2016年01月 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ
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NAZE32(Cleanflight)設定編1(センサキャリブレーション)

CleanFlightのインストールもしたしぃ~
プロポの設定もしたしぃ~

ざ~っくり、やけどwww

つことで、NAZE32の各種セットアップか~
俺もまだ細かい設定は全部理解してへんので分からんところは、おいおいw

他に詳しい解説のトコ一杯あるので、まぁとりあえず、あれやな、自分的に後で見て、あ~その画面でそんなんやったな~位が思い出せればエエかなw

と、やっぱ、結局はざくざく~ざっくりと、やねんw


この段階では、ハードウェア的には、まだOSDやGPSは接続せず、とりあえずNAZE32単体だけでセットアップしてみるのが良いかな。
どっちにしても、OSDなどを接続動作させるには、OSD側のConfig設定とかをやらな動かんし。

NAZE32を機体に積んで、ESCとモーターだけ接続した状態の「飛ばすだけ」の最小構成にしといて、それぞれの物が動いてそうなのかどうかの検品作業も兼ねた感じでw


一番最初にやるのは、NAZE32ファームのアップデート。
NAZE32には元々BaseFlightってファームが入ってるらしい?
なので、NAZE32のファームに書き換える。


●NAZE32ファームアップデート
NAZE32のUSBにPCを接続すると、画面右上の「Auto-Connect」をONにしてた場合、自動的に接続確立する。
接続が確立すると、左ナビゲーションにメニューが表示する。


非接続時
CleanFlight

接続確立時
CleanFlight


ファームウェアのアップデートの場合、「PCと非接続」の状態でメニューから行う。
メニューの一番下にある「Firmware Flasher」をクリックしてアップデート画面を開く。
CleanFlight


プルダウンからNAZE32ファームの最新バージョンを選択する。
CleanFlight
現時点では「1.11.0 NAZE 2015-11-29 17:37(stable)」が最新かな。

で、「Full chip erase」をONして、画面右下の「Load Firmware[Online]」をクリックする。

Load Firmware[Online]だとネットから直接持ってくるんやと思うけど、ファイル自体はここから持ってきてPC内に持っててもいいかも。
Github CleanFlight
ここには、色々あるけど、多分ここのマニュアルを読むのが一番正しいんやと思う。

ローカル内に持ってるファイルを使う場合は、「Load Firmware[Local]」をクリックしてファイル参照後、書き込むという感じ。


準備が終わると、画面にRelease infoやWarningなどの表示がでて、画面右下の「Flash Firmware」のボタンが緑点灯する。
CleanFlight

CleanFlight

一か八かで「Flash Firmware」ボタンをクリックしてみるw

プログレスメーターの緑が進んでいって・・・
NAZE32 Flash Firmware

Programming SUCCESSFUL と表示されたら、無事にアップデート完了。
NAZE32 Flash Firmware

アップロードつーのは、選択したファームをCPUに書き込むって感じでCPUがHostってイメージね。

以上でNAZE32のファームが最新状態になる。

ファームをアップデートしたら、CPUを再起動する必要があるので、一旦USBを抜いて、そのままUSBを挿す。

無事にConnectしてナビゲーションメニューが表示されれば、ほぼ成功。
この時点で、設定諸々は全て初期状態になっているので、メニューをクリックして、いろんな画面をざっと眺めてみるのみエエかも。


既に色々と設定して使ってた状態で、新しいファームにアップデートした場合もそれまでの設定が全て初期化されるので注意やわ。
ファームアップデート前に、SetupメニューのBackupで設定諸々をバックアップしておくと、あとで設定を一括リストア出来るかもね。
※ファームアップデートで項目が無くなったり追加されたり、何か仕様が変わったりしたら、もしかしたらバックアップファイルもアカンって事もありえるかもやけど・・・


で、次にやることは、NAZE32自体の設定とキャリブレーション。

NAZE32のセンサー類をゼロ調するイメージかな。

・・・と、その前に!!

というか、真っ先にやりなアカンのが、

●NAZE32の搭載方向の設定
NAZE32ボードは実装されてる磁気センサの向きが決まってる。つまりNAZE32を設置する向きの前後ろがある。
基板上に矢印マークがあるので、その矢印が前を向くように設置しなアカン。
が・・・
PCBボードにソケットで設置する場合、その矢印が90度左向きでの設置となってしまうので、その向きを補正してやる必要がある。

CleanFlightのConfig画面の「Board Alignment」って項目があるので、その「Yaw Adjustment[deg]」に、数値で「-90」(-90度)と入力して、画面の右下にある「Save and Reboot」ボタンクリックで保存・再起動する。

※「Yaw Adjustment[deg]」は「270」(270度)でも同じになるみたい。数値表示とか、どこかに違いが出てくるのかもやけど・・・今の所不明。
※今後、設定機能のON/OFFなど含め、NAZE32の設定を変更した場合、全て「Save and Reboot」ボタンで設定を書き込み、再起動しないと設定されないので注意。



●NAZE32のセンサキャリブレーション
NAZE32のSetup
NAZE32 10DOFに実装されているセンサで機能が有効になっている物が、画面の右上に緑のマークが点灯する。

Gyro(ジャイロ)/Accel(加速度)/Mag(磁気)/Baro(気圧)/GPS(オプション)/Sonar(オプション)

※GPS(オプション)が機能するとGPSマーク、Sonar(オプション)が機能するとSonarマークが点灯する。

センサのキャリブレーションは

「Calibrate Accelerometer」(加速度センサ)
「Calibrate Magnetometer」(磁気センサ)

の2つをやる。

加速度センサのキャリブレーションは、とにかく、機体を平坦な場所に水平に置いて動かさない状態にして「Calibrate Accelerometer」ボタンをそっとクリックする。
ボタンをクリックすると、画面左上、ヘッダータイトルの下あたりに、「Accelerometer Calibration start」と表示して、キャリブレーションが終了すると「Accelerometer Calibration Finished」と表示する。
キャリブレーション中は絶対に、振動を与えたりして機体を動かさないようにする。

磁気センサのキャリブレーションは「Calibrate Magnetometer」をクリック直後から30秒間、ずっと実機体をXYZ軸で360度、ぐりぐりと全方向で動かす。とにかく一杯動かす。対角斜めも全部360度グリグリとやる。
スマホとかも最初にキャリブレーションでグリグリやれってのがあると思うけど、それと同じ。

ボタンを押すと、画面左上、タイトルの下あたりに「Magnetometer Calibration start」と表示して、30秒間経つと「Magnetometer Calibration Finished」と表示するので、その間でやる。

以上で、NAZE32、つか機体のキャリブレーションが終了。


あとは、最低限、ReceiverとESCの設定をやればとりあえず浮かせるっちゃあ、浮かせるよーになる。かなw

とりあえず、キャリブレーションまでは終わったので、次は

・レシーバー設定
・NAZE32のAUX設定
・モーターの回転方向の確認
・ESCのキャリブレーション
・PID設定(※)

などをやっていく。
PID設定(※)は、実際に飛ばしてみてから、お好みで、となると思うのと、俺もまだどのくらいの設定にしとけば良いのか分かってへんけど、なんか色々見てると0.1とか0.01刻みでエライ挙動が変わる?っぽい感じ?!

