2017年12月 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ
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GT-M200XN+RacerStar All in One

昨日から一応公式に休みに入ったので、早速メイデン行ってきた。
が・・・
2017飛ばし納めはやっぱり萌え~~て終わたw

機体フレームはDIATONE GT-M200XN.
モーターはSunnySky2205 2500KV.
GT-M200XN Blue GT-M200XN Blue


今回のFCは試しに、RacerStarのAll in Oneにしてみた。
F4+4in1BL_Heli_s30A+OSD.

組立て、設定はサクサクと・・・
ファームはOMNIBUSF4 3.1.15→3.2.3にアップ.

前回のHobbyWingF4はF4のファームがアップされてから(3.1.7以降?)、
LED_Stripが仕様というかピンアサインが変更されてるみたいで、パターンが対応していないのはFCのマニュアル通りにLED_Stripに接続しても正常に使えない感じ。
バッテリ指す度に色んなつき方して、設定も全く効かない感じ。
詳しく調べてないけどGitHubざっくり見た感じ、バグではなく、仕様変更みたいやな~。
ファームのピンアサインを変更して、CPUから取らなあかんのかな・・・今は不明。
諦めて、視認用LEDはBATT直で取るか、BECから取るかのが一番簡単。
電飾したい場合は、調べてハードとファームの辻褄合わせるか、バグ改修を捨ててダウングレードか。

今回のRacerStarのAll in Oneは3.2.3ファームでLED_Stripちゃんといごいたわ。

で、諸々設定やって、机上ではスムーズにモーターふけきっててんけど・・・ホバで時たまガリ音と振動が・・・ハンチングとは微妙にちゃう動きやな~
と思いつつ・・・一応、ゲイン下げていって・・・お、直ったか?
と思って、2リポ普通にフライト。
が、何かの拍子にまたガリ音・・・
で、どんどんゲイン下げていって、お~ガリ音完全に消えたわ~
と思ったら、発煙~www
萌え~~~www

燃え~~~www

もしか・・・お、オールインワンって、萌え~で、FC、アンプ、全損~~、なのか?!

萎えるぅ~~~www

やわw

機体を
恐る恐る見てみると・・・んんんんん?!カーボンフレームが萌え~~ってなってるやん!!
こ、これって、ZMRのカメラの時もあった、フレームショートしてるパターンなのか??

ど、どこが?

つって、テスターあたってみると・・・バッテリー+とフレームで抵抗値あるやんwww
まぢか!
てか、なんで?!

まぁ、希望的観測やと、フレーム側に流れたとしたら、アンプは助かってる可能性大。

つことで、調べてたら・・・普通にさらっと、書いてあった・・・orz

RacerStar All in ONE F4
Note:The 4 installing holes were linked to the possitive of power. ( battery +)
Therefore, must use the plastic screws or any others non-conductive screws to install.
If not, the FC/ESC/Receivers will be brunt.

ボードの穴がバッテリーポジ(+)と絶縁されてなかったわ・・・なので、取り付けはプラスチックのネジで取り付けてね。
そうしないと、正常に動かんで~、書いてあるっぽいw

一応、付属には樹脂ネジ入ってるんやけど、フレーム(アーム)の厚みが6mmも有るので取り付けには多分付属の樹脂ネジでは届かへんねんなぁ~
なので、鉄のキャップボルト使っててんけど・・・
ちゃんと調べなあかんな・・・
つか、マニュアルとかBLHeliの設定以外、なんも着いてへんかったし・・・

FC壊れてなければ・・・取り付け方法で絶縁したら問題は全部解決するハズやけど・・・
休み中に直すとするか・・・


おっと・・・気が付けば、大晦日になってもたな~
ソバ食って寝るか~。てか、今からはちょい早いか~w
つか、まだ眠たないし~w

2017年前半はバギー一色から、リハビリでXK110ちょろちょろ~からの、
後半はドロンレース関連盛り沢山って感じで、今年も、色々お世話になりました~
てことで、皆さん良いお年をお迎えください~
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Betaflightフェイルセーフ設定

先週末、GT-M200のメイデンフライトしてきた。
とりあえず、まぁまぁな感じに飛んだけど、結局4回位は墜落w

DIATONE GT-M200

それでもこの機体のダメージはほぼ無し。
やっぱ、このサイズが何かと、故障トラブルが少なくて良いのかも。

2306の2750KVで5065ペラは流石に厳しかったw
スロットル40%位で、点になるほど浮き上がり過ぎるわwww
なので、とりあえず、その日は5045ペラにして、スロットルカーブを0-60%で練習しといた。
それでも、よ~浮くでw

