DEVO8 - ホビる-ド素人がRCマイクロヘリで3Dフライトを目指す備忘録ブログ
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Walkera DEVO8の電波出力設定

さて、WalkeraのDEVO8だが、最初購入した時は+20dbmになっていたので、0dbmに設定したはずなのだが・・・
つい先週末、+20dbmと+15dbmがグレーアウトしてて設定出来なくなっていることに気が付いたという記事を書いた。

で、色々ご意見を頂きながら、そういえば、前にDEVO8設定の覚書きを書いたな・・・と思って見なおしてみると、なんと、その時載せてる画像で既にグレーアウトしてるではないかwww


全く気が付いてませんでしたwww


だいぶ前に書いた記事
RCヘリを入手した興奮がある程度落ち着いてから撮った写真なんで、その間、相当いじり倒しとりますww


で、これから知りたい事、つーか、いずれ分かるであろうことを整理すると・・・

1.ショップによって+10dbmに設定販売している所と、メーカー工場値(+20dbm)のまま販売している所がある?
(だんだんと、ショップ側で+10dbmに設定して送るようになるのかもね・・・1発目に電源投入するリスク負ってるショップは逆に褒めてあげたいw 少しでもリスク回避しようとする風潮のこのご時世で・・・偉いっ!w)
てか、ガッチンガッチンのシールドルーム内で設定すりゃええんやなw


2.一度、+10dbm以下に設定すると、+20dbm、+15dbmがグレーアウトして設定できなくなるのかどうか・・・
または、それ以外の何らかの設定でグレーアウトしたのかどうか・・・


3.ファームをアップするなり、プロポのオールクリアをやると、また設定可能になるのか?
(もう少し設定に慣れるまでは、お試しでオールクリアしたくないw)


4.そもそも、このグレーアウトする仕様は、日本とか特定の市場向けなの?



ま、今の俺にとっては単純に疑問なだけで、電波の強さなど全くの拘りどころではないのでw
ざっくりと興味本位w


決してそれ以上は深追いしませんwww

Walkera DEVO8出力設定

土日もちょい残務でバタバタとしていたが、例の如く土曜日の夜はN氏と練習。

グダグダといつもと変わらず、あ~だこ~だ話しつつ、腹減ったので飯を食いに行くことに。
で、飯食いながら、ヘリの話をしていた時、DEVO8の設定の話になったのだが、N氏が自宅でDEVO8いじっていたところ、電波の出力設定で+20dbm、+15dbmが設定できなくなっていることに気がついたという話。
そんなわけねーやろ?!

ということで、さっそく帰宅後確認してみると、なんと俺のもいつの間にか、+20dbm、+15dbmがグレーアウトして設定できなくなっているではないか!!

この設定は確かに、購入した直後は+20dbmだったのだが、+10dbm以下にしておく必要があるので、まぁ、余裕を見て0dbmに設定変更して遊んでいたのだが、これ一度+10dbm以下に変更すると、それより上の設定が無効化されるようになってんのかな?
ファームアップもしてないし・・・どゆこっちゃ?
N氏のも再度確認したがやはりグレーアウトして設定不可となっている。

DEVO8出力設定

まぁ、これなら高出力にして使いようがないので、全く問題なくなってしまったから良いのだが・・・

N氏曰く、どこかのブログ?かメーカサイト、販売店サイトかで、ヨーロッパ向けとか、どこそこ向け・・・とかでファームか何かが違うとのことで、その国向けの設定になってる?とかいうような記事を見た記憶がうっすらあるようなことを言ってたが・・・まぁ、俺もN氏も購入当初は言葉の意味すら、殆ど分かっていなかったので今思えば、あのことか?・・・みたいなwww

ま、どっちゃでもええねんけど、他の人のDEVOってどうなんやろ??