まぁ、その辺はもう少し、・・・だいぶ、後になりそw


→次の記事 NAZE32(Cleanflight)設定編2(NAZE32初期化編)
関連記事

NAZE32(Cleanflight)プロポ設定編

NAZE32のCleanFlight設定!と行きたい所やけど、その前に、プロポ設定(SWの割当て)とか、受信レシーバー設定とか、AUX割当て、とか、その辺諸々・・・
NAZE・・・何故・・・ガッツリ・・・ある、がっつり・・・
げっそり・・・やわwww


まずは、プロポの設定やけど、俺の場合、

プロポ:Futaba T18SZ
レシーバー:TFR4(PPMで使用)

つー感じ。
なので、PWMとか、XbusとかSbusとかの場合はちょっと分からんw

なんで、今回レシーバーTFR4をPPMで使うことにしたかつーと・・・
クラブのひでさんが「そうしときっ」つってたからやんwww

確かに、レシーバーは4chのくせに、PPMで使うと1本の線で8chまで使えるし、安いし、ってなもんかなw


●プロポの設定
1.新規モデル作成
Futaba T18SZドローン設定
T18SZの場合、モデルタイプにMULTCOPTER(マルチコプター)があるので、それでモデルを作成する。

2.システムタイプ設定
Futaba T18SZドローン設定
TFR4をPPMで使う場合、「FASST MULTI」で使うらしい。

3.各SW割当て設定
まぁ~、この辺が最初ピンとこなかってんけど、いじくってたらだいぶ分かってきた。
メイン画面のMULTCOPTERのアイコンをタップすると、モデルメニューを表示するので「コンディション選択」をタップしてコンディション選択画面を開く。

俺の場合、こんな風に設定してみた。
Futaba T18SZドローン設定

コンディションは8個まで追加出来るみたいで、それぞれ名称変更やってみた。

1:ATT・・・・・・・(ノーマル状態)
2:RATE1・・・・・(スタント1)
3:RATE2・・・・・(スタント2)
4:LED・・・・・・・(LEDのON/OFF用)今のトコうまく動いて無いw
5:OSD OFF・・・(OSD表示OFF用)SWでOSDの表示をSWでOFF/ONできる。
6:GPS HOLD・・・(定点自立飛行モード)SWでOSDにはGPS HOLDの表示は出るけど、実際に座標を固定してるのかは不明。
7:GPS RTL・・・・(GO HOME)SWでOSDにはGPS RTLの表示は出るけど、実際に離陸付近に戻ってくるかは不明。
8:LOST・・・・・・(ロストアラーム)SWでNAZE32からPCBボード上のブザーを鳴らす。

画面の「--」をタップすると、どのSWを割り当てるかを選べるので自分の割当てたいSWに割当て設定する。

例えば、SWのC「SC」は3ポジションのSWなので、「ノーマル」-「GPS HOLD」-「GPS RTL」という風に1個のSWで1つ倒せばその地点でGPSホールドして留まり、も一つ倒せばRTL(GO HOME)して離陸した付近に戻ってくる。というSWとして使う。

スイッチをタップしてスイッチ割当て画面に入る。
Futaba T18SZドローン設定

スイッチ割当て画面で「SC」をタップして割り当てる。
Futaba T18SZドローン設定
そのまま、画面左上の「ON/OFF設定」をタップしてSWポジションのON/OFFを設定する。

SWポジション1(GPS HOLD)
Futaba T18SZドローン設定
ポジション0=OFF
ポジション1=ON
ポジション2=OFF

SWポジション2(GPS RTL)
Futaba T18SZドローン設定
ポジション0=OFF
ポジション1=OFF
ポジション2=ON

と設定して、最初のコンディション選択画面に戻る。

実際に割り当てたSWを操作して、画面上中央付近にあるコンディション名称が切り替わればOK。
ちなみに、上記のまま設定すると、
スイッチSCをポジション0→1→2と操作すると、

ポジション0=ノーマル
ポジション1=GPS HOLD
ポジション2=GPS RTL

という表示に切り替わるようになる。


フライトモード設定は、いきなり機体で実テストができへんし、GPSはGPSを接続してからやないとでけへんので、試しにロストアラームをSWに割り当ててアラームを鳴らせるか試してみるとエエかも。

例えば、俺の場合やけど、
LOSTという名前に変更して、スイッチSFに割り当る。

コンディション選択で、スイッチの画面を開いて、さらに、ハードウェア選択画面で「SF」を選択する。
Futaba T18SZドローン設定

そのまま画面の左上の「ON/OFF設定」を開いて、スイッチのON/OFFを設定する。
Futaba T18SZドローン設定

コンディション選択の画面に戻って、設定したスイッチを切り替えた時に、画面上中央が「LOST」に切り替わればスイッチの割り当てはOK。
Futaba T18SZドローン設定


あとは、俺の場合?(クラブの人はそこは触ってないつってた気がしたけど・・・)
プロポの「リンケージメニュー」で「ファンクション」の設定をしないと、実際に割り当てたSWが効かん。
なので、こんな風に割当てした。

1/3ページ(Ch1~Ch6)
Futaba T18SZドローン設定

2/3ページ(Ch7~Ch12)
Futaba T18SZドローン設定

<ファンクション設定:Mode1>
Ch1:エルロン/J1・・・・・・・・・・・・(デフォルトでこの設定になってる。)
Ch2:エレベータ/J3・・・・・・・・・・・(デフォルトでこの設定になってる。)
Ch3:スロットル/J2・・・・・・・・・・・(デフォルトでこの設定になってる。)
Ch4:ラダー/J4・・・・・・・・・・・・・・(デフォルトでこの設定になってる。)
Ch5:動作モード/スイッチSG・・・(FMODEをSGに割当て。)→NAZE32上では「AUX1」
Ch6:予備/スイッチSF・・・・・・・・・(LOSTをSFに割当て。)→NAZE32上では「AUX2」
Ch7:予備2/スイッチSB・・・・・・・・(OSDをSBに割当て。)→NAZE32上では「AUX3」
Ch8:予備3/スイッチSC・・・・・・・・(GPSをSCに割当て。)→NAZE32上では「AUX4」

