うろ覚えで3000rpmは超えてたような気がしとってんな~~w

つことで、ノーマルブラシモーター、13T:114Tだとアイドルアップ100%で約3500rpm前後や。
ただ、タコメータが嘘ついとったら知らんで、それは俺のせいぢゃないw


で、お次は、前回返り討ちにあわされた2700KVモーター。2500KVなぞ、論外やわw

MasterCP ブラシレスモーター2700KV ローター回転数 MasterCP ブラシレスモーター2700KV ローター回転数

う~むぅ~絶妙な理論値ドンピシャの2760rpm
いちお、この2700KV、計算では効率80%で2500~3100rpmで回るやろ~思てたんや。
アンプの制御効いて、このモーターちゃんと一生懸命仕事しとんで。ってことになる。


つ~ことは?
な~んや、単純にKV値が低過ぎただけやんけ!w

となると、ものは試し・・・試すモータが・・・・お~あったw
ピルさんからお預かりのお尻負け負けの4200KV。

これ、なんかベアリング辺りがシャリシャリゆーてるけど・・・気にしな~いw
アンプ飛んだらスマンN氏・・・と、軽~く口先だけで詫び入れつつ、まずは無負荷で4200KV回してみたが、
ん~すこぶる快調w
起動時にやや難があるっちゃあるが。

で、先週のピルさん情報によると、4200KVお尻負け負けは、どうやらテールがご臨終だったかもかも?的な大胆発言もあったりで、これ、普通に逝けるんちゃうけ?
みたいなw

で、やってみた。
MasterCP ブラシレスモーター4200KV ローター回転数 MasterCP ブラシレスモーター4200KV ローター回転数
3510prmや!!!

なんというw

これぞ、まさしく、ブラシレスノーマルぢゃんwww

で、実際に飛ばしてみた感触はと言うと、おおおおお~これこれw
このビュンビュン具合がさっきのノーマルやで~って感じ。

まぁ、あくまでも部屋でのアイドルアップで、危険を感じつつ・・・なので、ちょっと強めに上下さしたっただけやけど、そら2700KVに比べりゃ、なんつーレスポンスの良さw
やり過ぎると、直ぐにスキッド粉砕してまうでって感じw


つーわけで、モーター選定時の条件が大幅に間違ってたんやな・・・・
と、現時点では言い聞かせとるw

あとは、そとでギュンギュンやってみな分からへんけど、
なんしか3500rpmを中心に何割増し位までケツが耐えよるか・・・ってのと、パワー付け過ぎでテールが直ぐヘタれる・・・ってんじゃ踏んだり蹴ったりなんで、その辺も見極めが要るかな・・・
見極めれるまでに墜落で機体が持つかの方が心配やけどw

あらかた仕様がきまれば、試作用に基板起こしやな~
楽しみやなw


しかし、あれやな4200KVだと理論値は4000rpm程度は軽く回ると思うねんけど・・・
モーターのベアリングかな?
次のモーター選定が悩ましいなぁ~3500KV~4000KV辺りが狙い目なんかな~
高めにしてピニオン落してトルク稼ぐ方がええんかな・・・

Master CPブラシレス化・・・無残w

やばい・・・また連日の打ち合わせてんこ盛りにw
やっぱ、期末やら確定申告時期が近付くと皆さん何かとバタバタするんやろうなw

さてと、先週末に満を持して?!
ブラシレスMaster CPの初テストフライトに行って来た。

まぁ、なんつか、結果は惨敗www

全然ダメダメぢゃんw

性能としては、まぁ、ノーマルの1/2程度はあるかなw
・・・という残念な結果にw

機体のピッチ調整やら何やらは、まぁ、ノーマルやったらソコソコ、キュンキュンに飛ぶ感じになっているはずやねんけど・・・

ぢゃあ、原因はなんやねん~~ってトコやねんけど、ハッキリ言ってハッキリ分からんwww

つか、現時点、想像でしかないねんけど、多分、モーターがちゃんと回ってへんのんちゃうかな・・・
と仮定して、状況を分析中w

今回、アンプの制御周りにGCPブラシレスアンプまんまのファームを使こてんけど、俺の仮定だとモーターのポール数が2500KVの方が多いんちゃうか??的なw

なので、FETをスイッチングさしてるPWM信号の周期をかえたらんと、フルで回りよれへんのんちゃう?
みたいなw

見た目、ちゃんと回ってるっぽいねんけど、実際には多分ちゃんとは回ってへんのんやとおもうな。
ピルさんにも手で持ってプラマイピッチ付けた時のパワーを体感してもらってんけど、感触的には明らかにパワー不足みたい。