Walkera DEVO8の設定初期値

soramuraさんからコメントをいただきましたので、とりあえず、DEVO8の初期値と思われる設定を書いておきます。
フルセットを通販購入したお店ではホバリングテスト後に発送とのことで、多分、入荷したまま一度ホバするの確認してるだけだと思うので、多分・・・工場出荷値なのだと思いますが、定かではありません。
とりあえず、届いた後、設定変更する前に、モデルコピーしてたので、この設定はデフォルトだと思います・・・。

※各ショップがホバ確認後に送ってくれてるというのもにわかには信用してませんが、気にもしてませんので・・・w


・・・以下ご参考ということで。
【Function Menu】

■Reverse Switch

Elevator:Normal
Aileron:Normal
Throttle:Normal
Rudder:Normal
Gear:Normal
Pitch:Normal
Gyro:Normal
AUX3:Normal

■Travel Adjust

Elevator:U100.0%,D100.0%
Aileron:L100.0%,R100.0%
Throttle:H100.0%,L100.0%
Rudder:L100.0%,R100.0%
Gear:+100.0%,-100.0%
Pitch:H100.0%,L100.0%
Gyro:+100.0%,-100.0%
AUX3:+100.0%,-100.0%

■Sub Trim

Elevator:0.0%
Aileron:0.0%
Throttle:0.0%
Rudder:0.0%
Gear:0.0%
Pitch:0.0%
Gyro:0.0%
AUX3:0.0%

■Dual Rate and Exponential

Channel:Elevator/Aileron/Rudder
Position:Pos0
Dual Rate:100%,100%
Exponential:Line,Line
Normal Mode:Switch
Stant1:Switch
Stant2:Switch

■Throttle Hold

Hold Status:Inhibit

■Throttle Curve

Mode Normal Mode
Exp.:On

Curve Setting
Point:
L:0.0%,Output:0.0%
1:16.5%,Status:Inhibit
2:33.5%,Status:Inhibit
M:50.0%,Status:Inhibit
3:66.5%,Status:Inhibit
4:83.5%,Status:Inhibit
H:100.0%,Output:0.0%

■Mix to Throttle

Channel:Elevator/Aileron/Rudder
Switch Select:Always On
Up:0%
Down:0%

■Gyro Sensor

Mode:Manual
Switch:MIX SW
Pos0:75.0%
Pos1:70.0%
Pos2:50.0%

Mode:Automatic
Normal Mode:75.0%
Stant1:70.0%
Stant2:50.0%

■Pitch Curve

Mode:Normal Mode
Exp.:On

Curve Setting
Point:
L:-100%,Output:-35%
1:-67%,Status:Inhibit
2:-33%,Status:Inhibit
M:0%,Status:Active,Output:+20%,Hovering:On
3:+33%,Status:Inhibit
4:+67%,Status:Inhibit
H:100.0%,Output:58%

■Program Mix

No.Program Mix1~8:Inhibit

■Fail Safe

Elevator:Holding
Aileron:Holding
Throttle:Holding
Rudder:Holding
Gear:Holding
Pitch:Holding
Gyro:Holding
AUX3:Holding

■Trainer

Switch:Left Trim,Right Trim
Elevator:Inhibit
Aileron:Inhibit
Throttle:Inhibit
Rudder:Inhibit
Gear:Inhibit
Pitch:Inhibit
Gyro:Inhibit
AUX3:Inhibit


■Timer

Timer1 Stopwatch
Switch:Inhibit

Timer1 Countdown
Switch:Inhibit
Set Time:10:00


Timer2 Stopwatch
Switch:Inhibit

Timer2 Countdown
Switch:Inhibit
Set Time:10:00

Walkera DEVO8S

Walkeraのサイトを覗いてみるとDEVO8Sが出てるやん。
newマークついてないけどw
レシーバ側にセンサー付けとくんだろうけど、見た感じGPSで緯度経度がロギングできるっぽいw
あとは、バッテリーの電圧が設定値、とか、温度が設定値、とかになると音でお知らせするっぽいw
熱電対でも付けるんかな…。
昔の仕事を思い出すわw

RX-2615V-D

ヘリ用ケース製作の記事中に書いたWalkera V120D05のDEVO用レシーバーだが、ヘリモンスターを見に行ったところ、やっぱり無いw
が、検索エンジンの12/17時点でのキャッシュには確かに、
「RX-2615V-D (DEVOプロポ用) (V120D02, V120D05, M120D01用受信機)」と記載があるのだ。

一瞬、売ろうとしたけど中止になった?