と、これで8Ch全部使いという状況。

ドローンはピッチ固定なので、ピッチカーブは関係ないし、スロットルカーブだけ後で変更するかも。
下手なうちは、機体が丁度ふんわりホバする辺りのスロットルカーブをなだらかにしとくと、FPVやってて高度の上下感覚がおぼつかない状態でも少々ラフなスロットル操作でも、乱高下して地面に叩きつけたり、上がり過ぎたり・・・ってことにならず、しばらくその高度を保ちやすくなる。
という感じかな。
まぁ、上手い人らからみたら、なんやそれ的な設定かもやけどw


プロポの設定は大体こんな感じ。

JR PropoのXG8があれば、Xbus接続とか、PWMとかも試せたかもやけど、もう手元から良き人の所へ旅立ってしまったので、残念~w
つか、XG8の設定画面がどんなんやったか、もう忘れたし~www

まぁ、プロポ機種とか接続方法とか、使いたい機能とその機能を操作するSWをどれにするかは、人それぞれやし、とりあえず、俺の場合、プロポはこんな感じに設定してるけど、AUXのSW割当てやらは大体同じやないんかい~

ってことでw

やっと、次はNAZE32の本格的設定やな~

な~んか、あれやねんな~、この手の設定って、あっち行ったりこっちいったり、各画面間をコロコロ行ったり来たりしなアカンので、大体のメニューの場所を覚えるまでは、どこやったっけ~って、探さなアカンのでちょ~メンドいw
関連記事

NAZE32設定ツールCleanflight-Configuratorインストール

とりあえず、前回記事で、OSDとGPS、ほんでクリーンフライトが共存できるやん、的な事やったんやけど、クリーンフライトが入ってないとポート設定もクソもあらへんっ!

つことで、

Cleanflight-Configuratorのインストール編や~w

まぁ、この辺はググれば細かく丁寧に解説してはる所がいっぱいあるんやけど、イザという時の為の自分用に記録しとく。

まずは、Cleanflight-ConfiguratorはGoogleのブラウザGoogleChromeで動くので、まずはChromeブラウザが入ってない場合、それをインストールしとく。

PCにこんなアイコンがあればそれがChromeブラウザね。
Cleanflightインストール
ない場合、検索で「GoogleChrome」と検索すると、GoogleストアみたいなとこかどこかでDLインストールできる。

で、今度は、Chromeから、Google検索で「CLEANFLIGHT」とかで検索すると、こんなのが検索結果に出てくるので、そのChromeウェブストアに行く。

Cleanflightインストール

Googleウェブストアに行くと、こんな表示がでるので、右上の「アプリを追加する」とか「アプリを起動する」とか、そんなようなことを言ってるボタンをクリックする。
Cleanflightインストール

多分、あれ?っていう間に、使えるようになってると思う。

CLEANFLIGHTがインストールされると、GoogleのChromeアプリランチャーってのがインストールされてその中にアイコンが出来てると思うので、そのショートカットアイコンで起動できる。

アプリランチャーはGoogleが配布してるアプリのアイコンがまとまって入るようになってるもので、人それぞれ、つかPCそれぞれで内容は異なる。

Chromeアプリランチャーのアイコン
Cleanflightインストール
これを開くと、その中にいろんなアプリが落ちてきてて、アイコンができてる。

こんな感じ
Cleanflightインストール
赤の矢印のアイコンがCLEANFLIGHTのショートカットアイコン。

いちいち面倒な人は、デスクトップにでもショートカットアイコンを作っておけば、そこからダイレクトに開けるようになる。

で、CLEANFLIGHTを起動するとこんな感じ
CLEANFLIGHT

画面右上の
「Auto-Connect」をONにしとくと、NAZE32にUEBを挿すと自動的に接続が始まる。
「COM※」はインストールしたPC環境によって自動的に空きポートが設定される。
接続が確立すると、緑の丸い「Connect」ボタンが赤丸の「Disconnect」ボタンになる。
切断するときは、赤丸の「Disconnect」ボタンを押すと接続終了できる。


あと、初めてUSBを挿したときは、USBドライバのインストールが勝手に始まるので、終わるまでじっと我慢して待つ。
普通はWindowsUpdateから自動的に探してきよるので、特にチップベンダーサイトに行ってわざわざドライバをDLしてくる必要はない。

CLEANFLIGHTを起動したまま、USBを挿すと・・・
USBドライバが入ってる場合、NAZE32と繋がってメニューが出る。

USBドライバが入っていない場合・・・
勝手にWindows Updateから検索が始まるので、じっと待つ。
CP2102 USB to UART Bridge Controller

ドライバを見つけたら、勝手にインストールしよるので、じっと待つ。
CP2102 USB to UART Bridge Controller

じっと待てば、無事にインストール終了w
CP2102 USB to UART Bridge Controller


でも、うまくいかない場合は手動でドライバインストールしたらなアカンのでその時は、下記からドライバを持ってきてインストールする。

SILICON LABSの
CP210x USB - UART ブリッジ VCP ドライバ


USBドライバのインストールが完了した瞬間、NAZE32との接続が確立して左側のナビゲーションメニューのところに、各種パラメーターの設定メニューが表示される。

こんな感じ
CLEANFLIGHT

まぁ、これが表示されれば、てか、普通は何も悩む必要なくこの状態に表示されるはずやしw
これでNAZE32に繋いでGUIで視覚的、直感的にNAZE32のパラメータ設定が出来るようになる。
NAZE32ボード単体でもUSBに接続したら、CLEANFLIGHTの画面はいろいろ見れる。
ただ、各センサー類のキャリブレーションとかは、実際に積む機体の所定の位置に設置した状態でやらなアカンよね。
磁気センサの方向とか、ジャイロの水平とか、あれこれの基準を校正するんやから機体自体を校正するってことやね。


あ~あと、また後々の説明でも話し出てくると思うけど、とりあえず、
クリーンフライトを触るのに、これやっちゃ~アカンで~!な設定がある。

それは、Ports設定を開いてみるとデフォルトではUART1のMSPだけがON設定されてると思うけど、
この「MSPをOFF」にして「Save and Reboot」つまり、NAZE32をUART1無し設定で保存再起動したらアカンで~!