あと、ブラシレス化検討の際のピルさん情報によると、4200KVモーターだとケツが負け負け・・・で、スロットルを77%まで絞ってなんとか耐える・・・ということを想定して計算してんけど、この情報はもしかすると、テールのモーターが相当にヘタってたかも・・・という感じでピルさん笑ろてはりましたw

なので、4000KV越えは確かに回り過ぎるとは思うけど、3500KV程度まではテールは頑張ってくれるんちゃうかな~って感じ。
ただ、テールの寿命は短くなるかもやけど・・・
ちなみに、テールモーターはフル回転時約4.7Aも食うてはります。


ゆ~ても、とりあえず飛ぶっちゃ飛んでんねんけど、トルクフルなイメージをしてた飛び方には程遠いわw
なんつーか、もっさりちゃんw
まぁ、N氏共々、しょぼ~んと帰りましたわwww


もうひと手間掛りそうやなw
ま、この辺の苦労も面白さの一つやねんけどな・・・俺的にはw


初テストフライトはそんな感じw


あ~あと、色々な検証用にピルさんがMaster CPを一機提供してくれたのだが・・・
Master CP
ブレードの向きwww
前日はこれで、快調にフライトしていたらしいw

俺もこの手のミスはよくやってまうねんけど(俺の場合は両方真逆にってのをよくやるw)・・・

記事に載せようかどうか迷っててんけど、これ2回目やったんでw
しっかりと、ホビる的な「おかず」にさしていただきやしたw


以前、すかさず押さえた画像で、まぁ、茶化す的なネタは、もひとつか・・・とお蔵入りしていた画像でしたが・・・
V120D02S
結局、日の目をみることになりましたw


こんなん別に単純うっかりミスやし、ま、ま、色々やってりゃそんなこともあるわな、程度で、別に馬鹿にしている訳ではないので悪しからずw

以上、ネタにさしてもらいましたw
ピルさん、すんまへんw

Master CPブラシレスアンプ製作2

昨日は朝から終日ずっと打ち合わせで、てか23時まで打ち合わせってどないやねん(汗

王将で飯食って、ま、明日のやる気チャージ、つーことで、ノーブラ増田嬢と戯れてwww

Master CPブラシレスモーターアンプ製作の続き。


前回は、無負荷状態でブラシレスメインモーターとテールモータを回す・・・ってとこまでやって、まぁとりあえず回るやんけ~・・・

つーとこまで確認して、その次の日は昼頃起きだして、まずは、ノーマルモータに戻して・・・
なんでかって、そらそうやん、普通に、せめてケツホバする状態に機体を戻しな、ブラシレスいきなりやってすっ飛んで行った・・・じゃあ、シャレにならん、つか相当、オシャレやねんけど何が原因か分からんよーになるしw

で、いよいよ、ナンシーちゃんとキャサリンを40人の中からチョイスし、さて、エリザベス、エリザベスって感じで、目を閉じて取り出してみると、エリザ・・・アマンダか~w

ま、そんなアホな話は斜め後ろに置いといて・・・w

う~む、この看護婦サーボ、ホビちんHK-15399、めちゃめちゃピッタリやんw
ものすご、ちょびっとだけ、高さが小さいようでガタが出るっぽいけど、下手くそな俺にはその程度の違いでのフライト挙動云々は判断つかん。上手くなるまでは気にせんとこw

で・・・ん~前回ラバジさんに折角調整してもらっててんけど、なんかサーボ変えたらリンケージの長さがめちゃめちゃでw
とりあえず、ドノーマルの位置に戻してから微調整しよ思て、N氏が置いて行った増田嬢を脱がしつつ、身体検査w