で、BetaFlightでフェイルセーフが効かないので、色々現地でいじくっててんけど、結局わからず、やっとこさ腰据えて設定やってみた。
ちょっとややこしい設定になったので、忘れんように自分用メモ。

俺の場合プロポはフタバT18SZ。
ファンクションの設定(SW割り当て)
T18SZコンディション設定
CH1:エルロン=J1
CH2:エレベータ=J3
CH3:スロットル=J2
CH4:ラダー=J4
ここまではモード1スティック。
SWは
CH5:AUX1=SF・・・ARM
CH6:AUX2=SB・・・ロストアラーム(BEEPER)
CH7:AUX3=SC・・・OSD DISABLE SW
CH8:AUX4=SG・・・動作モード(ANGLE/HRIZON/AIR)
の設定。

BetaflightのConfigでモーターストップをOFFにしてるので、
betaflightフェールセーフ設定

アーミングはAUX1を使ってSFスイッチに割り当て。

これで、アームした時点で、モータがゆっくりと回ってる状態になる。
スロットルOFFでもモーターは回ってる状態。
バッテリー繋いでバインドさせたら、回りだすんぢゃね?と思うけど、回らん。
実機動作は、バッテリーを接続、バインドしてもSWで一回ディスアームポジションにしてからアームしない限り、モーターは回らない。
ディスアームSWを入れると、スロットルがどの位置でも、モータは強制停止する。
まぁ、ヘリでいうホールドっぽい感じやねんけど、アームするとまた少し回り始めるので、微妙に違う。

で、問題やったのは、プロポの電波が切れた時、ちゃんとモーターが止まって直ぐに落ちてくれるん?
ってとこやけど、プロポの電源を切ってもモータは全開で回りっぱなしw
こりゃアカンw
電波切れたら、延々とぶっ飛んでいく感じやんw

CleanFlightもBataflightも同じやと思うねんけど
betaflightフェールセーフ設定
Failsafe Kill SwitchをONにして、動作はDropにしてるねんけど、モータが止まらん。

で、画面眺めてて、Valid Pilse Range SettingのMinimum lengthが885になってんのに、
betaflightフェールセーフ設定

Reciverの動きをモニタしてると、フェールセーフ入れても、885まで下がってない感じ?
betaflightフェールセーフ設定

因みにこの部分は、モータキャリブ前に、プロポで調整しておく
T18SZコンディション設定
リンケージメニューの
「サブトリム」でセンター1500に調整
T18SZサブトリム設定

「エンドポイント」で各操作のMIN/MAXを1000-2000になるように調整。
T18SZエンドポイント設定

ファンクションのフェイルセーフ画面で

AUX5をF/Sに設定する

T18SZフェイルセーフ設定

で、再度コンディションで

CH9:AUX5をSEに割り当て

でもって、BetaflightのMode設定で
betaflightフェールセーフ設定
FAILSAFEをONにして、SWでFAILSAFEも効くようにする。

こうすると、アーム、ディスアームのスイッチの状態に関わらず、SEのスイッチがホンマのホールドの動きになってモーターを止めれるようになる。
快調に飛んでるときに間違って入れると落ちるw

で、AUX5にプロポでフェイルセーフを割り当てたので、プロポの電波が途切れた時にはAUX5が入って、
スロットルが855まで下がり、モーターが止まる動作になる。

betaflightフェールセーフ設定
電波が切れると、スロットルが下がって、AUX5がHになる。
というのが、プロポの電源ON/OFFで動きが分かる。

めでたしめでたし。

DIATONE GT-M200

今年もあと2週間ちょい。
結局は年末年始も相変わらずバタバタだな。

バタバタやねんけど、最近クラブ内の一部で盛り上がってきたFPVレースw
Pちゃんも結局、この12月に免許取りに行った模様w
着々と準備してるねぇw

てか、既に機体、諸々は着弾してるらしいけどw
免許取る前にバイク買ってた連れとかを思い出したりwww

かつて、ヒデさんあたりと細々とやってたZMR250機体もこの2年程で諸々大分古い感じ。
しばらく、バギーばっかりやったので、FCもあれこれと様相が変わってて、今はF4タイプのSTM32のボードになってる。
F7ってのもあるけど、コンシューマー向けやないと思うねんけど。
HOBBY用途でも、大量消費する中華製なので安く入るんかもね。