NAZE32のUSBポートはUART1になってるみたいなので、もしUART1無しの設定やってもたら、それ以降、一切USBでの接続が出来へんなるで~w
USB繋がらんよ~なったら、どないもでけへんで~w

もし、やってもた場合は、NAZE32のCPUはSTM32なので多分、システムメモリからブートさせるとUART経由でユーザー用のフラッシュに書き込みが出来るハズやので、NAZE32のデフォルトファームを書き込んで初期化したらエエねんなw
NAZE32のデフォルトファームはBaseflightファームが入ってるみたいなので、公開されてるBaseflightファームを入れて、それからまたNAZE32用ファームをアップロードしたら良いという感じ。
まぁ、とにかく、元に戻せるので焦らんよーに。

ただ、あれこれ設定をガッツリやった後やと、もっかい一から再設定~・・・・・乙
ってなるので、こまめにBackupしておくことをお勧め~
つか、俺やってもーたしwww
ちょ~めんどくせ~ってなるしwww

やった瞬間に、「あっ」つって、「今、絶対やったらアカン事したよな~・・・」つってハッキリと自覚出来るシーンやったしwww
まぁ、何かの拍子に同じことを3度くらいやってもてるんやけどw
特に一回目は設定バックアップしてへんかったので半泣きやわwww


つことで、CLEANFLIGHTインストール編はこの辺まで。
次回はCLEANFLIGHTのGUIを使ったセットアップ諸々。
つか、とりあえず動くよ~にはなってんねんけど、イマイチしっくりとしてないトコもあんねんけどなぁ~w
関連記事

NAZE32+MicroMinimOSD+NZ GPSの接続とPorts設定

ドローンZMR250レーサーの配線とかやけど、サードパーティとかのPCBボードを使うとPORT設定でちょっと問題がありそうなので、普通に解説されている繋ぎ方とはちょっと違う方法で接続してみる。


解説されている所で良く見かけるのは、GPSのTX/RXをNAZE32の

「10pinコネクタの5pinにTX、6pinにRXと接続して、CLEANFLIGHTのPorts設定でUART2のGPSをON、ConfigでGPSをONにする。」

というやつ。
(本家?っぽい海外マニュアルにもそのような事が書かれている。)

で、その通り設定してみると、確かにGPSは認識(部屋の中でも大体8-9個捕まえる)するし、MinimOSDでの画面上表示もGPSの補足数や補足数が少ない時はLOW SATやったかな・・・の表示が出たりするので、正常に動いてると思われる。

が・・・
その状態で、色々やってもうまくいかんかったのが、CLEANFLIGHTでNAZE32の設定をやろうとしても、PCとNAZE32が繋がらなくなる。
という症状。

OSDを外すと、ちゃんとNAZE32のパラメーターを触れるようになるので、まぁ、これはGPS認識云々以前にOSDのお陰様な訳やねんけど。

どうも、OSDがUART1を占有してNAZE32のUSBがbusyの様な状態になってる?!ってのがありそうな気がしたので、GPSのポート設定云々ではなく、OSDのシリアルポートを変えたらなアカンのんちゃう?!みたいなw

PCBボードを使う場合は、普通にボード上にソケットやヘッダーピンなどを立てて、それにサクッと差し込む感じでNAZE32とMicroMinimOSDを挿してしまうと思うねんけど、それやとNAZE32とOSDがハード的に固定で接続されてまうので、たぶんそれがアカンねんな。
それでも、最初はNAZE32側やOSD側のGUI設定画面で何かポート変更とかI/O機能変更できるんちゃう?と色々やってたけど、埒あかず断念w


で、結論から言ってしまうと下記で解決した。

(ハードウェア接続)
1.NAZE32ボード上のTX/RXヘッダーピンを外して、OSDとのシリアル接続を切る。
2.NAZE32の10pinコネクタの5pinにOSDのTX、6pinにOSDのRXを接続。
3.NAZE32の10pinコネクタの9pinにGPSのRX、10pinにGPSのTXを接続。

(NAZE32ポート設定)
4.CLEANFLIGHTのConfigでSOFTSERIALをONする。
5.CLEANFLIGHTのPorts設定でUART2のMSPをONする。
6.CLEANFLIGHTのPorts設定でSOFTSEREAL2のGPSをONする。

これで、NAZE32のUSBポートとは違うポートでOSDのデータ通信が出来るようになると思われるので、OSDを常時使いながらCLEANFLIGHTでNAZE32のUSBが使えるようになる。
でもって、GPSのデータもNAZE32のCPU(STM32)を介してSOFTSERIAL2のポートで通信出来るようになる。

GPSを使うポートをSOFTSERIAL1やなくてSOFTSERIAL2にしたのは、マニュアルでSOFTSERIAL1のTX/RXポートが7pin、8pinとなってたから。
7pinはLED_Stripのシリアルデータラインとして使われるっぽいので、今回の接続変更で有効になるのかどうか分からんけど、一応LED_Strip用に残しておく。

てな感じ。



【ZMR250PCB+NAZE32+MicroMinimOSD+NZ GPS & CLEANFLIGT SETTING】

●MicroMinimOSD&FTDIドングル
MicroMinimOSD+FTDI
FTDIドングルはOSD内の設定やらをやるのにPCとUSB接続する為のドングル。
これの使い方もOSDの設定を行うのに必須なので、また別記事で。


●ZMR250用PCBボードのOSDポート
PPMRecever+NAZE32+MicroMinimOSD+NZGPS
何の疑問も持たずに右に倣え!すると、ここに2pinのソケットを立てて、NAZE32側には基板裏面に2pinヘッダを立てると思うけどw
ここのTX/RXでNAZE32に接続するとダメね。
※あくまでも、MicroMinimOSDを挿したまま、CLEANFLIGHTでNAZE32の設定を触りたい場合の話。NAZE32の設定をする時にOSDを取り外すのであれば、他にある、つかマニュアル通りの方法で全く問題ない。
俺の場合は、特に最初のうちは頻繁にPID設定を変えると思われるので、その度にOSDボードを取り外すってのは論外やねんw
出来へんのやったら、有る程度飛ばせるようになるまではOSD無しつー選択になるんかな~。

逆に、OSDのTX/RXラインにSWを付けるってのもアリアリw
NAZE32を設定する時はSWを開、OSDを使う時はSWを閉って感じやね。

PCBボード側に2pinのヘッダーを立てるだけで、NAZE32側は何もしない。ってのが良いかな。
俺の場合、今からまたPCBボードをバラすって元気が無かったのでどないしょ~と思って眺めてたら、なんだこりゃ?!的にソケットの目の前にTX/RXのパッドがあるじゃ~ないですかぁw(赤丸のとこね)
テスターチェックしてみたら、ソケットと同じ状態で単にOSD側のソケットに繋がってるだけ。
なので、このパッドに半田付けでケーブルを引っ張りだすことにした。


●RSSI/BAT1
PCBボードの縁に4pinヘッダーがあって、CURR/RSSI/BAT2/BAT1があるので、そのうちのRSSIとBAT1に接続。
RSSIにはレシーバーのCH2の信号
BAT1にはバッテリーのプラス側
これを入れると、OSD側に表示される。
電圧表示はセル数はOSD側で設定するんやけど、俺の場合、3セルに設定して、実際の電圧より1.5V程度低く表示されてた。
多分OSD側で表示校正出来ると思う。なんかその様な項目を見た気がするw