ま、多分ノーマルだと、スワッシュリンケージは32mm前後ちゃうかな。あとはレベラーか目視でw
水平に合わせる。

ま、そんなこんなでサクサクっととりあえず、ケツホバ出来る状態になったところで、N氏にモーニングコール。
19時頃にwww

勝手にブラシレスアンプで実フライト試してみようかとも思ってんけど、もし、フライト中の火でも吹いたら、俺のせいにされてまうしw
破裂する瞬間は、そらプロジェクト責任者のN氏にも目撃してもらっとかんと・・・つことで呼び出した。

で、ここからが色々とすったもんだするわけやw



【ブラシレスアンプ初フライトテスト1日目】

(失敗1)
まずは、ブラシレスモーターの接続やねんけど、無負荷テストではバナナプラグがむき出しのまんまやったので、収縮チューブを被せようとして・・・
な~んも考えずにちゅちゅ~っとバナナプラグの半田付け部分を収縮チューブで被覆。
Master CPブラシレスアンプ製作 収縮チューブ

!!!
Master CPブラシレスアンプ製作 バナナプラグ
アカンしwwwww

くっそ~!やりなおしかよ!
てか、常々、作業の効率化を重んじる俺は、事前にぜ~んぶカット済みやねんw
Master CPブラシレスアンプ製作 収縮チューブ
もう、残りあらへんしwwww

つわけで、本日終了~、な訳がない、ビニールテープ・・・が手元になかったので、セロハンテープwww

まぁ、なんつか、日頃、冷やかしまくってたので、N氏からもう、耳タコ位にアホや言われてもたわw


(失敗2)
いよいよ、ブラシレスモーターを組んで、結線して・・・
とりあえず、メインブレードだけ外して、スキッドを床に固定して、いよいよバインド!
スロットルアップ!

おおお~~~回ってるやん~~~

でも、なんか変な音がする~~~~!???

一回止める・・・もっかい回す・・・「ぐ~~~ん、ぐ~~~ん」??
想像では「きゅ~~~ん」とか「しゃ~~~ん」で、「ぐ~~~ん」ぢゃないw

ん?モジュールが違ったか??

もっかい止める・・・・良く見る・・・

うお~~~~~~っ!
予測してたことが現実になっとんがな~~~www

Master CPブラシレスアンプ製作 メインギア



どゆことかつーと、モーターとピニオンの組み合わせなどをチョイスした際に、ピニオンはノーマルと同じ13Tと
もうひとつ、回転数を落としてトルクアップさせ、アンプの負荷を小さくする為の12Tを準備しててんけど、一発目の負荷テストでは負荷の小さいほうの12Tで組んでいた。
が、この12T、モジュール0.6のまま歯数が少ないので当然径が小さい。
現物を比較して、気になっていたのが、ピニオン固定用のイモネジ。

M0.6 ピニオンギア 12T・13T 3.17mm  Master CPブラシレスアンプ製作 M0.6ピニオンギア Master CPブラシレスアンプ製作 M0.6ピニオンギア

取り付け具合は、文句なしのピッタリやねんけど・・・

M0.6 ピニオンギア 13T 3.17mm M0.6 ピニオンギア 12T 3.17mm
左が13T、右が12T、
ピニオンをモータシャフトに固定した時、12Tのイモネジは歯先より頭が飛び出るねん。
組んでた時に、このイモネジがメインギアにあたりそうやな~、まぁ大丈夫やろ・・・やってんけど、
やっぱアカンかったwww


こうなったw
Master CPブラシレスアンプ製作 メインギア Master CPブラシレスアンプ製作 メインギア Master CPブラシレスアンプ製作 メインギア

まぁ、あれや、12Tなんで、もちろんの如く12個おきに、イモネジが当たってメインギアを削った模様www
写真は6個おきになってるのは、メインギアが114Tなんで、9.5:1になってるねんw
しやから、ピニオン10回転でメインギア120個歯が進んで、114Tのメインギアだと2回転目は6歯進んだ所から12歯置きに削っていく感じやとおもうわw

このイモネジが当たらへんようにするには、モータシャフトのDカットを少し削ったる必要があるが、やや面倒なので、ますは13Tでやることになった。

M0.6 13Tピニオンギア。ピニオンのスペック表記では、穴径3.0mmやけどモータースペックの3.175mmシャフトに圧入なく、ジャストフィット。
Master CPブラシレスアンプ製作 M0.6ピニオンギア Master CPブラシレスアンプ製作 M0.6ピニオンギア
これやと、まぁ、当たらんわ。