分からんが、まぁええかw

そのうち、DEVO用のラインナップも増えてくるでしょう・・・

DEVO8の設定2

さて、めんどくさくなる前に、DEVO8の設定の続きをメモしておこう。

今回はスロットルカーブの設定画面から、
まずは、デフォルト設定。

throttle_curve1
スロットルカーブもピッチカーブ同様、7ポイントの設定がある。というか、スロットルとピッチは連動するので、あたりまえだけど。

「Point」をタップすると、設定出来るポイント一覧が表示されるので、設定したいポイントを選択する。
throttle_curve2

L:0.0%
1:16.5%
2:33.5%
M:50.0%
3:66.5%
4:83.5%
H:100.0%

デフォルトでは、Inputの0~100%に対しOutputも0~100%で変化するような、リニア設定となっている。
ただ、DEVO8は何故、7ポイントとしたのかが良く分からないが、6等分するのは割り切れないのに・・・。
なので、
L~1:16.5%
1~2:17.0%
2~M:16.5%
M~3:16.5%
3~4:17.0%
4~H:16.5%
とこれまた、変な感じなのだ。
8等分してりゃ、1ポイント12.5%なのにね。
理由が思いつかんが・・・

ま、それはいいとして、LとHは当然ながらカーブを描く以上、絶対に必要な2点なので、この2点の設定についてはステータスの設定項目が無い。
1,2,M,3,4については、「Status」の設定項目が表示される。
ステータスを「inhibit」にすると、その設定は使用しないということ。
つまり、L点とH点の2点が決まればその2点を直線に結んだカーブとなる。

「Point」を選択し「Status」をタップしてActiveにすると、そのポイントのOutputを%設定できるようになる。
throttle_curve3

下の画像はポイント「1:16.5%」のOutputを「5%」に設定した例
throttle_curve4
スロットルを0から上げていくと1個目のポイント16.5%の所でOutputが5%になるというわけだ。
後は、次のポイントとの点を、自動的になだらかに結んでくれたカーブとなる。

スロットルスティックの操作でモーターの回転域を調整することが出来るというわけだ。

ただ、スロットルとピッチカーブは連動しているので、その他の影響も考慮して2つのカーブをバランスさせることが重要になって来る。

簡単に説明すると、ピッチを深くすれば揚力が上がるので同じ回転でもより上に上がるようになる。
しかし、ピッチが深いということは、空気摩擦も増えているということで要するに負荷が大きくなるのだ。
モーターの仕様は一定なので、負荷に対して何処までローターを回して頑張ってくれるか?
となるが、そんなことをしているとバッテリが直ぐに無くなる。
イメージとしては、離着陸の時(スロットル上げ始め)とホバ中からの上昇、下降で一番バランスの良いスロットル-ピッチカーブを作ることだと感じた。頭が回らんので3D背面時の事は全く想像がついてないw

その他じ~っくり考えながら眺めていると、なんとなくスティック操作とヘリの動きがイメージ出来る画面がモニター画面だ。

(モニター画面)
monitor
コイツぁ~おもろい!
何がって、8chの動きがスティック操作に追従してどのように制御されるかが一発で見える画面なのだ!
8chといっても、GeniusCPは6chなので、
Elevator
Aileron
Throttle
Rudder
Pitch
の5つの操作制御だけをプロプでやれば良いのだ。
5つといっても、Pitchは設定するだけで、スロットルと連動するので、実質人間は4chの操作みたいなもの。
6つ目のチャンネルは多分ジャイロ制御だと思うが、これは基板が勝手にやってくれるのだろう・・・多分。

この画面で、スティックを動かすと、黒い矢印がぐにょんぐにょんと動くw
黒い矢印の初期位置と可動範囲が、各設定で決めれるのだ。

DEVO8の設定1

忘れてしまう前にDEVO8でやったことなどを記録。
まずは、各種メニュー、出力設定、システム設定、デュアルレート、ピッチ設定など。


電源入れるとヘリのアイコン、その下に歯車とスパナのアイコンがあるが、ヘリアイコンがファンクションメニュー、歯車アイコンが機体別のモデルメニュー、スパナがシステムメニューみたいなくくりになってる。