●ケーブルハーネス制作
PPMRecever+NAZE32+MicroMinimOSD+NZGPS
あくまでも、俺の構成の場合やけど、各接続先と設置場所が決まったので、先に丁度良い位の長さでハーネスを作った。

NAZE32の「10pinコネクタ」のピンアサインは下記の通り

1:GND
2:+5V(PCBボードの場合、3セル12V→DDコンで5Vにドロップされたものが、ピンから出てくるので受信機の電源になる)
3:レシーバーTFR4のCH1(PPM)に接続
4:NC(使わない)
5:OSDのパッドTXからの信号線を接続(※1)
6:OSDのパッドRXからの信号線を接続(※1)
7:LED_Strip(※2)
8:NC(使わない)
9:GPS RX(オレンジ)(※3)
10:GPS TX(ブルー)(※3)


(※1)UART2のMSPをONでこのポートでOSDのシリアル通信が出来るようになる。ボーレートは115200

(※2)7:LED_StripはデフォルトではCLEANFLIHGTからの設定で、NAZE32のこのピンからRGBのLED制御信号を出せるみたいやけど、今回のポート設定で使えるかは不明(未テスト)。一応、後々LEDも付けそうな気がしたので、とりあえず、線だけ出しといた。

(※3)マニュアルでは「7pin、8pinがSOFTSERIAL1」、「9pin、10pinがSOFTSERIAL2」となっているので、CLEANFLIHGTのPortsでSOFTSERIAL2のGPSをONにすると、GPSが使えるようになる。
ちなみにボーレートはあちこちでなんか9600しか駄目とか、19200とか?・・・なんか曖昧な感じ。
でも実際には57600でも普通に通信してGPS補足してる感じ。
あと、マニュアルにはSOFTSERIALは1と2でボーレートを変えた使い方は出来へん、って書いてあった気がする・・・。
ちなみに、GPSの5V電源、GNDはレシーバーのCH2がRSSIの信号ラインだけしか使ってないので、そこから3ピンコネクタに相乗りする感じで5VとGNDを取る。

俺の場合、レシーバーの設置場所が、NAZE32の真上からちょい後ろあたりでフレーム天井に貼り付けてる感じなので、割と短いハーネスになってる。

組み付けイメージ
NAZE32+MicroOSD+NZ GPSの配線 NAZE32+MicroOSD+NZ GPSの配線
NAZE32+MicroOSD+NZ GPSの配線 NAZE32+MicroOSD+NZ GPSの配線

ファーム側でNAZE32のTX/RXのポートを変えれたらもっと楽なのかもやけど、どのくらいコード変えなアカンのかな・・・
けど、まずはハード的にTX/RXがSTM32の何ピンに繋がってるか・・・から調べんとなぁ・・・

まぁ、
もしかしらた、この辺の設定でドン詰まり~な人も居てるかもなので、多分・・・やけど解決できるで~!的な記事で明るい希望をw
正直、俺はちょっと萎えとったけど、PCBボード使ってない人なら、難なくクリアしてたのかもね。

諸々の初期のセットアップなど詳細も時間が経てば忘れそうなので、備忘録しとかなアカンなw
つか、忘れる前にポイントだけでも一気に記録せんとwww


こっちの記事も参考に
NAZE32(Cleanflight)設定編9(GPS+OSD+CleanFlight)
関連記事

PCB+NAZE32+MicroMinimOSD+NZ GPS+CLEANFLIHGT

ドローン250レーサーに積んでいるFC(フライトコントローラ)やけど、今回はNAZE32 10Dofってヤツ。
設定の方法などは、1年前頃からいろんなサイトで紹介されてたりするんやけど、OSDやGPSは勿論、機体に付けているオプション的な基盤フレームの組み合わせによって、微妙に書いてある通りにならなかったりするし、OSDは行けても、GPSがアカンとか・・・
自分のやりたい事と環境にドンピシャ!な流れの解説がなかなか無くて、海外英語圏やらロシア語やら何語かわからんwよーな海外サイトをたらい回し状態で結構苦労するw

まぁ、正月明け頃から、海外サイトやらを探しまくって夜な夜なやってたんやけど、こうやったらいけるで!とか、それやってもアカンで!とか、なんか右往左往させられて、どこのサイトのどの解説を見たか定かではないが・・・もう一度そのサイトを見ようと思ってもよー探さんかったりするw

そんなこんなで、今後、またNAZE32を新規セットアップする事はあり得るな~ということで、記憶に新しいうちに備忘録しとこ。
あくまでも、俺の環境つか組み合わせだけでの話なので、状況によっては、そうならんやん!とか、それやり方ちゃうで!って所もあるかもやけどw
まぁ、とりあえず、ざっくりと、どんなことしたかの流れ位は思い出せるレベルで記録やw


で、とりあえず、何をしたかったかというと、下記構成でアレとかコレとかw

[機体]:言わずもがなZMR250

[配線]:サードパーティのPCBボード
※ZMR250やQAV250などの機体に互換したフレーム形状で、CC3DやNAZE32のFC、5V/12VのDDコンバータ、MicroMinimOSD、などの配線が予め接続できるように繋げてあるプリント基板フレーム。
これを使うと、ごちゃごちゃとした配線がいらんようになる。

[FC]:NAZE32 10Dof Rev.5
※NAZE32には色んなバージョンがあったりする。
俺のはRev.5ってヤツで、最新はRev.6ってのがあるみたいやけど、Re.6だとツールやらPCBボードなどが使えないっぽいのと情報量からしてRev.5の方が多そうやったので。
ちなみに10Dofと6Dofの2種類があるけど、基板上に実装されているセンサーデバイスが色々違うみたい。
単に10機能か6機能かの違いと思っとけばエエのかな。
10機能の方には気圧センサとか磁気センサとかそんなのが諸々使えるようになってって、自立飛行などがやりたかったら10Dofの方が良いかもね。単にFPVレースだけなら6Dofの方が安いのでそれで、そゆ人の方が多いのかも。

[FC設定ツール]:CLEANFLIGHT

[OSD]:MicroMinimOSD
※OSDは今更ながらやけど、オーバーレイスクリーンディスプレイ的なことで、画面上に色々な情報レイヤーを表示する為の物。

[GPS]:NZ GPS
※GPSもいろんな種類があるけど、機体が小さいのでコンパクトな方が良かったのと、これ使えるよ的な事聞いたのでw
ちなみに、「OP GPS」はオープンパイロット用、いわゆるCC3D専用で「N32+ GPS」はMINI NAZE32専用のヤツ。