VTXも色々と進化スピード早いので、申請諸々面倒やけど・・・
日本もスピード感もって対処していってもらわんと、たかが遊びでも世界に取り残されてる感満載やな・・・。
NHKやら特許関連もそうやけど、既得権益保守見え見えやもんな。

で、色々物色しててんけど、機体はDIATONE GT-M200ってのにしてみた。

箱でなく、水で解凍してください、みたいな感じのパッケージがダイレクトにクール便でもなく、来たんやけどw
DIATONE GT-M200

DIATONE GT-M200

とりあえず、仮組で様子見w
DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200

DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200

DIATONE GT-M200

FCやモーター、アンプなどあれこれ、相当悩んでんけど・・・
何せ、ペコちゃん曰く、今どき、2306の2750KVは必須でしょ・・・みたいなw
今思えば、絶対いらん、という感じも否めへんねんけどw

モーターはE-MAXのRS2306 2750KV一択や!とか言われたんで、とりあえずそれにしてんけど・・・
絶対パワーあり過ぎやろw
多分、俺の技量ではかなり持て余す気がしたので、SunnySkyの2205 2500KVも頼んどいた。

で、悩んでたのは、このGT-M200のフレームはアームが細いねん!
その代わり6mm厚になってるけど、普通に各アームにアンプが搭載しにくいので、アンプは4in1タイプ。

モーターがRS2306の2750KVだと、結構な電流流れるっぽいので、35A~余裕を見て40Aは欲しいな・・・
と思ったけど、40Aの4in1なんて、殆ど無い!
つか、バースト40A10秒とかなので、多分30A位でも持つんじゃね?と思うんやけど、やっぱFETは過電流でストレス劣化する部品なんで、4in1となると1個でもご臨終すると全滅となるので、多少は余裕を見ておきたいかな・・・

といことで、アンプはHobbyWingのアンプ。
FCも2段積み出来るセットのやつ。
HOBBYWING XROTOR

で、さらに悩んでたのが、
これに、VTXとレシーバーを積まなあかんねんな・・・

ってことは、ボード3段積み+どこかにレシーバーも載せなあかん・・・

このGT-M200のアルミフレーム部分の高さが分かんなかったので、非常に困ったりしてたんやけど、最悪入らへんかったら、
FCと30Aの4in1アンプが一体になってるのがあるので、それにするしかないな・・・って感じやけど、
30Aしかないねんな~。

モータが2205の2500KV位までなら余裕で行けそうなんやけど・・・
多分35A~40Aなどは、今後出てくるんやないかな・・・。

で、結論は、3段積みギリセーフw

実寸はmax 25mmとmax21mmまでならギリ入る。
DIATONE GT-M200
因みに、スペーサーなどは一切フレームキットに入っていないので、別途用意が必要。

俺の場合は、
上から順に

・VTX
・2㎜スペーサ(写真では3mmやけどケーブルなどが噛むので2mmにした)
・Oリング(φ2.6)
・FC(HobbyWing X-Rotor Micro FC F4)
・M3-6mmポスト(FCとアンプ接続がボードコネクタなので6mmが確定)
・40Aアンプ(HobbyWing X-Rotor Micro 40A 4in1)
・Oリング(φ2.6)
・2㎜スペーサ

って感じ。

ネジは、M3-6mmポストに対し、上下からM3キャップボルトで固定・

M3-ネジは
下からM3-16mm
上からM3-10mm

アンプとモータの接続
DIATONE GT-M200
モータ線をアンプまで引っ張って、シュリンクチューブ、インシュロック固定。
で、アームの固定ボルトは付属の物ではなく、低頭ボルトに変更して、ケーブルの取り回しの邪魔にならないようにした。

このフレームはアルミフレーム部分が180度オープンできるのがウリっぽいねんけど、実際の所、かなりメンテしやすい。
ガバっと開けれるのは、こりゃええわ、って感じ。

カメラは、フレームの幅が19mmしかないので、必然的にRumCam Microやけど、Sparrwっていう16:9の700TVLのやつ。
画角は2.1mmレンズで145°
RunCam Micro Sparrow RunCam Micro Sparrow