まぁ、なんちゅーか、Master CPのメインギアモジュールは間違いなく0.6つーことがこれで実証出来たわけやw
俺って前向きやな・・・誰か新品のメインギアくれw


(失敗3)
初日3つ目のちょんぼが、やっぱ、ブラシレス化は上手くいかんのかぁ~~位、最強に悩んでんけど・・・

ピニオンも13Tに変えて、ブレードなしで、とりあえずメインシャフト~ヘッド周りだけ残して、スロットルオン!
今度は「きぃ~~~ん」と心地よい音で回りよるw
が・・・何となくテールの挙動が、MAXで回ってる?みたいなw

でも、まぁ、スロットルに追従してロータ回転しよるし・・・
てな感じで、とりあえずは、この状態でエージング開始。
この状態でも負荷が小さい状態なのだが、各石の温度をみつつ・・・大体10分弱位回り続けた。

で、無事1リポ終了~、まぁいけるんちゃう?

つーことで、いよいよブレード装着、リポ変えて、スロットルオン!

ん??ん??テールが負ける??
いや・・・いけてそ・・・、おお~~~浮いたで~~~www

あれ?ラダーおかしいで!!

ちょっとラダーあてるだけで、クルクル~、バンっ!着地(汗

もっかい・・・おお~飛ぶやん~~、今度はラダーイケてるで~

クルクル~~~、いやいや、アカンわ~・・・・

つーのを数回繰り返し・・・何となく問題なく飛ぶときもあれば、アカン時もある・・・
ちゃんとケツホバしてるとき、アイドルアップ入れると、クルクル~~

ん~アカンな~、なんかおかしいで・・・
ど~も、テールをちょっと振るだけでテールローターがフル回転してるっぽい。
なんとなくジャイロが誤認識してるか・・・レシーバーにリターンしてるメインモータの回生電圧値の分圧定数(センサーレスブラシモータの場合、これ間違うと、PWMの励磁相切り替えタイミングが変わるんかな?)が間違ってるか・・・なんかその辺が、限りなく怪しい・・・

つことをN氏と論議しつつ、もっかい色んな挙動を再確認・・・

うぎゃ~~~!やってもたw

部屋でアイドルアップでクルクルでひっくりかえしてもたw
直ぐにHOLD入れたものの・・・増田嬢、しばらく床でのたうち回ってはったw

Master CPブラシレスモータアンプ製作 Master CPブラシレスモータアンプ製作
V120D02Sではありえへん、こんなの初めて~~やわw

が、増田嬢を看護中のナンシーとキャサリンと、えっと、アマンダか、こいつらスゲぇでw
全く無傷w
あんだけ、のたうちまわってて、「何か?」みたいな顔しとんねんw
Walkera純正サーボなら、ほぼ確実に3個ご臨終やったハズw


しかし、その日は、TVの音聞こえへん!的に苦情がきたので、ここで終了www
まぁ、バッタンバッタン着地しまくってたからなw
スキッドが強ええことも、よ~分かったw



【ブラシレスアンプ フライトテスト2日目】
2日目は、えっと、月曜日の話か・・・
昼間は打ち合わせが詰まってたので、仕事が終わってから、早速、N氏が御来訪w

で、まぁ、なんというか、前日の(失敗3)の原因がほぼ分かったと・・・
まぁ、説明を聞いて、そらアカンやろ的なw

何かつーと、N氏が信号線の論理を逆に考えてたとw

具体的には、今回の自作アンプの制御周りはGenius CPのブラシレスアンプをパクッてきてるわけやねんけど、げっつ簡単に言うと、実はGenius CPのレシーバー出力は負論理で出てはるんですわw
まぁ、それもどうなん?って話もあんねんけど、Master CPのレシーバーは正論理。