[レシーバー]:FrSkyのTFR4(TFR4Bの方が薄っぺらなので小さい機体には良いかも)
プロポがFutabaのT18SZになったので、レシーバーもFutabaに互換したヤツ。
プロポ設定のシステムタイプで「FASST MULTI」にしてバインドさせる。このレシーバーの出力をPPMで使用する。
受信機のCH3とCH4の信号ラインを付属のジャンパーピンで短絡するとPPMモードとして機能する。
PPMモードだと8CHが使えるようになるねんけど、全部CH1の1本のケーブルでFCに信号が送信される。
あと、PPMモードの場合、2CHからRSSI信号が出るようになる。
RSSIってのは、受信機が受信してる電波感度を出してくれるみたい。あとで出てくるOSDにRSSIを%表示させる所がある。
ちなみに、NAZE32にRSSIを入れれそう。
FCにRSSIを入れてやると、機体を飛ばしてる最中に電波感度が50%以下になった時にはRTH(リターンtoランチ)で飛び立った地点のホーム付近に戻してくる。とかのフェールセーフ的な動作をさせれるんやと思うけど、そこまではまだ試してないのでタダの妄想。

[モーター]:1806-2400KV

[ESC]:ZTW 12A OPT ONE SHOT125

[バッテリー]:3セル

[ATV送信機]:現状のテストではTS5828を使用中(BOSCAM BOS600)
ちなみに、ATV送信機を使う場合、使用する送信機1個ずつ、電波局免状の取得携行が必要やで~
とか、ゆーてみたりw
俺もちょっと大人になったのwww

[FPVゴーグル]:SKYZONE


とかなんとか、まぁ、ざっとそんな感じの構成でFPVドローンをやるわけやね。


で、何が苦労したかつーと、PCBボードを使って、NAZE32とMicroMinimOSDとNZ GPSで各それぞれの設定はまぁ、色々情報を参考にさせてもらいつつ、あまり苦労せずいけたんやけど、何せOSDを使いながら、NAZE32のPID諸々設定変更をする為に、CLEANFLIGHTを使おうとすると、CLEANFLIGHTがデータ受信中のまま止まってしまう。つー感じでw

で、いろんなところで説明されているOSDとGPSの設定のままやと、アカンつーことで接続、つかPORTの使い方を変えてみたらとりあえずうまくいけた。

多分やけど、このPCBをそのまま使ってると、おのずとポートの接続状態が固定されてまうので、ほぼ解決は難しいんやないかな。
まぁ、オープンソースなのでソースコード側で触れば行けるようになるかもやけど、その方法はもうチョイ調べんと、なんとも言えんなぁ・・・。

つことで、前置きが長くなってもたけど、機体の配線というか接続設定方法の説明は次回。

設定諸々 → NAZE32 & CleanFlight のカテゴリ参照
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ZMR250 FPVカメラ取付ショート対策版

FPVドローンも飛ばせる環境が出来たとたんに、じっくり調整ができてへんしw
未だにまともに飛ばす機体が無い、つーのが笑えるねんけどw

この連休はじっくりフライトコントローラとかの設定とかやろうかと思っててんけど、
リニューアルしたT-REX450DFC PROとXG8を有効活用していただけるという人が引き取りに来てくれるということで、3連休は真ん中だけ昼前頃から、飛行場行ってきた。

死にかけの3セルリポを持って行ったせいで、着陸直後、バインドが切れてエラいこっちゃ~となったけど、まぁ、カーブ諸々、少し設定をやり直して、なんとか無事に引き渡し完了~
着陸直後で良かったわ~(汗

連休最後の日は昼過ぎからZMR250のセットアップなどの続きをやったりした。
とりあえず、先日、FPVカメラの取付ボードがGNDになってて、PCBボードの12Vラインとの絶縁不良でショート発煙するって問題があってんけど、ひでさんが樹脂カラーみたいなのとM2のナイロンロックナットを持ってきてくれたのでそれで組み直してみた。

こんなヤツ
FPVカメラ取付ショート対策版
3.5mm穴径を2.6用の穴に変換する為のカラーワッシャーとかゆーてたかな。

つことで、最初はカーボンのカメラ取付ボードをFRPで作り直そうと思ったりしてたけど、とりあえずこっちの方がお手軽そうやったのでやってみた。

下穴φ3.5を開けてはめ込むだけ。
FPVカメラ取付ショート対策版 FPVカメラ取付ショート対策版
想像以上にφ3.5は大きかったのでギリギリやったわ。

で、表側のバネが当たる部分は樹脂のワッシャーを挟んどいた。
FPVカメラ取付ショート対策版 FPVカメラ取付ショート対策版

この状態でフレームに組んでみて、導通チェックしてみたけど、一応GNDラインとは絶縁されてそう。
ただ、やっぱり、フレームのいたるところに12Vが来てる感じなので、非常に怖い気もする。
機体のどこかがGNDに触れると、ショートするからなぁ~
ショートしたら、多分その間、12Vの電圧がガッツリ落ちるんやろうな~w

まぁ、これについてはもうちょいチェックした方がエエやろなぁ~
このPCBボードは配線とか接続は非常に楽やねんけど、なんか、おしいなぁ~
自分でボード作った方が確実かもな~とか思ったり。

PCBボードで組んでる人って、このショート問題とか出てへんのかなぁ~
ざっと調べてもそんな情報でてけーへんけどなー


その他、NAZE32、Micro minimOSD、NZ GPSのセッティングをやったりしたんやけど、MinimOSDを繋ぐとクリーンフライトのUSB通信が出来なくなる問題にぶち当たって、それを解決するのに時間がかかってしもたw
セッティングとかはまた忘れる前にブログ備忘録しとこと思うけど、今日は萎えたので、また次回。

いちお、今のとこ、やりたい事はほぼ全部解決して、粗方、配線接続と設定が決まったので丁度良い長さでハーネスを作り直したりした。

それと、あれやな、機体の組み立てが、とりあえず仮組のまんまやったわ・・・
忘れんように全部ネジロックしとかなアカンな。
ドローン250も全部ネジロックしとかんと、飛んでる端からどんどんネジ無くなっていくからのw
やっぱ、結構な振動あんのやろな~
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ZMR250組立 フレームPCB発煙注意w

正月休み明け直前から、仕事入りーのw
結局、1/2に初フライト行ったきりやったわw

まぁ、その間、毎夜毎夜、ZMR250の組立やら、NAZE32のセットアップやら、チョビチョビとやっとってんw
3日連チャンでいじくっとったら、CleanFlightの使い方もなんとなく分かってきたけど、まだAUXの使い方がビミョーw
PPMレシーバーやねんけど、プロポの設定もイマイチやねんな~