DEVO8トップ画面)
devo8_top

(ファンクションメニュー)
ヘリ自体の細かい設定など。
devo8_fanction1
devo8_fanction2
「Fanction Menu」はトップ画面の「ヘリのアイコン」をタップすることで入れる。
モデルを選択して、ファンクションメニューを開くと、そのヘリの設定メニューって感じかな。

(モデルメニュー)
model_manu
model_nenu2
ヘリ毎の機体設定など。

(システムメニュー)
system_menu
プロポ自体の設定など。タップ音出す出さないとか、画面の輝度設定したり。


各画面から前の画面へ戻るには、画面右上にある赤白の人のアイコン(EXIT)。


で、まずは電波の出力制限設定やな。
モデルメニューの中のPower Am...というアイコンをタップすると、
Power Amplifier設定画面が表示される。
power_amplifier

+20dBm
+15dBm
+10dBm
+5dBm
0dBm
-5dBm

を切り替えてるようになっているので、理論・電波法上出しても大丈夫な出力に設定する。
メーカー初期値は+20dBmとなっているので、そのまま使うとかなりアウトなので気をつけるように。
アウトとは懲役か罰金です。
お金持ちの人はお金払うも良し、人生の新境地を開きに何日?何カ月?なのか知らんが牢屋に入ってもいーやwって人はそれもまた道なり。ですw
罰金でヘリ何台買えるねんっ!ってなるか、お努め中は飛ばせなくなるけどwww

それが嫌ならとりあえず法律は守っときましょう♪

ちなみに、認証シールが付いているプロポは、そもそもこの設定すら変更できないようにファームウェアかハード的に改造されていると思われますので、そのまま使って大丈夫なハズです。
シールあるのに違法電波で出たら・・・それこそ販売店ともめましょうw

で、理論上、+10dBmにしておけばギリ大丈夫ですが、この「ギリ」が電波だけに目に見えません(スペアナあれば見れますが・・・)ので、余裕を持って、0dBm位にしときゃ、いーんじゃね?って感じでw
まぁ、そこは、なんせcnクオリティなので・・・誤差を考えとくほうが無難でいいかな・・・

狭い部屋でコソコソ飛ばす位なら-5dBmでも全く平気でしょう。
jp糞規制とcnクオリティの狭間をねらって遊ぶのも大変だねwwww


次に何やったっけ・・・そうそう、お店でホバ調やってから出荷してるということで、お店(メーカー?)でセットしてくれてるっぽい設定が1つだけ入っているのだが、それをド素人が訳も分からずいじくると、えらいことになりそうな気がしたので、まずは、その設定を2つ程コピーした。

モデルメニューで、「Model Copy」アイコンをタップ。
model_copy
上の画像は、「1 GeniuscP」「2 CP_step1」「3 CP_step2」となっているが、「2 CP_step1」「3 CP_step2」は「1 GeniuscP」をコピーした後、自分でModel Nameアイコンで入った先で名称を変更したもの。

実際にモデルを変更したい時には、トップ画面のヘリアイコンの上にあるモデル名をタップするか、モデルメニュー画面のModel Selectでモデル選択画面に入れる。


次に、箱出しフライトはmini-X上がりのド素人には到底、浮かすどころの話ではなかった為、まずは「Dual Rate」を緩めに変更。この設定は色々な処の情報からこの辺が良いと書かれていた設定。

TOP画面のヘリアイコンでファンクションメニューに入り、「Dual Rate and Exponential」を開く。
この「Dual Rate and Exponential」はTOP画面左下にある2個並びの右側のグラフアイコンでも一発で画面を開くことが出来る。(変更できないショートカットw)

「Dual Rate and Exponential」
(エレベータ100%→50%に変更)
dual_rate1
(エルロン100%→50%に変更)
dual_rate2
(ラダー100%→80%に変更)
dual_rate3

次に、ここまで触っていると、いい加減ピッピッピッとタップ毎にうるさくてしゃーないので、システムメニューの「Buzzer」画面でタップ音をOffに。
電源切る時のぴ~ろ~ぴ~ろ~の音は要らんな~。消す方法ないんかなぁ・・・。