これは、以前ホビる記事でやった、サーボ信号の反転ケーブル製作、つーやつの時の話でも出てくるヤツですわ。

N氏、完成を目前にハァハァしたのか、な~んにも考えずに、ダイレクトに信号線接続指示書を発行したわけやねw

よ~するに、今まで、つか、最初の火入れから、スロットルをリバースに設定し直してたんだが、それ自体間違いwww

回路の信号が反転した時のモーターの励磁状態をイメージすると、ほぼ間違いなく、辻褄は合う。

つーことで、とりあえず、信号ラインにTRを一個追加して、あとはUVWの相を入れ替えて・・・
とりあえず、また、前日と同じ手順で、テスト、エージングを実施。
やはり、リバースは元に戻して、正しい回り方をした。
テールの挙動も、ほぼ、ノーマルに近い感じ。
アンプの温度も問題なさそう・・・

つーことで、いよいよ実フライトテスト・・・・

おお~~~~~!完璧です!
挙動はノーマルとほぼ同じやけど、トルク感は増してるで~~~

恐る恐る・・・アイドルアップw

おおおお~~~~問題ないw
ST1(100-90-100)、ST2(100-100-100)、いけてまっせ~!

リポ丸々やって、とりあえず問題なし~、で、気になる温度は・・・全く熱くないw

N氏、ちょ~久々のグッジョブやで~w

ブラシレスMaster CP
Master CPブラシレスアンプ製作 Master CPブラシレスアンプ製作 Master CPブラシレスアンプ製作 Master CPブラシレスアンプ製作


ブラシレスモーター Turnigy H2218-2500KV
Master CPブラシレスアンプ製作 ブラシレスモーター Turnigy H2218-2500KV Master CPブラシレスアンプ製作 ブラシレスモーター Turnigy H2218-2500KV


ブラシレスモーター TP 2415-09T 2700KV
Master CPブラシレスアンプ製作 ブラシレスモーター TP 2415-09T Master CPブラシレスアンプ製作 ブラシレスモーター TP 2415-09T

ハッキリ言って、このモータがエエのかどうかなんか、全くしらんw
とりあえず、外形寸法、KV値、シャフト径、価格、MAX電流、重量、のパラメータ順で適合しそうなものを選んでこれになっただけやw


てな訳で、とりあえず、を、とりあえず、見てみますかぁw

実フライトテスト一発目(1000mAh 25C)の様子(9分弱の単なる部屋ホバ・・・でもブラシレスやでw)



実フライトテスト二発目(1000mAh 30C)の様子(8分弱の単なる部屋ホバ・・・でもブラシレスやでw)



まぁ、何とかかんとか、一次試作はとりあえず飛んだ。
けど、動画の部屋ホバの機体は、まだ、きちんとピッチ調整できてないねんな・・・

その辺をやって、外でほんまにギュンギュンやってみて熱がどうやとか、飛び方がどうやとかを検証しなアカンわな。

た~だ、機体の調整がね・・・素人なんでね・・・アカンやんwwww

まぁ、じっくりやりますかw

いちお、次の工程は、外フライトの検証をやって、制御周りを全部オリジナル化して、1枚基板にして・・・って感じやな。
前途多難やなw

Master CPブラシレスモーターアンプ製作

週末飛ばしに行きたかったのは山々やってんけど、今週末はがっつりとN氏とMaster CPのブラシレスモーターアンプの製作をやった。

わざわざ・・・
今更・・・
Master CP如き、ブラシレス化する意味あれへんのんちゃう?的な話もあんねんけどw

ま、それはそれ、ホビるで~、つことで取りかかってみた。


これまで、色んな人の・・・つっても、昨年末頃から既にブラシレス化で飛ばしてはる、ピルさん情報の実検証結果などを参考にホビる的に考えてみるとこから始めた。
何せ実証済の内容があったので、非常に有効な情報やった。


Master CPの飛び味は、ノーマルモーターでもそこそこ楽しめる勢いはあるねんけど、特にギュンギュンとお子ちゃま風に飛ばしてると、どうも20パック位からモータがヘタってくるらしく、結構なサイクルでモータ交換が必要になってくるらしい、一つはそれを解消できればええなってのと、もうひとつはやはり重量があるせいかもっさり感がある。
ま、どのみち落とすねんけど・・・V120D02S位のレスポンスになれば、とっさのリカバリー時も地面に落ちにくくなるんちゃうかぁ~みたいなw