とはいえ、一応、基本の4chとフライトモード、ロストアラーム、とかはいけてる。
よー分からんのが、TFR4BをPPMモードやと、MAX8chまで行けると思ってんねんけど、どうやったらNAZEから残りの2chを割り当てて出力できるんかが分からへん。
クリーンフライトのモニタ上ではちゃんと思った通りにINPUTは出来てんねんけどなぁ・・・

ということで、細かい設定はまた整理出来てから備忘録するとして・・・とりあえず、機体

丁度、正月休みが明けた6日頃の状態
ドローンFPVレーサーZMR250 ドローンFPVレーサーZMR250

でもって、それから、毎晩こんな調子w
ドローンFPVレーサーZMR250

で、やってたら直ぐ飽きる・・・萎えるので、思い出したように、ひでさんからの頼まれ物やったりw
FPVカメラにマイクが付いてへんので、音声も電波出しまくりたいみたいwww
FPV音声マイク FPV音声マイク

これのケーブルのコンタクトを取付、ついでに線を細いのに交換。
FPV音声マイク FPV音声マイク

これで、川のせせらぎや、鳥のさえずりが、聞こえる・・・訳ないやんwwww
ずーっとぺラの音と風の音だけやわwww
まぁ、それが良かったりもすんねんけどw

で、今度飛行場で会う時にでも渡そうと思ってたら、なんか、俺のZMR250用のmicro OSDがなかなか来ないつー話してたら、
余ってるから、ブツで立替えとくわ、ってなことで、昨日マイクを持って行った、いや、OSDを取りに行った、やなw

昨日は忙しかったので、昨日の夜に早速OSD取付やってみたりした。
ひでさんから聞いてた通り、ボルトオン!のはずが、なんか微妙に寸法ちゃうやん、みたいなw

とりあえず、スルーホールの方にヘッダーピンを先に半田付け。
で、OSDを取り付けた状態で、他のLヘッダーを仮留め。
micro minimOSDモジュール
ヘッダーピンの長さが長過ぎて、基板上の部品に干渉しまくるので、ピンを切ってちょうど良い塩梅に並べてみる。

でもって、半田付け。
micro minimOSDモジュール
ソケットにヘッダーピンが浮かずにきちんと挿さってるのを注意しながら半田付け。

てな感じで、いよいよ、OSDあたりに取り掛かる訳やけど、その前にFPVカメラのテストでもしとこうかと。
一応、ちゃんと映像の送受信が出来てるのを確認しつつ、通電したまま、あれこれいじくりまわしとったら・・・

よそ見してたら、突然、プチプチって音と結構な煙がwwwww
うそやん、まぢか!さっきまでなんともなってへんかったやん!
で、どっから発煙やねん~~~!

うわっ、くっさ~~みたいなwwwww

で、クンクンしまくって、臭うねんけど、全くどこか分からへんし・・・
もっかい各所テスターでショートチェックしても、異常あらへんし・・・
拉致アカンので、どこから火の手が上がるのか、もっかいじっくり見ながら、通電したらなんともないし、ちゃんと動いてそうやし、
なんやろ??明らかに臭うねんけど・・・

で、また、いじくってたら、いきなりモクモク~~www
おお~やっぱ発煙しとるやんw

で、どこから?あれ?また分からん~
もっかい、モクモク~??
もっかい~、モクモク~wwwww

えええええ~~なんやそれ、なんでそこなん!!

ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート

やねんけど・・・意味わかるのに、めっさ時間かかったわwww

こゆこっちゃw

ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート



ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート



ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート

そう、そーなんどすw

こゆことなんどす~w

ドローンFPVレーサーZMR250 PCBボードショート

このPCBボードの表面、つかマスクの直下が+12Vっぽいねんな~~~w
で、長穴とかのカット面にパターンがほぼおるねんw

つか、距離的な耐圧が全然アカンやろ状態やねんな~w

ってことで、12VとGNDがカーボンフレーム通して短絡したって感じw

でも、カメラとかNAZE32の基板内とか、ESCとかでのショートやなくて良かったわ~
12Vパターンは結構な広さとってあるやろうし、まぁ、短時間やったら少々は切れたりはせんと思うけど・・・

この手の取付穴のカメラやと何せ、穴がGNDにつながってるので、機体のカーボン部分に接触するようにネジ留めすると、
下手すると、いずれショートが起こる可能性が高い気がした。
ネジ留めやなくても、回路のGNDとカーボンのフレームが何かを経由して接触している場合、摩耗とか劣化とかで不本意なショートを起こす可能性はある。

ちなみに、機体のアームの取り付けネジ部分とかはちょっと削ってみたりしたけど、多分パターンは来てないっぽい。

つことで、何らかの対策を考えんと、現状やとどうやっても確実にショートしよるw
まぁ、あれやね、カメラ固定ボードをカーボンやめてグラスファイバーで作り直したらええかな。それしか思いつかん。
あとはカメラを変えるかやけど・・・勿体ないから、やっぱボードを絶縁素材で作り変えやろな。

そんなこんなで、大分萎えたので、その後はコタツでテレビみながら、OSDの初期セットアップだけやっといた。
割とすんなり出来たと思うけど、問題は実際にGPS繋いでみてちゃんと動くかやなぁ~
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ZMR250 FPVカメラ取付

昨年末にかけてバタバタで、暫く保留になってたドローンFPV250レーサーのZMR250、ちょっとずつ再開。
未だにOSDが届いてないんで、とりあえずヘッダソケットだけ半田付けしたり。

で、FPVカメラの取付を色々考えててんけど、バネ方式で上手くいけた。

画像で見るのが一番分かりやすいと思うので・・・
こんな感じ。

Quad Racer250 FPV Camera mount Quad Racer250 FPV Camera mount
純正のカメラ固定用のフレームにそのまま取り付ける。


Quad Racer250 FPV Camera mount Quad Racer250 FPV Camera mount
こんな感じでネジの締め具合でカメラに角度を付けれる。
バネで固定やけど、グラグラした感じではなく、しっかり留ってるので、多分ブレたりはせんと思う。


Quad Racer250 FPV Camera mount Quad Racer250 FPV Camera mount
本当は、機体に積んだ状態でそのままネジを回して、角度調整できるようにしたいと思っててんけど、実際に組んでみたらアカンかったわw
フレームのアルミポストが丁度邪魔になってアルミポスト外さんと、ネジ回されへんかった。
最近こんなんばっかりやわ・・・orz

ナットはロックナット使った方がいいかもね。


話し変わって、2日は初フライトに行ってきたけど、殆ど飛ばさずw
ドローン250と360を持って行ったけど、250の方がどうも挙動がおかしいねんなぁ。
CC3Dのキャリブレーションを一からやり直してんけど、めっちゃ動きがおかしい。
プロポが来て一番最初に試しに作ったモデルで、あれこれいじくりまわしてたので、もっかい新しくモデルを作りなおしてみたほうがエエかもな。
プロポの設定がどこかおかしいんやろな・・・