同じシステム画面内に、Displayアイコンがあったので、覗いてみると画面の輝度調整だったので、Backlight Lightnessを一番暗い「1」に設定。(10段階の設定が出来る。)
※ここにアップしている画像の輝度が「1」。(多分参考にはならないと思うけど・・・)
display
ついでに、Touch Screen Calibrationで画面のタップ精度を校正。画面に表示される指示通りにやる。

とりあえず、これで何とか飛ばせる雰囲気にはなってきたが、どうしてもマイナスピッチを殺さなければスキッドを折ることは勿論、本体に無駄な衝撃を加え続ける事が予測できたので、ピッチカーブの編集を試みた。

ヘリアイコンをタップしてファンクションメニューでPitch Curveのアイコンをタップ。
ピッチカーブの設定画面に入る。

(初期値のピッチカーブ)
pitch_curve3
カーブの見方は4象限と考えれば良い(多分・・・w)。
グラフのX軸は、L,1,2,M,3,4,Hで7ポイントある。

pitch_curve2

L:-100%(スロットルスティックが一番下の位置)
1:-67%
2:-33%
M:0%(スロットルスティックが真ん中の位置)
3:+33%
4:+67%
H:+100%(スロットルスティックが一番上の位置)

その7つのポイントそれぞれに対しY軸は±100%に振れるという感じ。

なぜ、そうなっているのか最初はさっぱりだったが、何となく今は3Dで背面飛ばす時にはスロットルとピッチが真反対になる必要があるからだと想像している。(実際は真反対ではないと思われるが・・・。)

したがって、デフォルトでは、スロットル-100%でピッチは-35%となっているので(Inputがスロットル。Outputがピッチ。)、スロットルを一気に下げると下向きに飛ぶ、というか落ちる方向になるので地面にたたきつける結果になる。

スロットルを±100%(200)の-40%(3割)あたりまで上げてやっとピッチが0になる。
(スロットルスティックを1/3程度上げるまでは、ヘリを地面に押しつけるようにメインローターの風は上向きに吹いている。)

この設定だとヤバイ!って時、mini-Xのスロットルオフの癖が付いている俺の場合、壊す確率が高いのでスロットルゼロで試してみると、思った通りバンっ!って降りてたのが、トンっ!って感じに軽くなったw

(スロットル-100%でピッチゼロ設定)
pitch_curve1
これは、つい最近まで練習していた設定で、ケツホバできるようになるまでは-100%でピッチ+20%の設定で練習していた。
トンっ!って降りるのでも、回数を重ねるとスキッドへのダメージは凄いことになる。なので、俺のような本当の初心者はスティックをゼロにしても、ふわって降りるようにピッチを+20%位にして練習することをお勧めする。

とりあえず、今日はここまで。
※あくまでも、ど素人の勝手な想像と実機操作の感触だけでの勝手備忘録なので、この記事は本気で参考にしない様に。(全く同じにやれば結果も同じになると思うけど・・・ならなくても知りませんw)

続きを読む

DEVOかWKか

GeniusCPのプロポセットを購入しようと思うと、プロポの種類を幾つか選択できるようになっている。
どれにするのが良いのか、またググりまくったw
いや~直ぐに情報収集ができる便利な世の中になったもんだ。情報の真偽は自己センスと判断が必要だが・・・。

購入前の検討会では、賛否両論(N氏と二人だけだがw)、朝まで討論TVみたいに、あーだこーだ、言うだけ言うてら結論もなく終わる幼稚園生の集まりかっ!的な激論を交わしつつwまぁ、購入前のどれにしよっかなぁ~ってのも、一つの楽しみである。

で、プロポは6chのものが必要なのだが、ざっと抜粋すると
WKシリーズには
WK-2603(6ch)
Wk-2801Pro(8ch)

DEVOシリーズには
DEVO6
DEVO7
DEVO8
DEVO12

がある。

どちらも周波数は2.4GHzなのだが、DEVOシリーズは新しいDSSS方式でWkシリーズはspread spectrum方式となっているので、受信機側がどちらの方式になるかで、両方を同時に使うことが出来ない。