まず、Master CPはメインもテールもブラシモータになっているので、両方ともブラシレス化するかどうかやねんけど、テールはモータの取り付けとかなんとかで機構的にやや面倒なことになりそうな気がしたので、とりあえずメインモーターだけをブラシレス化する方向で考えてた。

ピルさん情報だと、どうもメインブラシレス化をするとテールが完全に負けてしまうという点を苦労してはったので、その辺を色々考えて、そもそもテールが負けるつーことはメインロータの回転で発生する慣性力を打ち消すつーか、ジャイロの補正範囲を超えてるつーことなんちゃうかなぁ~的な安易なw


で、その慣性力ってどやねんってことやけど、単純に考えると単にブラシレス化するだけなら、ロータートップスピード、モータの重さをノーマルと同じにしときゃ、まぁ、飛ぶんじゃね?
みたいなw

で、Master CPのロータースピードってなんぼやねん・・・ってとこからw

以前の記事で書いたが、ひでさんに測定してもらったのだが、スタントモード時約2340rpmってことやったので、それに合うように、モーター選定諸々をボチボチとしててんな。


色んな情報を聞くと、3000KV位がええとかつー話を良く聞いてたけど、メインギアとピニオンのギアレシオを考えると、どう計算しても3000KVでは回転数が大き過ぎる気もするし・・・

計算通りに行くなら、2300~2500KV位じゃないかと・・・

問題は他にも色々あって、大まかには

・モータ形状(大きさと重量)
・モータの軸径の問題(ピニオンの選定に関係)
・モータの電流(電力)・・・アンプの設計に重要となる

ってとこらへんかな。

形状は色々あったので得に苦労はなかったけど、モジュール0.6の11T~13Tつのを探すのに2日位かかってもたw
で、そいつが穴系3mmやったんで、必然的にモータ選定の条件は軸径3.17になった。

このサイズとなると、どうも450クラスのヘリ用モータになるっぽく、今度はどうも電流値が気に入らんw
200サイズ用なら殆ど20A程度でいけるねんけど、40Aとか50Aとかってオーダーになってくるねんな。
が、2500KVとか3000KV以下となると、ぐぐっと選択肢が減ってきてまうw

で、結局は本命2500KV、物足らんかったら・・・つことで実験的に2700KVも。
2500KVでテールが負けそうならピニオンを12Tにするとかでいけるんちゃうか?
的な安易な考えw

電流値は仕様には35Aとか40Aって書いてあるけど、多分常時そんなには流れへんはず、てかまぢで流れとったらモータから出てるリード線程度ではもたへんやろうし・・・。

ただ、いきなりアンプがパンっ!って逝くのはむなしいので、その辺はN氏がちょっとお高めのFETをチョイスしてはったわ。

でもって、モータ回りのハードが決まりゃ、あとは大まかな構成やねんけど、まぁ、何となく3相PWMやんなぁ~、つわけでWalkeraをパクってPWM制御はATMEL使こたろか・・・

つことで、Genius CPのブラシレスアンプに載っかってるATmage88のファーム抜き出しをやったが、ロックビットがかけられている模様で、残念ながら抜き出しできず、一から書くかぁ~とか悩んだりもしたが、ふと・・・なんや、とりあえずモータ回すだけなら中身だけパクらんとガワごとパクったったらええんじゃw

ということで、第一次試作ではGenius CPの制御周りをゴッソリと使うことに決定w

てな経緯で、さらっとGenius CPのブラシレスアンプの解析をやった。まぁ、実際にはN氏にパターン追っかけてもーて、あとで説明してもろただけやけどw
昨日実際に組み込み作業やってる途中に、おかしい~とか唸ってはってんけど、良く見てみるとGenius CPのブラシレスアンプは不良品ということが判明w
設計不良じゃなくて実装不良w
この辺の記事はまた別記事で。

・PWM制御周り・・・Genius CPアンプから移植
・FETボード・・・オリジナル
・ゲートドライバ周り・・・Genius CPアンプから移植
・電源周り・・・Master CPアンプから移植
・ケーブル類・・・Master CPアンプから移植