とんべさんの昼ごはん
カレーおにどんw
とんべさん、かれーうどん
寒いので気持ちはわかるけど。カレーうどん一口も行かんうちに、こんぶおにぎり投入はセッカチ過ぎやろ~
と思たw
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SKYZONE FPVゴーグルにFatshark Face Plate取付

Fatsharkのフェイスプレート改造の続き。

続きというか、SKYZONE FPVゴーグルに取り付けるために、SKYZONE FPVゴーグルの方をプチ改造。

フェイスプレートは単に強めの両面テープとかで張り付けるだけでもエエねんけど、ゴーグルにフェイスプレートを取り付けるとゴーグルに付属のケースに入らんようになる。
まぁ、100均で別の袋を買ってこい、つー話もあんねんけどw

あと、フェイスプレートを取り付けるとゴーグルのレンズも交換出来へんようになる。
なので、とりあえず、フェイスプレートを着脱式に出来るようにした。

ちなみに、先日ヒデさんトコに寄った時に、ヒデさんがホットボンドでくっつけるって、その場でぶちゅ~ってやってたけど、ポロって感じで直ぐに取れてた。なんか表面がツルツルなのでくっつかへんみたいやったわ。


今回は予想通りとはいかず、切った貼ったでメタメタになってもたけどw

まずは、ゴーグルをバラすw
結論からいうと、このFPVゴーグルはネジ2本と爪5か所のハメ込みになってるねんけど、ネジ2本を外しただけでは、パカッって感じに、簡単には開かない。
ハメ込みの爪は、かなりきつい感じではまってるので、多分無傷で開けるのは難しい感じやね。
ゴーグルは結構なお値段するので、変なトコ割れたり、あまり失敗したくないつーのがあって、かなり勇気がいるねんけど海外掲示板にちょろっと解説があったので、外観写真から想像力フル回転で筐体上側、下側の爪形状をイメージして、あとはエイヤーでパキッとやるw

開けるとこんな感じ。
SKYZONE FPV GOGGLES改造


SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造


で、重要な爪の位置やけど、

前2か所
SKYZONE FPV GOGGLES改造

左右に各1か所(2か所)
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造

後ろ1か所
SKYZONE FPV GOGGLES改造

海外サイトでの写真は、筐体上側の爪が引っ掛かる赤丸の所が割れてたけど、スクレイパーで力を逃がしながら、強めにこじ開ける感じで、下側の方は割れんかった。
けど、上側の爪が2か所割れた。つかモゲたw

前の爪
SKYZONE FPV GOGGLES改造
左側がモゲたw


左右の爪
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造
左側がモゲたw


後ろの爪
SKYZONE FPV GOGGLES改造

モゲた爪は、つか、感じ的にはほぼ、この爪がモゲると思うねんけど、綺麗にモゲるのでモゲた爪は無くさないようにして後から瞬着で付ければ大丈夫。瞬着で固定した爪でも、はめ込みはパチンと綺麗に嵌る。
また開けようとすると爪はモゲるので、なるべく開け閉めは一回で済ませたい。

俺の場合、すったもんだで4~5回開け閉めして、その度に爪モゲwww
もうエエわ、って感じ。ネジ6点留めとかにしてほしい所やなぁ。
自分でボス立ててネジ留め式にしても良いかもね。

で、Fatsharkのフェイスプレート固定をどうやりたいかというと、プレートの眉間部分一点留めでM2.6ビスで着脱したい感じ。
なので、フェイスプレート側はバカ穴で、なんしか、ゴーグル本体側にナットを埋め込みたいところ。

けど、なんか、今回あっち行ったりこっち行ったりでw
最初、一点留めのつもりが、あれこれしているうちに2点留めになってw

NGな方式w
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造
ナットはM2.6でエポキシで固めた感じ。

けど、なんでこの方式がボツかというと、基板の裏の面実装部品に微妙に当たるっぽいw
つか、基板外したままやってたので、気がつかんかったわw

それやったら、やっぱ一個にして位置下げるか。と。

これもNGな方式w
SKYZONE FPV GOGGLES改造

当らんのはエエねんけども、繰り返しフェイスプレートを着脱していると、固めたエポキシでもモゲるw
まぁ、閉め込んだままならエエけど、今度は外す時にネジ側を緩めようとしてるのに、ナット側にもストレスがかかるんやろうな。
中で空回りしたらその時点で即終了になるw
いちいち筐体を開けてネジをとりださなアカン。つか、爪モゲるやんw

要するに、筐体の裏にナットを固定接着する方法ではアカンつことね。

で、今度は、これをやった。

バーリング方式
この方法で上手くいった。

まずは、こんな感じで鉄板にバーリングを作る。
SKYZONE FPV GOGGLES改造
曲げてからタップ切った方がエエけど、先にM2.6を切ってから曲げw

作った金具をどう使うかというと、こんな感じ
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造

まぁ、わざわざ、板金やってバーリング作らんでも、丁度良い感じのスピードナットを探せばもっとスマートに綺麗にできるな。
なんで最初にそう思わんかったのか、悔やんでまうw

おかげで、出来上がりが穴だらけになってもたやんwww
SKYZONE FPV GOGGLES改造


フェイスプレートをネジ留め
SKYZONE FPV GOGGLES改造

つことで、ほぼ完成
SKYZONE FPV GOGGLES改造 SKYZONE FPV GOGGLES改造
この方法やと、ネジを割としっかり、繰り返し締め緩めやっても大丈夫やわ。

SKYZONE FPVゴーグルにFatshark Face Plateを取付ける場合の肝は、フェイスプレートの眉間部分をゴーグル本体に密着させるトコやな。
一点留めで良いので密着固定すると、ゴーグル本体とフェイスプレートの隙間が少なくなって光が中に入らなくなる。

更にやるとすれば、ゴーグルとフェイスプレートで挟みこむ感じになるように接合面に薄いスポンジゴムなどを張り付けるともっとエエんちゃうかな。
それと、鼻の部分はスポンジが無いので、もろに下が見えるというか、そこからも光が入ってくるのでスポンジを増設して塞ぐのがエエかもね。

あとは、電源のアダプタジャックのとこから、ファンの電源を引っ張り出すの忘れてた・・・
つことで、もう一回開けなアカン。
また爪モゲやな・・・www

どっちにしてもゴーグル開けて弄るのはちょっと勇気いるかもw

今更ながら、Fatsharkのゴーグルにはどうやって留めるようになってるんやろ・・・
今度調べてみよ。
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2016あけおめ

あ、っと思ったらもう年越してたわw

つことで、

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくです~
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