DIATONE GT-M200
カメラの付属のネジではアルミフレームには取り付けられないので、キャップボルトのM4-2mmで取り付け。
付属のネジだと頭が入らへんw

一応、フレームの各サイズ
DIATONE GT-M200
アルミフレームの幅が微妙に1mm程違うので注意w

そんなこんなで、サクサクと出来上がり

DIATONE GT-M200 DIATONE GT-M200

レシーバーはFutabaなのでFM800しか積むとこなさげw
DIATONE GT-M200
これもギリやな。

後は、ブザーとLEDがまだやった。
ブザーは機体回収用に必須w

HobbyWingのFCの設定は、CleanFlightでもbetaFlightでもどっちも使える。
とりあえず、ざっくり動くか確認した後、初期状態をバックアップしてから、ファームのアップデート
このFCのファームは、OMNUBUSF4SDってやつで、初期では3.1.6位のが入ってたけど、
2017/12/13時点の最新が3.2.3なのでそれにした。

あとは、ボードのセンサーキャリブレーションやって、各種諸々の設定とモーターキャリブレーションなど、
設定は特に難しいこともなく、プロポ新規モデル追加から比較的簡単に終わり。
OSDの表示項目設定などだけがまだこれからって感じ。

実際に飛ばしてないので何とも言えんけど、モーターの回転などの動きは問題なくスムーズな感じなので、
多分普通に飛ぶと思うわ。

ただ、4セル1400mA含めて、総重量は514.5gなので、パワーあり過ぎな感じはするなw
2205モーターで30AFCにすると、500g切るんやないかな。
つかそれで、5043位のペラでまずは十分な感じが・・・

そういえば・・・ペラも、ペコちゃんの指令で5065とかあほみたいなん来てもてるしやなぁ~www
今週土曜日メイデン予定やけど・・・
ぴゅ~んって、小っちゃくなって、ロスト終わり~のぶっ飛び仕様ちゃうんか~これ~w
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スモークエッグ100

年末に向け、バッタバタwいつもの事か・・・
けど、この所、毎週日曜日は飛行場にドローン飛ばしに行ってる。
まともに飛ぶ機体ないねんけどw

つか丸2年位バギー走らせてたから、改めてレーシングドローン眺めてると随分とあれこれと様子が変わってるw
200前後のサイズでクロスがバランスも良くて壊れにくいみたいやね~
ってことで、200サイズ前後のヤツを新たに物色中やねんけど、その前にチビドローンってことで、100サイズFlyEgg100を飛ばして、
これはこれで結構オモロいねんけど、結構壊れるw

先月は久々に大人数で土日、飛行場の草刈り&BBQをやったんやけど・・・
こんだけ車が並ぶのも超久々やなw
草刈り&BBQ


で、刈った草を燃やした後に火消しの為に、水かけてたところへ狙ったように突っ込んでみたら、

これが、
FLYEGG100

なんでか分からんのやけど、こんな風になったw
flyegg100
フライエッグやなくて、スモークエッグやなw

これでも、エア噴いて完全に乾いた後は、普通に飛んだけどw

その次の日曜日やったかな・・・墜落してひっくり返った状態で、ディスアームが効かず、モーター全開のまま、モータ2個がご臨終。
焼けた感じでショートしてたので、嬉しいことに4in1アンプも2か所がご臨終www

まぁ、そんなことも有ろうかと、アンプとモーターは予備を注文していたので、とりあえずは飛ばせる状態には戻ってるけど・・・

にしても、ひっくり返って、ディスアームが効かない・・・という現象、嫌な感じやな・・・
実は、この現象、先週の日曜日にPちゃんの200サイズクワッドでも同じことになってモーター1個ご臨終になってた。
Betaflightの設定がどこかおかしいんかな・・・
同じような事になった人おらんのかな・・・

とか、色々想像で考えてたんやけど、もしかして・・・というのが、AIRモードの時ちゃうんかな・・・とか思ったりしてるねんけど。
2年前頃にやってたCleanFlightの古いバージョンにはAIRモードというのが無かったんやけど、フりースタイルでのループ頂点辺りでスロットルオフにしても、もしかペラ回って制御効いてるとか聞いたような・・・
機体が180°ひっくり返ってる時だけ、ディスアーム効かない条件とかってあんのかな?!
とか、その辺調べ中。

これ解決しとかんと、地面に穴4つほど掘りよる事になるしw
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