つーわけで、N氏が作ってきたFETボード
Master CP専用ブラシレスアンプ製作 Master CP専用ブラシレスアンプ製作

てなもんで、決まるもん決まりゃ、あとは切った貼ったで・・・これをベースに、制御周りを載っけていく。

でもって、電源周りの移植が終わって、とりあえず、セオリー通りの回路チェックしてから、一か八かの
火入れ式w

とりあえず11.1V、5Vもちゃんと出とるようなんで次のステップへ。

つか、単にレシーバーに電源供給できるかつーのと、テールが回るかつのをテスト。

Master CP専用ブラシレスアンプ製作
ここまでは、なんてことないので、小程度の「お~」位w

ここからが制御周りの移植オペw

Master CPは電源11.1VでGenius CPは3.7Vなんで当然ながらGenius CPのアンプは定数がちが~うのだw
あれこれ部品を変えつつ。
ゲートドライバはこの部分だけを使うねんな。
ま、この部分にWalkeraの恐るべし不良が潜んでいたわけだがwwwその辺はまた別記事で。
Master CP専用ブラシレスアンプ製作
写真は部品外しただけなんで、汚ったね~けど、ちゃんと掃除してから移植する。

なんだかんだやりもって、だいたいこんな感じのが出来上がる。
Master CP専用ブラシレスアンプ製作
表はまーまぁスッキリしてっけど・・・

裏は・・・www
Master CP専用ブラシレスアンプ製作
うぎゃあ~~やなwww

ま、1次試作は動くんかどうかだけのテスト用なんでこんなもんやw

で、恐る恐るの火入れw
つっても、完全無負荷での通電チェックのみw
各電源が必要か所に適正の電圧で供給されているかのチェックて感じやな。

ま、とりあえずは逝けてそうなんで、モータいっときますか~
の前に一服w
てな感じで、時間は深夜4:00w

さ~て、いよいよ負荷テスト。
負荷テストつってもモータ回すだけのテストなんで、モーター自体には負荷かけてない状態やで。

バインドさして、スロットルを徐々にアップ~~っと思った瞬間いきなり全開で回り始めたんで、
深夜に「ぎゅーーーーん!!」
MAX音量で「おおおおおお!まぢで~あれあれ?!」みたいなwww

とりあえずバッテリー抜いて・・・一瞬まを置いて、「お・お・お・・・なんや回ってたの」ってな感じw

ま、こゆトコへんがオモロイとこやねんなw


で、なんでHOLDでも止まらんかったんや?制御効いてへんのんか?
とか思ってんけど何となく直ぐ、直感的に思いついたのがリバースモード。
慌てて操作して止めようとした時の動きから、これモードが逆ちゃうか?みたいなw
試しにthrottleをリバースに入れて再火入れ・・・

今度はスロットル操作にチャンと連動して「きゅーーーーん!」って気持ち良く回りよるw
そんなこんなで、とりあえずのDCブラシレスアンプの一次試作は、一発成功。

Master CP用ブラシレスアンプ1次試作の火入れテストの模様の動画


こっちは、メインブラシレスモータとテールブラシモータが一つのアンプで動いてる様子


まぁ、このへんまでは、動かなおかしいで~って程度やねんけど、
ここから先が本題や、まぁ飛ばな意味がないねんw
予想で行くと、2500KVでもちょい回転数が早いのでどうやろな~。
その辺の問題になり始めたらど~しても、レシーバーの制御(特にジャイロ)周りの合わせこみが必要になりそうなので、ややこしくなってくるねんな~
でも、レシーバー側はファームVer.UPができる仕様なんで、恐らくソースコードは抜き出せそうな気がするけど・・・

上手くいったら、次はATMEL周りも全てオリジナル化やな。
そんで、次がフルでパターン起こし。その時はパッケージもきっちり小さく再設計やな。

失敗しても成功しても何とも言えない面白さがあるとこがホビーやねんなぁと思た。

まとまる迄には、もうちょい時間かかりそうやな(汗
けど・・・飛ばせる機体が要るなぁ~・・・もう一機調達が要るんじゃね?
とか薄々思い始めてきたw

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suantanki

Author:suantanki
mini-Xと出会いRCヘリの世界の扉を開いてしまった精神年齢17歳のオッサン。3Dフライトを目指す備忘録ブログ。
好きな物:子供のおもちゃから大人のオモチャまでw
嫌いな物:仕事っぽくなる遊び

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