ぱっと考えれば、普通は新しい方のDEVOにしたらえーんちゃう?となるのだが、プロポの設定操作の使い勝手や、機体側の受信機がDSSS方式に対応したヘリが現時点では非常に少ないから悩ましい。

プロポには何機分かの設定を登録できるので、1つの慣れ親しんだプロポで複数の機体を飛ばす事が出来るようになるので、非常に良いのだ。
現にmini-Xを2機、FALCON4を1機となるだけで、プロポが3個転がる、なんともうっとおしい状況になっている状況はちっとも嬉しくないw

勿論、中・大型のヘリになってくると、受信機、アンプ、ドライバ、ジャイロなどがそれぞれ別々の物を積むようなので、受信機だけ揃えれば多分問題はなさそう。

が、今はターゲットがマイクロヘリなので、まぁ100~120程度のサイズのヘリとなると、ほとんどが受信機、アンプ、ジャイロが一体化されたものとなってしまう。したがってプロポの選択は現時点の機体の選択にも大きく影響されてしまうことになる。

皆さんの書き込みを見ていて、多いのは、はやりGeniusCP以外の機種などもターゲットにされているか、もしくは既にたくさんヘリをされていて、WKの設定画面に慣れているというのが多いように思った。

となるとWK2801Proにすっか、となったりもしたが、いやいや、時代の流れ的にはやっぱDSSS方式に変わっていくんちゃう?とかDEVO対応のレシーバーもそのうち直ぐ出るで、とか、DEVO用の受信機つんだらエーんちゃうんとかww

結局、幼稚園生みたいな結論がでない繰り返しでしたw

で、まぁ、DEVOとWKは別物やし、とりあえずはGeniusCP飛ばせるようになるまでは、多分他機には行かれへんやろし、どうしても他機が欲しくなったら仕事頑張ってWKを買うたらええんやw・・・って、DEVO8になりました。
結局2個転がるやんw

まぁ、気持ちに折り合いをつけたところで、次は6chか8chか・・・
12chはとりあえず何に使うのか想像すらできんかったので、リストから削除w

6chだと、DEVO6か7だが、DEVO7は廉価版ということで、設定画面がショボくやりにくいということで不評が多く除外。

であとはDEVO6かDEVO8かの攻防だが・・・
N氏曰く、持ち運ぶのにDEVO6がコンパクトでええで。しかも取りあえず、評判よさげなマイクロヘリは6chあれば全く問題ない。8chもいらんし。

なるほど・・・

俺:でも操作慣れてきたらミサイル飛ばしたいやんwライトつけたり消したりもしたいし、小型カメラ積んで空撮もしてみたいやん(シャッター)w

まぁ、殆ど冗談だが、価格差が3000円程度しかない話だったので、訳わからんうちは、大は小を兼ねるという安易なレベルの発想でDEVO8に決定。

N氏:でも黒の方がええやん。
俺:うるさいw
N氏:シルバーがどうもねぇ・・・
N氏:大きさがDEVO6の方が持ちやすそうやん・・・
俺:なら、DEVO6にしーやw

ってのを数日繰り返して、DEVO8にしたのだったw

でN氏からは俺のGeniusCP現物を見に来て帰ったその日に、
「DEVO8セットを注文しましたw」
というメールが来たwww

とりあえずは、ド素人は、まぁどっちでもええんちゃう。という結論w

これからステップアップ購入で悩んでいる方は色々と自分なりの理由をつけて決めれば良いと思います。
結局は最初から全機能を使いこなすことは無理なのでw
情報が多いのはやっぱりWKの方かもしれませんが、でもメーカーではきっと新しい方に力を入れていくんちゃうか?と淡い期待をしても良いかも。

DEVO8

今回はDEVO 8のセットを購入した。

プロポは2.4GHzのデジタルで、国内使用は認証シールが無いものは使用禁止とか色々言われているが、「認可を取る」のと「電波法に違反する」のとでは、意味が違うことについては、どのブログでも誰も触れていないので少し考えてみることに。
殆んどのブログの解説では認証シールが無いと国内での使用はNGと説明されているが、本当はそうではない。
法律に謳われているのは、法律で規定されていない電波を発信することを禁止しているだけで、シールがあるかないかを、問うている訳ではないので、間違えないように。
兎に角日本という、おめでたい国では、まんまと商売人の口車に乗せられてしまうので困った物だ。
それをまた、鵜呑みにして当たり前のように説明しているのをみると、日本もお先真っ暗って気分になる。
天下り連中の金儲けのカラクリには乗せられないように。

ただし、出してはいけない、と決められてる電波を出すと、それは違法行為になるので十分に気を付ける必要がある。

では、DEVO8はどうなの?ってことだが、設定するだけで法律の範囲内で問題なく使えます。

0dBが基準で1mW。
6dBで5mWぐらい。
10dBで10mW。
20dBだと100mW。

DEVO 8では、電波出力を設定する項目があるので0dBか5dBに設定すれば良い。
まぁ、0dB にしとけば全く問題なし。
購入直後は、20dBになっているので、そのまま使用すると法律違反となります。
必ず最初に変更しよう。

多分、認証シール付きのプロポはこの設定メニューがファームウェア上で削除されているか、ハード的に出力カットするようになっているかのいずれかだと思われます。認可通すためには使い手が誤っても違反出来ないようにしておく必要があるのでしょう。

大会等に出たりする場合は、恐らく認可済みでないと出れない可能性があるので、シール付きの高いプロポを購入しましょう。

売り手に認証品か否かは求められず、あくまでも電波の発信者に制限がかかっているということですので、プロポを操作する人が責任持って維持管理しましょう。

法律は解釈によっても意味が異なってくる場合が有りますね。

お約束ですが、結局のところ自己責任で。

DEVO8設定

DEVO8のメニューをじっくりみたりしてみた。
TV見ながら、全部のメニューをいじくりまわしたら、なんとなくだがとりあえず、何処に何の画面があるかが分かってきた。「あの画面は何処だっけ、そうそうここや」って感じになった。

それと、スティックやスイッチの状態をモニター出来る画面があることが分かったので、スティックを動かしながらスロットルやエルロン、ラダーにエレベータ、ピッチなど8chの動きを目で見て頭で考えて、おお~なるほどね、ってイメージができた。

で、気が付いたこと、
初フライトから、ジャイロ3軸→6軸にして少し浮かして、やべぇ!!って時に、スロットルを一気に絞る。

トイラジなどでもそうだったのだが、ぶつかったり落ちそうな時、ダメージを減らそうと無意識にスロットルを下げる動作をしてしまう。
多分、殆どのド素人はそういう動きをしてしまうと思うのだが、プロポの設定をみていると、どうもスロットルがゼロの位置から20%程度の所まではマイナスピッチが付いているのだ。

どおりで、スロットルを上げていってもしばらく浮かずに、あるトコらへんで一気に離陸するはずだ。
しかも、逆に着陸させる時にスロットルを一気にゼロに絞ると、地面に叩きつけるように着地するのだ。

調べてみるとブログでもマイナスピッチの事がかすかに紹介されていたが、スキッド(足)が良く折れた、と書いてあるのはかなり多く見かけたが、スティックの操作もままならないド素人が叩きつけるように着陸させているからに違いない。

要するに、飛んでいる状態から機体を一気に降下させることが出来るようになっている。
惰性や重さで高度を下げるのではなく、強制的に高度が下がるイメージ。

あいにく、GeniusCPはスキッドだけの交換が出来ないので、慣れるまではなるべくスキッドは折りたくない。
ということで、まずはそのピッチの設定を変更してみた。

思った通り、実に単純だが、スロットルに追従して離陸するようになった。着陸も少々スロットルを乱暴に絞ってもドスンって感じで着陸することは無くなった。

初心者はまず、このマイナスピッチは少なくともゼロにして練習する方が痛手は少ない。
ピッチゼロでも結構、トンっって感じで着地するので、本当に最初の頃は+20%程度でも良い位だと思う。

今はスティック操作や機体の癖に慣れるまでは+20%設定で練習することにした。

マイナスピッチにしている理由が何故なのかは現時点では理解していない。
3Dフライトには必要なのか・・・またそのうち判明するだろう。

誰か教えてくれw

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